「恋」の検索結果
全体で38,182件見つかりました。
大好きなアパレルショップに就職した『御手洗凛』は、短い夏休みを利用してソロキャンプに来ていた。突然変わった山の天気に導かれ、小さな祠を出会う。突如現れた『小太郎』と名乗るイケメン。その正体は『呪霊(カース)』。彼との奇妙な同棲が始まった。そして、失恋する凛。傷心の彼女に彼は告げる。
「あの女、死ぬぞ」
突然の友人の死。そして、母の入院と呪霊(カース)との闘い。開花する『抗憑依体質者(ソウリスト)』の力。
現れる公安調査庁。そして、語られた父の過去――仇を追う中、次々と現れる呪霊(カース)。その戦いの中、凛は小太郎に恋し始める。強くなる絆。しかし、二人の仲は、最悪の形で切り裂かれるのだった……
※1話1500文字程度(3分程度)に仕上げています
※毎日更新予定です
文字数 32,457
最終更新日 2021.01.04
登録日 2020.12.15
文字数 2,410
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.13
年の瀬の終わり、出逢った二人。漢は孤独を抱えて独り歩いている。街角で偶然成り行きで出逢った、男と女。先行きのわからない暮らしの中で、かつてあったときめきと胸の高鳴りを彼らは必死になって、取り戻そうとしていた。誰にも真似できない人生の主人公は俺さ!!そう彼は高らかに笑いながら、彼女の手を引き連れて、忙しそうに歩く人々の群れから、逸脱して、今日も夜の街を練り歩いている。そこで出逢う人々の一夜の群像劇。それを彼は眺めているのが好きだった。淡い恋の予感とどよめき。それは、忘れてはならない大切な事なのかもしれない…危険とスリルは背中合わせだ。そんな夜の街に生きる人々が好きだから、彼は今も生きている様な気がする。夜の街には、夢が煌めいているのだろう。
文字数 9,242
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.09.05
かつて、この世界には大きな戦争があった。世界を巻き込んでの大戦だ。
後の世で、この戦は『太古の大戦』と呼ばれるようになる。
肥沃大地ラーデ大陸を巡って、数多くの国々が争い、勝ち、敗れ、分裂し、併わさり、血で血を洗い、権謀術数の限りを尽くし―――秩序を失った。
人口はみるみる減っていった。戦争が始まって100年が経った頃には、戦争が始まる前と比べて、3分の1以下の人口しか生き残っていなかった。
しかし、人間には、もはや争いを止めることは困難だった。
そこで困ったのが、この世界を作った創造主。後の世に、最高神と畏れ敬われる存在である。
最高神は人間が絶滅しないように(暇つぶしがなくならないように)、眷属たる神人のうち最も信頼する二柱の神に人間界へ下るよう命じた。
二柱の神は最高神の命を受け下界へ下り、一人の青年と出会う。
この青年が、後に世界を統べることになるラクソリス帝国初代皇帝その人であった。
青年は二柱の神の力を借り、世界各地で起こる争いに次々と終止符を打っていった。
そうして、最高神の思惑通り、世界から戦争は消えた。
青年は、人類の歴史上初めて世界を統べる者、皇帝となった。
二柱の神はその後天界へと帰ったが、皇帝の権威は揺るぎないものとなっていた。
世界から戦争は消え、人々は平和を取り戻した。
それから約1000年。初代皇帝の英雄譚が「建国記」の名で伝説化されてしまった頃のこと。
相変わらず平和を甘受しているラクソリス帝国の国民だったが、ここ100年ほど、太古の大戦に比べれば可愛らしいものであるものの、だが確実に大きな脅威にさらされていた―――。
戦争が起きない代わりに【賊】が蔓延るようになった時代。
ラーデ大陸北西のある港町には、ラ・メジャーネル海の海賊に『黒き悪夢』として知られる【賊狩り】がいた。
多くの人々に囲まれながらも亡き相棒の面影を追い続ける孤独な【賊狩り】と、 その【賊狩り】に買われた訳あり【奴隷】姉弟、海賊に使われていた乞食の少年、大罪を犯した前世の記憶を持つた廃皇子、そしてそれを取り巻く群衆の物語。
※ BL風味。初めの方は全く(?)その気配はありません。
【賊狩り】さんとその相棒の生まれ変わりの皇子、そこに横恋慕する(というより憧れを抱く)【奴隷】少年(後に青年)。
勢いだけで書いてますので、今あるストックが切れたらマイペースすぎる更新になります。
文字数 54,607
最終更新日 2022.01.07
登録日 2021.12.06
近未来。2099年クリスマス直前の夜。
軍人アレクシス・パガーニは、司祭ダニエル・ハミルトンをスパイ容疑で追い詰めた。
1年前から恋人として関係していた2人だったが、ダニエルが情報目的で仕掛けたハニートラップだったのか。
信じたくないアレクシスに、ダニエルは国家を裏切って寝返らないかと持ちかける。
♞ムーンライトノベルズ、エブリスタ掲載。
♞小説家になろうにてR15版を公開しています。
登録日 2022.03.22
旧題:嘘つきな恋情~記憶を失ったあなたと恋をする~
この生活の何もかもが偽りなのだとわかっていた――
数いる男の恋人になるには、瀬那の情は強すぎた。だから、早々に見切りをつけた恋だった。
諦めることの方が簡単だったから――
終わったはずの恋だった。今の二人の関係はかつての上司と部下。
そう思っていた。なのに、男が事故で記憶を失ってしまったことから、瀬那と男の関係は一変する。
彼の記憶が戻らなければ、このままずっと一緒にいられるのだろうか――
そんな儚い夢をみてしまう。
これは記憶を失った社長と、意地っ張りなかつての秘書の、束の間の夢の恋の話――
文字数 158,575
最終更新日 2023.12.13
登録日 2023.02.23
三毛猫獣人コチカが暮らすのは、山の中の小さな村。
この村には重厚な黒い扉がポツンとあった。
それには金色の回らないノブが付いており、左右対称に鮮やかな模様が描かれている。
これがなんであるか誰も知らない。
ただコチカの父は言う「扉の向こうは死の国だ。出ればお前は死ぬぞ」と。
しかしある日、コチカはそのノブを回し扉を開けてしまった。
▷ 獣人(人の顔に耳と尻尾がある程度)
▷ キトンブルーの目がコンプレックスの三毛猫少年
▷ 白銀の毛と綺麗な青い目のホワイトライオンな王様
▷ 恋愛は薄め。
▷ 王様は三毛猫少年を甘やかします。
▷ 三毛猫少年は周りから愛され可愛がられです。
▷ 獣耳で可愛い話を書く!と思って作りました、が…。
文字数 23,421
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.03.07
あかーーーん!あかん!あかん!あかん!
前世の記憶を取り戻すのは子供の頃というのがお約束よね!?
何でよりによって成人する数日前に思い出しちゃったんだよ!!!
【赤ずきんは狼(おとこ)から逃げられない】という恋愛と調教、そしてカニバリズムもあるR-18G乙女ゲームのヒロインとして転生していた、前世は親友に夫を奪われた元主婦・離婚後は会社で働いていたおばちゃん(慰謝料は元夫と親友からきちんと取っているし、社会的制裁も下している)だったヒロインのヴィルヘルミナは頭を抱えていた。
ヒロインの名前がデフォルトであるブランシェットだったら子供の頃にゲームの内容を思い出していたかも知れないのにーーー!!!
狼ルートと猟師ルートを回避していたのにーーー!!!
と嘆くがもう遅い。
だって、仮とはいえロリの頃に狼と番契約を交わしちゃっているだけではなく、調教されちゃっているから。
このゲームは赤ずきんこと幼女のヴィルヘルミナが母親のお使いで森の奥に住むおばあさんの家に行くところから始まる。
寄り道をすれば赤ずきんは攻略対象者である森の主とでも言うべき狼、寄り道しなかったら元騎士という経歴を持つ猟師と出会う。と同時にここで赤ずきんの相手が決まる事になる。
狼と猟師で共通しているのは、ヒロインが避けられないイベントこと攻略対象者による性的な触れ合いを終えてから素っ気ない態度を取り続けていると二人は彼女のおばあさんを殺した上でその肉を無理やり食べさせる。その後は攻略対象者がヴィルヘルミナを殺してヒロインを食べるというバッドエンドなのだ。
カニバリズムを避けれたとしてもヒロインを待ち受けるのは、薬漬けやダルマなどといったエンディングしかなかったりする。
ハッピーエンドのルートはただ一つ。
幼い頃に出会う攻略対象者とデートして絆を深める&調教を十六歳になるまで受け続ける事で互いの好感度とヒロインの淫乱度がMAXになってからおばあさんの家に連れて行き紹介すればいいのだ。
親友に夫を奪われた事で恋愛と結婚に対して臆病になってしまった中身は元おばちゃんなヒロイン目線による語りと言うか、ダイジェスト的な感じです。
息抜きで書いたものなので深く考えた訳ではなく、ゆるふわ設定のご都合主義です。
文字数 2,705
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.04.30
彼女は窓から外を眺めていた。晴れ渡った青空と爽やかな風が心地よかった。そんな中、彼女は突然のアイデアに襲われた。
彼女はすぐにコンピューターを起動し、オンラインのデートアプリに登録した。最初は、軽い気持ちで登録した彼女だったが、やがてそのアプリが彼女の運命を変えることになるとは思いもよらなかった。
数日後、彼女は彼と出会った。彼女は彼のプロフィール写真に一目惚れし、彼に興味を持った。彼もまた、彼女のプロフィールに惹かれてメッセージを送ってきた。
彼らは数回のやりとりの後、初めて会う約束をした。彼女は緊張していたが、彼の笑顔と優しさに安心した。彼女は彼に心を許し、彼との時間を過ごすことが楽しいと感じた。
しかし、彼女には秘密があった。彼女は過去に深い傷を負っていた。それが原因で、彼女は人と心を通わせることを避けていた。しかし、彼との出会いによって、彼女は再び心を開くことができた。
彼らは恋愛を始め、時間が経つにつれて、お互いに深い感情を抱くようになった。しかし、彼女はまだ過去の傷を背負っていた。彼女は彼に真実を打ち明けることに決めた。
彼女は彼に自分の過去を話し、彼女は彼から理解と支援を受けた。彼女は彼と一緒にいることで、過去の傷を癒し、新たな未来を切り開くことができた。
彼らは互いに支え合って、愛を深めていった。彼女は彼と出会えたことを幸せに思い、彼女は彼と一生を共にすることを誓った。
この物語は、彼女の過去を乗り越え、新たな愛を見つけるために闘った彼女の勇気と、それに応えた彼の優しさを描いている。
文字数 1,135
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.05.07
魔王を倒した魔術師のザカリーは、過去を隠し、辺境でザックと名乗り静かに暮らしていた。共に旅をし、恋仲となった姫は、勇者と結婚して、次の王位を狙っている。
そこへ、かつての仲間であった女剣士のアデラが、休暇と称して訪れた。
「引退したら一緒になろうだなんて、口約束を信じるなら、他の女とヤってもいいって話も信じなさいよ」
アデラは、自ら足を開いてザックを誘う。
いや、信じてないけど。お前こそ、俺とヤっていいのか? お前、勇者と付き合っていたじゃないか!
戸惑いつつも、蜜の誘惑には勝てないザカリーであった。
R18場面を含む回には*を付します。
文字数 103,634
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.06.26
高校時代、水泳部主将の「私」は、夜のプールで野球部員・英二たちの無断入水を発見する。怒りを覚えつつも、泥と汗にまみれた彼らの無邪気な姿に惹かれ、翌朝の清掃を条件に見逃す。約束を守った英二と次第に友情を深め、共に富士山を眺める日々が始まる。英二は図書委員の美咲と恋に落ち、結婚。私はその縁を見守り続ける。
やがて人生の岐路を迎えるたび、互いに支え合う関係となり、英二は教師に、私は会社員になった。家族を持ち、それぞれの道を歩みながらも、変わらぬ友情が続く。定年後、二人は昔と同じように富士山を眺めながら語り合う。
「人生は生きづらいが、まんざらでもない。」そう実感する二人の姿が、青春の輝きを今も宿していた。
文字数 4,505
最終更新日 2025.02.21
登録日 2025.02.21
トワの世界の物語「森蘭丸の弟、異世界に渡る」の第二部です。独立させました。最初に第一部のあらすじを置いています(読みたくない方は飛ばすこともできます)。
——本能寺の変の際、この世界へと渡ってきてしまった森力丸長氏(=リキ)。色々と事件はあったが、今は恋人であるアヤラセと統都アキツマで退異師として働き生活していた。アヤラセは昔、リキを救うために承知した魔力統主候補の仕事に忙しい日々を送っている。
そんな平穏な暮らしの中、昔リキを誘拐しようとしたアヤラセの上子(上のきょうだい)、ライセンの情報がもたらされ、ライセンのことを許せないヤルルアがその真相を探るべく、聖タイカ合国へ特使として行くことになる。
一方、リキとアヤラセは、伴侶誓言式(=結婚式)を挙げようという話になるのだが‥
カベワタリ(=異界から帯壁を超えてやって来た者)として、リキは様々な過酷な運命に、アヤラセとともに立ち向かっていく。
*様々な独自設定があります、時々説明を置いています
*現在連載中の「日本の常識しか知らない俺には、異世界の普通がわからない」の世界と同じ世界ですが、こちらはその八十年ほど前のお話になります。違う大陸のお話でもあるので直接のつながりはほぼありません。
*全年齢版の「龍人に救われた女子高生が、前提条件の違う異世界で暮らしていくには」とも同じ世界ですが、五十年後の違う大陸ですのでほぼつながりはありません。
*時間軸としては
①森蘭丸の弟、異世界に渡る(一応完結済)‥リンクウ大陸
②本作(①の約三年後)‥リンクウ大陸
③龍人に救われた女子高生が、前提条件の違う異世界で暮らしていくには(完結済、①から五十年後)‥サッカン大陸
④日本での常識しか知らない俺には、異世界での普通がわからない(連載中 ①から八十年後)‥サッカン大陸
という流れになります。
が、本編とはあまり関連はありません。どこからどの作品を読んでいただいても、それぞれで読めるようにはなっています。
ムーンライトノベルズさんでも掲載しています。
文字数 174,139
最終更新日 2026.04.30
登録日 2025.08.30
