「深夜」の検索結果
全体で1,021件見つかりました。
放課後、猛烈な睡魔に襲われ目覚めると深夜の教室に取り残されていた英士。
慌てて帰り支度を始めた英士のいる教室に1人の少女が入ってくる。
「いま外に出るのは辞めた方が良いわ。」
不思議な力を持った少女との出会いをきっかけに、悪夢が始まった。
文字数 12,789
最終更新日 2024.03.12
登録日 2024.02.25
ただひたすらに流れゆく毎日を過ごす。
そんな日常に起伏のない男子大学生の田原裕司(たはらゆうじ)はいつものように深夜のコンビニのバイトに向かう。
そこには毎日同じ商品を買っていく一人の女性がいた。そこそこに顔立ちは整っていると思うが、いつも一人で深夜のコンビニに買い物に来る女性。だがその日、その女性はいつもと同じではなくなった。
※こちらの作品は1週間から2週間に一度の更新になると思います※
文字数 19,501
最終更新日 2019.02.22
登録日 2019.01.05
私(16歳、女子高生)の日課は深夜の散歩。
いつものように公園のベンチに座っていると「月が綺麗ですね」と背後から女性に声をかけられ、私はベンチから飛び退いた。驚いている私に彼女は更に言葉を続ける。
「私は悪魔なの。あなたの魂と引き換えに願いを叶えてあげる」
※百合展開あり
※他サイトからの転載です
文字数 13,938
最終更新日 2023.08.21
登録日 2023.08.15
人間と獣人の混血である半人間の猫人であるために、幼い頃から人前ではその事実を隠して生活してきたビト。
同じく半人間の犬人である幼馴染みのマヤと一緒に冒険者となって、二人でパーティーを組んでいたが、マヤに比べて人間への変身が得意でないビトは外見を隠しながら冒険をしていた。
おまけにどんなに努力しても魔法のスキルレベルがなかなか1から上がらない。全属性の魔法を使えるのに、そのせいで冒険者としてもC級止まり。
そんな中、Sランクパーティー「銀の鷲」にマヤが引き抜かれようとする事件が発生。「スキルレベルオール1の足手まといは要らない」と酷評された上、まともに人間に変身できない半人間であることを理由にビトは追い出される。
絶望したビトは、「銀の鷲」から命からがら逃げてきたマヤも突き放し、たった一人で逃げ出してしまう。
人間の姿に変身することも忘れ村から逃げるビトは、冒険者になった時から持っていた特殊スキル「連鎖解放」のレベルが上がり、同時に魔法のスキルレベルも上がっているのに気付く。
今までレベルが低かったのは人間の姿を無理やり取っていたことが原因で、魔物らしい姿に近づけば近づくほど「連鎖解放」のスキルレベルが上がることにビトは気が付く。
深夜にレベルの高い魔法で暴れ回っていたビトの姿が目に止まり、メンバーが全員魔物であるパーティー「眠る蓮華」に勧誘される。仲間も魔物なら、余計に人間を取りつくろう必要がない。
魔物オンリーの仲間と共に、ここに、ビトの快進撃と復讐劇が始まる!
※タイトルに【※】が入っている話は、少々ショッキングな描写があります。
●コンテスト・小説大賞選考結果記録
HJ小説大賞2021中期 二次選考通過
第15回GA文庫大賞(前期) 二次選考通過
第12回ネット小説大賞 一次選考通過
※カクヨム様、ノベルアップ+様、エブリスタ様、小説家になろう様、ノベルピア様で並行して投稿しています。
https://kakuyomu.jp/works/16816452220511201857
https://novelup.plus/story/877855358
https://estar.jp/novels/26129097
https://ncode.syosetu.com/n9293ih/
https://novelpia.jp/novel/4869
文字数 144,286
最終更新日 2025.10.25
登録日 2023.07.12
蘭は、日雇いのバイトで小遣いを稼ぐどこにでもいる大学生。
ある日、深夜にコンビニでバイトしていると、アゲハと名乗る青年と出会う。
彼の腕には、真っ赤なアゲハ蝶が彫られていた。蘭は、彼に一瞬で目を奪われる。
「いいバイト、あるんだけど。──興味ない?」
アゲハにそう言われて着いて行った先で、蘭は今までにしたことのない経験をすることとなる。
蘭の誰にも言えなかった秘密。妖しくて美しいアゲハの傷。
そんな2人が織りなす倒錯した恋の物語。
※タトゥー、スカリフィケーション表現あり。
※ぬるめですが一部流血表現があります。ページごとの注意書きはございませんのでご注意を。
※モブですが女性も出てきます。※タトゥー、スカリフィケーション表現あり。
※ぬるめですが一部流血表現があります。ページごとの注意書きはございませんのでご注意を。
※モブですが女性も出てきます。
※表紙イラストはAI(canva マジック生成)を用いて作成しました。
※他所(アルファポリス、fujossy、エブリスタ)でも掲載中
※他所(Pixiv、fujossy、エブリスタ)でも掲載中
文字数 75,266
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.08.30
西暦2324年。犬が人語を操るようになって100年が経った。
『人に人権があるように、犬にも犬権を』と最初の犬が叫びだしてから90年。
全世界の法律に犬権保護法が追加されてから80年。
医学の進歩により犬の平均寿命が50年に伸びてから70年。
犬はヒトに使役されるべきではない、犬とヒトとは別れて暮らすべきと主張する反人派の犬たちが立ち上がってから60年。
犬だけが暮らす反人派の国が世界中に乱立するようになって50年。
反人派の国々と、ヒトと犬が共存する共生派の国々との貿易が開始されてから40年。
医学の進歩により脳移植が可能となり、ヒトの脳疾患が治癒され始めてから30年。
犬の臓器を人間へ、拒絶反応なく移植できる技術が開発されてから20年。
僕が生まれて、ちょうど同じ年に生まれたラブラドール・レトリバーのアイリがうちに来てから17年。
僕の脳疾患が判明して、3日。
――――――――――――――――――――
【あらすじ】
人語を操る犬とヒトとが共存する未来。犬はヒトの家族となり、ヒトの戸籍に入ることでヒトとみなされるようになった。
そんな世界に生きる男子高校生のアキラは、記憶を徐々に失っていき、やがて死に至る病を患った。治療方法はただ一つ、誰かの脳を移植すること。
ある深夜、アキラはキョウダイとして育ったラブラドール・レトリバーのアイリを連れて家を出る。それは、両親がアイリの脳をアキラに移植しようとするのを防ぐため。
余命は一か月半。最期の時間を二人で過ごすため旅を続けるアキラとアイリはやがて、共生派国と反人派国、そして遡上(そじょう)派との三つ巴の争いに巻き込まれていく。
長いようで短い、ひと月半の旅の果てに、アキラとアイリが迎える結末とは―――
登録日 2025.04.28
イギリス人と日本人の混血である高校二年生の深夜子(みやこ)は、その美貌から一部の下級生のアイドルと化していた。内心ではそれを望んでいない彼女には、密かに想いを寄せている上級生がいる。ボーイッシュな魅力を持つ三年生の狭霧(さぎり)だ。
変わらなかった日常の中で起きた不快な出来事。それが予期せず、深夜子と狭霧の関係を変えるきっかけとなるのだった。
※レズという言葉と意味を差別的に用いている場面があります。ご了承ください。
文字数 5,202
最終更新日 2018.08.28
登録日 2018.08.28
定時退社は幻想、終電帰宅が日常
そんな社畜人生を送っていたシステムエンジニア・鴇田拓海。 ある深夜、突如として世界に現れた異形災害体により、街が壊滅。逃げ場のない絶望の中、極限の過労によって拓海は異能を発現する
その力は、過重労働の果てに覚醒する業務異能。 政府によって社畜戦闘員に認定された彼は、国家直轄の特異部隊「特別過重労働対策班」の一員としてスカウトされる。 ブラックな日常が、今度は世界規模で始まる!
これは、働かされるだけだった俺たちが、今度は世界にほうれんそう【報告・連携・相談】する物語である
文字数 7,881
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.08
都市伝説や怖い話、聞いた事はあっても、実際に体験した事はありますか?
身近にありそうな話を集めました。
(この話はフィクションです)
文字数 2,794
最終更新日 2018.12.13
登録日 2018.12.13
文字数 883
最終更新日 2021.01.24
登録日 2021.01.24
信州水野病院の薬剤師谷仲霊華は、雷雲迫るある夏の夜、ひとり薬局の当直に就いた。調剤室に赴くと、そこに白衣姿の若い女性がいた。女性は杉崎妖音と名乗り、自分は大学病院から派遣されてきた薬剤師だと説明する。不審に思いながらも、霊華は妖音と二人で薬局の当直に就く。
救急外来調剤の合間、妖音は霊華にある提案を持ちかける。交代で怪談話をしようというのだ。始めは逡巡していた霊華だが、徐々に妖音の話に引き込まれていく。妖音は水に溺れた女の悪霊の話から始めたが、霊華がたどたどしく語る怪談も同様に水死した女性に関するものであった。
やがて深夜になると激しい雨が降り出した。妖音の最後の怪談は、圓魂緒という女性が運転する車が雷雨の中で水没し魂緒が溺死する話で、魂緒は後部座席から現れた女の悪霊に殺されたというのだ。実はこの悪霊とは、話の語り手である杉崎妖音自身のことであった。
文字数 58,558
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.11
深夜のオフィスで届いた一通のDM。アカウント名は「warning_2025」、プロフィール画像は真っ黒。IT企業の広報担当・佐伯美咲の前に突如現れた警告は、彼女の運命を大きく変えていく。
「23時45分、あなたの部屋の玄関チャイムが3回鳴ります。絶対に応答してはいけません」
半信半疑で警告に従った美咲は、一命を取り留める。しかし、それは悪夢の始まりに過ぎなかった。警告は次々と形を変え、SNSを介して新たな犠牲者を求めていく。警告に従えば生き残れるが、無視すれば死が待っている。
同僚の山岸、取引先の中島玲子など、警告を受けた生存者たちとオンラインコミュニティを形成する美咲。しかし、警告の内容は次第に過酷になっていく。スマートフォン、パソコン、監視カメラ—あらゆるデジタル機器が、彼らを死へと誘う媒体と化していった。
全ての警告の背後には、黒いスーツの人影が存在する。防犯カメラは捉えるが、人の目には映らないその存在。記録されては消える警告の痕跡。デジタルの闇に潜む「何か」は、人々を選び、試し、そして追い詰めていく。
生き残るためには警告に従うしかない。しかし、その先には更なる恐怖が待ち受けている—。
スマートフォンの通知音が鳴るたび、あなたは不安を感じるだろう。なぜなら、次の警告は、あなたのもとに届くかもしれないから。
文字数 47,290
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.02.23
白雲の海に浮かぶ天空都市〈エリスティア〉は、輝く“ルミナイト”の力で空を翔ける文明を築いてきた。その平穏を、ある深夜、黒い稲妻が裂く――都市の心臓であるクリスタル塔が汚染され始めたのだ。目立たぬ図書館司書・達也は誰にも告げず塔の異変を調査し、一方、研究員・祥子は街路で市民を励ましながら未確認宇宙嵐の到来を警告する。二人は王立学院に招かれ、潔癖症の怪力士官、古式歌を紡ぐ臆病巫女、不屈の鍛冶師、独立心旺盛な操舵士、量産主義の発明家、繊細な星読みたちと八名の探索隊を結成。
隊は〈風の群島〉で暮らしを守る漁民の涙をぬぐい、〈深紅砂漠〉で炎をまとう守護獣と対話し、〈月影要塞〉で兵と兵の対立を影から調停する。旅の鍵となるのは“純化の歌”。それは人とクリスタルを共鳴させ、黒閃を浄める唯一の旋律だ。自由な発想を武器にする祥子が旋律を紡ぎ、静かな影響力を持つ達也が世界を一つに束ねる。
やがて黒閃の本体“虚無の渦”が王都へ迫る最終局面。百万人の前で臆病な巫女が震える声を上げ、鍛冶師の光剣が闇を裂き、発明家の装置が歌声を増幅する。人知れず鐘楼で鐘を鳴らす達也と、群衆を導く祥子――励まし合う二人のハーモニーが、漆黒の空を虹色へと塗り替える。
本作は「誰かを励ます力」と「静かに背中を押す力」が織り成す群像ファンタジー。仲間と歌い、恐れと向き合い、未来を選び取る爽快な航路を、あなたも共に翔けてみませんか。
文字数 68,870
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.07.26
