「来る」の検索結果
全体で7,685件見つかりました。
最強と恐れられる番犬・八神ルトは魔法が使える
武器も全て扱える正に最強の存在
そんなルトへ一通の手紙がやって来る
其処に書かれていたのは、新しい主人と依頼だったーーーーー。
番犬と主人の恋
覗いてみませんか?
最強ですが、問題あるか?
を宜しくお願いします
文字数 2,971
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.07.04
今村大河(いまむらたいが)は中学3年生になった日に神から丁寧な説明とチート能力を貰う…事はなく勝手な神の個人的な事情に巻き込まれて異世界へと行く羽目になった。しかし転生されて早々に死にかけて、与えられたスキルによっても苦労させられるのであった。
なんでも出来るスキル(確定で出来るとは言ってない)
*冒険者になるまでと本格的に冒険者活動を始めるまで、メインヒロインの登場などが結構後の方になります。それら含めて全体的にストーリーの進行速度がかなり遅いですがご了承ください。
*カクヨム、アルファポリスでも投降しております
文字数 527,348
最終更新日 2025.12.01
登録日 2023.04.30
東の果ての島国『狗那』で、父親と共に海賊兼用心棒をやっていたおえいは、雇い主の王信から光華の宮廷の侍女をやって欲しいと頼まれる。渡世の義理で受けたはいいものの、光華全土から恐れられる蛮族出身ゆえ正体を隠さざるをえず、来るのは厄介事ばかり。さらに襲いかかる忍者やら陰謀やら。大陸を揺るがす一大事変を侍女(さむらいおんな)が斬る!
文字数 8,977
最終更新日 2023.12.08
登録日 2023.12.02
神の世界の見えざる影に隠された世界、影神界(かげしんかい)。そこは、太古から伝わる剣(つるぎ)が眠られていた。剣を手にするに選ばれし者だけが、その世界へ来ることを神から許される。
虐められ、虐待をうけ、精神不安定に陥っていた少女が家出をしたのちに、影神界へ迷い込んでしまった。この世界へ続く通路となっていた地下横断歩道が消えてしまい、帰るすべが見つかるまで、彼女は影神界での生活を余儀なくされる。苦境だった少女、小春の成長物語が今、はじまる。『未来を信じろ!』
なお、第一章は〝一部〟実話を元に制作をした。
※他サイトにも投稿しています。
※本作は、「NAVERまとめ」の【評価ランキング】おすすめWEB小説、にも掲載されております。
登録日 2018.10.08
一度目の人生は"賢者"、二度目の人生は"戦女神"、三度目の人生は"大魔導士"と呼ばれた少女―ルーファリアは四度目の人生を気ままに生きようと決意する。
「目指すはSSSランク冒険者!のんびり気ままに、四回目の人生を謳歌してやるーッ!!」
"賢者"としての頭脳、"戦女神"としての剣技、"大魔導士"としての魔術を併せ持った彼女はスローライフを送ることが出来るのか!?
そして彼女の特性〈魅了〉も社交界に反乱を呼んで―?
何故か"生"を繰り返す超人少女と愉快な仲間たちが送る、スローライフラブコメディ?!
文字数 19,703
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.23
桜が偶然拾ったAIチップには神のゲームの欠片が入っていた。
欠片を全て集めると、世界を掌握する事が出来るゲームが完成すると言われている。
普通のゲーム好きな少女は、チップを手に入れてしまった為に神のゲームを巡る戦いに巻き込まれていくのであった。
「これが欲しかったら力ずくで奪ってみたら?」
「だったらゲームで勝負!」
「望む所!」
文字数 283,890
最終更新日 2021.02.01
登録日 2020.07.17
◇君(きみ)がココに来るまで。◇
『毒を食らわば皿まで』と言われるが、オレにとってこの人は毒だ。
二人の思いを超えて、手を取り合い、『未来』がやってくるまでの話。
いつもの如く、ぐわっと湧いてきた話を勢いのまま書いてます。
男性の妊娠出産のできる世界観です。
なんちゃって医療系の話があります。不妊の話もあります。ふんわり設定で書いてますm(_ _)m
その辺りはふわっと読んで頂ければと思います。
許せない方は避けて下さい。
なんでもドンと受けて頂ける方でよろしくお願いします。
文字数 7,591
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.31
月下美人の花言葉をご存知ですか?
母は気が強くて負けず嫌いな完璧主義者。だが実際は、暗闇も苦手な寂しがり屋。体格がよくて一見健康そうだが、若い頃から入院、日帰り問わず、何らかの手術を受けていた。
だが本格的に体を壊し始めたのは、高齢期に入ってから。一時は危篤まで陥り、もう駄目かと思われたが、奇跡的に回復。このとき3つの病院を転院しながら約半年の入院生活。その後はリハビリを経て通常の生活に戻ったが、再び原因不明の病魔が襲う。
春から幾つものクリニックや病院を渡り歩き、秋になってようやくたどり着いた都内の大学病院で、やっと病名が判明する。
膠原病。厳密にいうと、この頃、まだ近所のクリニックの医者さえ知らなかった顕微鏡的多発血管炎。母の場合はその他にもウェゲナー肉芽腫、大血管炎も混じった珍しい3種混合型膠原病だった。
免疫機能の暴走による、健康な細胞さえ攻撃する難病。病の細かい解明よりまず、病状安定が急務との診断により、ステロイドパルスが行われると報告を受けたのは、私が買い物に出掛けた先での携帯電話。慌てて自宅に帰り、大学病院へ向かった。ステロイドパルスとは、点滴でステロイドを3日間投与する治療法。
本で得た知識しかなかったが、それは劇的効果をもたらした。両耳がほぼ聴こえなくなっていた母が、ステロイドパルス終了後には、普通に会話できるまで回復したのだ。
ステロイドは有効だったが、代償となる副作用もあった。まず皮膚の脆さ。少しぶつけただけでも大あざが出来る。そして血糖値の上昇による糖尿病インスリン注射開始。免疫機能を抑えることで発病する数々の病気。
母は年に何度も入退院を繰り返した。その間に、父が糖尿病性腎不全、兄が肝硬変を患った。3人同時に入院することもあった。
都内まで通院するのは、母にはキツかっただろう。だが午後に診察の多かった母は、外食を楽しみにしていた。さすがに高価な場所へは連れていけなかったが、採血を終えて診察時間までの間、大学病院周辺のランチメニューを美味しそうに食べていた。診察の待ち時間が長引いて疲れた時には、電車に乗る前にカフェで休憩した。田舎暮らしで、蕎麦やうどん以外の外食に縁がなかった母の数少ない楽しみにもなっていた。だが家族が緩やかに悪化していく中、母も次第に弱っていく。命を助けてもらった都内の大学病院から、地元の病院へ、そして最後は在宅医療へ。
父を、兄を、愛犬を見送るごとに、母の心は欠けて壊れていった。そして母もまた、家族を追うように旅立った。あの頃は病院の面会が容易ではなく、私は父と兄を看取れなかった。せめて母だけは最期まで付き添いたい。在宅での最期を希望した。
そして馴染み深い家から、あの世へ旅立った母の顔は、心身の辛さから解放され、微笑んでいるかのようだった。
文字数 218,026
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.09.01
慶応四年三月。桜には早く、しかし名残の雪が江戸の空を淡く舞う。薩摩藩邸、田町。灰色の空の下、西郷隆盛は黙して待つ。頬に残る薩摩の陽射しは、ここでは通じぬ。彼はこの地で、幕臣・勝海舟を迎えようとしていた。
勝は、どこか滑稽なほど急いでいた。懐に忍ばせた書簡は、徳川慶喜の意思を綴ったもの。「江戸を守りたい」と書かれたその筆跡に、勝はかつて見た将軍の瞳を思い出していた。栄華を捨て、命を捨て、それでもなお人々の暮らしを想う男。その影を背負いながら、勝は雪を踏みしめる。
会談は、言葉少なに始まった。
西郷は軍略を持つ男であり、血を流すことに慣れた男である。それでも、その大きな掌は震えていた。江戸に火を放てば、十万の命が消える。それは敵ではない。女や子ども、老いたる町人、彼らの炊事場、火鉢、布団、書物――ただの日常が、黒煙に包まれる。
「おいは……江戸を焼きたくはない」
そう語った西郷の声は、低く、確かだった。勝はそこで初めて、この男が真に恐れているのは戦の勝敗ではなく、人心の断絶であると知る。幕が下り、新たな時代が来る。そのことは避けられぬ。だが、西郷もまた未来を見ていた。武ではなく、誠意で国を結び直す覚悟が、彼の背にあった。
ふたりは語る。
江戸という町の美しさを。
人々が炊き立てた飯の匂いを。
火消しの纏が立つ火の見櫓を。
明日も、明後日も、生きていく人々の鼓動を。
「戦に勝つことと、この国を守ることは、別の話でごわす」
西郷が言ったとき、勝は静かにうなずいた。
そして春雪の中、ふたりの男は、歴史に残る選択をする。
それは、刀を抜かずして成された、もっとも激しい戦い。
己の名を捨てる覚悟と、時代を超えて語り継がれる、沈黙の勝利だった。
文字数 16,482
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
怪物もいなければ、戦いもない。人間達が
織りなすただのドラマ。悲しみあり、苦しみ
あり、鬱展開もあり。『漆黒』の名が示す通り、
ハッピーエンドとは程遠いものばかりの短編集。
稀にハッピーエンドが来るかもしれませんが、
ホントのホントのホントに稀カモです。
世の者達が真に求めてる美しさへようこそ。
しかし、その美しさに魅入られた先に何が
あるのでしょうか。気づいたらもう、後戻りは
できないくらいになっているかもしれません…。
救い?そんなものは多分ありません。何故なら
自分達から、それを捨てたのでしょうから…。
文字数 24,138
最終更新日 2024.07.27
登録日 2023.04.15
高校2年生の鹿島夢は不意に出た発言によって、異世界へ飛ばされてしまう。
飛ばされた場所はとあるマンションの一室で、前管理人クルルの置き手紙が置いてあった。
その手紙には、管理人としてこのマンションを支えて欲しいと書かれていた。
初めての異世界に、初めての管理人。
初めてに囲まれた夢は、無事にマンションを支えていくことが出来るのか。
普通の高校生が、管理人としてマンションと向き合う物語。
文字数 114,635
最終更新日 2023.07.22
登録日 2023.06.23
アマギはとある街に訪れていた。
照り付ける太陽に嫌気が差しながら、街に入ってすぐにあった酒場へと逃げ込む。そして空腹からそのまま食事を取る事に。
異様に空気の乾いた酒場では、他の客の愚痴が響いていた。
「ったく、水不足はいつまで続くんだよ」
水不足を解決するために行われるこの街の儀式、雨乞い。
何度も行われる雨乞いとその捧げ物が、生活の負担になっているとの愚痴が溢れていたのだ。
店主に聞いてみると、もうずっと雨が降っておらず、たまに降る雨が待ち遠しくて仕方がないらしい。
こんな街はさっさと去った方が良いと助言され、諦めムードな住民を見たアマギは、つい不服そうな顔を返す。
「じゃあ会いに行こうか。空の精霊に」
雨の降らない異常気象。その理由を、アマギは知っていた。
少しでも面白い、期待出来ると感じたら、評価☆やブックマークを押して頂けると励みになります。
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なろう https://ncode.syosetu.com/n6437is/
ノベプラ https://novelup.plus/story/869923320
アルファポリス https://www.alphapolis.co.jp/novel/337904610/188866048
カクヨム https://kakuyomu.jp/works/16817330651072767018
文字数 9,068
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.16
誰もが羨む端正な顔立ちに加え、勉強・スポーツも出来る高校2年生の有崎春人。
いつも外見しか注目されないことに嫌気が差しながらも、勝手に付けられたイメージを崩さないように愛想を振りまく学校生活に疲れる毎日。
そんな中、唯一普通に接してくれる幼馴染の翔太と一緒にいる時だけは時間を忘れることが出来た。
ある日、翔太の元へ向かうと思いがけない場面を目撃してしまい学校生活が一変する。
文字数 1,995
最終更新日 2024.10.22
登録日 2024.10.22
ごく平凡な主人公佐々木健輔。社会人3年目の彼は、コミュ力が低い性格だった。一人で居ること(ボッチ生活)が好きな彼は、自分なりのエンジョイ生活を送っていた。
そんなある日、会社の先輩主催の飲み会でとある女性と知り合うことに。彼女の名前は矢島優香子。彼女は、正義感が強く、男勝りな口調で、彼にとってはもっとも相性が悪い相手だった。
もう出会うことも無いだろうと思っていた彼だったが……
出会うはずも無い彼と彼女。しかし運命に翻弄されてしまうのだった。そして、彼女から耳を疑うような提案が……
ねえ、私の彼氏のふりしてくんない?
理解できない彼は、彼女の強引な誘い(脅迫?)に押し切られるかのように彼氏のふりをすることに……?
こうして、彼と彼女のちょっと変わった恋愛事情(ラブストーリー)が始まった………果たして、コミュ障の彼が恋愛することが出来るのか………
文字数 304,369
最終更新日 2017.02.07
登録日 2016.12.07
「あのさあ、俺探偵な訳ですよ。こんなナリでも藤巻探偵事務所の代表を務めている訳ですよ。確かに不倫調査でギャラ請求するとかあんまりカッコ良く無い仕事かも知れないけど、これも立派な仕事なのよね。なのに、何で美央ちゃんは俺に心霊相談の話ばっか持って来るんで・す・か?」
昭和の香りと、それを打ち消す様な郊外型大型店舗が密集する長野市北部の巨大団地。女子大生の江守美央と木内奈津子は、ある日ひょんな事から心霊事件に巻き込まれてしまう。死期が近づき脅える彼女たちのために立ち上がったのは霊能者ではなく何と……不倫調査を生業とする、探偵であった。
文字数 19,934
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.12.06
文字数 2,802
最終更新日 2022.02.27
登録日 2021.09.20
異世界に飛ばされてしまった前田慶次。
これからどんな物語が始まるのか。
そして異世界でも傾くことが出来るのか。
文字数 625
最終更新日 2024.07.12
登録日 2024.07.12
――ああ、どうしてこうなったんだろう。十一月に文化祭を控えた二学期が始まったある日。美術部員の村瀬彩人は、隣の席の軽音部員春田祐吾に文化祭のステージ宣伝用のポスターを描いてほしいと頼まれる。圧倒的陽キャパワーに恐れおののき断るも春田は、諦めない。あまりのしつこさに怒鳴ってしまうもその事に罪悪感を覚え、逃げる様に美術部の部室である美術室へと駆け込む。部室にて落ち込んでいると春田がバンドメンバーの一人と謝罪に来るが、村瀬の絵にほれ込んだ春田の思いを聞いた部長からしばらくの間春田達バンドと行動を共にする事を命じられるのだった。陰キャ美術部員が陽キャ軽音部に振り回されながらも青春しつつ、ほだされていく話。
文字数 23,860
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.08.11
