「後」の検索結果
全体で39,415件見つかりました。
比那山 秋葉(ひなやま あきは)は高校2年生。
彼の通う学校にはめちゃくちゃ美人な生徒がいる。名前を秦 琴葉(はた ことは)といい、秋葉の隣の席の子だ。
ある日、いつも通りに授業を受けているとコロコロっと足元に消しゴムが落ちてきた。座ったまま拾うと隣から
「あ、それ私の…」
と琴葉に言われたのでそのまま消しゴムを手渡す。
「あ、ありがと。」
とお礼を言われる。そんな学校に通っていた時に一度はあるんじゃないかというなんでもないことがあった翌日、
「なぁ、お前どうやったんだ!?どんな手を使った!」
と朝自宅から出るなり同じアパートの同級生に肩を掴まれてぐわんぐわんと前後に激しく揺さぶられる。
「なんのことだよ!」
と言うと、次の瞬間とんでもないことが飛び出してきた。
「お前が秦さんのこと落としたってどう言うことだよ!」
と…
文字数 7,545
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.11.17
本作は、男性作家が書くラブコメです。
カテゴリーが無いので、恋愛ジャンルとして公開しております。
主人公。日輪 希空【ヒノワ ノア】は、星彩高校【せいさいこうこう】に通う、ごくごく普通の学生だった。
しかし、ひょんなことから日輪家は多額の借金を抱えた。
本来なら青春まっさかりのノアは、借金取りに怯え、自室にこもっている。
すると突如「──なぁなぁ兄さんにゃ。俺っちの頼みを聞いてくれたら、あんさん所の借金、無かったことにして見せるにゃ」っと、言葉を話す白猫が現れたのだ。
そして気付くと、俺は猫に変えられていた!?
「本当に借金は無くなるのか? それならまず、頼み事の具体的な内容が知りたい」
喋る猫に猫にされ、半ばやけくそ気味で尋ねてみた。
すると白猫の頼みとは、魔法少女の使い魔をやって欲しいと言う、とんでもない内容だった。
「今すぐ返事をするのは難しい。実際、何をしてるか見ない事には……」
結論をさきのばしにして、俺達は魔法少女に会いに行く。
そこで見たものは、魔法少女と人類の天敵、ゾーオと呼ばれる化け物だった。
そしてその後も、色々と自身の目を疑う出来事が…………。
恋愛要素多め? のラブコメディー。
「恋する思いが、魔法少女の力の源だよ」
ーー ーー ーー ーー ーー ーー ーー
ラブコメ作品、更新は不定期です。
読者様からの応援コメント、お気に入り登録は作品作りの大きな励みになり、同時に少なからず生活が潤います。大歓迎です!
最後に『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』御理解の上、お楽しみください。
文字数 75,977
最終更新日 2023.02.08
登録日 2023.01.12
私の夫アドンはしがない庭師だった。しかしある時、伯爵であるシモンの目にとまった。
平民の私が貴族の妻になれるなんて夢のようだ。私たちは不倫の末に結ばれたのだった。
※前編→後編→その後1~13→エピローグという不思議構成です。
文字数 50,597
最終更新日 2023.06.20
登録日 2023.06.06
優希と海斗は17歳の男子高校生。
ある不思議な体験をキッカケにお互い両想いとなり付き合い始めた2人。
そしてある日、連休を使ってどこかに旅行に行こうと提案する海斗。
遊園地に行きたいという優希に海斗は「温泉……とか」とにやりとしながら話す。
しかし優希は温泉には行ってみたいけど『海斗と温泉なんて……何かあるに決まっている』と疑いつつ、
『海斗と一緒に温泉入るのっ!?』と赤面してしまう。
「何を想像してるんだ?」とニヤニヤする海斗に、
「へ、変な想像したとかじゃないからなっ!」と真っ赤な顔で必死に弁解する優希。
と、そこへワンダーランドの住人であるアリスが突然やってきて……。
「みんなで温泉なんて楽しそうっ!」
しかも、そこにアリスが飼っている猫3匹がなんと少年の姿になって現れて!?
ドS(溺愛)攻め×ツンデレ受け。
ケモ耳&ドタバタ&猫たち(擬人化)&エロあり(温泉)のBL小説です。
主人公2人だけでなく、猫たち、そして友人も!?
全8話の短編小説です。
★優希と海斗、そしてアリスについて詳しく知りたい方は、ぜひ別小説「White cat in Wonderland~その白い猫はイケメンに溺愛される~」を読んでいただけると嬉しいです!
※「White cat in Wonderland~その白い猫はイケメンに溺愛される~」の中の「Black & White~そして運命の扉が開かれる~」の登場人物が出てきますが、こちらの小説内容と関連はありません。
※後半はエロ多めとなります。ご注意ください(露骨な描写がある回には「R18」と表記します。
※週末のみ連載予定です。
文字数 36,167
最終更新日 2023.09.24
登録日 2023.09.08
(全6話)人間に魔力がない世界。魔界は人間界を侵略しない代わりに不定期に「魔界召集」を行い、健康で美しい人間の女性――主に各国の令嬢達――を魔界に転移させる。魔界の高位魔族が強い後継者を作るため、魔力を持たない人間の女性に子供を産ませることが慣例となっているからだ。公爵令嬢リーエンは「魔界召集」に選ばれた。転移先で魔族を恐れて令嬢達が泣き叫ぶ中、人間型魔族に選ばれ「城」の寝室に連れていかれたが……。不遇と思いきや、お相手のちょっとだけ怖い俺様魔族は、実は……!
※引き続き投稿する「溺愛魔王は優しく抱けない」の前日譚となります。
※ほとんどいたしているシーンばかりでございます。暴力的シーンなし、一応ハピエンです。
※2年前の作品になりますのでいささか稚拙な文章ではありますが、ご容赦いただければと思います。
文字数 19,184
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
魔法が歌声によって操られる世界で、男性の声は攻撃や祭事、狩猟に、女性の声は補助や回復、農業に用いられる。男女が合唱することで魔法はより強力となるため、魔法学園では入学時にペアを組む風習がある。
この物語は、エリック、エリーゼ、アキラの三人の主人公の群像劇である。
エリーゼは、新聞記者だった父が、議員のスキャンダルを暴く過程で不当に命を落とす。父の死後、エリーゼは母と共に貧困に苦しみ、社会の底辺での生活を余儀なくされる。この経験から彼女は運命を変え、父の死に関わった者への復讐を誓う。だが、直接復讐を果たす力は彼女にはない。そこで、魔法の力を最大限に引き出し、社会の頂点へと上り詰めるため、魔法学園での地位を確立する計画を立てる。
魔法学園にはエリックという才能あふれる生徒がおり、彼は入学から一週間後、同級生エリーゼの禁じられた魔法によって彼女と体が入れ替わる。この予期せぬ出来事をきっかけに、元々女声魔法の英才教育を受けていたエリックは女性として女声の魔法をマスターし、新たな男声パートナー、アキラと共に高みを目指すことを誓う。
アキラは日本から来た異世界転生者で、彼の世界には存在しなかった歌声の魔法に最初は馴染めなかったが、エリックとの多くの試練を経て、隠された音楽の才能を開花させる。
文字数 113,197
最終更新日 2024.11.09
登録日 2024.07.30
「夏は嫌いだ。この世で一番、大切な人を亡くした季節だから」
年下ワンコα×イケメン年上Ω
オメガの桐生薫は大学時代から交際していた魂の番であるアルファと番った。
しかし、その一週間後に交通事故で番を亡くしてしまったショックにより喘息と心臓の病に悩まされ、入退院を繰り返す。
治療を終えたときには五年の歳月が経ち、番をよく思っていなかった家族とは絶縁状態に。
病気を繰り返すオメガの身では定職につけず悩んでいたところ、大学からの親友・朝霧瞬のツテで、栃木にある私立北条大学付属高校の図書館で働きながら茶道部顧問をする。
茶道部監督の古文教師・楠大和に苦手意識を持つ薫は、当初つっけんどんな態度をとるが、ひょんなことから彼の人となりを知って交友を深めていった。
彼もまた魂の番であるオメガの竹本若菜を失っていた事実を知った愛する人間を失った過去があると知る。
いつの間にか、亡くなった番と雰囲気が似ている大和に惹かれていた薫だが、大和は今でも若菜を思い続けており、思いを秘めながら彼のそばにいることを決意する。
たまたま町場で出かけている最中に発情期を起こし、見知らぬアルファに襲われてしまった薫は運よく大和に救われるもののオメガの本能に逆らえず、彼と一夜をともにしてしまったのだ。
セフレとしての関係を続けるうちに、教育実習生の竹本雅が北条高校へやってくる。
若菜のいとこである雅は「自分こそが大和の本当の魂の番である」と主張し——。
この物語はフィクションです。
実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
性描写:※
この作品はfujossy様から転載しています。
文字数 196,753
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.06.06
管澤 光輝は、自身のことを選ばれた人間だと思っていた。
家は裕福で、容姿は整っているし、文武両道でもある。
だから、人を傅かせるなんてことは当たり前だったし、本気で人を好きになったことはない。
だが紀伊羅 満に出会い、面白いといった感情が芽生え――好きといった愛情にまでになった。
しかし、出来心で浮気をしてしまったことで満との関係が自然消滅してしまう。
5年後、両親の借金によって売られるように連れて行かれた場所に、様変わりした満が待っていて――。
※同意なく薬を服用させる描写がありますので、不快になる方はブラウザバックをお願いします。
文字数 30,457
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.17
この手記を書いたのは没落したフランス貴族の末裔である貧乏大学生のアンドレイであった。アンドレイは学業に並行させて新聞記者のバイトをし、学費の工面に明け暮れていた。そんな彼にはとある野望があったそうだ。その野望のためにはとにかく金が必要であった。そこで最近ペテルブルグで立ち込めるようになったとある父娘の噂に全てを賭けることになる。その親子の父親はシェーヴシギン公爵家の次男坊であり、放蕩を極めた悪魔のような男だった。その男ミハイルは実家を勘当されたのち、この夏まで二度と公爵家に足を踏み入れることはなかったそうである。そして娘ナスターシャは、出自不明の拾い子であった。しかし二人は本当の親子のようにお互いを愛し合っていた。ナスターシャが七歳の時、二人はスイスに移り住んでパタリと音沙汰がなくなってしまう。十三年後の六月に戻ってくるまでは。親子の帰郷を聞きつけたアンドレイは二人の独占取材を申し込むために単身ペテルブルグの下宿に乗り込む。そこにいたのは美しいまま壮年になった貴族の男と、終わりなき病から奇跡の復活を遂げた十九の少女がいた。アンドレイはこの噂の渦中にいる中で、二人の間に潜む美しい絆に心を打たれることになる。そして舞台はロシアの首都から、自然豊かな公爵家へ。当主の息子と娘たちやミハイルの姉の息子であるエリョーマとの交わりを得たアンドレイは、貴族社会への潰えぬ羨望を打ち明けることになる。そしてそれと同時に、ナスターシャへ向ける愛情について強く葛藤することになる。エリョーマの母への想い。ミハイルの葛藤と贖罪。ナスターシャの赦しと人間肯定の果てに。アンドレイは誰もが癒し手に成り得る愛の真相を目撃することになる。
登録日 2025.11.28
悪役令嬢と罵られ、最後はギロチン処刑され、その一生を終えたアルビダ。
そんな悪役令嬢アルビダが幼少期に異世界の妖精たちと出会い、色んなアドバイスを貰って人生改編したら!?
父や屋敷の者たち誰からも愛されてないと思っていたアルビダは、母の死をキッカケに、形見のネックレスから、思いがけないスキルを得ていく。
すると……自分は嫌われてなどなく愛されてると知り!?
異世界の妖精たちとの出会いをきっかけに、悪役令嬢アルビダの運命は急変し、無自覚に色んな人たちから溺愛されていく。
文字数 62,698
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.01.17
地方の女子高校バスケットボール部を舞台に、エース・七瀬の“覚悟”を描く青春長編小説。
腰まで届くロングヘアを誇りにしていた彼女は、敗北と迷いの中で、自分が何を守り、何から逃げているのかに気づく。
そして訪れた一つの決断――駅前の床屋で髪を切ること。
ハサミの音。
バリカンの振動。
床に落ちていく黒髪。
鏡の中で変わっていくシルエット。
ロングヘアからショートへ、スポーツ刈りへ、そして坊主、さらにスキンヘッドへ。
削ぎ落としていくたびに、彼女の内側に眠っていた本当の強さが姿を現す。
最後のブザーが鳴るその瞬間、何もない頭で放った一球。
それは勝利のシュートであり、彼女自身の再生の証でもあった。
髪を断つことは、弱さを断つこと。
少女からプレーヤーへ――。
揺れていた影が、やがて揺るがない輪郭へ変わるまでの、熱く静かな青春物語。
文字数 20,795
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.17
世界は、滅びへと向かい続けている。
紫の月の下、最後まで戦い続けた戦士たち。
その夜――禁断の術によって、時は刻まれた。
終わらない戦いとして。
・
目を覚ました男――ルイは、すべてを失っていた。
記憶も、過去も、名前さえも。
楽師フェス・トールスとして生きる彼は、気ままな旅を続けている。
だがその正体は、
世界を滅びから救うために戦い続けてきた転生戦士――
バサラ・フェイダース。
そして彼を追う者がいる。
かつての仲間にして恋人――風の巫女フィー(サラサ)。
彼女だけが知っている。
彼が何度も死に、何度も戦い続けてきた存在であることを。
記憶を失いながらも、戦いの中で覚醒していくルイ。
だが彼の目的は、世界ではない。
「俺の目的はサラサだ。それ以外はどうでもいい」
世界を救うか、ただ一人を選ぶか。
繰り返される滅びの中で、選び続ける戦士の物語。
文字数 140,822
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.13
お遊びが他にいくらもある世の中。
この度は読書貴君の皆々様に本文へ御手をお運びいただき、熱く御礼の程を申し上げます。
目を落としていただきましたる良縁、版元一同気も狂わんばかりに喜んでおります。
どうぞ最後までご愉快の程、御読了いたければと存じますが――
これより御物語を申し上げますは、御立合いの皆々様がお暮しなさる“令和の御世”からは遥か離れましたる土地--俗に言う“異世界”でのお話にございます。
七つに割れた大陸、その大陸の内は覇を唱えんと目論む者共が巻き起こす騒乱によって割れておりました。
さらには人間や獣のみならず。此の世ならざる【根の国】より出づる“異形の妖”が牙を剥く。
さぁ、世の中が荒れてまいりますと求められるのが武力--それも仁義を重んじる“任侠”や“侠客”と呼ばれる人間でございます。
この御物語で語りますのも、その侠客--それも“街道一の大親分”と名も高い【クロツ港の貸元】の武勇を伝えた数々でして……
文字数 3,940
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.13
この小説はある一人の男性とある一人の女性がひょんな事から出会う。
しかも産婦人科の前で。
その産婦人科はジョナサン産科クリニック。
何と赤ちゃんを育てることが出来なくなった未婚女性達が捨て子するクリニックであったのだ。
ある晩、金八と不二子が偶然、そのクリニックの正面玄関前で捨て子の赤ちゃんを見つけたのである。
この物語の始まりです。
この小説はフィクションです。
この小説に登場する人物、団体等例え同一の名称があったとしても一切関係がありません。
それではこの小説を最後迄お読み頂き、読者の皆様の何かのお役にに立つことが出来れば幸いです。
皆様のお幸せだけを願いまして。
蔵屋日唱
文字数 8,423
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.06.30
一攫千金を狙う中国の墓泥棒家族の実録は、ネットで見られる他のトレジャーハンター小説や、ホラー小説とは全く違う。
これは、私自身が墓泥棒をした経験を記録した本だ。私は高校卒業後、家族と共にウイグルの砂漠にある、楼蘭に行き、実際にお墓に入り、トレジャーハントをしたのだ。その後、私は四川にある大学に進学して、四川で師匠に弟子入りし、一緒に盗掘作業をする仲間を集めた。
私は龍穴を見付けることや、陰陽五行と八卦、歴史推理、古美術鑑定などが得意である。
ところで、日本人なら誰もが一度は目にした事がある、中国のお宝文物、お茶碗、刀、古代絵画、金や玉の飾り物などについて、実はその中には、古代のお墓から盗まれた物が多数あるのをご存知だろうか?
それでは、本当の盗掘はどうやって行うのか、何があったか。この小説の原作は200万字あまりあるので、どうぞごゆっくりご覧いただきたい。
この本は、20回に及ぶ盗掘作業の実際の体験を詳しく記録したものである。見つけた宝物は、天然の金塊、古い刀剣、肉形石(肉の塊に見えるよう掘り出されたメノウ類の石)、ミイラ、太歳、五帝幣(清王朝の皇帝、順治帝、康熙帝、雍正帝、乾隆帝、嘉慶帝の時代の銅銭)、幾重にも連なった城と同じ値打ちがある玉の杖、高僧の金剛菩提子など。ある時、マニ教(明教)のお墓で、一つの夜明珠(いったん光にあたると闇のなかで何日間も神秘的な光を放ち続けることから、永遠の生命とパワーを祈願する王族の埋葬時にも使われた。)を手に入れた。
もちろん、墓泥棒は極めて危険な職業である。私は水銀の毒にあたったことがあるし、見えない所に矢が仕込まれた宝箱に出会った事もあった。そして一番命拾いした体験は、大きなお墓の中でのことである。そこには十数個の棺桶が安置してあり、主な棺桶の材質は極めて珍しい楠木だった。棺桶の中には、明かりを手に持つ男の子の彫刻があった。男の子の腕はお墓のからくり仕掛けを起動させるスイッチだったのだが、私はそんなこととは知らずに、ナイフで彫刻像の腕を切り取ってしまった!
では、作者はどうやってこの危険を回避する事が出来たのか?お墓の中にはどんな驚くべきお宝があったのか?そもそもお墓の持ち主は誰なのか?ぜひこの本をお読みになって、あまり知られていない古墳文化を味わっていただきたい。
文字数 13,234
最終更新日 2020.04.21
登録日 2018.06.21