「妖」の検索結果
全体で4,604件見つかりました。
旧三次藩で一ヶ月間続いた怪異。その内容をまとめた「稲生物怪録」には続きの話があった。自ら魔王を名乗る妖の親玉とした不可解な約束の本当の意味とは? 五十年後、魔王とした「約束の日」が近づくにつれ、広島藩に不穏な陰が漂いはじめた。老境を迎えた武太夫は、その怪異に立ち向かうため、かつての自分と同じ一六歳を迎えた平九郎と兄の実誠に解決を命じた。
文字数 2,504
最終更新日 2020.06.01
登録日 2020.05.30
平安時代。都を恐怖に陥れた最凶の鬼、酒呑童子を討つべく、源頼光が神より賜った神秘の酒『神便鬼毒酒』。これを奪い、以て天下を我がものとせんとした男がいた。彼の蘆屋道満の弟にして外道の陰陽師、その名も『蘆屋道溢』___
時は流れ、現代。目まぐるしい発展の中にあって歴史の色づく街『水鏡市』に転校してきた『式三鋼』は、一人の少女と出会う。彼女の名は『蘆屋澪逢』。悪の陰陽師、蘆屋道溢の末裔である彼女は、神罰によって膀胱に神の酒瓶を宿し、その尿を『神つ水』とし、その力で人知れず妖魔と戦う巫女であった。
我慢するほど強くなる、前代未聞のおしっこアクション小説、ここに開門___!!
※以前、小説家になろう、およびカクヨムにて公開していた作品です。年齢制限に引っかかり、アカウントごと消去しましたが、内容を発展させつつ可能な限り復元していく予定です。
文字数 66,754
最終更新日 2024.10.17
登録日 2021.03.24
文字数 4,064
最終更新日 2025.02.26
登録日 2021.08.12
Ωで高校生の祓師天宮晴人は同級生で国の東部を統治する東條家のα東條蘇芳の妖魔が逃げ出すほどの加護に憧れていた。
蘇芳は遠くから見るだけの存在だったけれど、彼とすれ違った時に感じたフェロモンの相性はとても良いようで──!?
妖魔を見つけたら祓わずにはいられない晴人とそんな晴人を甘やかしたい蘇芳のラブストーリー。
文字数 12,524
最終更新日 2022.10.05
登録日 2022.09.29
島国バルドラの第二王子・ジェラルドは、生まれながらに次期国王となることを予言された〈妖精王〉だった。本来の王位継承順位を無視したこの取り決めは、城内の分裂の火種となるばかりでなくジェラルド自身にとっても疑問の残るものだったのだが……。
【登場人物】
ジェラルド・・・・・バルドラの第二王子。〈妖精王〉の予言を受けており、兄が健在な第二王子でありながら、次期国王となることがすでに決定している。
リヒャルト・・・・・ジェラルドの側近。彼と幼い頃から行動を共にしてきた〈ご学友〉でもある。物腰が柔らかで論理的なので、交渉役を任されることが多い。口喧嘩が強い。
ユージーン・・・・・ジェラルドの側近。平民出身だが、機転と実力で王国騎士団に入り、王子の側仕えになった。普段は気楽でおちゃらけており、よく冗談を言っている。
ヴェルフリート・・・バルドラの第一王子。ジェラルドの兄。自他に厳しく、冷徹で厳格。ジェラルドにも厳しく当たる。
クーナ・・・・・・・森に住む賢女。ジェラルドとヴェルフリートの伯母。かつては宮仕えをしていたが、とある出来事がきっかけで王宮を追われた。
文字数 133,653
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.06.17
いにしえから妖らに伝わる調停の儀・旗合戦。
それがじつに三百年ぶりに開催されることになった。
ご先祖さまのやらかしのせいで、これに参加させられるハメになる女子高生のヒロイン。
拒否権はなく、わけがわからないうちに渦中へと放り込まれる。
しかしこの旗合戦の内容というのが、とにかく奇天烈で超過激だった!
日常が裏返り、常識は霧散し、わりと平穏だった高校生活が一変する。
凍りつく刻、消える生徒たち、襲い来る化生の者ども、立ちはだかるライバル、ナゾの青年の介入……
敵味方が入り乱れては火花を散らし、水面下でも様々な思惑が交差する。
そのうちにヒロインの身にも変化が起こったりして、さぁ大変!
現代版・お伽活劇、ここに開幕です。
文字数 144,156
最終更新日 2024.01.25
登録日 2023.12.31
「あきら」と「ひなた」という少年少女が、魔法のたねによって異世界である花の国へ導かれ、色を奪われた花たちを救う冒険談です。
お花の妖精「はなりん」に花の国を案内してもらい、さまざまな困難に立ち向かっていきます。
あきらとひなたのいる小さな村はふんわりとした現実世界ではない世界という設定です。明確な魔法は出てきませんが、ファンタジーな雰囲気があります。
童話のような優しい世界観を目指しました。
完結済みの作品を投稿しているため、完結保障アリです。
メインの一部は20000文字程度の短編です。サクッと読めます。
二部はふたりがおとなになってからのお話です。
文字数 44,358
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.07.09
妖が息づく帝都。
「無能」と蔑まれ、家族にも見捨てられた花巫女・白雪は、ある吹雪の夜、蒼炎を纏う“狐の妖”に拾われる。
その正体は、帝国軍を束ねる白狐・白蓮。
強すぎる神気ゆえに、どの花巫女の癒しも毒へと変えてしまう孤独な存在。
だが炎が暴走した夜、ただ一人、白雪だけが彼を抱きしめた。
誰にも鎮められなかった蒼炎が、初めて静まる。
――その瞬間から、すべては変わった。
「白雪。僕の花嫁になってほしい」
国家を背負う最強の妖狐が選んだのは、“無能”と呼ばれた少女ただ一人。
囲い、守り、世界ごと与える。
これは、呪いだと思っていた印が“宿命”へと変わる、和風シンデレラストーリー。
文字数 26,604
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.20
私と彼の愛、それは、妖精の術などで壊れるものではないのですよ。舐めないでくださいね。私たちは絶対に幸せになりますから。
文字数 1,489
最終更新日 2022.10.12
登録日 2022.10.12
腕に痣があるために婚約者のいなかったミシェルは、手に職をつけるためにギルドへ向かう。
しかし、そこでは門前払いされ、どうしようかと思ったところ、フェアリーに誘拐され…!?
世界樹の森に住まうフェアリーの守り手であるレイモンの嫁に選ばれたミシェルは、仕事ではなく嫁入りすることになるのだが…
「どうせ結婚できないなら、自分の食い扶持くらい自分で稼がなきゃ!」
前向きヒロイン×やんちゃ妖精×真面目ヒーロー
この小説は別サイトにも掲載しています。
6/16 完結しました!ここまでお読みいただきありがとうございました!
また続きの話を書くこともあるかもしれませんが、物語は一旦終わりです。
お気に入り、♥などありがとうございました!
文字数 35,003
最終更新日 2024.06.16
登録日 2024.06.13
___人気のない細い道で幼い女の子を見つけた男子高校生、小泉依月≪コイズミイツキ≫。
「迷子になった」と告げる女の子を送り届けた先は、古めかしくてどこか懐かしい雰囲気を漂わせる骨董屋だった。店主であろうキツネ目をした女性に「ここで働かないか」と誘いを受け、その骨董屋…あやかし屋で働くことに!
小泉は店主や妖怪たちと共に、お客様の依頼を解決!
バトルあり、感動あり、妖力あり!個性の強い妖怪たちと一人の人間が織りなす怪奇譚___
■■■
アルファポリス様では初投稿です…!
この作品は‘‘第二回キャラ文芸大賞‘‘にエントリーしています!
文字数 76,367
最終更新日 2018.11.25
登録日 2018.11.01
文字数 20,275
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.27
「つまり、お主の同居人というやつじゃ♪」
「……はい?」
現代日本のとある田舎町を舞台に、天涯孤独のフリーター女子と個性豊かすぎる妖怪たちの織り成す和風ファンタジー!
ちょっと不思議な髪色をした孤独なフリーター・凛月(20)が主人公。
その家系に特殊な事情を抱えた彼女と
超絶面食いの美少女鬼
ちょっとだけ(だいぶ?)ヤンデレ気味なメイド犬神
外ではキッチリ、家ではぐーたら腐女子の雪女
かわいい双子のロリショタすねこすり
残念イケメンの天邪鬼
ヘンタイドМの垢嘗め
時代を掴み損ねているギャル女神
などなど、個性豊かな妖たちとのゆったりとした、でも時たま心を震わす不思議な同居生活が始まります!
☆朝8時前後に更新します! 通学通勤のお供にぜひ♪(内容によっては夕方になります)☆
【第4回キャラ文芸大賞参加作品です! 応援よろしくおねがいいたします!】
文字数 31,325
最終更新日 2020.12.28
登録日 2020.12.28
古来より現世には陰陽のごとく隣り合うものが多かった。
男と女。
太陽と月。
昼と夜。
……そして光と影。
光が強まれば自然、影も濃くなる。
栄華を極めた人間たちは形なき者たちを恐れ、忌避し……ついには名を与えてしまった。
魑魅魍魎、妖、鬼と。
名は呪。
形を持った彼らは夜陰に乗じて人間たちを襲い始め、瞬く間に夜に対する恐怖心が広がっていった。
時は平安中期。
貴族たちが謳歌し、都人によって華やかな貴族文化が花開いた頃のこと。
平安京と謳われた都にもそれらは存在していた。
だが、そればかりではなかった。
僧侶は言う。
魑魅魍魎や妖、鬼はそれ自体はさほど怖くはない。
それ以上に怖いのは人間だ。
人の心の中には鬼が棲んでいる。
ひとたびそれが表出すれば、人は簡単に罪を犯す。
忘れてはならない。
人もまた魑魅魍魎なのだと。
これは、複雑に絡み合った運命を持つ複数の人間が織りなす物語である。
文字数 14,360
最終更新日 2021.02.07
登録日 2021.01.01
錦鯉新は地方の田舎町の港で探偵業を営んでいた。普通の依頼だけではなく、妖魔と呼ばれる非日常の存在を、亡き父親から受け継いだ宝石を弾丸に変えて魔を払う銃で退治したりもしている。
家出中の美少女に助手になると住みつかれ、県警の対妖魔特務課を立ちあげた課長の血のつながらない姉らと普段の騒がしい日々を過ごしていたある日、美貌の未亡人が『淑女の涙』という宝石を探してほしいと、錦鯉探偵事務所を訪れた。
胡散臭くはあれども依頼を引き受けることにして、情報屋を訪ねれば両親の死にかかわっているかもしれないと言われ、新は本格的に依頼へ着手する。
人間の歪んだ欲望を浴びて、魔の力を強める堕ちた宝石と呼ばれる堕石。一方で善なる感情を浴びて天が持つにふさわしいと言われる聖なる力を得た天石。
御伽噺でしかないと思っていたものが現実に蘇り、新たちの前に立ちはだかる――。
文字数 118,264
最終更新日 2024.07.12
登録日 2024.06.29