「ご」の検索結果
全体で42,263件見つかりました。
何事も頭で考えてからでないと行動できない慎重派の千佳は、恋さえも頭で考えようとしてしまい初めての本気の恋もすれ違ってしまう。
何でも頭で考えてしまうため快楽に体をゆだねることもできず、イクことができない自分に悩む。
心のままに生きられない臆病さをどうにかこうにか克服しようと奮闘する不器用な女の子の恋の話しです。
※設定は現代ですが、随所にリアリティに沿わない部分があります。あくまでフィクションですので、どうかご了承くださいませ。
登録日 2016.03.03
暗号通貨の社会インフラへの浸透により、金融市場の空売りが常識となった時代。無から有が生まれる社会で、美術家のパーポスは、自分の作品を作ってから売りたいと望むようになる。行商のブラインはパーポスを支持し、暗号通貨の正しい在り方を追求していく。
文字数 3,004
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.05.21
初投稿です。拙い文章となっております。作法、字面、何でもかまいません感じたことがあればご指摘ご指導のほどよろしくお願いします。
人を好きになるということ
それがどんな意味を持つのか
このテーマの下に繰り広げられる自分を社会のゴミだと蔑む浪人生と天真爛漫で向こう見ず自意識過剰な美少女の不器用なラブストーリーです。
僕も含めた三人を見守るような目で読んでいただければと思います。
文字数 3,403
最終更新日 2017.05.15
登録日 2017.04.25
高校生になり、部活も入らず、行事もサボり、徒然なるままに過ごしていた
橘 蒼(タチバナ ソウ)は2年の始業式の日、とある出来事から柏倉 桜(カシワクラ サクラ)と知り合い、
謎の部活を作ることに……
文字数 8,513
最終更新日 2017.11.13
登録日 2017.11.08
ご覧いただきありがとうございます!作者の星乃 優です!!!
この作品は森林木高校に通う曾魔、犬岡、牛崎の3人は部活動に所属しないいわゆる帰宅部である。
しかし帰宅部だからって毎日毎日何事もなく過ぎ去っていくことはなく、変わった日常を送っている。
そんな3人にスポットライトを当てて、男子高校生って実にくだらないことで盛り上がっていいよねっていうテーマで1つの話が1~2話で完結するの短編型の物語を書いていきます!
キャラ文芸大賞応募につき応援よろしくお願いします!
文字数 10,400
最終更新日 2017.11.27
登録日 2017.11.26
寡黙系人狼貴族×ちびの元侍女のラブコメ。「偏愛侍女は黒の人狼隊長を洗いたい」の、その後。
ヴォルデマーと婚約したミリヤムと、結婚、そして、ふさふさころころむちむちの子供たちが産まれるまで。とその後日常のお話。
書き手の偏った愛でギズルフ成分高め。
後日談なので、だいたいほのぼの?してると思います。
※無断転載、無断翻訳は固く禁止いたします。気持ちよく作品を生み出せなくなります。ご理解ください。
文字数 112,946
最終更新日 2021.08.13
登録日 2018.08.13
この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
最底辺の高校を卒業した田中健斗(たなかけんと)は、ふとした切欠で傭兵となる。
その後25年、今でも健斗は最前線で傭兵を続けている。
気付けば同僚は、戦死しているか、引退しているか、マネージャーになっているかで、下っ端を続けているのは彼一人になっていた。
この、物語は40過ぎのうだつの上がらない傭兵(素人童貞)がど変態の相棒と共に不思議な出来事に巻き込まれながら、戦地をしぶとく生き抜く物語である。
エロ小説ではないので、性交渉の場面はないです(今のところ、多分)。
ただ、私がイメージする粗野な傭兵っぽさを出すために、非常に下品な言葉をあえて使っています。
下品な言葉が嫌いな方はごめんなさい。
それと、あくまで私がイメージする傭兵像ですので、もし本当の傭兵の方がいらして、傭兵はそんな下品ではないぞということがあれば、あらかじめ謝っておきます。ごめんなさい。
文字数 89,695
最終更新日 2019.09.21
登録日 2019.08.16
文字数 2,884
最終更新日 2019.11.15
登録日 2019.11.15
これは「女」という呪いを解く物語
今を生きるお伽話のヒロインたちを「女」という呪いから解き放つをコンセプトにした短編集。
狼に囚われた赤ずきん――――染谷林檎
取り違えられたシンデレラ――居初宮乃
髪の短いラプンツェル――――似鳥綾
――私たちは、本当に欲しい物を見つけに行こう。
※作中に未成年者の喫煙・飲酒の描写を含みますが、それらの犯罪行為を助長する意図はありません。予めご了承下さい。
以下、各短編の簡単なあらすじ。軽微なネタバレを含むので、読みたくない方はスルーでお願いします。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
1章「果物が落ちた――染谷林檎の物語」
海沿いの田舎町で事務員をしていた染谷林檎は、閉塞した環境に耐えがたい生きづらさを感じていた。
そんな折に祖母のお見舞いに訪れた病院で"狼"に連れ去られる。
狼は欲しい物を与えてくれるが、いつしかそれが自分の欲求とすれ違っていることに気が付く。
もうここにはいられないと思い飛び出した夜の街で、ペンシルハウスに閉じ込められた女の子と邂逅する。
2章「硝子は痛みを透過しない――居初宮乃の物語」
女子大学で学生支援課職員として勤務する居初宮乃は、出産を期に退職してしまう先輩の送別会に参加していた。
尊敬する先輩が、あらゆる努力をしても打ち砕けなかった「ガラスの天井」に絶望しながら、せめて彼女が幸せになることを祈る。
そんな中、帰り道で赤いフードを被った家出少女を保護する。彼女から聞かされた生きづらさは、自分が抱える姉との確執や恋人との関係といった苦しみと、分かちがたく結びついていた。
3章「三月、塔、鳥は飛び立つ――似鳥綾の物語」
休学中の女子大生である似鳥綾は、自分を家や狭い社会に閉じ込めようとする魔女に立ち向かうことを決意して、家出を決行する。
その道中で出会った女性たちは皆、女性であることの呪いを抱えた人たちだった。一つ一つ過去を清算し、自由に生きるために彼女たちは海を目指す。
文字数 48,161
最終更新日 2020.06.30
登録日 2020.06.29
* R18です。始まりはシリアスですが、主役二人のやりとりはなぜかコメディ寄りです。タグの確認をお願いします。
前世の記憶を持つ私ウィロウは、無邪気で素直な双子の妹と違ったため、両親に気味悪がられて魔女のもとで育てられた。
そんな私の魔法はなんでも砂糖に変えてしまえること。
魔女だということは隠し、結婚しているようにみせかけて、砂糖を売って生計を立てている。
ある夜、怪我をした男レーンを拾ってしまう。
彼は魔法使いで獣人で、私を番だといってそのまま住み着いてしまった。
意外にも穏やかな日々を過ごしていたけれど、双子の妹がやってきて……?
前世の記憶があって察しがいいタイプのウィロウが、天然か腹黒か夢見る童貞っぽいレーンとあれやこれやあって幸せになる話です。
* 魔女の住まいに男が転がり込む系の話って何百番煎じって感じなので、息抜きに、頭を空っぽにしてお読みいただけると嬉しいです。
* 不穏なタグはおもに主役以外、かな、と。ざまぁはそのあたりで。。
* Rシーンは軽めのものにも*つけています。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
文字数 32,985
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.09.15
こちらは、小説家になろう 内で別名で掲載した作品をR18仕様に加筆訂正したものになります。
R18のある場所に特に印はつけていません。ご了承ください。
タグ等ご指摘ありましたらご連絡ください。
一部に残酷な表現があります。ご注意下さい。
ゲーム攻略サイトでライターをしている瀬川大輔は、過労によって倒れた。享年36歳。
しかし、大輔は大好きなゲームの世界に転生をはたした。が、目覚めて気がついたのである。
この世界が攻略中の恋愛シュミレーションゲームだったことに。
しかもモブたど思っていたら攻略対象者になってしまい、いつの間にかにルートも決まり攻略されていたらしい。
メリーバトエン?監禁?そんな望んでないエンディングから逃げ出せるのか?
※ムーンライトノベルズ 様にも掲載しております。
文字数 86,472
最終更新日 2021.02.02
登録日 2021.01.08
これはどこにでもある日常の風景……。
毎朝奏でる家の音は、今日もどこかで鳴っている。
これはそんな音だけで表した、あなたの朝の一つ。
あなたが主人公のプロローグ。
さぁ、想像してみてください。
気持ち良く目覚めた朝は朝ごはんも美味しいね♪
今日の朝食は何でしたか?
身支度を済ませて今日も学校へと――レッツゴー!
文字数 427
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.05.03
「はぁ〜…あち〜」
何もかも溶かしてしまいそうな暑さの中、時々なぜこんなところではたらいているのだろうと思う時がある。
昔から人の言われたことを聞くことが苦手だった俺は、親だけならまだしも小中と学校の大人達の話もろくに聞かずに自分勝手に生きていた。
そんな人生を歩んでいたら中学を卒業した途端、親から勘当され中卒で肉体労働の仕事に就くことになった。
あいにく力には自信があったため最初の方はそこまできつくはなかったが、さすがにこの暑さには弱音が出る。
正直、今からでも逃げ出したい。
そんなことを考えていたら休憩の時間になった。
金がない俺でもスマホくらいは持っている。
休憩時間は体力の回復さえはできるが、なにかと暇だ。
なので俺はスマホを開く。
すると見覚えのないアドレスからメールが送られてきた。
どうせいつものよく分からない商売メールだろうが、なにせ暇なためちょっとそのメールを開いてみることにした。
「余命宣告についてのお知らせ」
「?」
意味のわからない文字の羅列に久しぶりに体より先に頭が動いた。
そもそも俺は余命宣告を受けるほどの病気なんて患ってないと言うか患ったことがない。
とりあえず内容を読んでみた。
「おめでとうございます!!
こちらのサイトは世界で10人の方にしか送ら
れない超貴重なサイトとなっております。
内容としては、下記のURLを開くことでこの
スマホの持ち主の方の余命がわかるものとな
っております。尚、余命を知ったことによる
精神変化や体調不良などは一切責任を負いか
ねます。自己責任でお願いします。」
そしてその下にURLがある
「…ハァーハッハッハッハハッハッハッハ!!」
内容が最初から最後まで胡散臭すぎて思わず笑ってしまった。
更にもう結果はわかっていた。
どうせ下記のURLを押したら詐欺まがいのページに飛ばされるのだ。
こんなの騙される方が悪いような気もする。
ふとスマホに表示されている時計に目を移すと、もうすぐ休憩が終わりそうだ。
俺は外の暑さに覚悟を決めて仕事場に戻った。
5時間後
暑さの原因だった日もそろそろ沈む頃になってきて、やっと今日の仕事は終わった。
俺の家はこの仕事場の隣町にあるため電車を使う。最近ではスマホの中にSuicaを入れる人もいる。
俺もその1人だ。
改札を通るためにスマホを取り出す。
その時ふと昼に届いたメールのことを思い出した。
文字数 3,432
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.11
世界各国に突如現れた”魔物”。
魔物を倒すことで、”スキル”が得られる。
スキルを得たものは、アニメーションの産物だった、魔法を使うことができる。
高校に通う普通の学生だった者が、魔物を見つけ、スキルを得る為に、魔物を狩ることを決意する。
得たスキルを使って、自分をこんな目に合わせた者への復讐を誓う。
高校生だった者は、スキルの深淵を覗き見ることになる。芽生えたスキルは、強力な武器となる。
注)作者が楽しむ為に書いています。
復讐物です。いじめや過激な表現が含まれます。恋愛要素は皆無です。
誤字脱字が多いです。誤字脱字は、見つけ次第、直していきますが、更新はまとめてになると思います。
誤字脱字、表現がおかしいなどのご指摘はすごく嬉しいです。
文字数 477,087
最終更新日 2024.07.05
登録日 2021.08.31
どこにでもいる平凡な大学生の主人公、八神は、いつもの帰り道を自転車で通っていると、どこからか飛んできた野球の球が頭に直撃してしまい、命を落としてしまう。
・・・が、しかし。
どういうわけか、八神は神秘的な空間に立っており、目の前には、自分のことを神と名乗る老人が椅子に腰かけていた。
「間違えて命のロウソク捨てちゃった。ごめんね」
テンションが軽い神様だ・・・!!
なんて思ったのも束の間。
特に善行を積んだわけでもないのに、転生することが決まってしまった・・・?
特にやりたいこともない八神は、転生した先の異世界で何をして生きていくのか。
文字数 11,958
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.09.05
こちら鎌倉あやかし社務所保険窓口
レンタル有り【第5回キャラ文芸大賞 奨励賞受賞作!】
古都鎌倉・桜霞神社の社務所にて、あやかし専門の保険窓口を開いている、神主の娘、紗奈。
怪我や病気をすると霊力が減り、魂が消えてしまうあやかしたちのために、人間の健康保険制度と同じ方法で御神木に宿した力を分け与えていた。
その桜霞神社の祀り神、天狐・白銀は強大な霊力を持ち、雷雨の天災を起こした問題児なのだが、何故か紗奈を気に入っており、何かとちょっかいを出してくる。
小町通りのリスや、由比ヶ浜のトンビに化けたあやかしからの社務所への相談事は絶えず、紗奈と白銀は毎日鎌倉中を奔走する。
労災、交通事故、鬱病、無保険ーーー。
鎌倉を舞台に様々なあやかしたちの相談を解決する、あやかし×ご当地×お仕事のほっこりストーリー!
文字数 130,553
最終更新日 2022.11.16
登録日 2021.12.17