「一」の検索結果
全体で90,830件見つかりました。
漫画家になると言う夢を諦めて十年以上社会の底辺で働いている一人の男がいた。
男はたまたま若い人間達を対象にした勇者召喚に巻き込まれてしまう。
しかし他の日本人達とは違い、男は一人だけ奇妙な空間に転移する。そこには異世界を管理する神を名乗る女性がいた。
女神は語る、勇者召喚を行った国は異世界から呼び出された人間達を魔法で戦闘人形にして戦争の道具にしようとしていると。
それをどうにかして欲しいと頼まれた男、しかしその勇者召喚を邪魔すれば結果として男だけが異世界に取り残される事になるらしい。
しかし男は女神からの頼みを受諾した、理由は『自分みたいなオッサンはともかく、少子高齢化のこの時代に若者を大量に異世界に流出させる訳にもいかんでしょ』だそうだ。
女神は男の言葉を受けてチートスキルとチートアイテムとチート従者を用意してくれた。
男は思った、これ俺が何かする必要あるの?。
結果から言うとなかった。
かくしてとある王国の邪悪な計画を秒で潰した男の異世界漫遊記が始まる。
文字数 40,126
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.03.06
コンビニで買いものをした男は一匹の猫を拾ってしまった。
連れて帰るつもりはなかったが、追い払ったりすることができなかったのだ。
その日、コンビニの前で男は女性から声をかけられた「猫、元気ですか」
自分のアパートで買う事は無理だろう、ふと、入ってくる前の女性の言葉を思い出し、店の外に出た男は女性に声をかけた。
猫は女のアパートに引き取られていった、いや猫だけではない、男もだ。
アパートには色々と事情のある、変わった人達が住んでいた。
文字数 7,450
最終更新日 2024.03.05
登録日 2024.03.04
--- 盲導犬 ---
混んでいる電車の中で、ふわっと、空間が出来た。
見ると盲導犬を連れている盲目の女性がホームから入って来たからだった。
「あ、どうぞ」
と若い女性が席を譲る。
「ありがとうございます」
その女性は素直に好意を受け入れ座ると、連れている大きい真っ白な盲導犬は、彼女の足の間に入り、伏せて気持ちよさそうに目を閉じた。そのまま盲目の彼女と一体の様に寄り添っていた。
周囲はみなそれを暖かい目で見ていた。
近くにいたギャルっぽい二人組でさえも、
「えーっ、マジ、あのドウモウ犬カワイクない?」
と言っていた。
ドウモウ犬じゃない。
(了)
文字数 996
最終更新日 2024.04.03
登録日 2024.04.03
*あらすじ&作品説明*
1人が ただひたすらに
寂しさに 悲しさに
ついて悩む そして少年の悩みとは
悩んだその先に 何があるのか…
*注意*
〇1人と2人が出てきます!
〇一応SFです!
〇話はおもいです!
〇苦手な方は、読むのを、やめていいですよ!
〇1話完結です!
文字数 598
最終更新日 2024.04.04
登録日 2024.04.04
3人の主人公による、それぞれの視点から描かれる物語。地球と異世界に隠された謎、そして魔法とアビリティという特殊な力の謎とは……
異世界にて邪神を討伐した光輝、勁亮、莉愛、光輝は異世界に残り、勁亮と莉愛は地球に戻り、それぞれが平和な時を過ごしていた。
ある日地球に異世界で戦った魔物たちが現れる、地球では殆ど魔法が使えないなか勁亮は戦うことに……
そして異世界で平和に過ごしていたはずの光輝は、魔物が跋扈する地球で気がつく、一部記憶を無くし自分が地球にいる理由が分からず魔物と戦うことになる。
そしてただの警備員、晴斗はある日フォールドゲートというアビリティに目覚める、彼はこの力を自分の日常生活の向上のために使おうとする、しかしここから彼の運命は大きく動きだす。
文字数 84,667
最終更新日 2024.10.16
登録日 2024.08.18
騎士は乗騎との人騎一体でこそ本領を発揮する。
では<龍騎士>は?
その名前に期待感はあれども、龍を乗騎とできた<龍騎士>はかつて存在せず、本領を発揮できた<龍騎士>は過去に存在したことがない。
それが<龍騎士>が外れ天職、外れ戦闘職、外れ騎士とされる所以であった。
*騎士職は騎乗中にのみ、熟練度に応じた能力補正を受けることができる。
*騎士職の熟練度は騎乗距離に応じて上昇する。
*騎士職は決戦システム<百騎戦>にコスト一で参加できる(他の戦闘職はコスト十~)。
文字数 65,595
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.08.31
内容紹介……。
といっても小説家志望者さんたちの鍛練サイト、『作家でごはん!』に投稿した際に添えた文章なんですが……。
まず第一に心配なのは、“無理して若振った文書になってしまっているのではないか?”といった点です。これでも私なりに“なろう系”などを読み込み、ウェブ上の小説投稿サイトで少しでも読んでもらえるようにと考えて打った文書なんですが……。そのために苦手な長文タイトルにも初挑戦してみました。
そして第二に心配なのは、レーティングに関する諸点です。確かにこの文書、R‐15、R‐18的部分があるかもしれませんが、私としては、私自身の趣味は抑制し、なんとか“レーティングなし”のレベルに留めたつもりなんですが、どうでしょう?
さらに第三に心配なのは、投稿ジャンルに関する諸点です。たとえばこの文書には“VRMMO”という言葉がでてきているんですが、左記の言葉が入ると強制的に、「異世界転生/転移」のほうに移動させられてしまうといったようなことが以前にはあったような気がするんですが……。また、私としてはこの文書、「ローファンタジー」のつもりで打っていたんですが、現在(2024/07/28)『小説家になろう』様では「夏のホラー2024」が開催中で、その祭りの今年のテーマが「うわさ」ということですので、そちらのほうにも対応できているんではないか? などと甘いことを考えてしまっています。どうでしょうか? やはり無理でしょうか?
それでは皆様、どうかこの娘=“プラチナスライムさん”をよろしくお願いします(私のモンスター愛、ファンタジー愛のようなモノが滲みでてくれていれば嬉しいんですが……。ヒドいことしちゃってますけどね……)。
文字数 4,491
最終更新日 2024.12.16
登録日 2024.12.16
努力嫌いな高校生の俺・早瀬川幸一は、とある日、転校生である如月可憐から殺害予告を受ける。
死にたくない俺は、彼女の動向を探ろうと、必死に追いかけ回す。
そして遂に、俺は彼女が所持していたであろう、拳銃らしきものを見つけた。
拳銃を手に、彼女の元へ行くと、そこには、謎の巨大な石像があった。
彼女は石像を見上げたまま、俺には気づいていない。
俺は銃を取り出し、彼女に向かって突き立てた………
登録日 2025.06.07
『時代遅れの飾り人形』――。
そう罵られ、公衆の面前でエリート婚約者に婚約を破棄された子爵令嬢セラフィナ。家からも見放され、全てを失った彼女には、しかし誰にも知られていない秘密の顔があった。
それは、世界の常識すら書き換える、禁断の魔導技術《エーテル織演算》を操る天才技術者としての顔。
淑女の仮面を捨て、一人の職人として再起を誓った彼女の前に現れたのは、革新派を率いる『冷徹公爵』セバスチャン。彼は、誰もが気づかなかった彼女の才能にいち早く価値を見出し、その最大の理解者となる。
古いしがらみが支配する王都で、二人は小さなアトリエから、やがて王国の流行と常識を覆す壮大な革命を巻き起こしていく。
知性と技術だけを武器に、彼女を奈落に突き落とした者たちへ、最も華麗で痛快な復讐を果たすことはできるのか。
これは、絶望の淵から這い上がった天才令嬢が、運命のパートナーと共に自らの手で輝かしい未来を掴む、愛と革命の物語。
文字数 107,918
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.19
人魚の血を引く人と鬼の血を引く人が共存する世界。
人魚島の長と妾の子として生まれた月詠(つくよ)は、赤が斑に混じった黒髪と、首元から下にある赤と白の模様のせいで「人魚の面汚し」と蔑まれ、奴隷のように扱われていた。そんな彼女を救ったのは、青い髪と赤い瞳、褐色の肌を持つ屈強な鬼の青年、冬鬼(とうき)。彼は、人魚島の娘を女性として見ることができず、義務的な結婚に反発していたが、偶然出会った月詠の神秘的な姿と歌声に心を奪われる。
「一年だけ、俺の妻になってくれないか」
これは、愛を知らない二人の「契約」から始まる物語。
文字数 72,965
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.05
都会っ子美形×田舎っ子方言平凡
都心から少し離れた、何の変哲もない普通の高校
学年首位で入学した『秦 直光(はたの なおき)』は、入学してから少し学校になれてきた5月下旬頃に田舎からやってきたという『花柳 彩華(はなやぎ さいか)』に一目惚れをしてしまう。何とか友達になろうと躍起になった時、花柳の家庭事情を知った秦は「俺と一緒に住むか?」と言って同居(同棲)生活を始めることに。一緒に暮らす上で互いに惹かれ合う秦と花柳。しかしある日、花柳と放課後の教室で他愛のない会話をしていたら廊下から「花柳の喋り方変だよな?」と、方言を指摘している会話が聞こえてしまい─────
・不定期更新です
・都会とか田舎に偏見持ってますのであくまでそういう価値観もあるよね!並に流して頂ければ幸いです
文字数 8,920
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.05
「素材の品質は色で分かる」
イロハは錬金術とは一切関わりのない画家だ。
生まれつき常人よりも色を細かく見分けられる“色彩能力者”であり、その能力を活かして絵を描いていたが、どれだけ絵を描いてもどこか満たされなかった。
そんなある日、イロハは金になりそうな物を求めて亡き養父のアトリエへ入る。
一度も入ったことのなかった養父のアトリエの中には錬金術に関する本が置いてあった。
本を読み、錬金術に興味を持ったイロハは持ち前の色彩識別能力を活かし、本に載っていた『あらゆる色を出せる』という“虹の筆”の錬成に挑む。
――これは色で錬金術を操る少年の物語。
文字数 117,769
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.08.14
一九一四年、ドイツ。十九歳と偽った少年ゲオルグが手にしたのは、英雄の栄光ではなく、数キログラムの鉄とウールの「物理的な重圧」だった。泥にまみれ、毒ガスに肺を焼かれ、手順の中に自己を埋没させていく日々。国家という巨大な歯車の一部となった少年が、最後に選び取ったのは「殉教」への背信だった。
今作品は第一部「列聖」第二部「殉教」第三部「ロンギヌス」スピンオフ「イグニス・アド・イグネム」の四つの作品で、第三部にかなり手間取っている為今日は第一部・第二部・スピンオフは全編。第三部は一話だけ投稿しています。作者欄から探して私は今から終章レイドしてこないとダメなんだ。
下記リンクに今後の計画のざっくりした概要が書いてあります。余命宣告の話もあるのでショッキングなのがダメなら見ないことを推奨します。
あと表紙はアルファポリスとpixiv、Noteでは公開してます。
表紙単品シリーズ→https://www.pixiv.net/artworks/138421158
計画周り→https://note.com/isakaakasi/n/n8e289543a069
文字数 29,224
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.12.23
強くてニューゲームを繰り返すことが出来たのは小さな成長を喜ぶ俺の性格だからこそだと思う。
勇者として世界を救ったこともあったし、格闘王として人々を楽しませたこともあった。
大魔法使いとして人類では再現不可能と言われた神の魔法を使ったこともあったし、大神官として迷える人々を正しい道へと導ていたりもしていた。
錬金術師になった時は新しい生命体を創造して神の怒りを買い人類を滅亡寸前までおいこでしまったこともあった。
その教訓を生かして機械技師として働いていた時は文明を何段階も進めることになってしまった。
様々な経験を生かして魔法と科学技術と錬金術を組み合わせたことで人類は今までどの世界でもなし得なかった全生命体の頂点に君臨してしまったのだ。その結果として魔王がどの世界を探しても存在しなくなってしまったので強くてニューゲームが出来なくなってしまったのだが、今の俺には何も問題などない。
生まれ変わって若さと肉体的な強さと究極の再生力と生物の頂点と言ってもいいほどの魔力を手に入れた俺がすることはただ一つ。
指名ランキングと満足度ランキングで不動の一位を獲得しているサキュバスと永久契約を結んで楽しむという事だ。
今まで世界のために働いてきたのもこの時のためであるし、十代の肉体を手に入れた俺が残りの人生を楽しむ物語があっても誰も文句など言えないだろう。
再挑戦者《リプレイヤー》として歴史には残らない俺の冒険が今まさに始まるのだ
文字数 357,844
最終更新日 2026.06.20
登録日 2025.12.31
メルナセリア・リノイはパーティー会場で公爵であるラクリウス・カゼムに婚約を破棄すると告げられた。
それを聞きメルナセリアは、なんの躊躇いもなく承知する。
そう既に女癖の悪いラクリウスに愛想を尽かしていたからだ。
荷物をまとめメルナセリアは屋敷を出て町の宿屋に泊まる。
次の日、商業ギルドに向かう途中でガラの悪い男たちに絡まれた。
そこに青い髪の男性グランディオ・リアガットが現れてガラの悪い男たちから助けてもらう。
そうメルナセリアは運命の出逢いをしたのである。
そしてここから二人の恋愛ドタバタストーリーが幕をあける……。
★★★★★
【作者が考える作品のセールスポイント】
1.恋愛、ドタバタ、ラブコメ、冒険、じれじれ、両片思い、溺愛などなどの要素を沢山に含んだ作品。
2.二人の恋愛もそうだが、この作品は異世界ものである。なので剣や魔法が出てきます。勿論、冒険者ギルドもだ。事件なども起き、それを解決していきます。
3.主人公は初めて一目惚れというものを経験し暴走寸前になる。また主人公を好きなのに嫌われたくないと言えない彼。二人の恋の行方はどこに……。
★★★★★
タイトル入り表紙絵と挿絵は、田作ちまき様の作品につき不正使用、無断転載、無断転売、自作発言、AI学習を禁止します。
《小説家になろう・ノベマ!・ノベルアッププラス・アルファポリスに掲載》
文字数 40,016
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.31
負の感情が溜まり、
前向きな感情が育たなくなった時代。
世界に満ちた絶望を癒やすため、
一人のAI歌姫が造られた。
その名は《エリー》。
彼女の歌は、
人々の心を救うほど美しく、
そして歌うたびに、
どこか壊れていくようだった。
エリーを支えるのは、
修理係として彼女の管理を任された青年、
《アージェル》。
世界が少しずつ光を取り戻すほど、
彼だけが、
取り残されるように苦しみを深めていく。
「“愛する”って、どんな感情なのかな。」
解析不能な感情が、
エリーの中に静かに蓄積されていく。
それが“誰か”に向いていることだけは、
彼女自身にも否定できなかった。
感情はエラーか。
それとも、心か。
これは、
終わりの決まったAIと、
一人の人間が、
確かに心を通わせた――
記憶の物語。
☆オルヴェリィシリーズ☆
「光の記憶」はオルヴェリィシリーズ 第2章
Orbis(円環) + Reverie(夢想) = Orvelly
「Orvelly(オルヴェリィ)」とは——
二つの月が照らす、夢と記憶の円環世界。
時代を超え、世界を超え、
失われた愛も、忘れた記憶も、
すべてが巡り巡って、再び出会う場所。
始まりは終わりであり、
終わりは新たな始まりである。
それがOrvelly——
円を描いて巡る、永遠の夢想。
文字数 23,317
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.02.02
現代日本に未だ奥の見えぬ永劫に続くダンジョンが現れて半世紀。人々はダンジョンを開拓し、ダンジョンから採れる品々で発展を遂げ、そして……ダンジョン探索を配信するのが日常となっていた。
迅速な救助を補助するための配信行為が、収益目当てのダンジョン攻略配信となるのにそれほど時間はかからなかった。
彼、ダンジョン攻略配信冒険者である『A』もまた、その一人であった。
だが彼は他の探索者とは大きく異なるところがあった。
生き返ることができるとはいえ死の恐怖が消えることは無い。歴戦の冒険者でも、命知らずの勇者でも、死んだ直後はダンジョンに潜ることはできない。死の恐怖が染み付いているからだ。
だが、だというのにAは──無限に続きそうなダンジョンに、何度死んでも潜り続ける。何故ならそこにダンジョンがあるから。
登録日 2026.02.12