「運」の検索結果
全体で16,460件見つかりました。
由緒正しい(?)生ながらの奴隷、ヨリは侯爵家でいつものように水汲みをしていると一人の少年魔術師と出会い、荒れた手を癒してもらう。そこから少年魔術師は自分でも不思議なほどヨリのことが気になってしまう。
翌日出会った年老いた魔術師が『奴隷+Ω』では辛い道しかないと考え、ヨリの第二の性を封印してしまい、そこからヨリの人生も変わって行く。
受けは奴隷なので色んな目に合います、多分。それほど痛い描写はないと思いますが少しでも無理!と言う方は注意してください。
オメガバースですが、それがメインの話ではないし運命設定もありません。
設定はもう好きにいじりまくってますので本来のオメガバース好きな方も注意が必要かと…。
他でも出すに当たってこちらもかなり加筆修正しています。
文字数 17,960
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.03.28
俺はそこらにいる平凡。テストは勉強してもしなくても何故か50点しかとれず、運動も人並みに、何事も苦手も得意もないといった、ある意味特殊かもしれないやればとりあえずできる平凡だ。平凡と言いきる。俺は普通でありたい。
だが、そんな俺でも認めざる終えない平凡からかけ離れた幼馴染みの親友がいる。一言言えば貧乏人。それもかなりの。だがそれに屈せずかなりのポジティブ思考というべきか、何事も楽観的で素直な心を持った人物だ。
そんな親友の変化にすぐさま気づいた俺は訪ねた。
「最近お腹が鳴ってないな?危ない金に手を出したりしてないか?」
「んー、お金っていうか危ない人かも?僕のストーカーがいるみたいでさ。ほらほら見て!これ僕の写真ポストに入っててさ、わざわざ現像するなんてお金もったいないよねー」
「は?」
「お金は有り余るほどあるから心配はない」
「あ、ストーカーくん」
「はい!?」
そこに立っていたのは学校内でも外でも噂の持ちきり、笑う姿を誰も見たことがないと有名な金持ちな天才坊っちゃんでした。
話が思い付かないので完結します。特に終わりのないギャグBLということで。
文字数 6,421
最終更新日 2017.10.26
登録日 2017.10.16
辺り一面が真っ赤な炎に染まってき、熱風が渦巻き、黒煙が舞い上がる中、息苦しさに私はその場で蹲った。
動く事も出来ず、皮膚が炎に触れると、痛みと熱さに意識が次第に遠のいていく。
このまま死んでしまう……嫌だ!!!
そう思った刹那、女性の声が頭に響いた。
「私の変わりになってくれないかしら?」
そうして今までとは全く違う正解で、私は新しい命を手に入れた。
だけど転生したのは、悪役の令嬢のような女性。
しかも18歳に愛する人に殺される悲惨な最後らしい。
これは何とか回避しないと……ッッ。
そんな運命から逃れる為悪戦苦闘するお話です。
文字数 8,893
最終更新日 2019.10.27
登録日 2019.10.27
醜悪な外見ゆえに誰からも恐れられ、避けられてきたレオン。
ある日、彼は自分が前世で遊んでいたシミュレーションRPGの世界に転生しており、
しかも“破滅が確定している悪役令嬢の弟”として生きていることに気付く。
このままでは、姉が理不尽な運命に呑まれてしまう。
怪しまれ、言葉を信じてもらえなくとも、レオンはただ一人、未来を変えるために立ち上がる――。
※「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています。
文字数 9,143
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.04
"私"はある時目覚めたら身体が小石になっていた。
動けない、何もできない、そもそも身体がない。
自分の運命に嘆きつつ小石として過ごしていたある日、小さな人形のような可愛らしいゴーレムがやってきた。
ひょんなことからそのゴーレムの身体をのっとってしまった"私"。
それが、全ての出会いと冒険の始まりだとは知らずに_____!!
文字数 1,210,249
最終更新日 2021.07.07
登録日 2016.05.17
文字数 177,346
最終更新日 2024.02.07
登録日 2023.12.30
孤高の美と、ひだまりのような笑顔。
運命に導かれた二人の旋律が、静かに恋に溶けていく。
名門・鳳聖学園に通う御堂雨音(あまね)は、花道の家元を継ぐ宿命を背負った国宝級の美貌を持つ高校二年生。
周囲から憧れの視線を浴びながらも、彼の心はいつも冷たい孤独に沈んでいた。
そんな雨の日、彼は音楽室からこぼれるピアノの旋律に足を止める。
無邪気に鍵盤を奏でるのは、同じ学年のクラスに通う少年――藤崎日向(ひなた)。
天真爛漫でひだまりのように誰をも照らす彼の笑顔は、雨音の凍てついた心に初めて温もりを灯した。
「わぁ……まさかアマネくんに聴かれてたなんて!
うれしいな、僕、藤崎ひなた!」
光と影。孤高と癒し。
すべてが対照的な二人が出会ったその瞬間、運命の歯車は音もなく回りはじめる。
やがて訪れるのは――
雨音に溶ける、ひだまりのような恋。
文字数 58,895
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.27
平凡な男子高校生である添田賢一は、ある日突然、幼馴染の赤羽根明彦と共に異世界に召喚されてしまう。
しかし、賢一を呼んだ張本人であるはずの王からは「こんな見窄らしい者が神子であるはずがない」と拒絶され、代わりに見初められたのは、誤って召喚されたはずの見目麗しい明彦だった。
運命の相手であるはずの王に拒絶された賢一だが、冷めた目をした王のことを嫌いになれず、王もまた、賢一に対し強い想いがあるようで──
秘め事を抱える冷徹な美貌の王×神子でありながら冷遇される平凡がメインで、他攻も登場します。一部から嫌われつつ、最終的には愛されです。
タイトルの割にはシリアス寄りかもしれません。
昔書きかけのまま頓挫してしまっていたものを加筆修正しつつ、完結まで書き上げたい所存です。
文字数 49,636
最終更新日 2025.02.17
登録日 2025.02.06
■お下品・変態ちっく■
その廃墟は仁貝峠の中腹に佇んでいた。
鬱蒼と広がる林のど真ん中、朽ちかけの柵に囲まれ、ぼろぼろの煉瓦壁には縦横無尽に蔦が這い回り、窓ガラスはヒビだらけ、明かりは当然一つもない……。
「やっぱり君が主様に気に入られたね、公平君」
僕はね、主様が好みそうな男子をここへ連れてくる役目なんだ。
夜な夜なね、隙がありそうなコたちを適当に見繕ってね。
主様は気に入ったコの前でだけね、姿を現すんだよね。
「か、帰りたい、俺」
「えー」
「こ、怖ぇもん、もう搾取されたくない……もうケツに触手いれられたくない……っ」
「大丈夫だよ、確実にいれられると思うけど、きっと前より気持ちいいよ?」
「やだーっ……ぐすんっ」
謎の糸目青年・鈴木によって洋館廃墟へ連れてこられた公平。
洋館廃墟に巣食う触手に魅入られたノンケDTな男子大学生の運命は――。
■表紙イラストは[ジュエルセイバーFREE]様のフリーコンテンツを利用しています
http://www.jewel-s.jp/
文字数 9,309
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.05.06
幼馴染の飛香(アスカ)が行方不明になった。彼女はひとりきりでの下校途中に、なんの前触れもなく忽然と消えてしまった。
幼馴染で無二の親友だったアタシ、礼愛(ライア)は、彼女の失踪がどうしても信じられなくて、たとえ独りきりになっても必ず彼女を見つけ出し、連れ帰ってみせると心に誓った。
だけど、どうすればいいのか分からなくて途方に暮れる日々。周囲は次第に飛香のいない日常を受け入れつつある中で、焦燥だけが募る。親身に寄り添ってくれるのは、アタシと飛香の共通の幼馴染である後輩だけだった。
彼女はアタシにひとつのネット小説を見せてきた。そこに書いてあったのは、異世界“ニホン”から召喚された“ジョシコウセイ”の聖女アスカの物語だった⸺!
◆ってとこから始まる二転三転大どんでん返しの物語。いや大どんでん返しではないか、多分。
よくある異世界召喚ものの、召喚されなかった「こちら側」のお話。
◆完結後に投稿。全15話、約4万4000字です。
◆ジャンルは一応、ライト文芸にしてますが、本当にそれが正しいか作者にもよく分かってません。ファンタジー?ホラー?というかサスペンスかも?
運営様よりファンタジージャンルに強制変更されました(笑)。そしてランキングから漏れるっていうwww(2025/9/1)
◆多分、ハッピーエンドではない、はず。かと言ってメリバとも言い難く、うーん。
思い浮かんだ設定とシチュエーションで心の赴くまま書いているだけなので、作者にも収拾がつけられてません。どう判断するかは読者さまに丸投げで。(おい!)
◆作者が普段書いてる『アリウステラの物語』ではなく、新たな異世界『ディウェルスステラの物語』になります。
そんでもってアルファポリスでは事実上未展開の『Fabula Magia』のシリーズでもあります。それを含めて《七つの世界》の複雑に絡み合った世界観の一部になります。
《七つの世界》に関しては拙作『公女が死んだ、その後のこと』で少しだけ言及していますが、書籍化に伴い引き下げ済みでして(爆)。なので書籍、買って下さいね♪(こら!)
◆この作品はアルファポリスのほか、小説家になろうでも同時公開します。
文字数 46,493
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.08.29
転生者の男は皇后となる運命を背負った。しかし、その運命は「転移者」の少女によって狂い始める──一度狂った歯車は、もう止められない。
文字数 249,074
最終更新日 2021.03.05
登録日 2020.10.01
冒険者ギルドが衰退し会社が力を持つ時代。
12才の『カモン』はポーション王子と讃えられる経営者、クラッシュに憧れ会社に入るが、会社では奪われ続けリストラ同然で追い出された。
更に家に戻ると、カモンのお金を盗まれた事で家を逃げ出す。
会社から奪われ、父から奪われ続け人を信じる心を失うカモンだったが、おばあちゃんの姿になる呪いをかけられたティアにパンを恵まれ人のぬくもりを思い出し決意する。
「今度は僕がティアおばあちゃんを助ける!」
その後覚醒し困ったティアを助けた事で運命は動き出す。
一方カモンのノルマを奪い、会社を追い出した男とお金を盗んだカモンの父は報いを受ける事になる
文字数 69,464
最終更新日 2023.06.03
登録日 2023.05.28
今日、私は40になる。この歳で初めて本当の恋を知った――
聖女ミレーヌは王太子の婚約者として責務を全うしてきた。しかし、新たな聖女エリーの出現で、彼女の運命が大きく動き出す。
エリーは自分を乙女ゲームのヒロインだと言い、ミレーヌを『悪役令嬢』と決めつけ謂れのない罪を被せた。それを信じた婚約者から婚約破棄を言い渡されて投獄されてしまう。
愛していたはずの家族からも、共に『魔獣』を討伐してきた騎士達からも、そして守ってきた筈の民衆からも見放され、辺境の地リアフローデンへと追放されるミレーヌ。
だが意外にも追放先の辺境の地はミレーヌに対して優しく、その地に生きる人々ととの生活に慣れ親しんでいった。
ミレーヌはシスター・ミレとして辺境で心穏やかに過ごしていたが、彼女の耳に王都での不穏な噂が入ってくる。エリーの振る舞いに民達の不満が募っていたのだ。
聖女の聖務を放棄するエリーの奢侈、100年ぶりの魔王復活、異世界からの勇者召喚、そして勇者の失踪と度重なる王家の失政に対する民の怨嗟――次々と王都で問題が湧く。
一方、ミレの聖女としての力で辺境は平穏を保っていた。
その暮らしの中で、ミレは徐々に自分の『価値』と向き合っていく。
そんな中、ミレは黒い髪、黒い瞳の謎の青年と出会う。
この人を寄せ付けないエキゾチックな青年こそがミレの運命だった。
番外編『赤の魔女のフレチェリカ』『小さき聖女シエラ』完結です。
「小説家になろう」にも投稿しております。
文字数 117,742
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.01.22
兵に追われ森深くに逃げ込んだら、下半身石化している金色のドラゴンがいた。
「こんな所で何をしているの?」
「・・・番(つがい)をまっている」
「そうなんだ。淋しくない?」
「そうだな・・・傍にきてくれないか」
この2人の出会いで世界が崩壊するという運命が変わる。
短編全16話+あらすじです。後半R18指定です。
完結しました!あとは番外編をどうしようか検討中...
所々違和感を感じるかもしれませんが暖かい心で読んで頂けると有難いです。
2018.1.23現在。HOTランク10位になりました!有難うございます!嬉しい限りです!
文字数 118,445
最終更新日 2018.07.21
登録日 2018.01.16
転生者の少年がもらったのは【便意ブースト】という意味不明のスキル。仕方なく勇者パーティの荷物運びでボロ雑巾のようにこき使われる毎日だったが、ある日、ダンジョンの深層で激しい腹痛に襲われた。するといきなり青いウィンドウが浮かび上がり『×1000』の文字が。なんと、便意を我慢すればするだけステータスが上がる神殺しの強烈な宇宙最強スキルだったのだ。
一瞬喜んだものの、そんな苦しいスキル要らないと商人の道を志す少年。だが、最強の男の存在は放っておいてもらえるはずもなく、運命は少年を便意と戦う無慈悲な道へと追い込んでいく。
魔王軍の四天王を斃し、魔王に迫った少年だったが、驚愕の真実を告げられ、世界を守るために便意を我慢することを約束させられてしまう。
果たして少年の肛門は耐えられるのか? 便意は世界を救えるのか? お馬鹿なスペクタクルファンタジー、お楽しみください。
文字数 94,672
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.08.30