「変」の検索結果
全体で34,031件見つかりました。
少女は転生を何度も繰り返す『渡り人』。
人生に満足したら神様のお嫁さんになる約束をしたが、いつまでたっても転生が終わらない。
焦れた神様は「ならば迎えに行く」と、少女の転生を終わらせるために自分も転生のループに飛び込んでしまった。
二人が生まれ変わった先は、妖精に見放され、ゆっくりと堕ち行く世界だった。
少女は伯爵令嬢ソフィアとして生まれ変わった。
天才的な早熟で言葉と文字を覚えるなり本を読みまくり、10歳とは思えない知識を持つようになる。
誕生パーティーでバザーを企画したり、家族の貴族意識にダメ出ししたり、貴族社会にチャリティーブームを巻き起こしたりと、いつの間にか町おこしを成功させてしまうソフィア。
その傍らにはいつしか侯爵ご子息のレオンが寄り添うようになる。
無自覚チートでいつの間にやら領政改革。
愛され令嬢がいつしか国を世界を救う、ハッピーエンド。
今生が終わったら、果たして神様のお嫁さんになれるのか?
全年齢目指して、恋愛要素を盛り込みつつ領政改革チートを発動させて世界を救済できたらいいな!という物語です。
しばらく主人公10歳設定が続きますが、なんとか恋愛も絡めていきたいです。
初めて小説を書いているので何がなんだか、世界が広がりすぎて収拾つきません。
そんなご都合主義の見切り発車状態ですが、ご容赦下さい!
文字数 125,087
最終更新日 2021.04.20
登録日 2021.02.28
感情能力<イモーションアビリティ>に目覚めてしまった少年、刻国 信(コクグニ シン)。
ーー信の目的はただ一つ。
「感情能力をこの世から完全に消し去ること」
信が感情能力に目覚めたのは、「イモーション・インパクト事件」に巻き込まれた時、当時は7歳であった。
この事件により、信の生活は一変した。
感情能力事件史上、最も犠牲者が多かった事件だった。
信の友人達や実の母親はその事件の犠牲者となり、遺体すら残らなかった。
信と散歩していた父親の刻国零次(コクグニ レイジ)は信を庇ったことにより、負傷。
彼の父親は感情能力の扱いに長けており、その仲間達も優秀であったため、彼らが事件対応に尽力することになる。
イモーション・インパクト事件は数時間後に無事解決……したはずだった。
ーー事件から数日後、なぜか世間は信の父親をイモーション・インパクトを起こした張本人だと決めつけ、連日に渡り報道し、零次は証拠が無いまま逮捕されてしまった。
父親が逮捕後、信にとって最も辛い日々が始まる。
大好きだった父が帰ってくる日をいまか今かと待っている間、信は村八分の扱いを受けた。
周りからは「悪魔の子」、「犯罪者の息子」、「早く消えろ」などと言われ、家には張り紙がされる。町を歩いただけで生ゴミや石を投げつけられた。小学校に行くと誰からも話しかけられなくなった。
そんな中、零次の親しい知り合いだったという統國家に引き取られてからは転校し、感情能力に目覚めた青少年が通う保護学校で児童期間は過ごした。
その学校を卒業後、5年間も冤罪で囚われた父親はようやく無罪だと判決され、自宅に帰ってきた。
ーー帰ってきた父親はもうすでに信の知っている父ではなかった。
髪の毛はボサボサでほとんど白髪になり、身体の至る所にミミズ腫れがあった。引き締まっていた身体は痩せ細り、何か話しかけても表情を何一つ変えずに返事をし、昔のように遊んではくれなくなった。
また、感情能力の後遺症により、ほとんどの感情が消え去っていることに加え、5年間拷問を受けていた様子だったのだ。
「なんで自分の父はこんな目に遭わないと行けないのか」
「なんで自分は他の人たちのように普通に生活できなかったのか」
「なんでこんな能力のせいで自分たちがイジメられなきゃ行けないのか」
信の感情はドス黒く渦を巻き、自分の世界に感情能力を創った者への復讐を決意するのだった。
文字数 40,682
最終更新日 2022.02.13
登録日 2022.01.13
なにもないあたしたち。戸籍もなく誕生した姉弟だ。
なにわ友あれダンジョン。新たな世界に迷いこんだけど。
あたし白いクレオパトラ。弟は黒のファラオなんだ。
おかしな二つ名がある。ただのコスプレイヤーだ。
白黒のウサギさんとピンクのギャル。四人で戦うよ!
「夢はおっきくてyoutube世界の制覇っ!!」
まずは(しつこいですが)お断りです!
実在の地名。駅名から建物その他もろもろ。
今回も登場しています? 登場する人物
実現できないもの含めフィクション。
似た組織団体個人が存在しても関係ありません。
※法律違反の行為は未成年も大人も行わない
おそらく健全小説です。(きっと意味が違う)
文字数 13,484
最終更新日 2022.10.19
登録日 2022.10.03
ファンタジー長編です。神聖少女騎士と悪魔少女の戦い。全34話。
悪魔少女が実在する異世界ダークファンタジー。
彼女たちは✕✕の悪魔に変身し、超常の魔力を発揮する。殺人を犯すことも多い。
悪魔少女を見つけ出し、処刑する任務を帯びた悪魔少女狩り小隊が100隊組織され、バルーン教皇国の各地へ派遣された。
小隊長は裁判なしで悪魔少女容疑者を拷問、処刑する権力を与えられている。
ラシーラ教区の悪魔少女狩りを任せられた16歳の少年司教ダダ・バルーンは、美少女をいたぶることに快楽を感じるサディスティックな変態だ。
ダダが率いる神聖少女騎士たちとラシーラ村の悪魔少女たちとの死闘が始まる。
なお、悪魔少女は例外なく美少女である。
登場人物紹介
バルデバラン・バルーン バルーン教皇国の教皇 神の代理者
ダダ・バルーン 教皇の甥 第99悪魔少女狩り小隊長 16歳 サドの美少年
ギギ・バルーン 教皇の姪 第100悪魔少女狩り小隊長 17歳 野心の美少女
シャン・キム 第99小隊 神聖少女騎士 18歳 諦観の美少女
リム・シンエイ 第99小隊 神聖少女騎士 17歳 虚栄の美少女
ノナ・パパラ 第99小隊 神聖少女騎士 16歳 狂気の美少女
ピピン・バンビーノ ラシーラ村の村長 苦悩の中年
パンピー・バンビーノ 村長の娘 17歳 黄金比の美少女
アモン・ニッケル ラシーラ村役場の税金課長 第99小隊の案内係 哀れな中年
ユウユウ・ムジーク バイオリン弾きの少女 17歳 音楽の美少女
ルナル・ファロファロ 羊飼いの娘 13歳 幼い美少女
レンレン・ヴィンジーノ レストラン回る向日葵亭のウエイトレス 14歳 元気な美少女
リカリカ・ドーラン ペットショップの娘 15歳 中性的な美少女
文字数 100,146
最終更新日 2023.07.24
登録日 2023.06.21
ある人の居ない廃墟に、一人の女性が居た。
足の透けた彼女は、毎夜ピアノの音を奏でていた。
彼女は、いつか夫と交わした約束を叶えられず、永遠にピアノに取り憑く幽霊だったのだ。
現世に未練を残し生きる彼女は、自分がどうしたいのかすら分からないでいた。
とにかく、一つ分かることは夫と約束したことを果たせなかったという後悔が残っているということだけだった。
そんな息の音一つしない廃墟の中で、彼女は一人の男性と願うことになる。
「――とても美しい音色で、良い演奏だった。ありがとう」
彼女は彼に全く見覚えがなかったのだが、それから何十年と彼女の全く変わらなかった人生が大きく変わることになる――
※本作品は小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しております。
文字数 15,790
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.07.30
大学生の真山は、アルファに抱かれたいアルファだ。ベータのマヤと偽り自分を抱いてくれるアルファを探していた。
アルファとの恋に憧れる真山は、ある日、見た目はオメガの愛らしいアルファ、ソウイチに出会う。
今まで誰にもアルファであることを気付かれなかった真山だが、ソウイチはひと目で真山をアルファだと見破ってみせた。
アルファであることがばれて帰ってくれと言われるが、どうしても抱かれたい真山は諦められなかった。セックスは初めてだと言うソウイチに、真山は。
「なら、アルファの俺を抱けば箔がつくんじゃないですか?」
そんな真山の出まかせに、ソウイチが返したのは思わぬ答えだった。
自分を偽り続けてきた真山は、ソウイチと出会って少しずつ変わっていく。
アルファに抱かれたいアルファと、見た目はオメガのアルファ。
痛みを抱えるふたりのアルファが、ふたりらしく幸せになるためのお話。
見た目はオメガのハイスペ童貞アルファ×恋に焦がれる純情ビッチアルファ
※小さい攻め×大きい受け
※アルファ→オメガ転化(ビッチング)あり。
※受けの自慰あり。ちょっとですが玩具の描写もありますのでご注意ください。
R-18およびそれに準じた描写のあるお話には*マークがつきます。
文字数 114,871
最終更新日 2023.11.25
登録日 2023.10.06
愛犬と共に事故にあい、青年は異世界に転生した。
騎士の家系の次男として13歳となり、スキルの儀を受けるが、そこで与えられたスキルは「観察」
騎士系統ではないスキルに落胆した父親は、青年に追放を言い渡す。
青年と共に事故に合った愛犬は、スライムに転生していた。
しかしこのスライム。食した物の能力を身に着け変身もできるレアスキルを身に着けていた。
前世の飼い主と愛犬が出会い、異世界で冒険をしながら、仲間を増やして成長する話です。
文字数 60,699
最終更新日 2025.10.06
登録日 2024.01.23
秀也は15年来の幼馴染である颯太に恋に落ちた。
その美形な見目から颯太は女子たちからの人気は常に絶えなかったが、陸上に集中したいから、と言い寄って来た女子を全て振っていた。
しかし颯太が女子に告白される場面を見るたび、秀也は胸を掻きむしりたくなるような衝動に駆られ、耐えきれなくなった秀也は、颯太に想いを寄せる女子に先回りして声をかけ、自分に好意を向けるように仕向けた。颯太ほどではないが、それなりに女子からの人気を得ていたので、秀也の目論見通り女子たちは秀也に乗り換えだした。
秀也は進級してクラスが変わっても、休みごとに颯太の元に行き、登下校も必ず一緒にし、必死に隣をキープしていたのだが……
文字数 5,211
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.04
「影武者が、本物を超えてしまった——」
百姓の男が“信長”を演じ続けた。
やがて彼は、歴史さえ書き換える“もう一人の信長”になる。
貧しい百姓・十兵衛は、織田信長の影武者として拾われた。
戦場で命を賭け、演じ続けた先に待っていたのは――本能寺の変。
炎の中、信長は死に、十兵衛だけが生き残った。
家臣たちは彼を“信長”と信じ、十兵衛もまた“信長として生きる”ことを選ぶ。
偽物だった男が、やがて本物を凌ぐ采配で天下を動かしていく。
「俺が、信長だ」
虚構と真実が交差するとき、“天下を盗る”のは誰か。
時は戦国。
貧しい百姓の青年・十兵衛は、戦火に焼かれた村で家も家族も失い、彷徨っていた。
そんな彼を拾ったのは、天下人・織田信長の家臣団だった。
その驚くべき理由は——「あまりにも、信長様に似ている」から。
歴史そのものを塗り替える——“影武者が本物を超える”成り上がり戦国譚。
(このドラマは史実を基にしたフィクションです)
文字数 77,983
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.06.09
「仕事なんて、面倒くさい。できれば遊び暮らしたい」──そんな漠然とした思いを抱く、そこのキミ。あるいは、もう「働く」ことへの情熱が冷めかかっている、そこのアナタ。ちょっと立ち止まって、この物語を読んでみませんか?
これは、ごく普通の中学1年生、蒼馬(そうま)とその仲間たち7人が、たった3週間の職業体験で「働くこと」の真実に触れていく、予測不能な成長物語です。
舞台は、夏休みの冷凍食品工場「フロスパック広島」。中学生活の延長だと高を括っていた蒼馬は、初日からいきなり戸惑います。彼の信条は「成果主義」。「誰よりも多くパックして、一番になってやる!」と意気込む蒼馬の隣には、冷静沈着で準備周到な菜央(なお)がいました。彼女は「確認と品質維持が先」と、蒼馬とは真逆の視点で仕事に向き合います。
「成果って、数字じゃないんですか?」「でも、その50袋がすごく丁寧だったら?」──工場長が放った一言が、蒼馬の「働く」という概念を揺るがしていきます。ラインのトラブル、想定外の異物混入、単調に見える野菜の検品……。日を追うごとに彼らが直面するのは、学校の勉強では決して教えてくれない「仕事のリアル」でした。
冷凍庫のひんやりとした空気の中で、蒼馬は気づきます。目に見える数字や評価だけが「成果」ではないこと。「失敗を防ぐこと」も、「見えない場所をきれいにすること」も、そして「誰かの当たり前を支えること」も、すべてが大切な「仕事」なのだと。
物語は、工場を飛び出し、地域清掃センターや高齢者宅でのボランティアへと広がっていきます。そこには、報酬が発生しないけれど、人の温かさや感謝が溢れる「仕事」がありました。「誰かのいない場所をきれいにする」「制服のないプロフェッショナル」──彼らは、働くことの多様な価値、そして「見えないバトン」を繋ぐ尊さに気づいていきます。
そして迎える、地域に向けた「職業体験発表会」。後輩たちや大人たちを前に、彼らは自分たちの言葉で「働く」ことの意味を語り始めます。「仕事は、誰かを思い出すこと」「やりがいは、誰かと通じ合えたときに生まれる」…彼らの言葉は、聴く人々の心に静かに、しかし深く響き渡ります。
なぜ、私たちは「働く」のか? 「仕事」は、本当に必要なのか?
この物語は、そんな普遍的な問いに対し、中学生ならではの等身大の視点と、体験から得た確かな実感をもって、温かい答えを提示します。
これは、あなたの「働く」への価値観をきっと変える物語。
冷たい冷凍庫の奥で、少年少女が見つけた「熱い」夢の形を、ぜひ見届けてください。
文字数 34,469
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.07.10
人々は生態系を改造し、自然を自らの求めるままに作り変える、その事業に従事するアリスたちは森の奥で超古代の機械を発見する、その機械は遠い過去のある出来事を語り始める
文字数 16,113
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.27
とある時代、とある国にその瞳を蒼玉、サファイアと称えられる王妃がいた。
彼女、ウェルリーズには実息で王太子のアザリス、そして、義息でアザリスの異母兄にあたる、リアン。二人の王子がいた。
ウェルリーズとリアンは、歳が割と近く、母子、というよりは姉弟のような関係性ではあったが、円満な家族関係を築いていた。
だがある日の事、リアンはその関係性を一変させる一言を、ウェルリーズに言い放つ。
崩れる関係と、変わってゆく想い。
その先に待ち受けるのは―――
登録日 2016.07.28
⚠️何話か未定ですが、newバージョンを前に、追加で話を作ることにしたので、一時、完結を取り外します。
私の大好きな推しのライル様⋯⋯!
今日も今日とて素敵すぎる!!
もう何度も読み返した小説、気がつけばその小説のぶりっ子悪役令嬢に転生してた!?
てか、もう色々とやらかしてて、ライル様には凄く嫌われてるっ!
そんな、そんなの嫌っ!
私、今まで通りぶりっ子を演じながらも、ギャップ作戦でライル様のハートを撃ち抜いてみせる!
え?王子はって?もう、興味無いわ!
だって、わたくしは悪役令嬢!好きな男をすぐに変えて何が悪いのかしら?
主人公が色々と暴走する話になるかも⋯⋯。
文字数 35,319
最終更新日 2020.03.09
登録日 2019.09.12
主人公、泉麗奈は普通のどこにでもいるアニメ、ゲームオタクの高校生。学校や家族、友達の前では誰でもニコニコと話し、とても優しい子なのだが、裏はドSの気の強く、口調が変わる。そんな中、友達と通学中1人の男性に声をかけられ、一気に人生が変わる。
あ、これ一応ラブコメです
文字数 3,516
最終更新日 2019.11.17
登録日 2019.11.17
『化石復元』という謎のスキルを持って生まれた少年ルフレオは、村のガキ大将たちからいつもバカにされていた。なぜなら、ルフレオを含め、村には誰一人として『カセキ』が何なのかを知っている者さえいなかったからだ。そんなある日、村を突然魔王の軍勢が襲った。そんなとき、ルフレオは『龍神様の牙』として崇められていた、村の御神体――ティラノサウルスの牙の化石を手にすることに。『化石復元』それは、化石となった太古の生物を蘇らせる力。ルフレオは早速ティラノサウルスを『復元』し、魔族たちを蹴散らしてみせる。行く先々で人々を救い、仲間を増やし、化石を手に入れ、やがては陸海空を支配する軍団を築き上げることになる。 注意! 本作は異世界を舞台とした作品であり、現実世界に存在した生物・物体と同じ名前でも、異なる性質を持ったものが多々登場します。それらをフィクションとして受け入れられない方は速やかにブラウザバックをお願いします。アルファポリス様にも連載中です。
登録日 2020.06.28
ひょんなことから異世界に転生することとなった、24歳大学生の田中光二。色々あって書かされた履歴書の項目、特技の欄に書いた「折り紙」のせいで大変な事に!
「え?紙を作れる?形を変えられる?それだけ?」
無双したいのにさせてくれない!これは、最強系主人公に「なりたかった」男が、ときには卑怯な手段を使って、時には正々堂々と、強敵と渡り合っていくファンタジーである。
最後には、魔王かなんかを倒すかもしれない。
小説家になろうにて完結したものを載せさせていただきます。
出来れば書籍化を目指しますので、面白いと思っていただけたら24hポイントを頂けると嬉しいです!
文字数 16,660
最終更新日 2020.08.04
登録日 2020.07.25
