「言動」の検索結果

全体で557件見つかりました。
527 1314151617
ミステリー 完結 短編
 今日、僕は高校の卒業式に出席している。式が終わり、後は帰るだけという時に、なんと内閣総理大臣の鬼木紋太が現れた。一体なぜ彼はここに来たのか。通称「オニキモン」と呼ばれる狂った総理大臣は、いつものように奇怪な言動を連発した後、驚愕の真の目的を告げる。
24h.ポイント 0pt
小説 227,013 位 / 227,013件 ミステリー 5,352 位 / 5,352件
文字数 9,767 最終更新日 2023.11.13 登録日 2023.11.13
恋愛 完結 短編
西洋風ファンタジー。 エリカの婚約者であり、辺境を跋扈する魔物から人々を守る『黒剣隊』の長、リトは、予想に反して美人な優男だった。婚約者リトの言動に戸惑いつつも、静かな愛を募らせるエリカだが、リトの責務と、帝国内の陰謀が、二人を翻弄する。 ストリエ掲載版(https://storie.jp/creator/story/12228)のテキスト版です。 ※小説家になろう、pixiv投稿済。
24h.ポイント 0pt
小説 227,013 位 / 227,013件 恋愛 66,019 位 / 66,019件
文字数 52,116 最終更新日 2017.06.20 登録日 2017.06.14
ミステリー 連載中 ショートショート
まえがき 「あなたはふさわしくない」 ある人はそう言った。それと同時に、発砲音が鳴り響いた。人が一人殺されてしまった。しかし、その人には確信があった。「殺された人は必ず見つからない」と。なぜならその人は、未解決事件の常習犯だからである。ー 私が今日に至るまでに殺した人、そして未解決事件の数は共に十三を超える。だが私は、まだ満足していない。それに、満足してはいけない数字だ。確かに常人にとって、十三という数は中々の数字に見えるかもしれない。たがしかし、常習犯であり元スパイでもある私にとっての十三は、まだ序章に過ぎない。なぜなら、私がスパイになるまでに考えていた計画には、まだ程遠いからだ。 二〇〇〇年✕✕月・・・ 「何度いえば分かるんだ!!!」 「すいません、すぐに提出します」 「もうその台詞には飽きたよ!」「この期に及んでまだというのは何事だ!!!」・・・ はぁ〜、やっとあのバカ上司の激昴を聞き終えた。四時間にも及んだ。そんな時間があったら企画書提出できたのに。 このまま飛び降りたい。駅のホームで電車を待っている私はそう思ってしまった。だがいかんせん、私には勇気がない。断念せざるを得なかった。そんな時、私はある一人の男に出会った。と同時に、私に話しかけてきた。 「君は今疲れているだろ」私の心情が悟られたので咄嗟に「はい」と返事をしてしまった。 「今の会社、今の上司に不安しかないだろ」あまりにも悟られすぎたので思わず、 「あなたは誰ですか」と聞いた。 すると「わたしはただの占い師だ」しかし、「だが一応、元スパイでもある」と続けて言った。 嘘だろ。こんな形で元スパイに会うとは、どういう言葉で言い表せるのか分からなくなった。一応「本当なのですか」と聞いてみた。「疑っているのか」と言われ、怖くなったので「いや、決して疑っているという訳ではなく・・・」「別にいいんだ、信じ難いのは承知している。でもあなたにはきっと、ほかの道があると思っただけなんだ」と言いながら、私に連絡先を渡して去ってしまった。 この気持ちはなんだろう。会って十分ほどしか経ってないのに、なんだか見放された気分になってしまった。あの人には、なにか私を引き込むような言動力があるように思えた。 私は、あの占い師が気になって仕方なかった。
24h.ポイント 0pt
小説 227,013 位 / 227,013件 ミステリー 5,352 位 / 5,352件
文字数 36 最終更新日 2018.11.12 登録日 2018.11.12
恋愛 完結 長編 R15
公爵令嬢エレオノーラは、その言動が「非論理的で狂っている」として、婚約者のアラリック皇太子から大衆の面前で断罪され、全てを失う。幽閉された彼女は、この世界が不完全な神格級LLMによって生成された「バグだらけの現実」であると覚醒。地球と最先端SFで得た知識――情報理論、金融工学、ハッキング技術――こそが、この世界を書き換える唯一の力「魔法」だと気づく。彼女の復讐は、剣でも魔法でもない。情報操作による経済崩壊と、世界の根幹を揺るがすデバッグ。孤独な彼女の前に現れたのは、その「狂気」を唯一理解する異端の天才魔術師だった。
24h.ポイント 0pt
小説 227,013 位 / 227,013件 恋愛 66,019 位 / 66,019件
文字数 82,388 最終更新日 2025.06.30 登録日 2025.06.24
ファンタジー 連載中 長編 R15
ある時、 突如現れた獣人達が世界を侵略し始め 人類は滅亡の危機に襲われる そんな切り札は名のある勇者や兵士、 冒険者ではなく 『料理人』 !? 普段は小柄で臆病な料理人の少女 アリシア・ヴァンシィは食材の前では 人が変わったように凶暴で狂ったように 攻撃性の高い人物になるのだ 『君のような料理人は我が王宮には要らない』 そんな凶暴になった時、 王太子が料理人である彼女の言動を見て 追放して戦場に追い出してしまう 『はわっ…食材がないですぅ… オラッ! 肉落とせやッ!ゴラァッッ!!』 …そんな彼女は今日も兵士の飯のために巨大な肉切り包丁を持って戦場に飛び出すのであった
24h.ポイント 0pt
小説 227,013 位 / 227,013件 ファンタジー 52,777 位 / 52,777件
文字数 47,099 最終更新日 2026.06.02 登録日 2026.02.06
ホラー 完結 短編
職場での振る舞い、あなたは大丈夫ですか? たかがこの程度の事で……軽はずみな言動が思わぬ事態を招く。
24h.ポイント 0pt
小説 22,178 位 / 22,178件 ホラー 753 位 / 753件
登録日 2023.02.08
恋愛 連載中 ショートショート
これは、前世で国民的女優として成功しながらも「悪役」を演じる機会に恵まれなかった女性が、死後、乙女ゲームの悪役令嬢オルタンシアに転生し、念願の“本物の悪役”を全力で演じようとする物語である。彼女は単なる嫌がらせではなく、美学と格を備えた高貴な悪役像を追求し、言動・衣装・立ち居振る舞いのすべてを徹底的に作り込む。その結果、周囲の生徒たちは恐れつつも魅了され、やがて彼女の姿勢は「媚びない強さ」として支持を集めてしまう。本来は断罪されるはずのクライマックスにおいても、彼女の行動は実は聖女を陰で支え育てるものであったことが明らかとなり、断罪どころか高く評価される。最終的に彼女は王宮で重要な役割を担う存在となるが、本人はなお純粋な悪役を演じきれなかったことに不満を抱き続ける。
24h.ポイント 0pt
小説 227,013 位 / 227,013件 恋愛 66,019 位 / 66,019件
文字数 6,612 最終更新日 2026.03.20 登録日 2026.03.19
ファンタジー 完結 短編
魔貴公子な主人公が天然な姉と娘の言動に翻弄されて胃痛を抱えるお話
24h.ポイント 0pt
小説 22,178 位 / 22,178件 ファンタジー 8,547 位 / 8,547件
登録日 2013.12.13
ライト文芸 完結 長編
大学四年の稲葉櫂は、塾のバイト先で高梨由里と出会った。 人を寄せ付けない冷たい雰囲気、鋭い言動を放つ由里を苦手に思っていた。 だが、彼女は隼という子供を一人で育てている上に複雑な事情を抱えていることを知る。他人との関わりは最小限を主義にしている櫂だが、何故か放っておけない。バイト先の神崎の思惑もあり、由里と隼に関わりを持ち始め、徐々に心惹かれていくのだが……当然姿を消してしまう。 櫂は、そんな彼女の行方を追い始め、徐々に明らかになる由里の壮絶な過去。そして、彼女が抱える最大の秘密とは? ※残酷な表現が少々あるため、念のため年齢制限をつけさせていただきました。 ※表紙は、簡単表紙メーカーさんからお借りしました。
24h.ポイント 0pt
小説 227,013 位 / 227,013件 ライト文芸 9,605 位 / 9,605件
文字数 103,050 最終更新日 2022.07.28 登録日 2022.05.18
恋愛 完結 長編 R15
【完結】帝国によって国も両親も奪われた公女クラスは、騎士達の治癒係として帝国城内で暮らしていた。第一皇太子妃からのいじめに耐えつつも、第二皇子兼騎士団長のヴォックスと婚約者であるユツィ、第三皇子シレが助けになってくれたおかげで幸せな日々を過ごしていた。 入城してから三年後、帝国城に新興王国の公爵がやってくる。公爵は神童と謳われた六歳の男の子サクだった。サクはクラスと出会い側を離れなくなる。ツンとしたサクが態度を軟化し始めた頃、第一皇太子がサクに国家反逆の罪を着せ処刑しようとする。それを知ったクラスはサクを逃がした。サクは迎えに行くと約束の言葉を残す。 十年後、サクの逃亡幇助の罪で追放刑になったクラスは自身の故郷である元公国の森深く、ドラゴンとフェンリルと暮らしていた。ここで静かに過ごすのかと思っていた矢先、成長したサクが押しかけて同じ屋根の下に住む事になる。 サクは以前のツンツン具合はどこにもなく、鼻血を出したり奇妙な言動もあった為、ドン引かれたり、ドラゴンとフェンリルから「気持ち悪い」と言われるがめげる事はない。変貌しすぎて戸惑いつつも、昔のサクが垣間見えたり、言葉と行動の中から彼の本音を見つけたクラスが絆された結果、サクに想いを寄せるようになる。 二章通して繰り広げる二人の関係が縮んでいく話。 2章構成 1章はツンデレショタっ子が十歳年上のヒロインを好きになる話 2章は変態に目覚めた絶対結婚するマンなヒーローが執拗にヒロインを溺愛しつつ過去の思い出やり直しをした末に結ばれる話 本音→おねしょたと変態ストーカーが書きたい ※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。※R15は保険です。
24h.ポイント 0pt
小説 227,013 位 / 227,013件 恋愛 66,019 位 / 66,019件
文字数 215,444 最終更新日 2022.09.17 登録日 2022.06.10
ミステリー 完結 長編 R15
平凡で人見知りな大学生・有澤真啓(ありさわ・まひろ)は、入学式に不思議な縁で北王子公香(きたおうじ・きみか)という少女と出会う。 彼女は女性でありながら、美少年と見間違えるほど中性的な容姿をしており、性格も非常に男前だった。 魅力的な容姿と過激な言動で、公香はまたたく間に大学の人気者となる。 公香に振りまわされているうちに、真啓は少しずつに彼女のことを理解していくようになる。 そして、公香を通じてクラスメイトとも仲よくなっていき、都築理紗(つづき・りさ)という少女に好意を抱くようになっていった。 だが、やがて奇妙なことが周囲で起こりだす。 尾行者の気配や、注がれる視線や、不審な人物。 真啓は真実にたどりつき、自分や大事な人たちを守れるのか? そして、不器用な恋の行方は……? ヘタレな大学生が美少年×美少女と繰り広げる、ハートフルミステリー!
24h.ポイント 0pt
小説 227,013 位 / 227,013件 ミステリー 5,352 位 / 5,352件
文字数 95,454 最終更新日 2022.02.03 登録日 2021.09.11
ファンタジー 連載中 長編 R15
 ブルシャリアと呼ばれる自然の力を操る技術を持つココノカは旅の途中リーフという名の少女と出会う。ココノカがリーフを助けたことから二人は一緒に旅をすることになる。  リーフは絶世の美少女だったが、言動はおばさんで下ネタも連発するとんでもない人物で、さらに深刻な秘密を抱えているようだった。また彼女は、エルガレイオンという異能の力を持つ武器である二挺の拳銃を駆使し、立ちはだかる敵を次々に打ち倒す戦のエキスパートでもあった。  金欠病の二人はヴカオンの町で、傭兵達と決闘して仕事を勝ち取る。それは大商人の子である姉弟の旅を護衛するというものだった。  旅の途中、謎の殺人事件が起き、そこから周囲を巻き込む大事件が勃発する。そして二人は世界を闇から支配する存在と歴史の裏にある大きな謎の一旦を垣間見る。  果たして旅の結末は、歴史の謎とは。さらにはリーフの抱える秘密とは。謎が謎を呼ぶ大河ファンタジーです。 
24h.ポイント 0pt
小説 227,013 位 / 227,013件 ファンタジー 52,777 位 / 52,777件
文字数 122,135 最終更新日 2020.08.31 登録日 2020.08.31
ファンタジー 完結 短編
神の啓示によって勇者に選ばれたマルスは、聖女アルティア、魔術師オーガスト、盗賊ロアン、戦士グリントと共に魔王討伐の旅に出る。 魔王との決戦の中で、マルスは盾にされたアルティアを魔王ごと刺し貫くという決断を下す。その後、解呪出来ない呪いで死にゆく身体と共に罪の意識を蝕んでいた。 病床の彼を見舞う仲間達が、ある時訪ねてくる。彼等の話の中で明らかになるのは、アルティアの聖性とは程遠い傲慢で自己中心的な言動だった。 彼女は神の声を盾にして仲間を支配し、誤った神託によって人々と仲間を混乱と危機に陥れる。オーガストは彼女の言動に疑念を抱き、聖女としての正当性を否定する。マルスもまた、彼女に振り回されながらも、使命と信仰の狭間で苦悩していたのである。 帰還後、幼馴染との穏やかな時間の中で、マルスは赦しを求めるが、夜ごと枕元に現れるアルティアの亡霊が彼を苦しめる。 「なぜ私を殺したの?」という怨嗟の声が、彼の心を静かに、確実に崩していく。 世界は救われた。だが、マルスは神の罰により死を待つだけであった……。
24h.ポイント 0pt
小説 227,013 位 / 227,013件 ファンタジー 52,777 位 / 52,777件
文字数 29,476 最終更新日 2025.10.02 登録日 2025.09.22
夢の話です。「うだつの上がらないエッセイ集」↓でも時々、夢の内容について書いていました。 https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/680405327 関連エッセイ 「夢の魚」 https://kakuyomu.jp/works/1177354054896019060/episodes/1177354054896134087 「夢の海、夢の世界」 https://kakuyomu.jp/works/1177354054896019060/episodes/1177354054896260566 「夢の女の子 & 夢のお叱り」 https://kakuyomu.jp/works/1177354054896019060/episodes/1177354054896264627 「夢の花火・夢の棚田」 https://kakuyomu.jp/works/1177354054896019060/episodes/1177354054897101875 「夢のドッペルゲンガー」 https://kakuyomu.jp/works/1177354054896019060/episodes/1177354054897399002 「夢の集団行動、夢の世界」 https://kakuyomu.jp/works/1177354054896019060/episodes/1177354054919324221 「夢の地震とカラス」 https://kakuyomu.jp/works/1177354054896019060/episodes/1177354054918707974 「夢の札束」 https://kakuyomu.jp/works/1177354054896019060/episodes/1177354054922537263 「夢は嘘つき? 正直者? 夢の中で、現実ではしないような言動をしている」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/651455274 ↓アメブロでもこんな投稿をしたことがあります。 「夢からのお題で哲学もどき」 https://ameblo.jp/mamimujina/entry-12416768050.html 「夢の中で」 https://ameblo.jp/mamimujina/entry-12773499001.html
24h.ポイント 0pt
小説 227,013 位 / 227,013件 エッセイ・ノンフィクション 8,826 位 / 8,826件
文字数 1,765 最終更新日 2022.12.02 登録日 2022.12.02
BL 連載中 長編 R18
注意!当作品はBL作品となっております おります 苦手な方はそっとバックしてください フィクションであり実在する人名人物とは全く関係ありません 誹謗中傷などはおやめください 傷つきます! 登場人物! 高瀬夏泉 28歳 168センチ 現役警察官 言動のせいで損をする性格だが警察としての実力は本物、自殺願望がある。 好きなものは、ポOキー 嫌いなものは、正義 鳴年千弥 26歳 180センチ 女性を五人も殺した連続快楽殺人犯 人を見下したような話し方をする 好きなものは、ポOキー(いちご味) 嫌いなものは、高瀬の恋人、イジメ 人間 推定20歳 鳴年の別人格、鳴年とは多少の記憶を共有している 警察の調べ(高瀬)の調べでは 基本的に鳴年が殺して人間が隠滅をしているらしい 好きなものは、人間観察、高瀬、ポOキー(フ○ンのやつ) 嫌いなものは、束縛、隠し場所をばらされる事
24h.ポイント 0pt
小説 227,013 位 / 227,013件 BL 31,168 位 / 31,168件
文字数 28,234 最終更新日 2025.03.05 登録日 2023.11.02
恋愛 完結 長編 R15
ゾラリシア・ネフェルカト:本作の主人公。公爵令嬢。絶世の美女だが、あまりにも浮世離れした感性の持ち主。 ヴァンディス・ル・オム:第一王子。ゾラリシアの婚約者。真面目すぎてゾラリシアの言動にいつも振り回されている。 ミオフェ・ベルド:男爵令嬢。自称・運命のヒロイン。ヴァンディスを誘惑してゾラリシアを追い落とそうとする。 キシフォス・アグライア:隣国の第三王子。ゾラリシアの予測不能な行動に興味を持ち、ヴァンディスのライバルとなる。
24h.ポイント 0pt
小説 227,013 位 / 227,013件 恋愛 66,019 位 / 66,019件
文字数 63,877 最終更新日 2026.04.26 登録日 2026.04.26
恋愛 完結 短編 R18
愛する婚約者と仲睦まじい元平民の男爵令嬢に嫉妬し、嫌がらせを続けた挙句に処刑された我儘で傲慢な公爵令嬢コーネリア。悪魔の力を借りて人生を繰り返していくうちに性格や言動を改め、〝完璧な令嬢〟と評されるようになっていく。しかしそうなっても婚約者は、男爵令嬢を選んでしまう運命は変えられない。濡れ衣を着せられ、結局はありもしない罪で処刑されてしまう。心が折れてしまいせめて処刑されてしまう運命だけでも変えたいコーネリアに、悪魔は〝仮死状態になり、死んだと誤解させた後でこっそり逃げ出してしまえばいい〟と提案する。 仮死状態(意識のみ有り)での性描写有り、嘔吐描写も一瞬 完結済。6話+エピローグ。♡マーク付きの話に性描写有り。 Nolaノベルにも同名義で投稿。
24h.ポイント 0pt
小説 227,013 位 / 227,013件 恋愛 66,019 位 / 66,019件
文字数 32,888 最終更新日 2026.02.04 登録日 2026.01.31
恋愛 完結 長編 R15
侯爵令嬢のアイリスは騎士である。顔の良さと高貴な身分、物怖じしない言動に確かな剣の腕前で「氷の花」と呼ばれていた。仕事に力を入れすぎて婚期を逃すが本人は一向に気にしない。そんなある日、幼馴染でもある第二王子のリアンから「縁談の話がある」と言われてしまう。相手は隣国の王子。しかも女たらし。拒否をしたいがそうもいかない状況に、リアンから「対策は練ってある」と、一人の人物を呼び出す。士官学校に入る前から剣を教えてくれた憧れの騎士、ロイだ。彼に恋人役を頼み乗り切ればいいと提案される。色恋に全く耐性のないアイリスは憧れのロイに畏縮するが、彼は微笑んで「自分がアイリスに熱烈に惚れている、ということにすればいい」と言い出す。その言葉通り、ロイの溺愛が始まって――?
24h.ポイント 0pt
小説 22,178 位 / 22,178件 恋愛 5,114 位 / 5,114件
登録日 2024.02.17
恋愛 完結 長編 R15
ヘルトゥルタンと呼ばれる雪国を取り囲む寒山にはルミニュイ族という一族が暮らしていた。 ルミニュイ族の娘、ヴィティはとある目的でヘルトゥルタンに訪れた。その国では定期的に大規模な武道大会が開催されておりロンシャオという青年が優勝者となる。 その試合結果を見届けたヴィティは優勝者であるロンシャオにあるお願いをする。 「あなたの種が欲しいの」 「………………は?」 とんでもない事を告げられ固まるロンシャオに強い男の遺伝子が欲しいと話すヴィティ。 ロンシャオは遠方からやって来たため何も知らなかったがルミニュイ族は女性しか生まれないため年頃になると山を降りて他所の男の種を貰い子を産む風習があったのだ。 「ああ、別に恋人や夫婦とやらになりたいわけではないの。子育ては一族皆でするから。認知しなくてもいい」 「は……?」 「種だけちょうだい。胎に出すだけでいいわ」 「しょ、初対面の人間に何を言っているんだお前はー!?」   直球かつ即物的すぎるヴィティにロンシャオは驚愕&ドン引き。 彼の知る一般的な男女の仲について説明するものの情よりも効率重視なヴィティにとってそれは理解出来ないものであった。 「……困ったわ。私、あなたがいいのに」 「何故だ。お前は俺のことなんて何も知らないだろう」 「そうね。でもあなたを一目見た時からあ、この人の種が欲しいって思ったの。直感と言うのかしら。そしたらあなたは数ある実力者の集う大会で見事に優勝した。これが運命とやらではないのかしらと思ったのだけれど……」 「……よくそんな恥ずかしい事が言えたものだ」 「恥ずかしい? 何故? 優れた雄の遺伝子が欲しいと思うのは種としての本能ではなくて?」 「だから! そういうところだ!」   一度は拒否されたものの心から惹かれた相手を諦めきれなかったヴィティは提案する。 恋について教えてほしいと。そして自分を好きになって欲しいと。 素直クールに迫るヴィティにロンシャオは抗いきれず彼にとっての一般的な恋愛について教える約束を交わしてしまうのだった──。 本作は生真面目ツンデレ武人と素直クール雪乙女のラブコメディロマンスです。 ※ヴィティの当初の目的が子作りなのでR15くらいの 性的な話題や言動、下ネタが含まれます ※人によって残酷な描写が終盤にあるのでタグをつけました
24h.ポイント 0pt
小説 227,013 位 / 227,013件 恋愛 66,019 位 / 66,019件
文字数 65,021 最終更新日 2025.09.28 登録日 2025.09.12
恋愛 完結 長編
「キミとはもううんざりだ」  学園卒業パーティーにて、婚約者であるハノン・イグナス公爵令息から唐突にそう婚約破棄を申し渡された物語の主人公ファルテシア・エルザーグ男爵令嬢は、『頭のおかしな』彼の行動に戸惑いながらもそれを冷静に受け入れ、その会場から走り去る。  ハノンの『頭がおかしく』なってしまったのはこの騒動よりおよそ一年ほど前。  幼馴染で婚約者のハノンとは幼い頃はその関係も良好だったが彼が12歳となり貴族の多くが通う魔法学園に入学してからその関係性は変わってしまった。  ハノンは次第に婚約者であるはずのファルテシアに対してそっけなくなっていってしまう。  しかし自分もあと二年すれば同じ学園に通うようになるから、そうしたらまた学園内で仲良くなれると信じていた。  だが、ファルテシアが学園に入学してからは更にハノンは彼女に対して冷ややかな反応を示す。  そんなとある日、彼の友人らの衝撃的な会話を聞いてしまう。  その内容は、すでにファルテシアではない別の女に恋しているハノンの事であり、更に彼はファルテシアとは婚約破棄をするつもりだと豪語しているのだという。  それを聞いてしまったファルテシアはショックで落胆し、その後学園生活においてファルテシアとハノンはどんどんと関係が冷めていき、やがて二人は学園内ですれ違おうとも目すら合わせなくなった。  そんな日々が数年続いたある日。  ついにハノンから「話がしたい」と言われたファルテシアは「婚約破棄の事ね」と覚悟を決めた。  その日。  ハノンの頭に石が強打。  直後、ハノンはしばらくうつ伏せたのち、目覚めると、それから彼はおかしな言動をし始めた。 『頭がおかしくなってしまった』と慌てるファルテシアは医者を呼ぶが、その頃にはいつも通りのハノンに戻っていたので特に異常はないと診断された。  が、それ以降、彼の頭は本当におかしくなっていた。  ファルテシアに対して妙に優しくなり、まるで人が変わってしまったかのようになったのである。  それだけではなく言葉の端々に「異世界」などと単語ばかりを言うようになるが……。  これは頭のおかしくなった公爵令息とそれを見守る令嬢のイセカイのお話。 ※短編であった作品の連載版となります。 ※この作品は小説家になろう様の方にも掲載しております。 ※短編でのストーリーを加筆、修正している作品です。
24h.ポイント 0pt
小説 227,013 位 / 227,013件 恋愛 66,019 位 / 66,019件
文字数 29,331 最終更新日 2024.03.10 登録日 2024.03.09
527 1314151617