「本」の検索結果
全体で48,030件見つかりました。
妖狐の話です。(化け狐ですので、ウチの妖狐達は、基本性別はありません。)
妖の不思議で捉えどころのない人間を超えた雰囲気が伝われば嬉しいです。
妖の長たる九尾狐の白金(しろがね)が、弟子の子狐、黄(こう)を連れて、様々な妖と対峙します。
【社】 その妖狐が弟子を連れて、妖術で社に巣食う者を退治します。
【雲に梯】 身分違いの恋という意味です。街に出没する妖の話です。<小豆洗い・木花咲夜姫>
【腐れ縁】 山猫の妖、蒼月に白金が会いにいきます。<山猫> 挿絵2022/12/14
【件<くだん>】 予言を得意とする妖の話です。<件>
【喰らう】 廃病院で妖魔を退治します。<妖魔・雲外鏡>
【狐竜】 黄が狐の里に長老を訪ねます。<九尾狐(白金・紫檀)・妖狐(黄)>
【狂信】 烏天狗が一羽行方不明になります。見つけたのは・・・。<烏天狗>
【半妖<はんよう>】薬を届けます。<河童・人面瘡>
【若草狐<わかくさきつね>】半妖の串本の若い時の話です。<人面瘡・若草狐・だいだらぼっち・妖魔・雲外鏡>
【狒々<ひひ>】若草と佐次で狒々の化け物を退治します。<狒々>
【辻に立つ女】辻に立つ妖しい夜鷹の女 <妖魔、蜘蛛女、佐門>
【幻術】幻術で若草が騙されます<河童、佐門、妖狐(黄金狐・若草狐)>
【妖魔の国】佐次、復讐にいきます。<妖魔、佐門、妖狐(紫檀狐)>
【母】佐門と対決しています<ガシャドクロ、佐門、九尾狐(紫檀)>
【願い】紫檀無双、佐次の策<ガシャドクロ、佐門、九尾狐(紫檀)>
【満願】黄の器の穴の話です。<九尾狐(白金)妖狐(黄)佐次>
【妖狐の怒り】【縁<えにし>】【式神】・・・対佐門バトルです。
【狐竜 紫檀】佐門とのバトル終了して、紫檀のお仕事です。
【平安】以降、平安時代、紫檀の若い頃の話です。
<黄金狐>白金、黄金、蒼月の物語です。
【旅立ち】
※気まぐれに、挿絵を足してます♪楽しませていただいています。
※絵の荒さが気にかかったので、一旦、挿絵を下げています。
もう少し、綺麗に描ければ、また上げます。
2022/12/14 少しずつ改良してあげています。多少進化したはずですが、また気になる事があれば下げます。迷走中なのをいっそお楽しみください。ううっ。
文字数 107,971
最終更新日 2023.03.03
登録日 2022.11.18
こんにちは。転職note編集部です。
急成長を遂げているアクセンチュアですが『Projectプライド』という働き方改革を通して、社内で人材を使い捨てにしたり、くびや退職勧告をするという話を聞かなくなりました。
ただアクセンチュアへの転職する方で、特に事前準備が十分でない方が「仕事についていけない」「プロジェクトでひどい・辛い扱いを受けた」という方がいるのも事実です。
また昔のイメージが残っていて「転職する」と言うと友人や家族から『くびにならない?』『厳しいんでしょ?』といった声を掛けられるという話は未だに耳にします。
そこで本記事では「アクセンチュアの仕事についていけないことがあるのか」「そもそもどんな仕事をするのか」「使い捨てでクビや退職勧告を受けることがあるのか」等、最近の採用動向を踏まえてインタビューと共にご紹介します。
登録日 2023.02.24
死後、宇宙空間を彷徨う魂、数々の出会いを経て経験を積み上げ、本来の姿を見極める為の長い旅の始まり始まり〜
文字数 31,391
最終更新日 2023.08.02
登録日 2023.07.20
この連載は「身近な野生のいきもの探し」の続きのようなものです。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/767761398
本当に、この世に善も悪もなく、ただベストを尽くした日々が尊いのかもしれない。
ただ、コンクリートで固められた川からはホタルがいなくなり、イタチが駆け回った空き地は公園になった。
潰されて駐車場になった空き家を見て思う。些細なこと、小さな工事であっても、そこにあった小さな国が滅んだのかもしれないと。そして今、目にすることができる小さなたくさんの国も、いつ滅ぶか分からない、儚い夢かもしれない。
文字数 6,102
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.09.14
18世紀ごろ貿易と農業で栄えた「杏林」という国のお話。
とある商人が売り始めた「神の薬」と聖職者のお話です。
人にとっての幸せとは何か幸せをつかむためにはどうしたらいいのかを考える作品になります。
声劇の台本用に書きましたので是非声劇に興味のある方は見て演じてもらうと幸いです。
※この作品はフィクションです。作品内に出てくる国や宗教などは一切存在しません。
文字数 20,934
最終更新日 2023.12.08
登録日 2023.11.07
時は天正18年、東北最大の勢力を持つ「伊達家」と九州最強の勢力を持つ「島津家」、二つの武家の分家に当たる会津を治める「鬼龍家」の若き当主、『鬼龍 真斗』は家老『河上 源三郎』と共に平安京を訪れていた。
そこで真斗は平安京一の美女、『竹取(かぐや)姫』の求婚の為の無理難題を聞き、自身の力試しの為に難題に挑む。
かぐや姫は初め、五人の求婚者と同じであろうと考えたが、真斗の純粋な手作りの品々に心ときめかせ、真に真斗への愛を抱いた。
その後、二人は皆に祝福されながら結婚した。そして二人は天下統一の戦いや第10次十字軍による日ノ本へ侵攻、ヨーロッパへの大遠征による欧州戦没、そんな残酷も美しい戦国の世を強く生きるのであった。
文字数 430,592
最終更新日 2025.07.09
登録日 2024.10.23
たくさんの命が奪われた。
私が死んでいないのは、
彼女たちが生かしてくれたから。
この残された命、サルソウネなら
上手く使ってくれるだろう。
幸福とは何なのか?
私にはわからない。
彼女たちは、幸せだったのだろうか?
限り無く無知な私は、
何のために、戦っているのかもわからない。
双撃の花が散るときは、
静寂な中へ沈む。
2159年の日本では、女性を狙撃手として、
育成することが義務付けられている。
狙撃手は基本、ツーマンセルで任務を行う。
任務の難易度によって、
他のペアと協力することがある。
「私のパートナーはどんな人だろう?」
狙撃手にとってパートナーとは、
任務を行う際、日常を共有する
かけがえのない友だ。
二人一組の部隊を、
弐火と呼称されている。
弐火は、一度決まってしまえば、
変えることが出来ない。
昨晩は胸がざわつき、あまり眠れなかった。
今日から寮暮らしが始まる。
日帝都花釘学園の入学初日、
正門で花の紋様のバッジを、
上級生からつけてもらい。
入学したという気分になる。
文字数 1,011
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.03.24
2024年のアメリカ大統領による関税引き上げ政策を起点に、世界経済が急速に二極化していく近未来(2027年〜2035年)の日本を描いた社会分析ノンフィクションである。
自動車メーカー「フューチャーモーション」社長の七海誠一郎と経産省官僚の佐藤美咲を中心に、国家存立の三条件「基本インフラ」「食料安全保障」「防衛基盤」をいかに確保するかという視点から、分断時代における日本の選択肢を検証する。
日本のエネルギー自給率12%、食料自給率38%、輸入依存の防衛技術という脆弱性を抱える中、単純な二極化への従属か、「第三の道」としての戦略的自律連合の構築か、日本の産官学は模索を続ける。
ASEAN、インド、オーストラリアなどとの「インド太平洋経済フレームワーク」構築、「分散型サプライチェーン」の開発、国産基幹技術の育成など、具体的な取り組みを通じて日本の生存戦略を描写。理想と現実の狭間で苦闘する日本の姿は、今後訪れるかもしれない分断の時代を予見させる警鐘でもある。
世界GDPの減少、食料供給の国際的分断リスクの63%上昇、極端気象による国内農業生産の22%減少など、実証的データに基づいた未来予測は説得力に満ちている。
文字数 16,356
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.04.05
本作は〈影咒記(EIJUKI)〉の江戸咒譚 第一篇 ― 明神恋咒変(みょうじんれんじゅへん) ―です。
江戸の闇に息づく恋と祈りの記録を描きます。
――影は祈りを映し、咒は恋を刻む。
江戸の夜に咲いた十の物語、それを人は『影咒記』と呼ぶ。
三月の風がまだ冷たい江戸の町。
南町奉行所の同心・榊原新右衛門は、湯島聖堂周辺で続く辻斬り事件を追っていた。
被害者はみな口を揃えて言う――「足のない女を見た」と。
生け捕りを命じられた新右衛門は、町の蕎麦屋「明神そば」を営む娘・おせんに励まされながら、夜の見回りに出る。
だが、橋の上で見た白い影は人ではなく、怨念の残滓だった。
おせんは恋慕の想いを護符に託し、霊雲寺の天明和尚から「恋愛成就の符」を授かるが、和尚の手違いで渡されたのは「死しても添い遂げる符」――。
その誤りが、二人の運命を狂わせていく。
薬研堀橋に現れる“足のない女”、そして魂を喰う妖刀。
命を奪うのは人か、刀か、それとも宿命そのものか。
山伏の道明、符術を操る和尚らが絡み、やがて浮かび上がるのは「想いが祈りを超えたとき、恋は呪いへと変わる」という真実だった。
おせんの死後もなお、彼女の声は榊原に届く。
“添い遂げる符”によってこの世に留まったおせんの霊と、彼女を見つめる榊原。
二人の絆は、生と死を隔ててなお消えることはなかった。
やがて明らかになる妖刀の正体、そして恋の成就の行方――。
江戸の夜を彩る灯籠と霧のなか、愛と祈りと呪いが交錯する。
静かな情緒と怪異の匂いをあわせ持つ、和風幻想捕物長編。
読後、胸に残るのは“香”のような余韻。
人を想う心が、いかに美しく、いかに儚いものかを描く物語。
『影咒記』連作はこちら → 明神恋咒変/紫陽花庵夢死帳/湯煙鬼火奇譚
※毎晩21時頃更新予定。
江戸に残る“祈りと咒”の記録を、どうぞゆるやかにお読みください。
文字数 50,073
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.10.18
――まるで、怪物でも見たような顔をして、さ。
東京の片隅で起こった、連続実業家殺人事件。
その捜査の末席に加わった警察官・洸星の前に、破滅的に美しい男・燎斗が現れる。
彼こそ、八年前に洸星の初恋をさらっていった張本人だった。
かつて、互いに傷つけあった二人も、今や容疑者と追う立場。
嘘と秘密の奥に見えるものをつかもうとするたびに、
痛くて悲しくて、なによりも甘い記憶がよみがえる。
「何度も、お前の悪夢を見たよ」
富と、覚悟と、知恵があれば、自由でいられるはずのこの街で、
愛と正義、どちらも手放せないまま、街をさまよう二人が行き着く先は――。
*
脱サラ警察官・松山洸星×ロマンス詐欺師・愛衣川燎斗
警察ノワール×ミステリー×BLの話が読みたくて読みたくて書きました。
昔の男、元カレ同士が出会った二人の話です。
40投稿ぐらいで完結、週二更新予定です。
連載は苦手なので、戻って書き直すことも多々あります。完結後に清書版にリライトする可能性大です。なるべく過去分をリライトした場合は告知します。
感想などいただけると励みになります!
※BL大賞に応募しています。気に入ったらポチしてもらえたらうれしいです!
※他サイトでも同様の内容を連載中
投稿済の話の修正履歴
*2025/11/3 より二人の関係や情報がわかりやすくなるようタイトルと第2話を一部修正しました。
文字数 19,903
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.10.28
現実に退屈を感じていた里中公平はある日突然天使によって異世界に転移させられた。そこは公平の大好きな剣と魔法とファンタジーの世界で……。
現代と比べ、明らかに低い知識と技術レベル。ハウトゥーファンタジーという天使からのプレゼント、持ち前の豊富な知識、それらをアドバンテージに公平は国を作る事を決意する。
ささやかながらも国を作る事に成功した公平の目の前に現れたセラムと名乗る、商人の大半が身を寄せる商業組合国家セルフィナの長が公平にある取り引きを持ちかける。
同時に現れる悪魔。彼女は何もかもが天使と反対で……。悪魔が転移させた大日本帝国陸軍軍人、久遠寺直志。次第に明らかになる天使の秘密。動き始める物語。
文字数 19,748
最終更新日 2014.12.01
登録日 2014.11.30
――それは、喪失の隙間に落ちてきた、小さな星だった。
【人外×平凡男子】
半人が存在する世界。
高校生の燈よすがは、半年前に大切な半人のパートナーを病で亡くして以来、どこか空っぽな日々を過ごしていた。
『ボクの名前はメネ。流れ星のメネだよ。』
そう名乗った不思議な存在は、願いを叶えることでいつか本物の星になり、空へ帰るのだという。
友達のように寄り添い、孤独な日々を照らしてくれるメネを、よすがは何よりも大切にするようになっていった。
けれどその頃から、よすがの周囲では少しずつ不幸が加速していく。
なくなる物、離れていく人々、増えていく怪我と違和感。
そしてある日、目の前でメネは無惨に砕かれた。
絶望の中で零れ落ちた、たった一つの願い。
それを聞き届けたのは、“ただの星”ではなく――。
これは、友達になった小さな流れ星に、すべてを奪われる話。
※本作は半人シリーズの世界観を共有した短編ですが、
主人公・登場人物ともに別の完全独立作品です。
この作品単体で読めます。
シリーズを読んでくださっている方も、
初めましての方も、お気軽にどうぞ。
文字数 8,599
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.04.01
私は忍者の末裔です。日本語版ウィキペディアで「御庭番」と検索すると、御庭番筆頭として登場する「川村弥五左衛門」こそ、私の先祖なのです。ところが、私たち一族に、先祖代々、口伝えで語り継がれてきた真の歴史は、他言することを禁じられておりましたので、これまでの間、世に明かされることはありませんでした。しかし、皆様が周知の歴史は、為政者によって編纂された、各時代の支配者に都合の良い美談です。一方、この物語は、真の歴史の中に埋もれてきた「御庭番」の真実に基づいて創作したフィクションですので、他の時代小説にはない説得力による臨場感をお愉しみ戴けることと確信しております。
文字数 57,777
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.22
ダンジョン攻略と恋愛リアリティショーを組み合わせた配信番組。
参加者の黒瀬ユウマは、戦闘職ですらない荷物持ちだった。
番組が出したシンクロ率は最低クラス。
コメント欄では笑われ、誰にも選ばれないはずだった。
だが第一回ペア選択で、最強剣士・白銀レイナだけがユウマを選ぶ。
炎上する配信。
ざわつく出演者たち。
数字だけを信じる番組スタッフ。
ユウマに見えるのは、人の心ではない。
探索者同士をつなぐ線、踏み込みのズレ、崩れる一歩手前の危険な予兆。
番組は恋を撮る。
けれど、制作側が本当に欲しがっていたのは、恋ではなかった。
これは、誰にも選ばれなかった荷物持ちが、最強剣士の隣に立つまでの物語。
そして、カメラとコメント欄に消費される本音を、自分たちの手に取り戻す物語。
文字数 83,170
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.06.26
リアンナはとある事情で自分の住んでいた世界から放り出され、あちこちの世界をさまよい歩くことになる。愛する恋人の元へ戻るべく、今日も彼女の旅は続く。という物語になる予定です。恋愛要素は本編後半にやっと出てくる予定。***なお、しばらく週1回更新する予定です。その後は不定期になりますが基本的に1章書き上げたら投稿、というスタンスで進めたいと思っております。亀更新に寛容な方、どうぞおつきあいくださいませ。***「小説家になろう」様にも同内容で投稿いたします。
文字数 68,009
最終更新日 2017.12.24
登録日 2016.09.20
文字数 2,523
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.08.24