「あま」の検索結果
全体で5,907件見つかりました。
世界を恐怖で支配した大魔王の封印が解けるまで残された時間はあとわずか
大魔王の力はあまりにも強大すぎて人類に出来ることは封印する事だけなのだ
ただ、その封印も完璧なモノではなく限られたわずかな間のみなのである
再び大魔王を封印するためには大魔法使い不死のソウリンの力が必要なのだが、肝心のソウリンは行方知れずのままなのである
大魔王を封印した国は世界経済の中心となれるため、財政難に悩む各国は是が非でも大魔法使い不死のソウリンを探し出す必要があるのだ
そんな中、世界中に散っていた王国騎士団第四部隊隊長のロクタイは大魔法使い不死のソウリンが暮らしているという噂を聞きある場所にたどり着いたのだ
そこにいたのは大魔法使い不死のソウリンではなく、一人の少女だったのである
その少女はなんと
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアッププラス」に投稿しております
文字数 35,017
最終更新日 2022.10.18
登録日 2022.10.01
受験勉強に必死になるあまり心に余裕がなくなってしまっている、高校3年生の宮下愛花。
愛花の帰り道にある公園でひとり泣いていた、小さな女の子・森山林檎。
愛花も林檎も、まだ知りません。そんな二人の出会いが、愛花と林檎の人生に大きな影響をもたらすということを――
文字数 21,142
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.04.30
ただの村人なおれが勇者!?
だけど勇者は一人ではなくて、そして庶民出の勇者なおれは辛く当たられ、ついに修行中の迷宮で落とし穴に落ち、置いて行かれてしまう。
絶望の淵にいたおれだが、落とし穴の先から始まる真なる迷宮がおれを最強の存在へと変貌させる。
そこから出たときには、おれはもう勇者とかどうでもよくなっていたのだった。
しかしだとしたら、おれはこの先どうしたらいいのだろう?
登録日 2019.04.28
声劇用のフリー台本です。
ご利用報告は任意で。
ご利用の際には必ず作品名「背徳は知らず分けられて」と作者名「摩訶子」を表記してください。
ジャンル【BL・純愛?】
配役 2名
スコット:男性・ハイスクールの購買で働く青年(20代)
ジョシュア:男性・教師(スコットより年上であれば年齢設定自由)
《概要》
夕陽に染め上げられた彼の裸体があまりに美しかった。ただそれだけ。
『美』をテーマにしたとても趣味の偏ったシナリオです。
あからさまな絡み描写はたぶんない…といっていいと……思います………が、近いものはあるので、一応全年齢版については【ほぼR15】という認識でお願いします。
※R15ブック内でR18の章を入れることができないようなので本作だけ独立して公開しています。
これ以外のBL作品はこちらからどうぞ👇
https://www.alphapolis.co.jp/novel/44046861/277766667
文字数 15,620
最終更新日 2025.01.09
登録日 2025.01.09
ドルマント世界の魔導の王ベルンストは退屈という呪いに飽いていた。
いながらにして万里の彼方に生きる全生物を知覚し、指ひとつで大陸を海に沈めることもできる。そんな彼はもう苦労することも努力することもできない。
それどころか新たな神として、人格を失う時が近づいていた。
人でなくなる前に、最後に人らしい感情を味わいたい。
ベルンストは異世界に自らの分身を作りだし、彼と感情を共有することを思い立つ。
そうしてクラッツ・ハンス・アルマディアノスは異世界の魔導の王の分身として生を受けた。神にも等しい魔導の王の遺伝子を、間違いなくクラッツは受け継いでいた。
ところが不幸なことに、彼の住む田舎では高度な学問でもある魔導を使うものは一人としていなかったのである。
そのためありあまる才能を、すべて筋肉に全振りしたクラッツは、素手で山を砕き、大地を割る規格外の怪力を手に入れた。
そして愛しい義姉を狙う貴族の横暴を前にしたとき、クラッツは自分の心にひそむベルンストの力を借りて義姉を救うため誰にも屈することのない権力を手に入れることを決意する。
陰謀と戦乱が渦巻く大陸で、ただひたすら力押しで突き進む二人のアルマディアノスの脳筋英雄譚が幕を開けた!
文字数 643,908
最終更新日 2017.09.26
登録日 2016.08.30
「好きなの……」
親友が自分の好きな人に告白しているところに遭遇してしまった私。
ショックを受けているところに光に吸い込まれ……
目を覚ますと魔法のある異世界に貴族令嬢として転生していた。
今度こそは第二の人生悔いなく生きたい!
え……私精霊に嫌われているっぽい? この貴族社会は精霊の力は不可欠?
しかも得体の知れないものが私についてる?
第二の人生どうなるかわからないけど頑張って生きていきます!
目指せ! お菓子作ってのんびりライフ!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※見つけてくださりありがとうございます。いつも読んでくださる方、本当にありがとうございます。
拙い文ですが温かく見守っていただけると嬉しいです。ゆっくりペースで更新していきますのでよろしくお願いします。
しおり、お気に入り登録ありがとうございます。大変励みになっております。
やっと二章が終わりました!長く、拙い文をここまで読んでくださった方、今読んでくださっている方本当にありがとうございます。
皆様のおかげでここまで頑張ることができています。
三章も頑張ります!
少しずつ加筆修正しています。
文字数 205,013
最終更新日 2022.04.18
登録日 2021.02.18
1人の少年が、自分の村でだいぎゃくさつを、起こした国王に復讐する物語。仲間との冒険や、主人公に秘められた秘密などいろんなワクワクがあるかなぁと思うので見てください。初めて書くので内容はあまり意味が分かりませんがご了承くださいm(_ _)m。感想やここもっとこうしたらいいよと言うアドバイスを書いていただけるとうれしいです。
文字数 16,976
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.09.12
孤児だった少女が大聖女候補となるも追放され隣国で王妃になる話。
大陸の東に位置する小国、エキドナ王国の王アルバートは勇敢で聡明な人物であったが、ときに「ロリコン王」と揶揄されることがあった。彼と連れ添った妻ココが、ずっと十二歳の姿で、時が経っても容姿があまり変わらなかったためである。
孤児だったココは聖女養成学校で勉学に励み「大聖女候補」に選ばれた。しかし、その後におきた国難を救ったにもかかわらず「不手際」として国外追放になってしまう。
ココは国境付近の森で長く一人暮らしをしていたが、ある日、魔物に襲われていた船を助ける。その船には隣国の王と王子が乗っており、彼女はそのまま隣国へ迎えられることとなった。
『暗黒の森 - ロリコン王子と片腕の聖女 -』改題
文字数 87,589
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.08.27
ーー人獣と獣人が優勢な大陸。
ノウ幻想団から逃げ出した、ラクン・ノウ。
冒険者となるが、団員と馴染めず、また逃げ出す。
魔物に襲われ、危機に瀕するが、魔法使いに救われる。
なぜか同行するようになった魔法使い。
ふっきれたラクンは、魔雄ハビヒ・ツブルクの遺産を狙うことに決める。
ラクンは、魔雄を騙り、絶雄カステル・グランデの居館に向かう。
人竜カステル・グランデに正体を見破られるが、ひょんなことから二人の同行者を得る。
人猫と犬人、魔法使いと、四人で遺産のある場所に向かう。
そこには、同じく遺産を狙う、ベルニナ・ユル・ビュジエ。
ラクンは、ベルニナを放っておけず、「洞穴の主」の野望を止めるために旅立つのだった。
ーーそんな彼が、あまり活躍できない、一つ目の物語です。
文字数 266,884
最終更新日 2020.06.18
登録日 2020.04.01
若咲第一中学校には、恋に悩む4人のヒロインが居る。
そうは言っても、1人は彼氏持ち。
そんな彼女達と同じように、4人の少年も恋に悩んでいた。
この物語は、そんな彼らの恋愛模様を描いている。
関係図
佐々木柚葉
(3人を応援!唯一の彼氏持ち。皆が納得する意見をいつも言う。いつも助けられてますby3人)
菅田俊輔
(一途で恥ずかしがり屋。いざとなると行動できない。いつも、雄登や仁音に急かされてる皆からはしゅんしゅんと、言われている。)
福本愛琴
(皆から両想いと言われているのに信じない。一生片想いと嘆いている。俊輔と同じでいつも皆に急かされている)
檜山光之助
(愛琴に入学時から片想いしており、1年半たった今でも何も出来ていない。二瀬から、告白しろと言われているが、何も出来ていない)
金指美紗
(1年以上の片想い。1年の時は同クラだった。今年は離れたが、喋れるように努力中)
川崎晴
(みさきの事が少し気になっている。喋りたいのに自分からは全然行けなく、翔からいつも喋れと言われている。皆からはにっさんと言われている)
本髙陽菜
(半年間片想い中。でも、雄登には他に好きな人がいて、付き合っているという噂も。諦めようとしたが、諦められなかった。)
髙橋雄登
(あまり恋愛に興味が無い。告白されて何となく亜美と付き合ったが、別れたいと思っている。陽菜の事を、少しだけ気になっているかも)
友達
藤井仁音
(みんなに少しうるさいと思われている存在だが、なんだかんだ言って、みんなと仲がいい。俊輔の恋愛相談に乗っている)
中村翔
(色んな人の恋愛相談に乗っている。少し面倒くらいところも多いが、晴と美紗の手助けをしている)
浮所亜美
(雄登にずっと片想いしており、告白して付き合えた。だが、距離を置きたいと思っている)
文字数 19,618
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.09.01
「こんな展開、誰が予想できますか!?」
「落ち着くにゃー。騒いだところで現状は変わらないにゃー」
「うぐぐ……」
確かにその通りだ。ここで何を言ったところで私の婚約破棄が取り消されるわけでもないし、お父様は私が婚約を破棄されたと聞けば激昂して絶縁を言い渡してくるだろう。つまり私にできることは何もないのだ。
……こうなったらもう仕方ないわね! 私なりに婚約者に捨てられないよう頑張るしかないわ!
「分かりました。これから私はお父様と縁を切る方向で頑張ります」
「決断早いにゃー!?」
「もう仕方ないでしょう? こうなったら貴族の令嬢らしく優雅な人生を捨てる覚悟を決めるしかないじゃないですか!」
どうせすでに婚約破棄されているのだから、貴族としての生活を捨てて平民になったって構わないだろう。むしろその方が自由に生きられるかもしれないわね。それに元々、私は平民寄りの考え方をしているので今の生活は性に合っているような気がするし。
よし、決めた! お父様には申し訳ないけど、私は自由に生きるわ!
「というわけで、今後ともよろしくお願いしますね、猫神様」
「あー……分かったにゃ。とりあえず君がそう決めたのならそれでいいにゃ。でも僕としては人間社会のことには干渉しないようにしてるからあまり力にはなれないと思うにゃ?」
「構いませんよ。むしろ私が猫神様に頼ってしまうのは問題でしょうから、これまで通り勝手気ままに生活していただいて構いません。ただ、時々相談に乗っていただけると嬉しいです」
「了解にゃ。まあ、何かあれば呼ぶと良いにゃ」
「はい! ありがとうございます!」
よし、これで猫神様との繋がりは確保できたわ。これで猫神様経由でお父様に婚約破棄の件を報告してもらえるわね。もちろん私のことが嫌いになったのなら仕方ないけど、せめて私の話を聞いてくれたら嬉しいなぁ……。
「おっと、そろそろ時間にゃ。僕はこの辺で失礼するにゃ」
「えっ? もう帰るんですか?」
「僕はただの猫だからにゃー。あまり長い時間ここで過ごしていると色々と不都合が出るにゃ」
「そう……ですか。分かりました。ではまた今度、お会いしましょう!」
「うむ! また会える日を楽しみにしているにゃ!」
そう言って猫神様は姿を消してしまった。うーむ、本当に自由な人だわ……。でもその自由さがちょっと羨ましいわね。私もあんな風な生き方ができたらよかったのになぁ……。
よし、とにかく今はお父様と話をすることだけを考えましょう! さあ、いざ出陣! ***
「お父様、少しお時間よろしいですか?」
「なんだ、リーゼロッテ。今日はずいぶんと早いな」
そう言ってお父様はちらりと私を見たあと、再び書類に目線を戻した。
文字数 2,019
最終更新日 2023.12.26
登録日 2023.12.26
体を壊して留学先から帰国してきた天笠 緑雨(アマガサ リョクウ) は、姉の紅雨(アマガサ コウウ)に学校で働かないかと誘われる。
ただ親族経営陣として名を連ね。昔からあまり良いように捉えてこなかった緑雨だが、このまま何もせず家に居るのも、どうかと思い話を聞きに行く。
その時に擦れ違った2年男子生徒で、慣れない人や慣れない所では無愛想で鉄壁の守りと呼ばれている縹 櫟(ハナダ イチイ)に一目惚れされる。
櫟は、悟られないようにと過ごしていたが親友で幼馴染みの原口 真潮(ハラグチ マシオ)に、緑雨に一目惚れでは? と告げられる。
元々と言うか、櫟は惚れやすくとんでもない行動力を一目惚れした相手に発揮してしまう癖があった。
そして櫟の好みが、年上の男と言うのも、知っていた。
拍子抜けと言うか、あっさりとした真潮の態度に納得してしまう櫟は、帰るために廊下を歩くが、聞こえてきたのは緑雨の噂。
カッコいい。
付き合えるか?
ワンチャン有るか?
それを耳にする櫟は、激しく動揺する……
表紙は、Days AIさんで作らせていただきました。
文字数 29,767
最終更新日 2024.03.08
登録日 2024.03.08
第十一回ファンタジー小説大賞に応募しています。読んでみて、面白いと思われたらしょうがねぇ一票くらい入れてやるかという気持ちを下さい…
「うぉぉぉぉ、俺が一体何をしたって言うんだぁぁぁ」響凶夜(ひびききょうや)は絶賛不幸のどん底にいた。家庭の事情で大学を中退、大した金も無く、いや…それどころか親の残した借金のせいで凶夜の元には日夜 眼光の鋭い借金取りの面々が「借りたものはキッチリ返せ」と押しかけて来るレベル。「…これを打開するにはどうしたらいいんだ…そうだスロットだ! これしかない…一発当てて借金なんて完済してやるぜっ…」ごくり、と喉を鳴らし あまり深く考えずスロットに全てをかける。
しかし、それは異世界への入り口だった。
そこで出会ったのは、厨二病を拗らせた魔眼マニアや、頭が可哀想な自称魔物使いの少女の面々…。「俺は一体どーなっちまうんだ?そしてここはどこなんだぁぁぁぁーーーー!」異世界バトルコメディです!
※小説家になろう でも連載しております。
文字数 195,379
最終更新日 2021.01.25
登録日 2017.04.30
死闘の末に、勇者を打ち取った魔王──クレアナード。
しかし彼女に、勝利の余韻に浸る暇はなかった。
「お前の”最強”は、俺が墓場に持っていく……!」
死に際の勇者の悪あがきにより、最強魔王はその最強たる魔力を失うことになってしまう。
さらに、魔王たる彼女に追いうちをかけるように。
「最強ではなくなった貴女に、魔王たる資格はない」
№2だった魔族に魔王の座を追われ、しかも魔王城から追放される羽目に。
魔族のために戦っていたというのに・・・このあまりな仕打ち。
魔族は実力主義社会というのは重々承知していたが……
頂点からどん底に叩き落された彼女は、もう全てがどうでもよくなっていた。
「それならそれで、気楽な冒険者にでもなろう……」
落ちぶれた魔王様の、自由きままな冒険ライフがいま始まる──
※ ※ ※
『小説家になろう』にて本編を書いています。
なのでこちらは、時間がある時にのんびり更新していきます。
文字数 396,289
最終更新日 2019.06.12
登録日 2018.11.24
数々の発明品を世に生み出し、現代日本で大往生を迎えた主人公は神の計らいで地球とは違う異世界での第二の人生を送る事になった。
しかし、その世界は現代日本では有り得ない位文明が発達しておらず、また凶悪な魔物や犯罪者が蔓延る危険な世界であった。
そんな場所に転生した主人公はあまりの不便さに嘆き悲しみ、自らの蓄えてきた知識をどうにかこの世界でも生かせないかと孤軍奮闘する。
これは現代日本から転生した発明家の異世界改革物語である。
文字数 145,986
最終更新日 2022.03.12
登録日 2020.07.17
