「御」の検索結果
全体で5,875件見つかりました。
女性の間で時代を超えて、いつまでも輝きを失わない文学作品と云えば「源氏物語」でしょう。作者は紫式部。生前その紫式部の生まれ変わりではないかとまで云われた作家が樋口一葉です。こちらも式部同様、単に女性のみならず性別と世代を超えて、我々日本人に愛され続ける作家と云えましょう。彼女の作品がと云うよりは一葉自身が好かれているのだと思います。でもそれはいったいなぜだと思いますか?かくお尋ねする私自身が一葉の大ファンでして、実はその理由を模索するためにこの小説執筆を思い立ったのです。模索する上でいちばん手っ取り早い方法は一葉本人に会って、暫しの交誼をお願いするのがベストだと思います。そこで、私は一葉をいっとき平成の御世(この4月で終りますがね)にワープさせて、その上で私と対談してもらうことを思い立ったのです。場所はなぜか大森、東京都大田区の大森です。実はその大森で、就中区内の某公園でこの構想を思い立ったがゆえのことなのですが、その事と次第は小説内で私自身(小説内では‘俺’と云ってますが)に述べさせることとしましょう。さあ、では論より‘小説’、さっそくあなたも樋口一葉に会ってみてください。夜の公園へと…私がエスコートいたしましょう。
おっと、これでは筆足らずでした。一葉との現代における邂逅のあと、実はこんどは私が明治の世へと一葉を訪ねてまいります。やはり往時の彼女を確認しませんと模索になりませんからね。でも訪ねるとは云ってもある特殊な媒体(と云っては失礼なのですが)を通じてのことで、私自身が小説内に登場することは次の明治編ではありません。彼女の男の友人たちという媒体の中に私は潜もうと思っているのです。斉藤緑雨とか平田禿木とかの中にですね。
こうした時代を跨いでの模索の末に彼女の実像というか、本懐を描き得ましたらば作家冥利に尽きるというものです。現紙幣になるような国民的作家というよりは、我々日本人に愛され続けて止まない樋口一葉の実体を、私は皆様の前でまつぶさにしてみたい…。
文字数 21,851
最終更新日 2020.07.19
登録日 2020.07.19
猫の王子"クロヤス殿下"がひとりの女子大生を御殿勤めにお迎えにくるショートコメディ。
※別サイトの企画に出していた作品を転載したものです※
文字数 5,783
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.11.03
こんにちは、こんばんわ、おはようございます!!
木の実です!!
今回もBLを題材にしました!
よかったら見ていってください。
この作品は作者の想像のものとなっています。
御曹司×人外
「君だけが唯一なんだ!!!」
誹謗・中傷は一切お断りしております。
しかし感想はお待ちしております‼️
文字数 7,571
最終更新日 2022.12.17
登録日 2022.02.24
とあるクリスマスイブの夜、柊城聡馬は幼馴染の南雲楓をかばい大型トレーラーに轢かれ死亡した……はずだった。それを見た「神様」は感動し、彼に楽しい『青春』を送ってもらうために彼を生き返らせ、『神の御加護』をプレゼントする。しかし『神の御加護』として現れたのは役立たずの天使、アンジェだった! あまりに役に立たないアンジェを神様に返却するため、奮闘する聡馬であったが……!?
いつのまにか役立たずの天使、完璧超人の幼馴染、二人の天使姉妹、毒舌お嬢様の先輩に振り回される毎日になっていた。しかも悪魔たちにどういうわけか狙われているのだが、その理由は一体……?
死から始まる人間&天使の日常青春ギャグ? いえいえラブコメディー!!
登録日 2017.08.18
※クリスマス読み切り短編です。
御幸(みゆき)には、大切な人がいた。
二人共忙しい身だから、なかなか会えなかったけど、せめてクリスマスには毎年一緒にいようねって約束していた。
だけど、今年はそのたった一つの約束も果たせなくなってしまう。
そんな御幸に夜空の下で出会った小さな妖精が教えてくれた。
世界を覆うネットの海に潜れば、会いたい人に会えると……。
文字数 2,813
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.12.25
同じ部署の誠一郎と付き合っていた希代は、ある日突然別れを告げられる。どうやら、あざといと評判の新入社員・早緒莉に奪われてしまったらしい。──ふん!どうせ私なんか、寿司屋のおまかせ10貫セットの中で、マグロやウニに紛れて堂々としているカンピョウ巻きみたいな存在の女ですよッ。…うまい具合に部署異動の話が出て、新天地のデジタルコンテンツ部でオタサーの姫状態となってしまう希代。更になぜか伝説のイケメンまで接近してきて…。※『私たちは恋をする生き物です』の御門圭がメインの物語ですが、あちらを未読でも全然大丈夫です。
文字数 60,794
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.11.08
マホウツカイになりたい人生だった。
言霊師とは、言葉を操る職業である。
だが、僕がなりたいのはそんなよくわからないモノではなく。
英雄譚に登場するような、カッコいい偉大な魔法使いだ。
だが、僕には魔法の才能がない。
多少なりとも素養があれば、十にも満たない子供でも使えるはずの基本魔法を全く扱うことができず、火も水も土も風も、何をも操ることが出来ない。
だが絶望するにはまだ早い、と元冒険者の父さんが教えてくれた。
この世界には冒険者という存在がいて、彼らは迷宮に潜っている。
そこにはモンスターがいて、死力を尽くした戦いが繰り広げられている。
そしてその迷宮には、そして神の御業とも称される様々な魔道具が眠っている。
例えば、振るうだけで敵を焼き尽くす炎を生み出す杖。
例えば、空へと打ち込むことで恵みの雨をもたらす弓矢。
例えば、願うだけで嵐を起こす指輪。
例えば、地に突き立てるだけで大地を揺らす剣。
冒険者達は、人智を超えた能力を有する魔道具を求めて、日夜迷宮に潜るのだ。
そんな神の御業を体現する不思議な魔道具を、僕は手に入れたい。
魔法の才能がなくとも、それがあれば僕はマホウツカイになることが出来る。
だから僕は、この迷宮都市にやってきた。
僕の夢を叶える為の冒険が、これから始まるのだ。
これは、魔法使いになりたいと願う少年が、言霊師としての力を駆使して夢を叶えようとする物語である。
文字数 15,584
最終更新日 2018.09.07
登録日 2018.08.31
優作は長年付き合っていた恋人と別れた。世の中の何もかもが絶望に感じていた優作の目の前に、(雨の日にしか現れない空想の謎の女性、雨子)が現れるようになった。
恋人と別れ、ぽっかりと心に穴が空いてしまった優作の目の前現れる謎の空想の女性、雨子。そして、土砂降りの雨の新宿御苑で出会ったスポーツ青年…。
出会いと別れの不思議な1日を綴った、雨の日の甘い物語。
文字数 6,717
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.14
舞台は、中世ヨーロッパでの戦争がきっかけで、家族は失われて、兄も戦火に呑み込まれ、妹だけが生き残り兄が妹に残した最期の御守りの話です
【物語の前書き】
日常が非日常日常変わった時、人はたくましくなるのだろうか?
いや、はたまた嘆きに変わるのでしょうか?
現実に起こりたくましく生きても、大切なものがなくなれば、泣く?笑う?叫ぶも良いでしょう。
そういった思いはどこに消えるのでしょう?
消えずに思い出に残る!
そういう方もいらっしゃるんではないでしょうか?
でも消えなければ、覚めない悪夢の虜になり、それがカルマという鎖になるでしょう…。
多くは、その悲しみを乗り越えて、やがては幸多き日々を!
と願いますよね?でも、それは、あくまで個人主観ですよね。そうでもしなければ、そう思わなければならない。霊能者意外の人は、死者に会って伝えるなんて、夢のまた夢です。だから、心を持って伝える。けど、伝わる?伝えてる?というのは、個人主観の思い上がりかもしれません。
だから、この物語を見てくれた人に言いたい。今を精一杯生きて、悔いを残さないでと…。過去に強制的に別れが来て悔いた家族の話です。
文字数 19,934
最終更新日 2019.10.20
登録日 2018.12.13
おっぱい大好き【シケモク】と、絶世の美女【ローズ】、そして獣人【ライス】、3人の運命に、
AAAのペッタン娘の運命が重なり合う、激動の・・・。
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話が進めば、あらすじも増えま・・す?
【小説家になろう】でも投稿してます。
文字数 26,803
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.04.04
ハローワーク前でヘッドハンティングされた主人公 須王 将暉は、1日7.5時間 異世界で魔王となり、モンスターたちと勇者御一行からダンジョンを守ることになった。主人公は果たしてダンジョンをまもり切れるのか?!
文字数 2,188
最終更新日 2024.01.18
登録日 2024.01.17
※本作は、わざと2通りの解釈が可能な(具体的には、主人公側と言わば「人間内の悪役」側の対立の原因は「意見・思想・立場のみの違いに起因するもの」「少なくとも一方が作品内の『事実』に関して何かの重大な見落としや勘違いをしている事が原因」のどちらの解釈も可能)内容にする予定ですが、これにともない「作者にとって少しも共感出来ないキャラを、わざと『正義』として描く」必要が出る可能性も有ります。もし、本作が、ある程度のPV数が有ったにも関わらず、このような構成・スタイルが作者のメンタルなどに予想外の悪影響を及ぼした場合は、あらすじ欄にて通知の上、執筆を中止する場合も有ります。
そこは、現実に似ているが「災獣」と呼ばれる生物ともロボットともつかぬ「何か」によって平和が脅かされている平行世界の地球。
だが、その世界の日本では、決戦用人型巨兵「アルティマ・ネクサス」が開発され、巨大災獣どもを次々と撃退し続けてきた。
そして、世界各国に量産型「アルティマ・ネクサス」を輸出し、人類が巨大災獣どもの脅威から救われるかに見えた時……脳内御花畑の理想主義者どもに牛耳られた政府は、それに待ったをかけてしまう。
日本と人類を救う為に、クーデターを起こすべきなのか? それとも、日本と人類が滅亡するとしても、法や政府や世論に従うべきなのか?
果たして、巨兵を駆る戦士達の決断は……?
そして……余りにも人類の事を知り尽くしているとしか思えない「災獣を送り込んで来ている何者か」の正体は、一体全体、何なのか?
そもそも、アルティマ・ネクサスを生み出した超技術は、どこから湧いて出たのか?
更に「敵」の罠に、まんまとハマったマヌケは、本当はどこの誰なのか?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」「Tales」に同じモノを投稿しています。
実際に起きたら洒落じゃ済まない事(とんでもない規模の死傷者発生など)を「わざと大真面目なフリをして不謹慎ギャグを言ってる」風に描写する可能性が有りますので、苦手な方は御注意下さい。
文字数 2,150
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
無職・・・このままではヤバイ
そんな中、異世界へ友人御一行ごと転移するはめに
今度はチートでハーレムだ!?
え?また無職?俺なんかしましたか?
そして一緒に転移した友人は女に?漢の娘?リアル女?さらにレアなクラス持ちとか…
職業があって当たり前の世界でこのままでは……
ヒモ一直線は嫌だー、どうする俺の異世界生活
文字数 246,563
最終更新日 2017.07.11
登録日 2015.02.03
とある街の片隅に、昔からあるその建物。
瓦屋根の2階建て、木造作りの古い家屋。
広々とした庭の一角には、その建物の名称の由来となった大きな桜の木が一本。
建物の名は 『 櫻花荘 』
共同の玄関
各部屋畳敷きの6畳間
磨き上げられた光る床
軋む階段はご愛嬌
―― 下宿処『櫻花荘』
ただ今満員御礼 空き室無し ――
・櫻花荘の古参住人、由野 譲(ヨシノ ユズル)と歳若き管理人、三島春海 (ミシマ ハルミ)の恋を描いた
「103号室の恋」
・源氏名を持つ男、秋元大輔 (アキモト ダイスケ)と櫻花荘のオーナー杉田観月 (スギタ ミツキ)が織り成す
「205号室の愛」
・櫻花荘の最若手、元気印の鈴木良太 (スズキ リョウタ)と入居したての夢追い男、西村昌樹 (ニシムラ マサキ)
「201号室の夢」
櫻花荘に集う3組のカップルそれぞれの恋愛模様。
第一章の「103号室の恋」をお届けします。
其々単体でもお楽しみ頂けますが、引き続き、第二章「205号室の愛」第三章「201号室の夢」も
よろしくお願い致します。
文字数 62,368
最終更新日 2018.10.23
登録日 2018.10.18