「石」の検索結果
全体で5,339件見つかりました。
この世界でたった7人のプレイヤーだけが引き当てることの出来るユニークな職業《クラス》。それを俺は引き当てちまった。
強化素材であるはずのアイテム、錬成石《オークラント》をそのまま武器へと変化させ、装備してしまう職業《クラス》「結晶士」。
だけどこの職業《クラス》には、初期装備であるチュートリアルリッパー以外の武器が装備できないという弱点があった。
結晶士のスキルで生み出せる無数の錬成武器と、チュートリアルリッパーを駆使してVRゲーム『カラミティグランド』の世界をひた走る。
沢山のアホと、一人の相棒、一人の親友に振り回されながら。
登録日 2019.07.06
結婚して平凡ながらも幸せな毎日を送っている夫婦に訪れる不思議な一日のお話。
自分に自信が無い妻は、結婚していながらも夫に選ばれたのが何故か未だに疑問を持っていた。
ある日外出先で出会った風貌の怪しい男に不思議な石鹸を押し付けられる。
最初から最後まで平和に終わりますので安心してお読みください。
文字数 7,892
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.05.28
「知りたいんです。この遺書の意味を」
宝石を埋め込んだような、深みのあるネオンブルーの瞳が少年を映す。
陶器のように白く、滑らかな肌に人形のように美しく整った目鼻立ち。
綺麗に整った身なりをした少女に、褐色肌の少年は不敵に笑った。
「いいぜ。けど、まず金を寄越しな。話はそれからだ」
これは遺書の意味を知りたい少女とお金に執着する少年の
『スーサイドノート』を描くまでの物語。
○○○○○○○○
*2023/1/25 編集(お話の内容は変わっていません)
*投稿頻度は不定期ではありますが、最低でも毎週投稿を予定しております。
文字数 5,508
最終更新日 2023.01.25
登録日 2023.01.15
森は静かに人を呑み込む。三上蓮が伐採作業中に姿を消したのは、ただの失踪ではなかった。妹・葵は兄を追い、禁じられた森へ足を踏み入れる。そこに佇むのは、初代管理人・藤崎直哉の館。彼は「森は生贄を求める」と語り、その目には隠された罪の影が宿っていた。
都会から派遣された探偵見習い・北条玲司は村に到着する。彼は冷ややかな空気に包まれた村で、木こり・真壁仁の証言を聞く。「森の奥で異形の影を見た」と怯える真壁もやがて失踪。残された斧と祠の血痕は、儀式の再開を告げるものだった。
植物学者・春原佐江は、森に生える奇怪な薬草が呪いの根源だと突き止める。その力は生贄の儀式に用いられ、犠牲者の魂を森へ縛り付ける。やがて玲司は葵の部屋で、祠の位置を記した地図を発見する。葵が残した最後の手がかりに導かれ、彼は館の奥へと進む。
館の地下には古びた祈祷文と血に濡れた石板。直哉はついに口を開く。「森の守り神は実在する。生贄なくして村は存続できぬ」——それは村を守るために繰り返された、恐るべき連鎖の真実だった。
祠の前、深い霧の中で玲司は直哉と対峙する。だがそこに現れた葵の瞳は、もはや人のものではなかった。森に囚われた彼女は囁く。「あなたは生贄になるために呼ばれたの」直哉もまた告げる。「森はお前を選んだ」。玲司は絶望に飲まれかけるが、葵の本心が最後にこぼれ落ちる。「抗って。運命を拒んで」
祠の地下で玲司と葵が目にしたのは、森と一体化した蓮と真壁の変わり果てた姿。呪いは生贄を奪い、その魂を森へ還すのだ。だが同時に、儀式の核心を破壊すれば呪縛は断てることも知る。犠牲者たちの囁きが響く——「ここに居てはならぬ」。
玲司と葵は、炎で石板を打ち砕き、守り神の影と対峙する。光と闇が渦を巻き、祠は轟音と共に崩れ落ちた。森は再び静寂を取り戻すが、葵の姿は消えた。彼女は兄と共に森へ囚われたのか、それとも……。
時は流れ、館の管理人となった片桐誠一は、古い記録を整理していた。夜、微かな囁きが耳に届く。「忘れてはならぬ……呪いは終わっていない」
森の影は消えてはいない。過去の犠牲は時を越え、再び誰かを呼び寄せようとしていた。
文字数 892
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.11
【もう出会う事はできなくても俺達はいるから】
高校生活最初の夏休み、祖父母の家にやってきた瑠璃。
小さい頃にこの村で迷子になったけれどその記憶は全くない。
小さな村に存在する神社にお参りした時の不思議で不気味な体験。
知っている村なのに不気味な空気が広がる異様な世界。
一人きりだった筈なのにいつの間にか隣にいた謎の男子【蒼生】と不気味な村を歩いて探す3つの石
その石を集めたら瑠璃は元の世界に帰る事ができるのか。それは全くわからない。
文字数 6,775
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.12.11
新たな組織 特別作戦攻撃部隊が発足した。
この部隊発足に隠れた上層部の思惑とは!?
登場人物一覧
大石慶敬(21)…4代目主人公 国家保安庁特殊空衛団特別作戦攻撃部隊第1班所属 機動員
豊島敦也(21)…国家保安庁特殊空衛団特別作戦攻撃部隊第1班所属 機動員
新屋智輝(21)…国家保安庁特殊空衛団特別作戦攻撃部隊第1班所属 機動員
甲賀彪馬(22)…国家保安庁特殊空衛団特別作戦攻撃部隊第1班所属 機動員
大野義也(28)…国家保安庁特殊空衛団特別作戦攻撃部隊第1班所属 機動員
日野悠矢(30)…国家保安庁特殊空衛団特別作戦攻撃部隊第1班所属 機動員
村島陽斗(26)…国家保安庁特殊空衛団特別作戦攻撃部隊第1班所属 操縦士
勝村有人(33)…国家保安庁特殊空衛団特別作戦攻撃部隊第1班所属 操縦士
海野崇(38)…国家保安庁特殊空衛団特別作戦攻撃部隊第1班副班長
浦渼祐輝(57)…国家保安庁特殊空衛団特別作戦攻撃部隊第1班班長
北海遼(36)…国家保安庁特殊空衛団特別作戦攻撃部隊長
河内慶六(47)…国家保安庁特殊空衛団長
睦月陸(44)…国家保安庁特殊空衛団管理官
文字数 20,203
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.09.15
大学の演劇部で脇役ばかりだった志水結衣。
真面目で実力はあるのに、どこか光に届かない。
そんな彼女が就職したのは、大手映画会社。
配属先の研修で出されたテーマは――「新しい映像ビジネスを提案せよ」。
彼女が考えたのは、映画館を舞台にした“演劇×映像”プロジェクト。
無料で前編をYouTubeに配信し、後編をシネコンの舞台で25分間上演するという前代未聞の企画。
その名も――《劇団25分》。
「映画より少し高く、演劇より少し短く。
でも、心にはいちばん長く残る。」
このアイデアが奇跡的に採用され、
結衣は新人ながらプロデューサー兼主演に抜擢される。
脚本・演出・広報――メンバーは少人数。
そして演者のひとりには、大学時代に淡い想いを抱いていた俳優・石田直哉の名があった。
舞台制作の過程は、まさに“青春の再来”。
ぶつかり、支え合い、時に心がすれ違う。
だが、25分という制約の中で、彼らは観客の心を揺さぶる物語を完成させていく。
初演は全国20都市で完売。
SNSでは《#25分の奇跡》がトレンド1位。
観客の涙と拍手に包まれ、プロジェクトは社会現象となった。
けれどその裏で、
結衣と直哉の間には、言葉にできない想いが膨らんでいく。
「舞台の上では恋人なのに、
現実では“共演者”のまま――。」
スキャンダルを恐れ、感情を抑えながらツアーを続ける二人。
だが、再演の千秋楽――“25分のアドリブ公演”で、
ついに彼らは現実の想いを舞台で告げ合う。
「これが、私たちの本当の25分。」
演劇の成功、チームの成長、そして大人の恋の再生。
“25分”という時間に、夢と情熱、そして人生のすべてが詰まった――
映像と舞台の新時代を描く、感動のエンタメドラマ。
文字数 15,815
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.14
ファンタジー世界の石屋さん。
訪れる、いろいろなお客さんたちの話。
今日はどんなお客さん?
この作品はなろうにも投稿しています。
文字数 11,326
最終更新日 2021.04.03
登録日 2021.04.01
婚約者のいる男性に手を出したとして、娼館送りにされた男爵令嬢リリス。実際のところそれは冤罪で、結婚相手を探していたリリスは不誠実な男性の火遊びに利用されていただけだった。
馬車が襲撃を受けた際に逃げ出したリリスだが、気がつけば老婆の姿に変化していた。リリスは逃げ出した先で出会った同じく訳ありの美少年ダミアンの世話役として雇われることになり……。
人生を諦めていて早くおばあさんになって静かに暮らしたいと思っていた少女と、ひとの気持ちがわからないがゆえに勉強のために子どもの姿にされていた天才魔術師とが家族になるまで。ハッピーエンドです。
この作品は、エブリスタ及び小説家になろうにも投稿しております。
扉絵は、写真ACよりアディさんの作品をお借りしております。
文字数 20,236
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.06.05
大陸から伝わった銅剣がこの国最初の刀剣であろう。銅剣と言っても100%の銅製ではない。青銅(ブロンズ)である。青銅は主成分の銅に錫(スズ)を混ぜた合金をいう。錫の比率が高くなる程に硬くはなるが、反面、粘りがなく欠けやすい。銅剣の用途は当初は武器であったが、青銅は加工しやすい反面、軟弱で武器に不向きであった。武器としての適性は、鉄剣と銅剣とでは全く比較にならないほどである。また、銅剣の伝播と相前後して鉄器文化と製鉄鍛冶法が日本列島に伝わってきた。結果、武器は鉄製、祭器は銅製として広がった。とは云っても、銅剣と鉄剣の用途の区別はできていなかった。奈良県石上(いそのかみ)神宮の社宝の七支刀(しちしとう)は、その異様な形と金象嵌された銘文から鉄製ながら、武器ではなく祭器という説が有力である。片刃彎刀の鉄の鍛造刀が日本刀のスタンダードである。しかし、武器として実戦的な定形に至るまで多様な形を経てきた。編年史的移り変わりを見ていこう。
文字数 2,215
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.03.17
――かつて、戦場にいた男がいる。
いまは、静かな街角のカウンターに立っている。
古戦場都市〈アルドレア〉。
百年前の大戦の傷跡がいまだ石畳に刻まれながらも、今では観光と交易の街として穏やかに息づくこの地に、ひっそりと一軒の喫茶店がある。
名は「カフェ・クローバー」。
店主は、リアム・カシワギ。
イギリス人の父と日本人の母を持つ青年。
のんびり屋で、誰にでも笑顔を見せる普通のマスター――そう見える。
だが、彼の過去を知る者はいない。
かつてイギリス海兵隊SBSの一員として、幾多の戦場を渡り歩き、命を拾い続けた精鋭。
そして、ある作戦の末にこの世界へ転生し、路地裏で息をつないでいた男だ。
拾ってくれた老店主オーウェンの教えは、ただひとつ。
「誰もが、癒しの一杯を必要としている。」
――それから数年。
リアムは「カフェ・クローバー」の二代目店主として、今日もカウンターに立つ。
客はさまざまだ。
かつて戦争で家族を失った獣人の傭兵ジーク。
過去と向き合えず魔法の研究に逃げる魔術師ミラ。
戦場で果たせぬ想いを抱え、夜ごと現れる幽霊の少女。
戦場では救えなかった命を、ここで少しでも癒したい。
コーヒー一杯が、誰かの明日を繋ぐことを信じて。
蒸気が立ちのぼるマグの向こうで、かすかな笑顔がこぼれる。
――戦場を離れた者たちの港、それが「カフェ・クローバー」。
文字数 8,553
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.11
乙女ゲーム『救国のヴァルキュリア』の世界の死亡フラグのある悪役令嬢エリカに転生をした女子高生 愛。
その中で避けている筈なのに、ゲームの様に攻略対象者に出会ってしまう。前世の性格を引きずって、トラウマ持ちの攻略対象者がほっとけなくなってしまうエリカは、次第に彼らを救う為、転生したのではと思う様になる。
しかし、やり尽くしていない為、中途半端にしか乙女ゲームのシナリオがわからない。果たして愛は死亡フラグを回避する事が出来るのか?
そしてタイトルの救国の意味は?国の未来は?エリカの恋の行方は?
間抜けで不器用でエリカが過去の自分のクズっぷりを後悔しながら、強く成ろうと四苦八苦しながら奮闘するお話。
恋愛要素は最初はうっすらとしか出て来ません。
文字数 247,033
最終更新日 2019.10.24
登録日 2017.11.17
俺、ノルン=ヘルリッヒは毎日毎日鍛錬を怠らず続けていた。
王都に入学試験を受けにいく前日も鍛錬を怠らなかった。
鍛錬が終わり、村に向かって歩いて帰っていくといつもはなかった石像が道端にあった。
疑問に思って近づいてみると石像は光り輝き喋り出す。
『お主は、我らに選ばれし者。努力を惜しまず毎日毎日、ようやった。お主に力を与える事ができる。力が欲しいか?』と。
そうして俺は石像に特大サイズの魔力回路をもらった。
これは努力を惜しまない少年が努力しまくる物語!
小説家になろう、カクヨムにも連載中!
文字数 37,755
最終更新日 2020.04.20
登録日 2020.04.01
あらすじ
高校生・神崎ユウトは、ソシャゲの深夜メンテ明けガチャを引いた瞬間、スマホごと異世界へ転移してしまう。
目の前に現れた女神はこう言った。
「あなたにはSSRスキルを授けます!」
期待MAXのユウト。
しかし与えられた職業は――
【村人A】
ステータスは平均以下。
剣術なし。魔法適性なし。
冒険者ギルドでも「帰れ」と言われる始末。
だが唯一持っていたSSRスキル――
【ガチャ】は完全にぶっ壊れていた。
・伝説武器が低確率で排出
・仲間キャラまで召喚可能
・ただし排出率が異常に渋い
・しかも石が足りない
「この異世界、課金要素あるの!?」
運と確率に振り回されながら、ユウトは“最弱職”で異世界を生き抜いていく。
だがその【ガチャ】には、世界の秘密に関わるとんでもない仕様が隠されていて――!?
文字数 33,983
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.18
主人公の理沙は、学校の帰り道に家の鍵をなくしてしまった。途方に暮れる彼女に手を差しのべたのは、幼馴染の悠人。学校でも人気者で、女子にモテモテの悠人に気後れしつつ、ありがたく理沙は悠人の言葉を受け入れる。
その後悠人は、鍵探しのためにまさかのカード占いを提案してきた。占いをしながら、思い出話を語り合うふたり。ところが悠人は突然、「理沙が、自分のことを避けるようになった理由が聞きたい」と言い始める。
すれ違って回り道をした幼馴染たちが、お互いの想いを伝えあって無事に仲直りするまでのお話。ハッピーエンドです。
この作品は、小説家になろう及びエブリスタにも投稿しております。
文字数 8,037
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.06.19
あるところに、1人の女性がいた。
冒険者として生活していた彼女は、ある時、落石により死んでしまう。
リスポーンしたのは、教会やリスポーン地点ではなく…なんと防衛隊の研究場!?
彼女の体は透明のなっていて、まるで魂のようだった…そして目にしたのは…自分と同じ動きをする意思の塊:ゴーレムだった。彼女は、これからどうなってしまうのか…!?
文字数 1,068
最終更新日 2021.10.18
登録日 2021.10.17