「お」の検索結果
全体で102,850件見つかりました。
これをアップした日(6月25日)は「詰め替えの日」とか。
1974年、化粧品メーカー・ちふれが制定したとのことです。
シャンプーや洗剤、調味料、文房具などのリフィルを
入れ替えることに小さな喜びを感じる小市民である筆者の頭の中に、
七味だったか洗剤だったかの詰め替え中、やや黒いお話のタネが生まれました。
そんな誕生秘話的なものがあるのが、この「新婚さん」です。
一度単発で公開した後、短編集に移し、このたびさらに単発公開に切り替えました。
リライトというほどでもない加除はしてあります。
初めての方も二度目以上の方も、ぜひどうぞ。
文字数 4,529
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.25
お受験。青春。学園生活にウンザリ。そこからは、逃げられ無い。夢、幻の世界で生きて行けたら・・・彼女は鬱蒼になりつつも幻夢の世界と現実世界を行き交う。魂は異世界へ誘われて行く。夢と現実の狭間に彼女は葛藤しながら生きる哀れで儚い夢幻の物語です。
文字数 489
最終更新日 2025.07.22
登録日 2025.07.22
この世界の“普通”を、俺が否定する
事故で命を落とした青年・直澄(なおずみ)が目を覚ますと、そこはどこか見覚えのある現代風の世界──だが、彼は赤ん坊「誠」として生まれ変わっていた。
違和感はすぐに訪れる。自分を抱くのは母親が一人ではなく五人、そして父親も五人。
この世界では多夫多妻制が当たり前であり、「一夫一妻」は奇妙な思想として忌避されていた。
やがて成長した誠は、多様な家族愛と複雑な人間関係のなかで「本当の愛とは何か」を問い続ける。
そんな誠の前に現れたのは、かつての前世の母に瓜二つの女性・亜弓(あゆみ)。
彼女は「一夫一妻」を貫こうとするがゆえに、社会から冷たい視線を浴びていた。
“正しい愛”とは誰が決めるのか?
十人の親の愛に包まれながら、誠は前世の記憶と今生の価値観のはざまで、自らの答えを探していく──。
文字数 172,222
最終更新日 2026.03.04
登録日 2025.10.15
佐藤くんは、気になる人がいた。
それはいつも屋上にいるかっこよくて憧れの先輩。
彼とお昼ご飯を食べる。分け合ったり、話したりする時間が、永遠に続けばいいのに……。
屋上のかっこいい先輩×素直で先輩大好きな後輩のショートストーリー。
文字数 639
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.21
——どうか、お幸せに。
※拙い文章です。読みにくい箇所があるかもしれません。
※作者都合の解釈や設定などがあります。ご容赦ください。
文字数 16,653
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.21
僕、ロロアはパーティの荷物持ちだった。
大人たちから虐められながら【星渡りの塔】を探索中、
魔物の襲撃を受けてパーティからはぐれてしまう。
【擬人化】という発動しないユニークスキルを所持して。
たった一人孤独に生きてきた僕の前に、相棒のエリクシルの空瓶が人の姿になる。
精神的に追い詰められた事で、ついに僕のスキルが目覚めたのだった。
次々と頼りになる仲間が増えて、恵まれた日々が訪れる。
最弱から最強になる、少年の物語。
文字数 196,745
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.03.29
風の頼りで大学卒業をして直ぐに結婚したと聞いたが、年賀状を見たら旧姓に戻っており2年前に離婚したと書いてあった。
最後の文面に友也さんがまだ独身でしたら連絡下さい。そして、その後にメールアドレスと電話番号が書いてあった。
文字数 4,972
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.04.02
みんなゲームやる時どうやってラスボス倒してる?向こうから見られてるの知ってた?
文字数 7,900
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.08
女子力の高いお父さん。人見知りなお母さん。ずぼらな娘に、良い子な息子。そんな一家の日常と周辺で起こる、現実にありそうでなさそうで、やっぱりあるかもしれないけど、ないかもしれない、そんなお話。
※小説家になろう様でも投稿しております。
文字数 10,724
最終更新日 2016.09.25
登録日 2016.02.01
疫病に村を奪われた魔道士見習いのロイは、師の遺した言葉を頼りに「星屑の塔」の最上階へと辿り着く。そこにあったのは、表紙を持たぬ古の魔導書──ただし、そのページを開く代償は「もっとも愛おしい記憶の星」だった。
少年は何を差し出し、何を手に入れるのか。星の降る夜、ひとつの願いが叶えられる、約1000字の掌編ハイファンタジー。
(本作品は自動投稿スキルの動作検証用の短編です。検証完了後、作者により削除予定です。)
文字数 799
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.21
初めての投稿でいい作品とは至らないですが
多くの方に見ていただけると嬉しいです
『家族も友達も居ない
ひとりぼっちのオスの野良猫(ナナシ)の話』
ちょっぴり切なく仕上げております。
文字数 2,042
最終更新日 2016.02.27
登録日 2016.02.27
「我が国の人々を救った功績ある英雄様のご子孫様を拙店で働かせるなど恐れ多い!どうかどうかお引き取り下さいませ。」
偉大な祖父の孫として生まれた平凡な青年オストンソンは、学院卒業後に自立すべく職を求めたが…。
全4話 2話以降は5/12-14の6:30公開 予約投稿済み
※※※※※注意!!架空の動物に対する虐待的な表現が含まれます!!注意※※※※※
※※※※※直接的なグロ表現は無いですが、グロ的な事象を強く想像させるような場面が登場します。ご留意ください。※※※※※
※いいね(リアクション)など評価やブクマは気軽に押してください、よろしくお願いします
※ご都合主義
※名称などは読みやすさや響きを優先して付けたものです。
※作中に登場するすべては架空のものです。作者の勝手な創作によるものですので広い心で受け止めて頂けると幸いです。
※作中に登場する刑罰等は創作したもので、実在の刑罰等とは一切関係がありません。
※無断転載及び転用や利用等はご遠慮ください。(おまじない)
文字数 16,176
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.11
「馬鹿な息子だ。私がいつ、お前を拒絶すると言った」
BLゲームの『暴君悪役貴族』ハインツに転生してしまった、中身は平凡で心優しい腐男子おじさん。
凄惨な破滅フラグを回避するため、大人の責任と圧倒的な親心(おかん心)で、過酷な境遇に傷ついた原作の有能な少年たちを全力で保護し、無自覚な慈愛で癒やしていく。
ブラックな騎士団の待遇を改善し、飢えた領民のために名君として立ち上がるハインツ。
少年たちは、戦いの中で傷つきながらも、ハインツの愛する領地を守るため自らを盾にする――。
「ずるいです、義父上。……俺だって、夜は寂しいのです」
ただこどもたちを守りたいだけのおじさんと、その深い包容力に触れ、精神の一線を超えて懐いていく美少年たち。
ボロボロになって治療室へ運ばれてくる少年たちを、おじさんが大きな手のひらで夜通し抱きしめ、看病するたびに、彼らの執着は取り返しのつかない泥沼へと沈んでいく。
これは、本物の大人の優しさに牙を抜かれた少年たちが、無自覚な主の温もりから二度と抜け出せなくなる、救済と執着の異世界ファンタジー。
文字数 91,201
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.06.01
私はゲーム会社の広報部長……とはいっても対外的なもので、そんなに偉くはない。元ゲーム雑誌のライターだったのでゲームのイベントなどを任されているだけのおっさんだ。
ある日、副社長から呼ばれて新たな仕事を頼まれた。
「異世界に転生して魔王を倒してほしい」
とはいっても開発中のゲームの中の話だった。魔王の中の人は会社の会長の新城さん!?
私は部下のカオリ君と開発メンバーの川崎君の3人で勇者パーティを結成し、私たちの異世界ミッションが始まった。何故か私たちのクビもかかっていて……これは仕事? それとも遊び?
ちょっと変わった異世界バトル、スタートです!
※毎日17:00頃投稿予定
※第1部魔王クルスとファー編は全16話の予定です。
文字数 47,627
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.08.01
3年前、雑誌の優秀賞を飾った小説『現代奇譚』を書いた綿貫 隼人。出版も予定されていたが胃潰瘍が原因で取りやめに。
19歳になった隼人は文学部に進学し、小説家を目指していた。しかしなまじ幸福を味わってしまった彼は自分の作品が認められないことに耐えきれず河へと身を投げてしまう。あまりの苦しさに水面から顔を出すとそこには赤で統一された城下町が広がっていた。
魔法の威力が語彙力に依存する世界で隼人は圧倒的な魔力を手にするものの、彼の願いは勇者になることでも、魔王を倒すことでもない。それは小説を書くことだった。
2作目ですが続きではないので前作を読まなくても楽しめるようになっております。
登録日 2016.09.04
コンビニ行ったらトラックにはねられた俺氏…テンプレですね。まあそんな感じで異世界転生したので、修行します。旅しながら異世界を楽しむ話。 初投稿で文が汚ないです。慣れていったら直そうと思うのでもうしばらくお待ちください。
文字数 7,872
最終更新日 2017.01.06
登録日 2017.01.02