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*この小説は「やわらかな風が吹く丘の上で待つ君に、この言葉を音にして届けられたら」のパラレルワールドバージョンです。一部の話が重複しています。
◇あらすじ◇
音を失った主人公の東條美咲と、光を失った南川作。
美咲は聴覚障害を抱えながらも健常者と対等に生きようと奮闘し、想いを伝える音声認識ツール「ポケモジ」の開発に挑んでいた。ある日、美咲と親友で手話通訳者の絵里は、マッサージ師として自立して生きる元天才球児の作と出会う。
絵里は作に惹かれるが、作と美咲は同じ痛みを知る者同士として深く共鳴していく。
親友の想いを知り恋に臆病になる美咲と、愛する人と対等でありたいと願う誇り高き作。そして、二人の特別な絆に疎外感を抱く絵里。
三人の想いが交錯する中、不器用な恋の行方は。互いの欠落に寄り添い、心の声を届ける感動のヒューマンラブストーリー。
◇登場人物◇
東條美咲
28歳
音を失った主人公。聴覚障害者。親しみやすく誰にでも親切に接するが、どこか人を寄せ付けない雰囲気がある。その奥底には障害者だからこそ健常者と対等になろうとする意識がある。仕事では毅然としている反面、プライベートな感情表現(特に恋愛)には極端に臆病。「どうせ自分の本当の言葉(声)は届かない」という諦めが根底にあり、傷つく前に自ら壁を作ってしまう。
西原絵里
28歳。主人公。手話通訳の資格保持者。美咲の親友にして最大の理解者。作に惹かれていく。
二人が心を通わせれば通わせるほど「自分には視覚も聴覚もあるのに、二人の間にある特別な絆(領域)には入れない」という健常者としての残酷な疎外感を抱く。
南川作
光を失った主人公。23歳。高校野球ピッチャー、ドラフトで有名球団入りが決まっていたが最後の試合で折れたバットが顔面を直撃し、視力を失う。
マッサージ師として自立し、自分の足で立とうとする誇り高さを持っている。そのプライドゆえに「美咲の重荷になりたくない」「同情されたくない」と意地を張り、素直に助けを求められない。彼の葛藤は「愛する人と対等でいられないことへのもどかしさ」。
新谷孝雄
美咲の上司であり「ポケモジ」プロジェクトマネージャー。美咲を障害者扱いせず、一人の社員としてドライにみている。
滑川行司
営業部役員。新谷のプロジェクトが進んでいるのをよく思っていない。過去セクハラ事件を起こしたことがあるが、うやむやになった。それによりセクハラをしてもまたうまく誤魔化せると思っていた。
文字数 41,126
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.03.29
婚約破棄を受けて、父親がどこぞの貴族の後妻として私を突き出そうとしたものだから、逃げ出したら、信じれないことに毒矢まで使うような奴らを追手として仕向けてきた。
隠れていた場所にフラリと現れた奴隷で下僕の男に助けてもらったところから、私の運命はとんでもない方向にいくことになる。
毒を受けて解毒をしなければならなくなった私は、この下僕の男と…………
どんな目に遭ったとしても、私は、絶対に、あいつらに復讐してやる!!!!
*R18です。終始性描写あります。人が肉塊になる描写が数行あります。
*その他の注意事項:異種族姦(スライム)・睡眠姦・ヒロイン×サキュバス(複数)予定。
*ハーレム、逆ハーはありません。
文字数 30,722
最終更新日 2023.06.04
登録日 2022.08.11
自分は女子トイレの個室の中に存在していた。
自分は混乱していた。自分は下腹部に軽い憂鬱を抱えていた。腫瘍を植え付けられた様にも感じられる混乱は、自分がどこから来て、どこに向かうことを求められているのかを、思い出させざるを得ない感覚に陥らせた。自分の人生に、振り返りたくもなる光景なんて何一つ存在していなかった。ただ、ひとつ明確に存在しているのは、自分は十八歳を生き、人の皮を被って、生きているのも十八年目で、酷く続く混乱は昔の、消失してしまった〝過去〟から続いているという純然たる事実だけだった。人の心に寄り添う睡眠導入剤のような長編小説。
この作品は、Amazonと楽天Koboにて無料で発売中の小説『蓮の花 ~私はかつて、希望と呼ばれていた~』を転載したものです。
もしご興味がありましたら、Twitterや小説の商品ページの方へ足を運んでみてください。
【プロローグ 終わらないラストシーン】
【第一章 重症患者】
【第二章 もう、いいんだ】
【第三章 心中お察ししますっていうか、もうそいつは死んでるんだよ】
【第四章 第一歩】
【第五章 慢性的な避暑地】
【第六章 打ち沈んだ雰囲気】
【第七章 人類の落としもの】
【エピローグ ありがとう、また逢いましょう】
登録日 2024.02.22
ループス王国の第三王子サフィルスは、
隣国ルナール帝国との国境に広がるペルグランデ大森林で起きた小競り合いの際、謎の黒い霧に飲み込まれ、気づいた時にはループス帝国の騎士団長マグヌスと共に見知らぬ部屋に寝かされていた。
ここはどこなのかと訝しむサフィルスの視界に、部屋を出る為の条件が文字として浮かびあがる。
《狐は狼に食われるべし》
何故かマグヌスには読めない文字であったが、ルナールに伝わる伝承によれば、ここは狼の腹の中と称される空間で、ルナールの始祖神ライカンの胎内であるという。
ライカンの提示する条件を満たすことができれば解放され、更に財宝を手にすることができるという。
マグヌスが条件を読むことができないことを利用して、サフィルスは国の為にも財宝を独占することを企んでいた。
だがライカンの示す条件は更に追加されていき、追い詰められたサフィルスは苦渋の決断を下すことになる。
朴訥苦労性騎士団長✕天然腹黒王子の腹の探り合いから始まる恋愛です。
文字数 13,835
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.10.31
“それ”との出会いを境に、日常は静かに形を変えていく。
青森の小さな村で暮らす”俺”は、いつも通りの数日を過ごしていたはずだった。
けれど、気づけば世界の輪郭がわずかにずれている。
音のない変化が、生活の隙間に忍び込んでくる。
これは、誰にも気づかれないまま始まる“終わりの入口”の物語。
淡々とした日常の中で、確かに何かが変わっていく。
静かで、冷たくて、どこか懐かしい――そんな数日間を描いた短編SFです。
文字数 7,321
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
全国の中で一番最底辺の学校に通う主人公"天界 神門"はある日の下校途中、通り魔によって殺害されてしまう。
現実世界に無念を残したまま死んだ神門がもう一度目が覚めた時は、見たこともない綺麗な世界だった。
「ここは?どこだよ…。教えてくれ、誰か」
そんな一言を放った瞬間、彼の前に綺麗な赤髪の女の子が現れる…。
現実世界で無様な死に方をした青年と、記憶のない一人の少女の記憶を取り戻す旅が今始まる!
更新日
基本、土日祭
土曜:20時
日曜祭日:19時
文字数 11,995
最終更新日 2018.12.30
登録日 2018.06.15
見知らぬ場所。しかし見知った町並。
蟲が跳梁跋扈する市。
何が起こったのか、なぜ自分がそこにいるのか、わからない。
男は、記憶が曖昧だった。
帰ろう。 ──どこへ…
戻ろう。 ──どっちに…
……進もう。
*小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 26,860
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.23
統一歴XXXX年。VRMMORPG『ダイイングフィールド』が人気を博した。
このゲームが流行った理由として『終末戦争』なるものがある。
主人公、鈴屋泰斗もこのゲームに魅せられたうちの1人であった。
彼は『終末戦争』を無敗で勝ち続け”覇王”と呼ばれるまでになった。
そんな彼の居場所であったダイイングフィールドのサービスが終了する噂を聞く。
彼はゲームの中でもそのことに気を落とし、項垂れていた。
気がつくと彼は現実の家でもない、ゲームの自分の国でもないどこか知らない場所にいた。
見た目はゲームのアバターのはずなのに何かが違う。
ログアウトも運営に連絡もできない。
謎々だらけの現状。
そんな時、彼が取った行動とは・・・?
文字数 136
最終更新日 2022.03.02
登録日 2022.02.07
交通事故に遭った主人公、矢賀麗美(やがれみ)は
気がついたら乙女ゲームの世界に転生していた。
大好きな乙女ゲームの世界を
悪役令嬢のパトリシア・ロイドとして満喫する主人公。
「私がパトリシアでいいんですか!!」
彼女は決意した。
推し作品のために全力で悪役令嬢に徹するしかないじゃない、と。
嫌われることこそ、本望。
最終目標は卒業パーティーでの婚約破棄!
終わったら一ファンとして下町で生きていこう。
そうだそうしよう。
だが、そんな彼女に現れたのは転移者の當原翔梧(とうばるしょうご)だった。
「聞いてない聞いてない。これでストーリー変わっちゃったらどうしてくれるわけ?!」
「あ? つか、ここどこだよ」
硬派系不良くん×社畜OL転生者
ラブコメ風味で、いざ開幕ーーーー。
文字数 50,125
最終更新日 2023.05.12
登録日 2023.05.12
十五年の結婚生活に終止符を打ち、弟の部屋に転がり込んだ私。
だらしないけれどどこか優しい弟との生活の中で、失ったはずの日常が、少しずつ形を変えて戻ってくる。
これは、壊れた関係のあとに始まる、ささやかな再生の記録。
文字数 1,517
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.05.06
わたしは三拍子そろった駄目人間である。
そんなわたしの隣に座る後輩の伊津野香織(いつのかおり)。
彼女の秘密をひょんなことから知ってしまったわたしは、それが切っ掛けである意味で非日常である意味で日常であるよくもわからぬ摩訶不思議へと巻き込まれてしまう。
しかし、おおよその予想に反してわたしがやっていることといえば、ラーメンを食べることである。
ラーメンとは神の食べ物である。
そんなわたしに関わってき始めたのは妖怪やら怪人やら。
今までどこに隠れていたのかそんなあやしきものどもたち。
否応なく、わたしの日常は、波乱万丈なものになっていく。
これは町で繰り広げられるちょっと不思議でちょっとおかしくてラーメンな恋のわからぬわたしと彼女の青春ストーリー。
文字数 19,530
最終更新日 2020.04.20
登録日 2020.04.04
20XX年〇月△日…
フリーターの蔵本 梨夢(くらもと りむ)は不慮の事故により死亡し、そして異世界に転生する。
そして梨夢の予想通り勇者として魔王討伐に使わされる。そして無事に帰還し天寿をまっとうする。
これで終わりかと思いきや次は王子として転生!?
その次は大賢者、その次は魔王…様々な人生を送ってきたが、普通の人生を送りたい!
そう思った彼女は宿命だの運命だのを完全スルーしどこにでもいる普通の村人Aとして生きていく…
はずが何故か魔界に転生?!
村がなければ作ればいい!
「魔界に人が住めるような村を私は作ります!」
文字数 2,610
最終更新日 2020.03.15
登録日 2020.03.10
小学六年生のみちるには、小学三年の時から同級生でサッカーが得意な佑という推しがいる。
話したこともない佑のことをこっそり応援しているみちるは、ある日、噂で聞いていた商店街の裏路地にあるおまじない屋に行ってみることに。
滅多に開店していることのないおまじない屋『マジョリカ』に入れたみちるは、リカという魔女みたいな店主と出会う。
推しとお近づきになりたいという願い事があると話すと、リカは願い事が叶うという小瓶のお守りを売ってくれる。
マジョリカで買ってきたお守りのおかげか、みちるは佑が蹴ったサッカーボールを顔面キャッチし、それがきっかけで推し宣言することに。
しかし、佑に「怖っ……」と言われてしまい……⁉
どこにでもいる普通の小学生たちと、街にひっそりと佇む不思議なおまじない屋の店主とのお話。
文字数 43,600
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.07.31
商業高校三年生の根岸椿は、就職が決まり、気が抜けていた。
そんな彼女の前に現れたのは、ムームー姿のしゃべる虎猫・虎々。
「社会人になるなら、化粧は常識」
学校では禁止なのに、
社会では求められる。
その理不尽に、椿は初めて向き合うことになる。
“整える”とは何か。
“作る”とは何か。
そして、本当の自分はどこにあるのか。
――天の川の下で咲く椿の、小さな決意の物語。
【織姫と星彦の物語はこちら】
★猫の夫婦カウンセラー ― 週末の天の川 ―
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/933001334
【関連作品】
★猫の強請屋
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/342990123
★猫の編集者 ― 創作はいつも波乱万丈 ―
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/494012312
★猫の夫婦カウンセラー ― 週末の天の川 ―
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/933001334
★猫の研究者 ― 豊橋技科大立志編 ―
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/463008040
★猫のベビーシッター ― 涙と怒りの子育て慕情 ―
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/811024730
文字数 14,604
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.21
悪夢に誘われた少年よ、汝はその世界で何を見る。
大神 宏(おおがみ ひろ)はポリバケツの中で隠れていた。
その理由は女性が殺害されるところを目撃し、その殺害した筋肉隆々の大男から逃げていたからだ。大男から命からがら逃げることができ、ポリバケツから出ると、宙に浮かぶ白い手袋が宏を招いていた。
宏はその手袋について行くと、手袋はいなくなり、いつの間にか神社の拝殿の前で立っていた。拝殿で手を合わせ、自分の願いを願おうとした瞬間。細身で長身の漆黒の肌をした男が彼の隣にいた。彼はブギーマンと名乗り、宏は彼にこう言う。逃げていては何も出来ず、そのまま殺されますよと。
しかし、宏は逃げるしかないのだと言った。
ブギーマンは最後に人差し指を上に上げ、彼にこう言った。
「望む力があるのにですか?」
宏はその指の方向を見て驚愕する。空は深い青に覆われて、太陽は深紅色に輝いていた。彼は自分のいる世界ではないどこかにいることを理解した。
物語はここから始まる。
文字数 127,729
最終更新日 2021.04.28
登録日 2019.09.12
何時からか、勇者と魔王のはこの世のどこでも存在し、
魔王が居るから勇者が誕生するのか?それとも勇者が居るから魔王が誕生するのか?
幾との時代を超え論争されるが・・・・・なに一つも確証されてない。
なぜなら、我々自体が本当に存在をしているかを証明をできないからだ。
------------魔王討伐までのサクセスストーリーのしおり--------------------
世界に歩き方
どうか人々の危機を救ってくれ
旅に国が全力でサポートをする事を約束する
\ \\
その為腕の良い冒険者をそちらに寄越す
文字数 10,066
最終更新日 2020.08.04
登録日 2020.08.01
