「脇役」の検索結果
全体で387件見つかりました。
人生の中では、みんなが主人公?
そんなことありえない。人生だとしても、必ず3つに役割が分けられる。
それは、主人公に脇役、そして悪役の3つ
そんな絶対的考えを持つ少女を見ていた神が少女を観察し行動を記録した。
そんなお話
文字数 263
最終更新日 2016.03.18
登録日 2016.03.18
本編に書ききれなかったことや、脇役キャラのあれこれを書いています。ゆえに本編に絡む話も多いので、本編に合わせて順次公開していくつもりです。
また、SSは現在も書き続けているので完結にはなっていません。
ギャグもシリアスもありますので、どうぞお楽しみください。
文字数 247,742
最終更新日 2022.01.20
登録日 2020.02.09
私は宇宙人である。地球を征服する一助となるために、この星にやってきた。そんな私が思ったことはただ一つだ。この世界には、宇宙人以上に変な奴がたくさん居りすぎる、と。
自分は宇宙人だと言い張る包帯系主人公。誰かの犠牲になって死にたいと連呼する爽やか系自殺志願男子。男が嫌いで媚びもする複雑ミニスカメイドJK。イケメンなのに自らの恋に奥手でなおかつ他人からの好意には一切気づかぬラブコメ主人公気質のプリンス。感情の起伏と思い込みが激しい直情一途な剣道小町…こんな一癖も二癖もある登場人物達が織りなす学園青春ラブコメ?ストーリーです!
捻くれた主人公と色々と面倒くさい脇役たちのスクールライフにご注目ください。
登録日 2019.01.12
考古学者の貴増参(たかふみ) アルストン、三十五歳は時間も場所も忘れるほど、研究に没頭する人生を送っている。友人、明引呼(あきひこ) デュスターブからは、他のことに目を向けろと、会うたびに言われる始末。
ある晩、書斎机の引き出しを開けると、見知らぬ勾玉があり、月の明かりにかざすと、視界は真っ白になり、気がつくとまったく違う世界へと来ていた――
*この物語は、本編『明智さんちの旦那さんたち』から、一部伐採したものです。
夫婦構成は、夫九人妻九人の十八人です。
その中の四人だけで、ラブストーリーを演じているという設定です。
キャスティングは、
主人公が旦那の一人。
男の脇役がもう一人の旦那。
ヒロイン役が、主人公である妻。
女の脇役が、もう一人の妻。
となっています。
小説家になろう、カクヨム、エブリスタにも掲載しています。
文字数 48,180
最終更新日 2024.04.18
登録日 2019.08.24
「さっきの話」
キャスはそっとラリエスの手を握った。それだけでキャスの顔は真っ赤だ。
彼女の照れている様子に、ラリエスの胸は期待に膨らんだ。明らかに自分を意識してくれているのがわかったからだ。
もしかしてー。
「完敗だ。だから…よろしく」
最後は消え入りそうな小さな声だった。
でもラリエスの耳にはちゃんと届いた。
「もちろんです」
ラリエスもキャスの手を握り返した。
不器用な女冒険者と、女たらしで有名な騎士のカップルが誕生した瞬間だった。
この2人の恋が。
この後、大陸を滅亡の危機にさらしていくなど。知るよしも無かったー。
※BL作品『壊された女神の箱庭』のスピンオフ作品です。脇役で出ていた女騎士と光の勇者が主人公です。本作に続く流れになる為、ハッピーエンドでなく、微妙なもやもやエンドで終わります。
文字数 28,620
最終更新日 2024.04.18
登録日 2024.03.30
魔法の百合に選ばれた魔女王候補者達が王座を奪い合うこの国で、今代は王太子の愛を射止めた者が勝者になると決まった。
今代の候補者はアサとヨルと呼ばれる二人の少女だ。
アサとヨルは互いに執着し、憧れ、妬み、憎み、愛し合いながら、色仕掛けも毒薬も寝取りも殺しもなんでもありの魔女王位争奪戦を繰り広げる。
「「私たちは己の全魔力を賭けて、どのような恐ろしい魔法も躊躇うことなく使い、どのような悍ましい魔法も恥じることなく用いて、魔女王の座を争い合うことを誓います」」
勝つのは果たしてどちらなのか。
一言で言うならば、チートな悪役令嬢vs.チートな悪役令嬢の百合物語。
王太子は脇役です。
なろう、エブリスタ、カクヨムにも公開
文字数 21,065
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.06.11
還暦の誕生日を迎えた朝、真白栄介はいつも通りの支度をし、家族に見送られて家を出た。
彼にとって最後の出勤。
そして、最後の職場は地方の小学校に特設されたちっぽけなリング。
40年に及ぶキャリアと確かな実力を持ちながら、脇役に徹してきたプロレスラー・栄介は、引退試合となるこの日、初のメインイベントを任されていた。
試合形式は男女ミックスド・マッチ。
対戦相手はかつて女子ブロ史上最凶のヒールと呼ばれ、長くリングを離れていたハルマゲ蘭。
その正体こそ、長年連れ添う栄介の愛妻・蘭子に他ならず、夫の花道を飾る愛ゆえのカムバックと思われたのだが、予想の斜め上を行く修羅場が繰り広げられ……
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+、カクヨムにも投稿しております。
文字数 10,687
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.07.28
主役じゃないからって、幸せになれない理由にはならない。
出芭平助(でばへいすけ)は、図書館の司書お姉さんを愛しすぎた。
その立ち居振る舞い、事務的な声、眼鏡、地味めな服装、そして『メインヒロインにはなれなさそうな絶妙な報われなさ』まで、何もかもが彼の性癖に深く刺さっていたのである。
――そう。彼は筋金入りのモブヒロイン愛好家だった。
社畜生活の合間を縫って図書館へ通い詰め、勝手に身辺警護を名乗りながら司書お姉さんを見守っていた平助。
そんな彼はある日、司書お姉さんを狙う本物の危険人物から彼女を庇い、そのまま命を落としてしまう。
死後、平助が辿り着いたのは、白い世界の狭間。
そこで出会ったのは、本を読むことだけが生きがいの、気だるげで自己評価の低い知識の女神フィレイアだった。
「他の女神に比べて、私は見た目も能力も劣るし……」
その一言で平助のモブヒロイン論は大爆発。
彼女の素晴らしさを三日三晩語り尽くし、ついには女神を陥落させる。
そして百年にわたって魔導書を読み漁った末、平助は異世界の勇者名門にアルト・ヴァレインとして転生した。
圧倒的な魔法知識と、美の女神の加護による美貌。
勇者の血筋。
放っておいてもメインヒロイン級の美少女たちが寄ってくる人生。
――だが、そんなものではアルトは満たされない。
彼が惹かれるのは、
不遇な実姉。
主役になれそうでなれない赤髪の少女。
人見知りな狼耳の新人冒険者。
敗れた魔王の城で、誰にも顧みられず書類に埋もれるやれやれ系メガネお姉さん。
そして、勇者に滅ぼされる運命を背負った、報われなさの完成形みたいな最後の魔王。
これは、
『主役じゃない側』ばかりに心を奪われる変態勇者アルトが、
ときに気持ち悪く、
ときにやたら格好よく、
世界の脇に追いやられた少女たちへ幸福をもぎ取りにいく物語。
全モブヒロインに幸あれ!
文字数 305,137
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.04.20
一年生の神崎如月は、いじめられっ子で自己肯定感が低く、目立つことのない脇役のように過ごす人生に悩んでいた。占い師がいるらしいと聞きつけた如月は、藁にもすがる思いで相談に赴く。
占い研究部。そこは秘密裏に生徒の悩みを解決するという。占い師はもちろん女子生徒――ではなく、〝女装した〟男子生徒で!? それは相談者の過半数を占める女子生徒を安心させるためのものだった。
如月は、占い師・藤野サツキの女装をたやすく見抜く。君には鋭い観察眼がある――サツキによって才能を見初められる如月。「きみならできる!」と承認された如月は、占い研究部への入部を決意するのであった。
しかし、女装をしながら極秘裏に活動する占い研究部の活動に不審の目を向ける者もいた。サッカー部エース・神崎弥生は、如月の従兄弟だ。如月に過保護な彼は、怪しい占い研究部部を辞めさせようとする。しかし、生き生きと占いをする如月の姿を見せつけられ、断念する。
そんなある日、本物の占い師が転校してきた。夏木みのる――彼はサツキの過去を勝手に占い、告げる。「あの人、昔いじめをしていたよ」と――。
過去のトラウマから如月は、サツキに不信感を抱いてしまう。如月は占い研究部と距離を置くことになるのであった……。
後日、如月はサツキが関わった事件の真相を知る。サツキが直接いじめをしていたわけではない――彼はいじめのきっかけを占いによって生み出してしまった。その罪の意識に悩んでいたのだ。
それを知った上でもなお、占い研究部に戻ることに迷う如月は、一計を講じる。
自分に占いの才能はあるのか、ここにいてもいいのか――それを再度、占ってもらうことにしたのだ。サツキの答えは――君自身が試してみろ、というもの。如月は、サツキの代わりに女装して、見事に相談者の悩みを解決する――こうして如月は、誰かに必要とされる存在になった。自他共に認められる存在に。
――僕もなれたのかな、物語の主人公に。
文字数 50,377
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.07.27
これは女学院に語り継がれることになる黒髪の乙女伝説を綴る物語――『魔法少女狭き門』の番外編。女装潜入ライフを彩る一癖も二癖もあるヒロインや脇役が活躍する物語を本編と併せてお楽しみ下さい。
登録日 2014.06.27
西暦2015年、世界は妖怪 白眉の突然の襲撃により壊滅的な打撃を受けていた。
妖怪に対抗するための組織 鬼會衆(きかいしゅう)に所属する 鉄廻のソウザ は白眉との最終決戦に向かう仲間のために、何万もの妖怪の侵攻を一人防ぎきる。
戦いの中で致命傷をうけ、彼の人生は敵の骸でできた丘の上で、ひとりひっそりと、そこで終わる、はずだった。
続くはずのない人生が異世界でまた続く。
漫画の脇役のような人生だったオッサンの異世界転生奮闘記。
文字数 33,609
最終更新日 2018.12.06
登録日 2018.05.16
私にはまるで無駄な特技がある、幽霊が見えるの。隣の席の友達多い系陽キャ男に取り憑く背後霊も見えていた。全然関わる気がなかったのに、些細なことから私は背後霊エルナに睨まれてしまう。なんとかしていい感じに卒業までやり過ごせないものかしら……他人に押し付けるとかして。
自分以外大体どうでもいい感情薄め主人公フィシカが徐々に人間味を得て行くしんみりさ少々の日常系学園ヒューマンドラマ。恋愛要素は薄め(ほぼ脇役カプが持って行く)、宗教的な同性愛の忌避概念に触れます。
・全12話、20000文字足らずで完結 ・表紙は自作ですが背景に商業利用可能なフリー素材を使用しています。
文字数 19,311
最終更新日 2024.03.11
登録日 2024.03.06
楓は昔、映画の脇役をしていた。
いつも怒られて、主役にはなれない。自分が主役になれる世界を作るには‥‥
文字数 603
最終更新日 2020.10.04
登録日 2020.10.04
辻神セカイはクラス共々異世界へと召喚される。
命じられたのは『獣を狩れ』ただそれだけ。
彼は皆灰色の道を歩む。
文字数 5,215
最終更新日 2020.01.20
登録日 2019.12.25
乙女ゲームが好きなのに誰一人攻略できないほどゲームが下手な妹の桜に乙女ゲーの攻略のアシストを頼まれた主人公、悟
最初は素っ気なく断ろうとした悟だったが、桜のおねだりによって陥落。
2人でひたすらにゲームをプレイしていく。
それから数時間後、ゲームは桜の致命的なミスがなかったこともあり、中断されることなく続けられたが、桜は途中で寝落ちしてしまった。
勝手にストーリーを進めるのは悪いと思った悟はサポートキャラと特訓を繰り返してレベリングを行っている途中、急激な眠気に襲われた彼は意識を手放してしまう。
次に彼が目を覚ましたら……
「えっ?どこなのここ?」
さっきまでプレイしていた乙女ゲーによく似た世界に。しかも、攻略対象の特訓のサポートにしか登場しないモブキャラ(幼)に憑依してしまっていた
困惑する彼の意思とは関係なく、始まる貴族の長男としての日々。
一般常識の勉強や他の令息・令嬢たちとの交流。領地の視察に幼馴染との剣の鍛錬…と、やることは盛りだくさん。
そして悟がこの世界に来て数年後、共に思春期を迎えた幼馴染から熱い視線が…?
「……なんだ?」
「な、なんでもない!べ、別にお前なんて見てないからな…///」
「そうか…(いや、今めっちゃ見てたよね?なぜか頬を染めて俺のことをジロジロと……まさか、な…)」
この説明文から察する通り、書き手はとてつもなくグダグダな文を書きますので、ご容赦を…。
※異世界転生×乙女ゲー×勘違い×恋愛etc...という属性過多のごった煮という誰得ラブコメです。
※本格的な恋愛要素は学園から、バトル要素はちょくちょく出てきます。
※「書き方が長ったらしくて読みにくい」「ここの地の文の日本語の使い方が間違っている」「キャラの口調がおかしい」などの批評がありましたら、ご指摘願います。
※かなり不定期更新です
文字数 3,139
最終更新日 2018.06.30
登録日 2018.06.30
おてんばプロレスの創成期に、正規軍と敵対するオバさん軍団の一員として、主会場であるニューおてんば温泉の宴会場を沸かせたエプロン翼。正体は元・市役所の職員で、今は主婦業に専念する翼であったが、あいにくご主人の転勤に伴い、おてんば市を離れ、埼玉県の某市に転勤となってしまった。
小説「おてんばプロレスの女神たち」の中では、心に残る名脇役の第一位(あれっ、そんなのあったかしら? ていうか、あったことにしましょう‥‥苦笑)に選ばれたこともある翼。その翼ファミリーが、ご主人の栄転により、なんとおてんば市に帰ってきた。しかも息子さん(これがまたイケメン中のイケメン)が、プロレスに興味を示しているとあっては、さすがに見過ごすわけにいかないだろう。
文字数 8,242
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.12
佐藤健太は、45歳のごく平凡なサラリーマンだった。
会社では目立たず、家族もおらず、貯金もない「生涯脇役」。
生成AIの急速な普及に強く反発し、効率化を拒否した結果、減俸を重ねていく。
そんな彼が、反AIを掲げる人気小説家・クマさん大先生と出会ったことで、人生は大きく狂い始める。
noteやXでの発信を始め、徐々に収益を得るようになると、健太は会社での態度を尊大に変えていく。
しかし、若手社員・山下との対立が決定的な転機となった。
AIを使いこなす山下に仕事を奪われ、ネット上でも攻撃された健太は、怒りに任せて山下を殴り、懲戒解雇される。
養育費を勝手に減らしたことで元妻と16歳の娘とも決定的に決裂。警察沙汰や退去、消費者金融からの借金、連絡先の完全な遮断を経て、健太はネットカフェを転々とする逃亡生活に落ちぶれる。
山下が関わる生成AIイベントを捨て垢で潰したことがきっかけで、過激なAI推進派「フューリー」に追われる身となり、最終的には警察官への暴行で逮捕される。
裁判で有罪判決を受け、執行猶予が付くも、その後のトラブルで実刑が確定。
刑務所に入れられた健太は、同房の椿 村雨と出会う。
キャラクタービジネスで失敗し、著作権を失った過去を持つ村雨は、生成AI推進派でありながら反AIにも興味を持っていた。
刑務所の生産作業で、健太は生成AIを使った業務を強制される。最初は強く反発するが、村雨に諭され、徐々にAIを道具として使いこなすようになっていく。
反AIを掲げてすべてを失った自分が、今やその技術を日常的に使っている現実に、健太は静かな虚しさと違和感を抱えながら、刑務所での日々を過ごしている。
文字数 55,429
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.24
この小説は拙作『文系男子と理系女子の恋愛事情』(R15)の脇役や、その周囲にいる本編にでない人物に焦点を置いた短編集です。物語によっては登場人物の視点になることもあれば、三人称になることもあります。どの物語にどの登場人物が出るかは伏せておきますが、中には鬱展開にもとれる物語も存在します。こちらは宣伝目的で書いているので不定期更新となりますが、基本的に本編をリアルタイムで読んでいる場合はネタバレにならない程度に執筆しても掲載を遅らせていきたいと思います。また、こちらに掲載する物語はR18指定のため、本編でこちらのネタを用いることはまずありません。精々がかすかに臭わせる程度だと思って頂ければ助かります。
一応、本編を読まなくても楽しんで頂けるように執筆していく予定ですが、宣伝も兼ねていますので、むしろ本編を読んで頂けると大変嬉しく思います。
文字数 4,063
最終更新日 2020.05.03
登録日 2020.05.03