「ピア」の検索結果
全体で1,160件見つかりました。
文字数 27,843
最終更新日 2026.06.16
登録日 2024.09.24
天使の輪を作る、サラサラな黒髪。
握りこぶしほどしかない小さな顔に、ぱっちりとした瞳を囲む長いまつ毛。
まるでフィルターをかけたかのような綺麗な肌、真っ赤な唇。
特技はピアノ。まるで王子様。
ーー和泉君に、私の作品を演じてもらいたい。
その一心で、活字にすら触れたことのない私が小説家を目指すことに決めた。
全ては同担なんかに負けない優越感を味わうために。
目標は小説家としてデビュー、そして映画化。
ーー「私、アンタみたいな作品が書きたい。恋愛小説家の、零って呼ばれたい」
そんな矢先、同じ図書委員になったのは、なんと大人気ミステリ作家の零だった。
……あれ? イージーモード? 最強の助っ人じゃん。
そんなわけが、なかった。
文字数 36,738
最終更新日 2024.05.01
登録日 2024.04.17
西暦12000年頃に新たに人類統合歴が設立。その後更に1000年以上の時間が過ぎた世界に生きる青年と、西暦2020年代からその遙か未来にタイムスリップした少女の、世界を巡る物語。青年は少女を未来へと連れてきた師匠の目的を探るため、少女は自分のいた時代へと帰るためにディストピア世界を旅する。旅の果てに見る未来は希望か、それとも―
―どうか貴方の悪徳が見つかりますように
Face the vice, Bloom the virtue―
注意事項
1.本作品はフィクションです。実在の国、団体、宗教、人物とは一切関係ありません。本作品で“実在する国々の文化、史実等を学べる”といったことは“決して”ございません。
2.本作品には一部過激な暴力描写や、倫理観の欠如した描写が含まれています。本作品は、それらの行為を正当化するものではございません。そのため、未成年の方、精神的に不安定な方、フィクションと現実の区別が難しい方の本作品の鑑賞を固く禁じます。
3.本作品の鑑賞中に気分が悪くなられたり、体調を崩された場合には、皆様のご健康のため、直ちに本作品の鑑賞を中止してください。
4.表紙画像はAI生成画像を使用しております。(絵心が壊滅的に無い筆者には、自作絵を描くことなど、地球が超新星爆発を起こしてブラックホールができることと同じくらいに不可能なことでございます故、ご了承ください)
5.全く透き通っていない世界観。
6.この小説を書くにあたり、以下の参考作品の影響を非常に強く受けております。
参考作品
つくしあきひと作『メイドインアビス』竹書房出版(2012)
ProjectMoon開発『Lobotomy Corporation』(2018)
ProjectMoon開発『Library Of Ruina』(2021)
ProjectMoon開発『Linbus Company』(2023)
サー•アーサー•チャールズ•クラーク作 酒井昭伸訳『都市と星』ハヤカワ文庫出版(1956、2020)
ヘルマン・ヘッセ作 高橋賢二訳『デミアン』新潮文庫出版(1919、2022)
ゲーテ作 手塚富雄訳『ファウスト』中公文庫出版(1808-1833、2021)
スクウェアエニックス開発『Nier Automate』(2017-2022)
FuRyu株式会社開発『クライスタ』(2018)
Team Cherry開発『Hollow Knight』(2017)
その他偉大なる先達の方々が残された名作の数々
※敬称略
※外国文学の年代は原文が出版された年代、参考にさせて頂いた文庫版が出版された年代を記述させて頂いております。
これらのうえで本作品を鑑賞していただける読者の皆様に、言葉を絶するほどの感謝を。
文字数 80,019
最終更新日 2025.05.01
登録日 2024.11.03
自動車短期大学に入学したハル(和山春人)は、冴えない日々に辟易していた。
そんな日々を打開する為にモテていた過去の栄光に浸り、新しい恋をして自信を取り戻そうと決意する。
始まる幾つかの恋。
初めての合コンで出会ったしーちゃんに牛丼を奢り気づいたら付き合いだしていて戸惑いながらも日々は確かに幸せで象られていく。
しかし、ある日しーちゃんは姿を消した。
必死に探すも見つけることができない。どうして何も言わずに去ってしまったのか。
やっとしーちゃんを忘れかけてきた頃、妹の通うピアノ教室でピアノを教えている牧田先生に出会う。
次第に好意を持ち始めたハルは、近づきたい一心で思わず居もしない思いびとの為に、ピアノを教えて欲しいと頼んでしまう。
快く協力してくれる牧田先生に複雑な心境になりながら、思い人のためにピアノを練習する自分を演じる。
次第に本当に好きな人が実は牧田先生だということを隠せなくなる。
最高のタイミングで牧田先生に告白するも、その牧田先生も姿を消してしまう。
散りばめられた手がかりから、牧田先生のいる場所を突きとめるべく奮闘するハル。
その末にハルが辿り着いた場所とは。
そして、恋がもたらす影響とは。
登録日 2022.04.25
魔法使いを目前にした引きこもりのニート、テイマ。
彼は弟の彼女に対する強姦容疑で実家を追い出されてしまう。
そのまま車道へと飛び出して死亡した……。
はずが、目を覚ましたそこはプレイしていたゲームにそっくりの世界!?
キャラから一部引き継いだ能力により無双しようとする彼。
しかし、ゲーム時代にはなかったルールによって、テイマーの定義が大きく変わっていたことを知る。
そのルールとは『自分とは異なる”人族”もテイムできる』というもの。
すなわち、テイマーとは――イコールで奴隷商だったのだ!
※【累計400万PV】獲得作!!!!
ノベルピア、ハーメルンなど……。
※ノベルピア(全編無料)
https://novelpia.jp/novel/3705
上記サイトにて、表紙イラストと先行エピソードを公開中!
文字数 108,772
最終更新日 2023.03.30
登録日 2023.02.26
魂が移り変わっても、変わらぬ愛を誓えるだろうか――。
ピアニストの水樹(みずき)には指揮者である双子の兄・火蓮(かれん)がおり、彼らは15歳の時に交通事故に遭い、それまでの記憶を失っていた。
事故から10年後。
水樹と火蓮はショパン国際ピアノコンクールの会場、ワルシャワで一年ぶりに再会する。
水樹の予選の結果を待つ間、火蓮は年度末にあるショパン生誕200周年記念コンサートの指揮を執れるようになったと告げた。それは二人が夢に見た舞台だった。そしてそのピアノを水樹に任せたいという。
久しぶりに会った二人は一緒に酒を飲み、同じ部屋で寝ることになった。その夜二人は服用している薬が原因で同じ夢を見て、次第に意識が交差していく。
二人とも入れ替わることにほとんど苦痛を感じなかったが、一つだけ決めなければならないことがあった。
それは二人の幼馴染であり水樹の彼女である風花(ふうか)のことだ。人格が入れ替わっていたとなると、お互いに10年間彼女と付き合ってきたことになる。これの答えを求めるのは、一週間後に迫った夢のコンサートだと決めた。
二人は肉体との矛盾を抱えながらコンサートを終え風花に迫る。
予想通り、風花は戸惑いの表情を見せたが、決断を下す前に二人に話があるといった。
そして彼女は二人が予想していなかった衝撃の事実を告げる―――。
登録日 2017.06.29
ざまぁを超えた愛の物語をあなたへ
主人公の前世はOLで趣味はイラストレーター
異世界は中世、魔法なし、戦争や革命もなし
物語はハッピーエンドだから、きゅんです♡
あらすじ
王都セピアの王子ノワールはイケメンなのに暴君で、美女たちを監禁してハーレムをつくっていた。
そんなある日、妹のロゼッタ(16)がノワールの婚約者になってしまい、さあ大変!
前世の知識をもつ姉のルージュ(17)は、婚約を破棄しようと計画するのだが、その方法はなんとノワールの暗殺だった……。
文章内容:三人称+ラノベ+官能小説
エッチ度:変態レベル(„፰ ᎕ ፰„)エロ目❤
文字数 91,508
最終更新日 2021.02.22
登録日 2021.01.17
田渕由香──これが元私の名前だ。
趣味がピアノで34歳のOLだった…まあ、ありがちで平凡な異世界転生──但し、“現代学園を舞台にした乙女ゲーム”の世界だが。
前世を含めて10数年…舞台となる高等部でヒロインは様々なイケメン御曹司と庶民の女の子として知り合って交流を含めていく──“恋して☆愛して、私の王子様~!”の世界へ…なぜか、モブ令嬢として。
まあ、誰とも 攻略するつもりはないのでヒロイン(主人公庶民)、勝手にして!
私を巻き込まないで…ああ、攻略対象1、2、3…っていつの間にか全員!?
何故“私”に集まる!?
私は日課のピアノを弾いてるだけだ…出てけ!!
モブ令嬢が自覚なくヒロイン(庶民)からヒロインの座を知らず知らずの内に盗ってしまう──趣味系少女が無自覚の内に友情エンドを爆走する物語──かもしれない。
文字数 10,250
最終更新日 2018.10.02
登録日 2018.09.26
「きょ、今日からお世話になります。有馬蓮です……!」
高校二年の有馬蓮は、人生初のアルバイトで緊張しっぱなし。
そんな彼の前に現れたのは、銀髪ピアスのギャル系先輩――白瀬紗良だった。
見た目は派手だけど、話してみるとアニメもゲームも好きな“同類”。
意外な共通点から意気投合する二人。
だけどその日の帰り際、店長から知らされたのは――
> 「白瀬さん、今日で最後のシフトなんだよね」
一期一会の出会い。もう会えないと思っていた。
……翌日、学校で再会するまでは。
実は同じクラスの“白瀬さん”だった――!?
オタクな少年とギャルな少女の、距離ゼロから始まる青春ラブコメ。
文字数 90,094
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.10.14
南 奏(みなみ かなで)、25歳。
生徒や同僚からのアプローチが絶えない美貌の音楽教師だが、彼女の心には「ピアノ」しかない。恋愛には目もくれず、プロのピアニストになる夢を叶えるため、来る日も来る日も鍵盤に向かうストイックな日々を送っていた。
次のコンクールを目前に控えたある日。奏は夕暮れの音楽室で一人、居残り練習をしていた。彼女が弾いていたのはベートーヴェンの名曲『月光』。自らの魂を削るように紡ぎ出されるその音色は、誰もいないはずの音楽室の空気を震わせ、ある「奇跡」を呼び起こす。
ふと背後に気配を感じて振り返ると、そこにはボサボサの白髪に、ヨレヨレのフロックコートを着た時代錯誤な男が立っていた。しかもその顔は、壁に掛けられていたはずの「ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン」の肖像画と瓜二つ。いや、肖像画のフレームはもぬけの殻になっていたのだ。
「見事な演奏であった。……そして、あまりにも、美しい」
奏の澄んだ音色とひたむきな姿に惹かれ、なんと楽聖ベートーヴェン本人が肖像画から実体化してしまったのである。しかし、そんな事態を受け入れられない奏は、「不審者!?」と防犯ブザーを構えて大パニック。「待て!俺は怪しい者ではない!ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンだ!」と必死に釈明する彼との、最悪でコミカルな出会いから物語は幕を開ける。
行く当てのない彼を放っておけず、渋々自分のアパートに居候させることになった奏。そこから始まるのは、伝説の天才音楽家との奇妙な同居生活だった。現代の「全自動お風呂」に感動して湯船に引きこもったり、朝は「コーヒー豆をぴったり60粒」数えて淹れさせたり、お掃除ロボットを敵とみなして戦い始めたり。彼のマイペースぶりと奇行の数々に、奏は毎日頭を抱えるハメになる。
しかし、ひとたび彼がピアノの前に座れば空気は一変する。奏がずっと壁を感じていた「綺麗に弾くこと」の限界。それを打ち破ったのは、彼が鍵盤に叩きつけた、魂を燃やすような圧倒的な「情熱と絶望」の音色だった。
気難しくてワガママな天才。けれど、誰よりも純粋に音楽を愛する不器用で真っ直ぐな彼に触れるうち、奏のピアノは劇的な進化を遂げていく。そして同時に、ただの「変な居候」への想いが、少しずつ特別なものへと変わっていくのだった。
数百年の時空を超えて交わった、二人の不器用な旋律。果たして奏はコンクールで夢を掴むことができるのか?そして、現代日本で「本気の恋」を知ったベートーヴェンが下す決断とは――。
音楽の神様に愛された気難しい天才と、ピアノ一筋な美人教師が奏でる、極上のクラシック・ラブコメディ!
文字数 68,963
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.03.20
「七ふしぎ全部調べると願い事がかなう」
転校初日に、誰もいない音楽室からピアノの音が聞こえたことをキッカケに、灯子は七ふしぎを調べることになった。
七ふしぎだけど怖くない、どこか温かい物語。
文字数 13,128
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.07.31
兄と花屋を営む佐藤歩夢は、店を訪れた盲目のピアニスト・神嶋久遠と知り合う。注文の薔薇を届けるため久遠のマンションを訪ねた歩夢は、文鎮を拾ったことをきっかけに、週一の薔薇とピアノのレッスンを久遠から提案される。生徒としてレッスンを受ける歩夢は、次第に久遠との交流を深めていく。だが、久遠の所属する芸能事務所の社長から、サロンで演奏することを求められて……◆ディアプラスBL小説大賞二次選考通過作。作品は投稿時のまま公開しています。
文字数 38,015
最終更新日 2019.06.26
登録日 2019.06.25
文字数 1,444
最終更新日 2018.08.12
登録日 2018.08.12
私は藤原響(ふじわらひびき)
12月24日生まれの山羊座。
性格は超がつく程の天然、鈍感。
思った事は口に何でも出す。
運動音痴に方向音痴。
母の影響で3歳からピアノを始め、プロ顔負けの腕前。
そんな母は音楽教師。
いつも優しく、私を見守ってくれている。
△地名は架空です。
△過激な言葉もでてきます。
文字数 11,277
最終更新日 2026.01.21
登録日 2020.11.12
一見、何の変哲もない事件。しかし、その裏を探っていくと歪み切った人間たちの思惑が交錯していた。
「彼ら」を救えるのは、事実か、虚実か。
文字数 29,384
最終更新日 2024.03.17
登録日 2024.03.17
アメリカ、NYのとある病院で眼科医として勤務していた山口瑠歌は、ダウンタウンで暴行を受け、アンビュランスで運ばれてきた、一人の青年の眼を治療する。
青年の名は上杉タカシといい、ジャズピアニストになるため、武者修行で渡米していたが、親友が自分のせいで亡くなったことに負い目を感じていた。
彼を励まし、医師としての立場を越えたとき、瑠歌はタカシへの想いを自覚する。タカシもまた、亡くなった親友に後ろめたさを感じながらも、瑠歌に惹かれ、衝動で関係をもってしまう。
始まりこそ強引ではあったが、二人は一緒に暮らし始め、絆を深めていく。そんなある日、瑠歌にドイツの大学病院から客員教授として招聘される話が舞い込む。
中途半端な自分の生き方のせいで瑠歌をダメにしてしまう、と感じたタカシは彼と別れを決意し、待ち合わせのJFK空港に現れることなく、姿を消すのだが…
文字数 67,416
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.12.05
エチオピアからのホームステイ留学生、ンジャニムを受け入れた伊丹一家。高校3年の長男吾郎はンジャニムを連れて地元の祭り"数学オリンピック"に行くが⋯。真面目な話、真面目に書きました。
文字数 4,175
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.08