「時間」の検索結果

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SF 連載中 長編
延命治療が一般化されたある世界……。治療を受けた人々は人生を謳歌していた。延命治療には年齢制限があり、基準は30歳である。 そんな世界の1人の少女、葉月(はづき)は高校生活を日常として過ごしていた。彼女もまた、流れる時間……進む時間……そんなこれからの永遠に近い時間の中に身を置いていた。 しかし、夏の暑い日ある変化が起こる……。その変化は葉月のこれまでの生活を変えるきっかけになるものだった。謎が多い人物との出会い、友達との会話、色々な人たちとの関わり……その全てが彼女の生活を変えていく。 葉月の変化や環境の変化、そしてその中で生まれる新たな能力に翻弄されながらも、色々なことに挑戦していきその先にあるものを彼女なりに手に入れていくがそれだけでは終わらない。 葉月にとって大事なもの、そして関わった人たちにとって大事なものを考えるようになる。 そして高校生活のすべてとその先の時間を、葉月は自身の目的のために能力と向かい合いながら過ごしていく。そしてその先に待つものは――。
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小説 224,929 位 / 224,929件 SF 6,573 位 / 6,573件
文字数 100,566 最終更新日 2022.08.30 登録日 2022.08.09
恋愛 完結 短編
アンテリーゼ・フォン・マトヴァイユ伯爵令嬢は婚約式当日、婚約者の逢引を目撃し、動揺して婚約式の会場である螺旋階段から足を滑らせて後頭部を強打し不慮の死を遂げてしまう。 しかし、目が覚めると確かに死んだはずなのに婚約式の一週間前に時間が戻っている。混乱する中必死で記憶を蘇らせると、自分がこれまでに前回分含めて合計7回も婚約者と不貞相手が原因で死んでは生き返りを繰り返している事実を思い出す。 婚約者との結婚が「死」に直結することを知ったアンテリーゼは、今度は自分から婚約を破棄し自分を裏切った婚約者に社会的制裁を喰らわせ、婚約式というタイムリミットが迫る中、「死」を回避するために奔走する。 ーーーーーーーーー 2024/01/13 ランキング→恋愛95位 ありがとうございました! なろうでも掲載20万PVありがとうございましたっ!
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小説 224,929 位 / 224,929件 恋愛 65,446 位 / 65,446件
文字数 56,596 最終更新日 2024.01.13 登録日 2023.04.21
BL 完結 短編 R18
餅坂(モチサカ)君×小豆畑 (アズハタ)君の初体験? 尻で抱く受けかつ初々しさが欲しかった……。 言い合いしながらお互いにスキルを上げていってほしい。 頭空っぽにして読むやつ。 暑さでやられて、病院で予約時間から3時間待たされ、お腹も空いて妄想に逃げていた結果の話。 あんこ美味しいよね……
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小説 224,929 位 / 224,929件 BL 31,225 位 / 31,225件
文字数 2,747 最終更新日 2024.07.10 登録日 2024.07.10
ライト文芸 完結 短編
いつも「普通」に馴染めずに生きてきた未知の日常は 気を張ってばかりの毎日 人の気持ちに敏感で傷つきやすい そんなある日 職場で出会ったのは 少し人と歩調がずれている男性 2人は最初こそ お互いの距離感に戸惑いながらも 小さな言葉やまなざしを重ねて少しずつ心を通わせていく   無理に合わせず 無理に踏み込まず  不器用な会話 思いがけない優しさ そして ぎこちなく でも どこか心地よい  会話が得意なわけでもない2人が 伝えることの難しさと大切さに気づきながら 少しずつ重ねる時間の中で見つけていく “心地よい距離感” そっと手を差し伸べるような優しさが 彼女の世界を そして彼の心を ゆっくり変えていく――
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小説 224,929 位 / 224,929件 ライト文芸 9,538 位 / 9,538件
文字数 14,310 最終更新日 2026.01.20 登録日 2025.08.04
ライト文芸 完結 ショートショート
午後のティーテーブルに並ぶのは、冷めた紅茶と心に沈む疑念。 交わされる言葉と、交わされない想い。 アクセサリーのようにきらめくはずの関係は、いつの間にか揺らいでいた。 ――その日、彼女が選んだのは「別れ」ではなく「仕掛け」だった。 静かに張り詰める午後の時間を描いた、短編ドラマ。
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小説 224,929 位 / 224,929件 ライト文芸 9,538 位 / 9,538件
文字数 1,076 最終更新日 2025.08.17 登録日 2025.08.17
現代文学 完結 ショートショート R15
若くして不治の病になった彼。医者に宣告された余命が短かった。——本来なら不治の病に罹っていたのは彼の兄だった。しかし、彼は生きていられた時間(とき)を捨ててしまった。
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小説 224,929 位 / 224,929件 現代文学 9,435 位 / 9,435件
文字数 2,782 最終更新日 2019.04.19 登録日 2019.04.19
ファンタジー 連載中 長編
幼馴染の少女ノリンと共に魔物の長を討伐するため旅に出た少年コロナ。 将来を約束した大切な仲間であり親友だった。 旅の中で《聖女の護人》という力を得て聖女ミーフィアを仲間にした。 しかし大切な二人の仲間は勇者キルヴァによって寝取られてしまった。 功績も、名誉も、恋人も。 国もコロナのことはいないものとして扱うことに。 全てを失ったコロナはスラム街で地獄のような生活を送っていた。 彼の時間は三年前で止まり、凍りついたまま。 そんな時、彼の前に一人の《侍》が現れた。 止まった時を動かすため、その侍の《国盗り》にコロナは力を貸す。 全てはこの世界への復讐のために。
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小説 22,135 位 / 22,135件 ファンタジー 8,534 位 / 8,534件
登録日 2019.08.29
青春 連載中 短編
たわわに実った葡萄を収穫するのが楽しみになりつつあった僕の生活が変わり始めたのは9月の中ごろだったような気がする。 彼女に会ってから、くびきから解き放たれたように胸のすく思いがしたのは4月からだと断言できなければ、それこそ今となっては彼女に失礼だろう。 なにがきっかけで僕らは知り合い、時間を共有し、忘れがたい傷を負うことができたのかを少しずつ思い出せるようにならなければこの罪悪感はぬぐえずに腐るばかりだ。 僕が先か、葡萄が先か。どちらにせよ悪影響を受けるのは一人の男子高校生なので誰も気に留めないだろう。 全てが終わってしまったからこうしてモノローグを繰り広げることができている。勘違いしないでいただきたい。ここまではプロローグではなく、エピローグだということを。
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小説 224,929 位 / 224,929件 青春 7,890 位 / 7,890件
文字数 3,680 最終更新日 2020.05.25 登録日 2020.05.24
BL 連載中 長編 R18
令和元年、2月22日は俺……中居悠貴(なかいゆたか)とナオちゃんが付き合って1年の記念の日なんだ。 だから定時前にその日の仕事をすべて済ませたのに……陰で狂犬課長と呼ばれている竹富(たけとみ)に莫大の書類を渡されて残業決定になった。 定時を知らせるチャイムが鳴り、ゴン主任……福原権兵衛(ふくはらごんべえ)とイチャイチャして帰る竹富を恨めしく思っていると、伊月先輩……山中伊月(やまなかいつき)が協力してくれることになる。 救世主により2時間で終わらせた俺が自宅に帰るが、そこにいたのは-ー。 そして、俺とナオちゃんには秘密があるんだ。
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小説 224,929 位 / 224,929件 BL 31,225 位 / 31,225件
文字数 14,199 最終更新日 2020.09.28 登録日 2020.07.04
ホラー 連載中 長編 R15
私は今日死のうと思い、この崖に立つ。 轟々となる風はまるで、地獄へ早く来いと急かすように私を誘う鬼どもの叫びのように。 生きていてもまた地獄 地獄に行ってもまた地獄 自殺するのだから仕方がない。 あー、私はなんでこんな人生を歩んできてしまったのか。 私の腹ワタは、恨みの業火で煮えくり返っていた依然とは違い今は、死えの恐怖から、体が震え、、 真冬の吹雪にティーシャツ一枚で佇む人のように震えていた 崖の下を覗けば、先に逝った亡者達がお前も来いと囁く。 風は凄い吹き付け、私に威嚇する 行きたくない逝きたくない生きたくないと私は自分と葛藤し 恐怖のあまり震えた足は。まるでこの世界に触れてこの世界を拒絶しているような。 拒否反応を起こしているように震えている 実際、寒かったのだが はて、そうこう死のうと死のうと地獄への押し問答をしていると後ろから、死神が声をかけてきた 君死ぬのかい? 私は崖の上で1時間近くこの地獄への切符を手に入れるたった一人の行列に並んでいたのだが後ろに人が並んで来た。 私は早く逝かなきゃ早く逝かなきゃと焦るが勇気が出せぬ。逝こう逝こうと思うが足が震えて力が出ない。 死ぬ前に私の話を聞いてくれないかとコートを着て帽子を被り、下を俯き佇む死神が私に声をかける。 私は、止めても無駄ですからねと強気で答えるが、一時間も崖の上で震えていた意気地のない私は説得力もなくあの死神に声をかける 死神は、笑った ちょうど貴方みたいな人を探していたと彼は言う 私は振り返りコート姿の男を見る。全身の皮膚が見えないように包帯を巻かれており、テーマパークのお化け屋敷にいそうなミイラ男のような彼は囁く。 貴方をこの世界から消すことが出来ます。 私は自殺を手伝ってくれるありがた迷惑な奴かと思った。どうせ自殺する人間を崖から落として楽しむ奴だと、コイツは死にたい人間をただ殺したい死神だと、正義感ぶって死にたいやつを助けたいから死なせてあげるみたいな早く逝かせてあげてスッキリさせようとする偽善者なのか? 私は、軽蔑した眼差しで見たが、自分では死ねない私にも軽蔑した。 虚しく虚しくただ立ち尽くした。ボーと情けなくボーと その間に、まるで電光石火のように私の前に立つミイラ男は私に悪魔の契約をする 私は未来から来たのです。そう私は未来人なのですと 頭のおかしい奴だと思ったやばい奴だと自殺する人間に話をかけるのだ。 偽善者か殺人鬼ぐらいだろうと思っていたがそうではなかった。 私を殺して下さい。そうすれば私は貴方をこの世界から消してあげますので というのだ。 そうこの一言から私の人間としての人生は終わり。 人生の地獄から解放された魔物と化すのだ。 人間とは一体なんなのか
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小説 224,929 位 / 224,929件 ホラー 8,248 位 / 8,248件
文字数 12,861 最終更新日 2022.02.09 登録日 2022.01.24
歴史・時代 連載中 短編
題名『気違いに解釈』とは「気違い(キチガイ)に刃物」という意味である。 『精選版 日本国語大辞典』は「気違いに刃物」について、精神状態が尋常でない人が危険なものを持っていて、非常に危険に思われることのたとえ、と定義する。 建長二年(1250)平河良貞・師時兄弟の父師良が亡くなる。この代替わりによって、平河良貞が平河一族の惣領に就く。代替わりから一年が経とうとする時、肥後国求麻郡永吉庄に構えられていた、平河一族の本館であり、惣領・当主平河良貞の居館「地頭館」に、預所代官が領家発行の下知状を携え、来館した。 用件は、大江広元の預所職を引き継いだ外孫の近衛実春が、平河相伝の永吉庄地頭職を譲り受けたことを伝えるためだった。平河にとっては寝耳に水であり、預所のなした横領行為といえた。 さっそく平河の者たちによる衆議が開催された。一族内には自力による解決を主張する衆もいたが、平河惣領良貞は鎮西探題への提訴によって一所懸命の地である永吉庄の地頭職を取り戻すことを決める。 良貞たちは相論戦術会議を開き、御成敗式目を中心にした分析と検討を始める。その過程で、須恵尼狼藉を咎とした、幕府による永吉庄の南に隣接する須恵庄所領没収の一件および中求麻の地中に眠る、クヌサ国(狗奴国)の宝物が、今回の預所による永吉庄横領に関係があることに気づく。 ――代官来館から十年が経った。 鎮西探題から対審の知らせが届く。平川家惣領良貞と住職良円、智次郎美高の三人は、肥後国求麻郡永吉庄地頭館から筑前国博多、鎮西探題へと出立した。 預所近衛実春による恣意的かつ理不尽な気違い解釈が、平河家の人々に対し、相論申し立てから裁決状を受け取るまで実に三十二年にわたる時間、費用、精神的心労を生じさせた。本迷惑千万事件は鎌倉時代に起きたわけであるが、七百年余りたった現在でも、被害者本人とその家族は肉体的、精神的に深い傷を負わされ、あるいは遺族として一生を苦しみ続けていかねばならない凄惨極まる事件が、世界中で起こり続けている。人皮畜生の類い以下である加害者どもに対して憤りを覚える私は、本題名を付けることにした。 史実としての預所側の主張は次のとおり。譲状にみえる荘園名「西村永吉」は、一円という意味で解釈すべきである。もし別々の荘園ならば、『西村幷(ならびに)永吉』と記されているはずである。よって永吉庄の地頭職も預所が譲得することになる。ただ、この気違い預所による解釈では分かりにくさを感じる。そこで本作品では、平河所領を横領した預所側の理不尽な主張の根拠について、「西村永吉」は西村(庄)の内にある地区「永吉(庄)」と解釈するのが自然と言える。よって、西村と永吉は別々の荘園ではなく、一円の荘園である、と現地の実態を調べず、荘園名表記を曲解した気違い預所による解釈に変更した。
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小説 224,929 位 / 224,929件 歴史・時代 3,220 位 / 3,220件
文字数 73,794 最終更新日 2026.05.08 登録日 2025.11.09
ファンタジー 完結 長編
 史上最強の魔王の系譜を引き継ぐ次期魔界王(五歳)のお話。  親に内緒で魔法帝国に侵入し、無断外出、不法侵入を理由に尻をはたかれます。  しかし、それでもめげない次期魔界王! 彼は馬鹿ではありません。親の監視が外れた際に家出を企てます。お供もつれて(五歳児にしては)完ぺきな作戦を実行します。  ……しかしそれも親に家出がバレるまで! はたしてカンカンになった親の襲撃を彼は退けられるのか?    次期魔界王・カテイナを起点に展開してく物語、笑いあり、涙あり、バトルありの内容です。彼は彼なりに必死に努力して進んでいきます。……が、性格が悪戯っ子を超えたワルガキなので努力の方向がどこか間違っています。  彼の勘違いや間違えっぷり、どじっぷりをいろいろと楽しんでいってください。 次回から投稿時間を少し変えます。 ちょっと早い時間にしてみます 完結は33話になるのであとちょっとだけお付き合いください。
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小説 224,929 位 / 224,929件 ファンタジー 52,305 位 / 52,305件
文字数 109,702 最終更新日 2018.07.07 登録日 2018.06.04
恋愛 連載中 長編 R15
コペランディ王国、首都、ハーツィラム。 平民向けの学校に、なぜか入学している悪役令嬢。 流されたひどいデマのせいでヒロインには居場所がない。 学校での時間なんて、私の一日じゃない。 だから、私の朝は夕方に始まる。 とうとう実害が出たその日、彼女は反撃に出る。 双方10才。本編開始はまだ先だ。 一章、断罪の時間。 二章、断罪後。悪役令嬢はヒロインにいびられる。 窓の桟に指を這わせるな!ふってするなふって! 三章、実行犯の視点。謝らせてももらえないわんわん君。 四章、傍観者側の視点。 ざまぁはありますが、二章以降で反省する過程も書いてます。本当の悪役は、五章か六章くらいにならないと出ない予定。 7.14改題しました。 旧題・本編開始前に悪役令嬢を断罪します 小説家になろう様で書いた短編を、連載形式にして追記して書いています。
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小説 224,929 位 / 224,929件 恋愛 65,446 位 / 65,446件
文字数 128,736 最終更新日 2019.08.28 登録日 2019.07.05
児童書・童話 連載中 ショートショート
読み切り、短編集です。 長編作品の核ともなっています。 読み易さに重視しました。眠る前、移動時間やすき間時間に、オススメです。
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小説 224,929 位 / 224,929件 児童書・童話 3,999 位 / 3,999件
文字数 651 最終更新日 2021.04.06 登録日 2021.04.02
ライト文芸 完結 ショートショート
人助けが好きだった水月。 だが、その事は親でさえも知らなかった。 『散歩に行ってくる。』 その一言だけ言って、彼女は家を出て、1~2時間経てば家に帰ってくる。 それが親の知っている水月。 そして、今回もそんないつもどおりの散歩のはずだった。 ーーーーーーー 今回も、発掘物の小説です。 意外と、出てきたものが多くてびっくりしました。 しかも、今書いている作品よりも、良いものだし……。 ーーーーーー 誤字脱字は許してください。 ____________ この作品はフィクションです。 作品に登場する人物等はオリジナルですのでご了承ください。 追記 続きはAmazon Kindleにて読めます。 よろしくお願いします
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小説 224,929 位 / 224,929件 ライト文芸 9,538 位 / 9,538件
文字数 4,251 最終更新日 2021.08.06 登録日 2021.07.10
人と関わるのが、人生においての「やりたいこと」なら、「私がどういう人間か」ということは重要事項であるけれど、そうじゃないなら……関係ないのかもなと気づきました。 どこまで探求するか。自分探しをしたいのか、別にいいのか。何に時間を使っても、時間は流れてゆきますね。 ・関連エッセイ 「なぜ毛を剃らなきゃいけないのか? ムダ毛って何?」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/497408159 「恋愛や結婚や子育てを、してもしなくてもいい世界になってほしい。」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/291408547 「びゅーてぃふるわーるど」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/626700809 「アセクシュアルでもアロマンティックでもないかもしれないけれど、言葉に救われた話」 https://note.com/mamimujina/n/n126a13d7488d 「ヴィーガンじゃないけどアンチナタリズムという言葉を知った」 https://note.com/mamimujina/n/ne942a9d7fe19
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小説 224,929 位 / 224,929件 エッセイ・ノンフィクション 8,789 位 / 8,789件
文字数 6,130 最終更新日 2023.01.10 登録日 2023.01.10
現代文学 完結 短編
ここは北海道のとある町。今は極寒の真冬でこの辺の地域の最高気温は零下。  今日は父の月命日で一月二十日。午前十一時にお坊さんが拝みに来てくれる予定。なので、今日の仕事は午後から行く。仕事は介護士で、今年で勤務して三年目になる。介護福祉士の受験資格を与えられる年数だ。勿論、受験しようと思っている。勤務している先は認知症老人が暮らすグループホーム。一ユニットに九名住んでいる。それが二ユニットあるので計十八名住んでいる。認知症老人なので、要介護度が一~五まである。要介護度が五くらいになれば、スタッフの事はほぼ覚えていないので、毎回会う度「初めまして」だ。そういうのも面白い。可愛いし。俺は|岩見正孝《いわみまさたか》、三十五歳。バツ二。子どもは十歳になる女の子が一人いて、二人目の先妻と暮らしている。娘は|岩見牧子《いわみまきこ》という。軽い知的障がいがある。なので、小学校は特殊学級で勉強している。誰に似たのか凄く頑張り屋さんだ。一人目の先妻とはたまに会って食事をしたり、ホテルに行ったりしている。彼女とは体の相性が良い。だが、浮気をされて離婚した。一人目の先妻は、「浮気相手とは別れるから離婚しないで!」と懇願されたが、裏切り者は嫌いなので別れた。でも、今では友達として交流がある。二人目の元妻は、|岩見優子《いわみゆうこ》と言い、四十歳。娘の為に苗字は「岩見」のままだ。優子とは娘の牧子と会う為、毎月彼女のアパートに行っている。優子と別れた原因は彼女の浮気。俺は何故か浮気をされる。そんなに魅力がないのか。子どももいるというのに。優子の家庭は生活保護世帯。午前中だけ食堂の皿洗いの仕事に行っている。牧子は午前中で帰って来るので敢えて短時間勤務にしている。
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小説 224,929 位 / 224,929件 現代文学 9,435 位 / 9,435件
文字数 10,185 最終更新日 2024.02.08 登録日 2024.02.08
恋愛 連載中 長編 R18
冴えない二十五歳の社会人、木戸勇也(きどゆうや)はインディーズバンドヘヴンズのヴォーカル折原拓海(おりはらたくみ)のライブに通い詰め、拓海と初めて出会った時から彼にどこか惹かれていた勇也は、拓海を誰よりも美しいと感じていた。 ある真夏の茹だる様な夜、ライブから帰宅した勇也は妹との通話で祖父が遺した腕時計の事を思い出す。丁度壊れていた自分の腕時計からそれに変えるべく時間を合わせた瞬間また妹からの着信が来て先程と全く同じ言葉を掛けられる事になる。 あり得ない現象に何かの間違いだとその日は眠りにつく事にした勇也だが、迎えた翌朝世界は激変していく。一夜にして書き替えられた世界では折原拓海が神の歌声と崇め称えられていた――。 冴えない社会人×インディーズバンドのヴォーカルのシリアスなタイムリープ現代ファンタジーBL。 勇也は昨日と明日を行き来し拓海に隠された真相に辿り着く事が出来るのか。
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小説 224,929 位 / 224,929件 恋愛 65,446 位 / 65,446件
文字数 15,442 最終更新日 2024.10.05 登録日 2024.10.03
恋愛 連載中 短編
今日もどこかで誰かにとってのドラマは起きている。 学校で、オフィスで、家庭で……小さな、だけど大きな物語を寄せ集めました。  気軽な気持ちで、空いた時間につまんでもらえれば。  甘味とありますが、苦味だったり辛味もあるかも。  ――というのは建前で、思いついたお話を思いついたままに勢いで書いて載せていくための短編集です。各話に繋がりはないです。良さげな話は続きを考えます。
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小説 224,929 位 / 224,929件 恋愛 65,446 位 / 65,446件
文字数 11,260 最終更新日 2025.01.07 登録日 2025.01.05
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
 子供の頃僕の家にやって来た小さな天使。  一緒に過ごした時間、思い出。  いつまでも胸の中に……。
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小説 224,929 位 / 224,929件 エッセイ・ノンフィクション 8,789 位 / 8,789件
文字数 484 最終更新日 2025.06.01 登録日 2025.06.01
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