「後」の検索結果

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恋愛 完結 短編
雨の降る梅雨の日、駅前の喫茶店で出会った青年と美大生の彼女。彼女が持つ青い傘をきっかけに、二人は少しずつ心を通わせるようになる。しかし、夏が訪れる頃、彼女は突然姿を消してしまう。連絡先も知らないまま、彼女の面影を忘れられない青年。ある日、美術展で偶然彼女の描いた絵と再会する。その絵には、雨の日に彼女と共に歩いた二人の後ろ姿が描かれていた。そして片隅に記された言葉――「雨が降るたび、あなたを思い出す」。彼は次の雨の日に、再び彼女と出会うことを願いながら待つことを決意する。 二人の短い時間の中に宿る、切なくも温かな雨の日の恋物語。
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小説 228,643 位 / 228,643件 恋愛 66,331 位 / 66,331件
文字数 901 最終更新日 2025.01.11 登録日 2025.01.11
ホラー 完結 ショートショート
 両親が共働きだったため、小さい頃はおばあちゃんによく世話をしてもらっていたらしい。しかし、その記憶はほとんど残っていない。おばあちゃんは、俺が小学生になる前に亡くなったからだ。 中学生になったある日、帰り道で懐かしい後ろ姿を見つける。振り向いたのは、間違いなく俺のおばあちゃんだった。俺は嬉しくなり、それから毎日、おばあちゃんと一緒に過ごすようになる。 けれど、ある日アルバムを見返して、衝撃の事実に気づく...
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小説 228,643 位 / 228,643件 ホラー 8,499 位 / 8,499件
文字数 980 最終更新日 2025.03.08 登録日 2025.03.08
現代文学 完結 短編
終活に取り組む68歳の男性が、古い大学ノートに書かれたリルケの詩「Die Quelle singt(泉が歌っている)」に再会するところから物語は始まる。詩の「内なる水が外なる水に映る」というイメージが、彼の人生の記憶を呼び覚ます。 学生時代、中野サンプラザ建設現場でアルバイトをしていた主人公は、岩手出身の菊池という老人から「少しずつ、自分を大切にして仕事をするんだ」という人生の教えを授かる。そこでは名前も知らぬバイト仲間が地下での酸欠事故で命を落とすという悲劇も経験した。 その後、旅行会社に就職した主人公は、菊池から学んだ「焦らず丁寧に」という姿勢をツアーガイドの仕事に活かし、旅の本質を見失わないよう心がける。夫との死別や定年退職を経て、今、終活に取り組む彼は、若い頃に聞いた言葉の真の意味を理解し始めていた。 内なる世界と外なる世界の共鳴、若き日の自分と今の自分、名もなき命の尊さと建物に残る存在の痕跡。リルケの詩が描く「泉の歌」のように、人生の響きを聴き取る静かな物語である。
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小説 228,643 位 / 228,643件 現代文学 9,614 位 / 9,614件
文字数 8,289 最終更新日 2025.03.16 登録日 2025.03.16
恋愛 連載中 短編
空が、泣きそうな顔をしていた。 放課後のグラウンド。 曇り空のすきまから、かすかに夕陽がのぞいている。 その日、授業はぜんぶ右から左。 昼休みのパンも味がしなくて、放課後のチャイムだけがやけに耳に残った。 教室の外に出て、屋上に続く階段をのぼる。 意味なんてない。ただ、なんとなく逃げたかった。 窮屈な空気も、誰かの視線も、息をすることすら重かった。 屋上のドアを開けた瞬間、 風が、ざわっと通り抜けた。 そこに、君がいた。 フェンスにもたれて、空を見上げていた。 「……よ」 「え?」 「今日、世界が終わるんだって」 まるで天気予報みたいに、君は言った。 何の感情もない声で、 ただ、当たり前のことみたいに。 ああ、この人は、たぶん普通じゃない。 でもなぜか、そこから目が離せなかった。 その一言から、 俺の“最後の”放課後が始まった。
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小説 228,643 位 / 228,643件 恋愛 66,331 位 / 66,331件
文字数 7,195 最終更新日 2025.06.19 登録日 2025.05.31
ファンタジー 完結 短編
砂漠を旅する老人が幼子に聞かせた神話。それは、遙か昔にこの星で起こった地上に残る最後の神の子との切ない悲恋であった。
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小説 22,256 位 / 22,256件 ファンタジー 8,577 位 / 8,577件
登録日 2014.02.24
青春 連載中 ショートショート
見た目で損をしている系女子高生と絶望的馬鹿の男子高生×2のちょっとズレてる日常風景、ショートショート風味。
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小説 228,643 位 / 228,643件 青春 7,916 位 / 7,916件
文字数 3,794 最終更新日 2015.06.24 登録日 2015.06.23
SF 連載中 短編 R15
高校生の千夏は橋の下で少女と待ち合わせた。 少女の方から、助けてほしいと千夏を頼ったのだった。 千夏は生命を奪った生き物のみ発する殺意の臭いを、少女から強く感じ取っていた。母親からの虐待に耐えられなかった少女は、千夏に電話をする以前にすでに自身に芽生えた殺意を肯定し、人を殺していた。 千夏はもう助けることができないと告げ、さらにその罪を背負わなければならない現実と少女を向き合わせる。 生きることに未練の薄い少女は言葉を受け入れ、持ち寄った母親の右腕と共に橋の下に埋められた。 少女にとって母親の右腕は、頬を撫でる優しさの象徴でもあった。 千夏には二歳上の兄がいた。 兄は殺意を肯定した場合の殺人被害者の遺体が消失することを知り、殺人事件が行方不明事案として処理されること、ひいては社会基盤の脆弱さを憂いていた。 兄は実験的に動物を殺めることで殺意の臭いをかぎ分けた。 家族想いの優等生、兄という表の顔を崩さないまま、自らの嗅覚を頼りに平然と生き続ける殺人者に正義を通し、死の裁きを与えた。 兄が家にいないとき、決まって街で事件が起きた。だが千夏は、兄の非情な本質に気付きながらも、距離を置いていた。 それから一年後、千夏は兄から離れた街へと呼び寄せられた。 地下で蹲る兄の腹には血が滲み、自分で刺したと事の顛末を打ち明けた。 この街の減らない殺意に絶望し、誰もいなくなってしまえばいいと、極端に考えるようになり、いつしか自身からも忌み嫌う殺意の臭いがした。 自らの殺意を晴らすためなら、まず家族を殺める。愛情や理性を無くした兄は、自身がリスクの軽減と効率性を重視して動く人間だと冷静に客観視することもできていた。 兄は呼び寄せた千夏を殺さないよう自身の腹を三度刺した。 血濡れたナイフを受け取れない千夏に、兄は「俺みたいにならないように、続けて欲しい」と告げ、静かに消えていった。 千夏の手にはナイフと、兄の温もりだけが残った。
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小説 228,643 位 / 228,643件 SF 6,732 位 / 6,732件
文字数 22,175 最終更新日 2026.06.10 登録日 2026.06.10
青春 連載中 長編
家に帰ると「やぁ、おかえり」とソファーに座っているオレが居た。目の前のオレは三年後から記憶を探しにやってきたと言う。嬉しかった記憶、寂しかった記憶、大好きなあの子、大切な家族について教えてくれと____
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小説 228,643 位 / 228,643件 青春 7,916 位 / 7,916件
文字数 2,658 最終更新日 2016.10.16 登録日 2016.10.14
ファンタジー 連載中 長編 R15
野心的な魔法の天才ジルフォニア=アンブローズが最強の宮廷魔術師を目指す物語です。魔法学校の学生であるジルは、可愛い後輩のレニや妖艶な魔術師ロクサーヌ、王女アルネラ、女騎士ゼノビアなどと出会いながら、宮廷魔術師を目指します。魔法と智慧と謀略を駆使し、シュバルツバルト王国の「大魔導師」に成り上がっていく、そんな野心家の成長物語です。ヒロインのレニとの甘酸っぱい関係も必見です!  学園モノと戦争モノが合わさった物語ですので、どうぞ気軽に読んでみてください。 感想など、ぜひお聞かせ下さい! ※このお話は「小説家になろう」でも連載しています。
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小説 228,643 位 / 228,643件 ファンタジー 53,273 位 / 53,273件
文字数 214,456 最終更新日 2018.08.12 登録日 2018.05.20
ファンタジー 連載中 長編 R15
「新しく妃を娶る、その妃は第一妃として遇する、そなたは第二妃となる」つまりは後から来た公爵家の娘に正妃の座を追われてしまうのだ。 それが結婚半年にして夫である国王より告げられた一言。 彼女は佐倉 茉莉花現在23歳。 看護師として従事していたとある真夜中の事。 巡回をしていた時、扉を開けて病室――――とそこは見た事のない世界だった。 慌てて扉を閉めてももう遅い。 元の世界はいずこへ……。 踏み込んだ場所は神聖な空気を纏った荘厳華麗なギリシア彫刻風な神殿??? そして茉莉花の目の前には老神官(大神官らしい)と白金の髪に青みがかった紫色、アスターの瞳をした長身のイケメン(この国の王様らしい)の2人が立っている。 2人は茉莉花の事を聖女と呼ぶ。 彼かは世界の綻びを繕う者――――聖女をとして茉莉花を召喚したのだと言うけれど、御裁縫が苦手な茉莉花に繕わせるとはこれは如何な嫌がらせなのか??? だがそんな王都聖女は神官の薦めによりめでたく結婚。 茉莉花は王の第一の妃、正妃となりそれなりに幸せな日々を送っていたのに如何して!? 新たに妃を迎える前にこちらより縁を切らせて貰う!! そうして茉莉花はある夜こっそりと絶縁状を認め、叩きつけたい気持ちを抑え代わりに彼の机にそれを叩きつけ国を出てしまう。 西の国へと逃げたのはいいがそこで妊娠発覚!? 堕胎する意思はない為、茉莉花はそこで出逢ったクリスティアーヌと茉莉花の侍女兼親友のジョージーと共に母子で逞しく生きていく事を決意する。 陰謀渦巻く?ラブファンタジーです。 勿論ざまぁ展開予定しています。
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小説 228,643 位 / 228,643件 ファンタジー 53,273 位 / 53,273件
文字数 278 最終更新日 2019.07.31 登録日 2018.08.17
青春 連載中 長編
 中学時代にチームを全国大会準優勝に導き、世代随一のバスケットボール選手として将来を嘱望される存在だった大石佑太。しかし何故かその全国の決勝以来バスケットボールの世界からは身を引き、明成高校に進学後も部活には入らず仲間たちと気ままな生活を謳歌していた。  明成高校の同じ新入生で男子バスケ部マネージャーの鈴村未央は、そんな佑太を根気強くバスケ部に勧誘する。男子バスケ部は今年中に全国大会に出場出来ねば廃部になることが決まっており、戦力の補強が急務だった。父・兄ともに明成バスケ部のOBである未央は、何とか男子バスケ部を守ろうと必死だった。  しかし佑太は、度重なる未央の誘いを頑なに断る。そして次第に、佑太が心に抱える傷が明らかになっていく。
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小説 228,643 位 / 228,643件 青春 7,916 位 / 7,916件
文字数 36,105 最終更新日 2018.11.12 登録日 2018.11.04
ファンタジー 完結 長編 R15
三年前に迷宮が出現。主人公藍染 拓海は、高校一年生になり迷宮に入れるように。しかし自身のステータスの才能は決して良いとは言えないものだった。しかし、それでもと拓海が迷宮に挑む話。 ※処女作のため、細かい表現、文体、動き等々が変わる可能性があります。ご了承ください。 ※文字数は区切りのよさそうなところで切るため、結構まばらになりそうです。 ※頑張って書きますが、不定期更新かつ打ち切りの可能性もあります ※茶番も読み飛ばしてかまいません(おそらくクソみたいな駄文)次回冒頭に概要つけます ※小説家になろう様にて添削後を掲載させていただいております
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小説 228,643 位 / 228,643件 ファンタジー 53,273 位 / 53,273件
文字数 149,693 最終更新日 2020.07.08 登録日 2020.04.22
ミステリー 完結 ショートショート
 男手一つで愛娘を育て上げた父は、その結婚式を目前にして、教会へ向かう道中にて謎の買い物をすることに。今日この日を境に、大事な娘は他人の手に渡る。その時、父親はいったい何を思うのだろうか。そして、会場を取り仕切る神父がかける、重大な一言とは……。最後の一言で、すべてをひっくり返すサスペンスです。  イギリスの文学者、チェスタトン氏の実体験から着想を得ました。なるべく、思索を挟まず、流れるように物語を描きました。
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小説 228,643 位 / 228,643件 ミステリー 5,380 位 / 5,380件
文字数 4,570 最終更新日 2020.08.30 登録日 2020.08.30
ファンタジー 完結 ショートショート
全国の名物オネヤンを全国に紹介する雑誌月刊Oneyan(オネヤン)の会議室で 三人の男が打合せをしていた。 1「月刊Oneyan(オネヤン)」 全国の名物オネヤンを全国に紹介する雑誌月刊Oneyan(オネヤン)十二月号のOneyanは、 あの伝説のオネェ片乳のエバさんを特集したいと考え中浦と大城が担当することになった。 2「エバの愛した人々」 エバの店にはいろんなタイプの方が集まる、有名音楽アレンジャーTEIZIや吉祥寺の元ホームレスの 覚者花子との出会いやエピソードを語る。幽霊と一緒に生活してる娘などの話しを紹介する。 3「エバの仲間達」 アルバイトホステスに双子の姉妹(姉ミワは死亡)の妹アズミが家に内緒で働いていた。 父が知らずに来店する、死んだミワさんを思う気持ちをアズミ本人とは知らずに心の内を話す。 聞いたアズミに心の変化が芽生える。 4「エバの部屋」 「伝説のオネェエバ特集」の記事は予想以上に好評。編成会議では今後もエバのコーナーを設け ようという案が浮上する。 5「エバとファイ」 中浦が「エバの客に著名人はいませんか、読者が喜びそうな芸能関係の人とか」の問いにファイのはなし をする。 あることが切掛けで猫や犬や鳥たちの言葉や意識が感じられ、木や石にも意識があると語る。 6「ミナト電気・GUIDE(守護霊翻訳装置)」 中浦の同僚の須田から「体外離脱装置やメモリービジョン(潜在意識のビジョン化装置)リアルビジョン など画期的な装置や世界的大発明の透明金属を開発した社長が守護霊翻訳装置の話しを聞かされる。 7「エバの駆け込み寺」 月刊Oneyanが年内で廃刊が決定する。Oneyanの中での人気コーナー『エバの部屋』を 何らかのかたちで残したいと提案する。週刊誌に移行したエバの部屋。そして「エバの駆け込み寺」 というラジオのコーナーを任される。 8「エバの青春」 リスナーから「エバさんってどんな人?エバさんの生い立ちが聞きたい、知りたい」という問い合わせが増えはじめた。つもの相談コーナーを割愛しエバが自身の半生を語る。 9「エバとHisae」最終章 エバは番組の中で親友の請負小説家Hisaeを紹介する。仕事のエピソード話を交え語る。放送で、Hisaeさんとエバさんの話からシズちゃんの話に移行、その中でパラレルワールドのお話しになり、それを聞いたリスナーさんからもっと詳しくその話を聞きたいという問い合わせが多く、三人にパラレルの話しやその他エピソード話しを交え放送される。
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小説 228,643 位 / 228,643件 ファンタジー 53,273 位 / 53,273件
文字数 60,399 最終更新日 2020.09.16 登録日 2020.09.16
ファンタジー 連載中 長編 R15
 ラティーロ王国の第一王子のイライアスは、初めての外交にアドリアを訪れた。そこでみたカーネリアンの瞳を持つ女性に嫌な感情を覚えるものの、これ以上関わる事もないと思っていた。しかし三年後、留学先のオズワルド帝国で出会った少女がカーネリアンの瞳を持っていた。  久しぶりに読み返してみて、カテゴリを修正しました。  現在、話が止まっておりますが、もう暫くお待ちください。
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小説 228,643 位 / 228,643件 ファンタジー 53,273 位 / 53,273件
文字数 80,947 最終更新日 2022.05.01 登録日 2020.12.31
恋愛 完結 長編 R18
上條 真也は、あさひ証券の専務取締役兼大阪支社長で、現在は大阪に単身赴任中。 ある日、一人暮らしのマンションに戻ったら、妻の紗香が東京から来ていた。 大学を卒業した一人息子の大地がこの春からあさひ証券に入社したので、これからは家族のために生きるのではなく、自分のために生きたいと言う。 それって、つまり……おれと離婚したい、っていうことか⁉︎ ※時系列では後日譚になりますが、先に「常務の愛娘の田中さんを探せ!」をお読みいただくと、登場人物の関係性がわかりやすいです。
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小説 228,643 位 / 228,643件 恋愛 66,331 位 / 66,331件
文字数 70,459 最終更新日 2021.05.02 登録日 2021.03.13
BL 連載中 短編
看護師の僕が金髪の男性に酔っぱらいから救われた。 1週間後、なぜかホテルに招待される。 夢なら覚めてよ。
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小説 228,643 位 / 228,643件 BL 31,392 位 / 31,392件
文字数 3,209 最終更新日 2021.11.17 登録日 2021.07.13
ホラー 完結 短編
◆エレベーターで向かえば、九階なんて、すぐ、のはずだった。 ●あらすじ  滝西(たきにし)来吾(らいご)は、とあるビルの十五階にいる。彼は、そこから、エレベーターに乗り込み、九階に向かう。  ところが、エレベーターの階数表示が、「10」になった後、いつまで経っても、「9」にならない。さらには、次々と、異常な現象が発生する。はたして、来吾は、九階に着けるのか?
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小説 22,256 位 / 22,256件 ホラー 755 位 / 755件
登録日 2021.07.30
恋愛 完結 短編
私にまともな理由もなく婚約破棄を告げた彼は……。
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小説 228,643 位 / 228,643件 恋愛 66,331 位 / 66,331件
文字数 422 最終更新日 2021.10.31 登録日 2021.10.31
ファンタジー 連載中 長編
足音、車のエンジン音、カラスの鳴き声。草の匂い、魚の焼けた匂い、香水の香り。 体を包む熱、服がこすれ合う感触、肌を撫でる風。電柱を照り付ける夕日、長く伸びた影、 闇に染まっていく空。そのすべてが調和したこの平凡な世界に、自分という人間は存在する。 今日も何事も無く、家へ帰り、風呂に入って、飯を食べて、寝るのだろう。 それは、もう決まりきったことだ。だから、今日という日が何か特別な意味を持っているというわけではない。たぶん明日だって、明後日だって、一か月後だって、一年後、三年後だって、自分を取り囲む環境や状況は変わったとしても、本質は変わることは無いと思う。それが良いことなのか、悪いことなのかは分からない。ただ、この世界が、そういう風に出来ているだけのことだ。そんなこと、当たり前で、何気ない普通の出来事だと、そう思っていた。 はずだった。 気が付くと、そこは森の中。何故か記憶喪失となって目覚めたユウトは、どこか見覚えのある仲間と共に、自分は剣士として行動していた。わけも分からず付いて行くと、未知の化物と遭遇し、ユウトたちは危機に瀕してしまう。なんとか切り抜けることができたものの、ユウトは気を失ってしまった。 次に目が覚めた時は、いつもの教室。何事も無く笑い合う仲間を前に、ユウトは違和感を覚えるが…? それは、これから始まる物語の、序章にすぎなかった。 これは、二つの世界が交錯する、たった一人の少女を救うための異世界ファンタジー。
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小説 228,643 位 / 228,643件 ファンタジー 53,273 位 / 53,273件
文字数 236,455 最終更新日 2022.05.08 登録日 2021.12.05
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