「それ」の検索結果
全体で50,357件見つかりました。
文字数 1,680
最終更新日 2024.01.31
登録日 2024.01.31
ただ白い世界、中央の大きなクリスタルが、僕へ語りかける。
「貴方は、前世で善行を積み、その行いを讃えるため。我々は、貴方の願いを叶えることにした」
前世とは、何の話だろうか?思い出せない。
「何か願いはないかい?どんな願いでも叶える」
「…チャ…ガチャが引きたい」
「なるほど、面白い願いだ。君がそれを望むなら、叶えるとしよう」
ガチャって何だ?思い付いたことを言葉にしたが、とてもしっくりきた。
そして僕の前には、ガチャと呼ばれるトップメニューが開かれている。
【どんなものでもガチャの景品となる】
文字数 1,009
最終更新日 2024.06.06
登録日 2024.06.06
ある所に一人の少年が居た。その少年は魔法という特別な力を使うことができる稀人だった。だが、とある理由で深い致命傷を負っていた。
ある一人の女性はその少年に自分の血を分け与えた。すると、たちまち少年の傷は塞がり、その命が途絶えることはなかった。女性はその少年を大事そうに抱き抱え、自らの住処に連れて行くことにした。
次に、少年が目を覚ますと女性から事情を聞き、自分の命が救われたことを自覚する。女性は少年に助けた代償を伝える。
それは魔女である女性の弟子として、魔法の世界でこれからの人生を過ごす事。
その時、少年の第二の人生が幕を開けた。
魔女の血という才を得た少年は魔法学園でその才を振るい、多くの出会いと成長を遂げる。
黄昏の魔女の弟子となった少年に下されるその大きな運命とは一体。
学園魔法ファンタジー開幕。
文字数 12,188
最終更新日 2024.08.09
登録日 2024.07.13
とある王国には〝戦神の器〟と呼ばれる人間が生まれる。紅色の髪、金色の瞳を持つその人は戦神と同じ戦斧を振り回して敵を全て打ち払う…そんな運命に生まれた辺境伯の一人娘のマリーだが、王はマリーが女性である事に難癖をつけて〝戦神の器〟として公的に認めない…
しかしマリーはそんな事は全く気にしない。それよりも彼女にとって大事なのは愛するお兄様(本当は従兄弟)に振り向いてもらう事!そして楽しい恋愛!お兄様との幸せな結婚!に向かって一途に頑張るマリーに明るい未来は待っているのか?…ドタバタ恋愛ファンタジーがスタート!
文字数 103,255
最終更新日 2026.05.10
登録日 2025.12.07
容姿、頭脳、運動神経全てが並程度の真黄秋人(まおう あきと)。入学時より想いを寄せていた女子に、告白するも振られてしまう。しかし、その告白が原因で思わぬ能力が開花する。怪人に追い詰められた秋人は、紋章が発動して戦隊ヒーローに変身してしまった。その姿はヒーローの中でも微妙なポジションであるイエローだった。秋人は、只のカレー好きポジションで終わらない為に、得意のプログラミングを駆使して、チート能力で無双する。そして数奇な運命から、振られた女子――黒木碧(くろき みどり)との距離を縮めていく。それは正義と悪の禁断の物語。
シリアスに格好良くキメたい秋人だが、周りの天然集団がそれを許すはずも無く、ツッコミなのかボケなのか、秋人の珍ヒーロー伝は明後日のベクトルへと突き進んでいく。
登録日 2016.06.03
偏差値ギリギリで入った普通高校。
成瀬陽斗は、入学式の朝から自分だけが場違いだと思っていた。
勉強は得意じゃない。
夢もない。
将来のことを聞かれても、うまく答えられない。
そんな彼のクラスに、中学時代「神童」と呼ばれた白石怜央がいた。
だが怜央は、最初の実力テストを白紙で出す。
さらに、過去を抱えた転校生・天宮澪がやってきたことで、平凡だったはずの教室は少しずつ壊れ始める。
順位、偏差値、校則、親の期待、学歴、進路、受験料、奨学金。
学校はなぜこんなにも人を比べるのか。なぜ勉強ができるだけで価値が決まるように見えるのか。
やる気のない無精髭の担任・久我透真は、かつて量子力学の天才と呼ばれながら挫折した男だった。
彼は生徒たちに冷たく言う。
「点数は現実だ。でも、お前の全部じゃない」
数学の因数分解は、バラバラになった気持ちをもう一度まとめること。
英語は、誰が誰に何を伝えたのかを探すこと。
国語は、人の沈黙の理由を読むこと。
物理は、進みたいのに進めない摩擦を見つけること。
歴史は、いまの社会がなぜこうなったのかを知ること。
授業はただの暗記ではなく、彼らの傷を照らし、進むための小さな道具になっていく。
文化祭、体育祭、修学旅行、夏期講習、放課後の勉強会、夜の教室、コンビニ前の寄り道、言えない恋、ほどけていく友情。
最初は馬鹿にしていた学校行事さえ、いつしか彼らにとって忘れられない時間になっていく。
笑って、失敗して、泣いて、また机に戻る。
その全部が、受験だった。無駄だと思っていた時間ほど、あとから彼らを支えてくれる。
これは、普通高校の落ちこぼれたちが、三年間の受験を通して、自分の人生を誰にも雑に決めさせない力を手に入れる物語。
合格だけがゴールじゃない。
不合格で終わる人生もない。
偏差値では測れないものを抱えたまま、それでも僕らは、今日も机に向かう。
文字数 248,987
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.06.15
神から与えられた試練。
それは試練の塔の100階層まで登り切る事だった。
けれど、それから10年の年月が経つが未だに30階層しか登れていなかった。
文字数 30,491
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.01
朝起きたら、世界は不条理な位階…つまり、ランキング制度によって支配されていた。
そんな中で、俺-中田ハルヒコは、自分がランキング最下位、すなわち世界最弱の人間であることを知らされる。それが明るみに出た時、世界は俺に対して、愛想を尽かしてしまう。でも、妹だけは違った。
「世界最強のあたしが、お兄ちゃんを一生守ってあげる!」
……この妹、ランキング1位なんだってよ。
文字数 15,939
最終更新日 2017.07.17
登録日 2017.07.16
高校生の荒走空那《あらばしりくうな》は最近、三つ年下の義理の妹、砂月《さつき》の奇行に頭を悩ませていた。
まあ、それはそれとして……実は今週末、幼馴染で恋人の大霧雪乃《おおきりゆきの》との甘いデートが待っているのだ! それもなんと、夜景の綺麗なホテルでディナーなのである! しかもしかも、食事の後は休める部屋まで用意してるとか……そそそ、それってぇ!?
彼は、大いに期待に胸を膨らませるのだった。
しかし、デート当日の朝である。
玄関で砂月が、目を潤ませて空那に抱きつく。
「ねえ、行かないでぇ……」
「ちょ、ちょっと……砂月さん? 離していただけませんか?」
砂月の唇が、ゆっくりと近づく。
「おにいちゃん……行っちゃ、やだよぉ。なんでもするから、今日は家にいて……?」
「いやあのね。俺達、一応は義理とは言え兄妹だし……その、これ以上はいけ……むぐっ」
唇と唇が重なり、静寂の中、二人の息遣いだけが聞こえた。
と、その時、不意に玄関がガチャリと開く。
そこには険しい顔をした雪乃が立っていた。その背後では空が怪しく曇り、雷がゴロゴロと不穏な音を立てている。
空那の目が驚愕で見開かれる。しかし、弁解しようにも口は塞がれ、言葉にならない。んーんーと呻く空那。
雪乃は唇を重ねる砂月を指差し、声も高らかに吠えた。
「そこまでよ! 魔王シェライゴス! 一度ならず二度までも、よくもこの私の恋人を!」
砂月が、ぷはぁと唇を離し、哄笑してそれに答える。いつのまにやらその肩には漆黒のマントが翻《ひるがえ》り、頭にはグロテスクで巨大な角が乗っかっていた。
「ふはははははは! よくぞ我が城へ来たと言っておこう、勇者アルカっ!」
火花を上げる少女二人に囲まれて、空那は呆然とその顔を交互に見比べる。
なんと、彼の妹は前世で魔王、幼馴染は勇者をやっていたと言う!
そして空那自身はと言うと……知将!? しかも、女だっただとぉ! なんじゃ、そら!
そんな中で知り合った先輩は驚愕の人物で、さらには町全体を巻き込む大事件に発展して……?
集英社ライトノベル大賞に入選したので、過去作品を小説家になろう用に改変して投稿してみました。できるだけ毎日3000~4000字を目安に更新していきたいなーと思ってます。最終選考はこれからです。小説家になろうにも投稿してます、がんばるからよろしくね。
文字数 129,674
最終更新日 2018.07.08
登録日 2018.04.11
今回初めて小説と言うものを書きました。もし良ければ、批評でも良いので感想をお願いします。
あらすじ:主人公、【上尾 真人】、その妹【天音】、親友の【神滅 秋也】、親友の妹【奏恵】は13歳まで、二国の国境の中立地域にある村【アルル】の孤児院で育つ。
真人、秋也14歳の誕生日を迎えた日、世界は混沌の災厄に見舞われ、世界の半数が闇に飲み込まれた。
孤児院で助かったのは4人のみだった。
4人の命を救ったのは先代の勇者だったが、助ける際に闇に飲み込まれてしまう。
闇に飲み込まれる中、勇者は真人、秋也に勇者候補として、古の谷にある歴代勇者の墓場に向かように指示を受ける。
4人は何とか勇者の墓場にたどり着いた。
だが墓場には既に、3人の同年代の男女が待っていた。
真人、秋也を含めた5人の勇者候補が揃ったとき、一人の老人が現れる。
老人の名は【空徒】と言い、歴代の勇者を育て、この世の全てを見てきたと言う。
その日から5人の勇者候補は、空徒に教えを乞い、勇者として基本的な能力を鍛える修業の日々がはじまる。
兄が勇者として修業に励む姿を見て、天音、奏恵はそれぞれの思いを胸に、魔法の修業に励んだ。
二年の時が経ち、真人、秋也は16歳、天音、奏恵は14歳になり勇者になるために旅立つことに。
旅立つ際、空徒からそれぞれ【勇者の書】を託される。
【勇者の書】には、勇気、知恵、友愛、希望、信念の5つが存在し、それぞれ勇者候補に託された。
だが真人が手にした瞬間、禍々しい光を放ち、【勇者の書】が【支配者の書】に書き換わってしまう。
実は真人は支配者候補だった為、重大なエラーが発生し名前が書き換わってしまったらしい。
真人は絶望にかられたが、空徒に過去にも支配者候補だった者がいたが、勇者としての信念を貫き通し、本当の勇者として運命に打ち勝ったという話を聞き、再び立ち上がり運命に抗うために旅立った。
真人、奏恵は【支配者の書】に導かれ、東の皇国[イルカラシア]へ
秋也、天音は【勇者の書】に導かれ、西の帝国[イシュタルシア]へ
文字数 17,800
最終更新日 2018.06.27
登録日 2018.06.03
武術! 魔法! 盗賊術! 回復! すべてにおいてSSSクラスの万能冒険者ガドランド・ラッセルは四人のイケメン弟子とともに冒険するがモテるのは全て弟子たち!
顔か!? 顔なのか? それとも俺がおっさんだからか!?
たとえ街を、国を、世界を救ってもモテるのはイケメンの弟子たちなのか?
天は二物を与えない! 俺Tueeeのくせにモテないなんて何の呪いだ~!
俺がモテないのはどう考えても弟子たちが悪い!
(注意)
「私がモテないのはどう考えてもお前たちが悪い!」と本作は一切の関係はございません。
許可も取っておりませんので、怒られたら題名を変更するか、作品消して平謝りする所存です。
文字数 5,940
最終更新日 2019.11.22
登録日 2019.11.22
僕が殺して、ワタシが死んだ。生命をかけた僕とワタシの物語。それは、歪な愛の形だったのかもしれない。
2話完結。それぞれが「僕」と「ワタシ」視点になっています。
小説家になろうより転載。
文字数 456
最終更新日 2020.02.29
登録日 2020.02.29
昔々、ある栄えた国の王様がタマゴを作りました。
それは鳥の卵なんかじゃありません。
ニンゲンのタマゴです。
文字数 2,817
最終更新日 2020.09.09
登録日 2020.09.09
この物語は、人間が敗北した所から始まる
人間と同じ別のタイプの人類である〝獣人(じゅうじん)〟が出現してから世界の流れが変わった
分からない人に獣人を分かりやすくを伝えるなら、二歩素行になった犬だ。
犬とは言ってもしっかりと両手には人間と同じ2本の手はあり、知能や身体能力は人間より遥かに優れている。
犬種に違いはある獣人達ではあったが連携や意思疎通がとれているおり、その勢力が人間を上回るのに時間はかからなかった
かつて人間が犬にしたように、支配されて飼われる世界となった
自分たちがいままでしてきて、そのツケが今きたのだと諦める人もかなりいる
それでも諦めない人間達がいた
因果応報であったとしても大切な人が弄ばられたり、殺されたりするのを受け入れられなかった者達だ
その者達はそれぞれ独自の技術を持ち野良犬や野良猫のように巧みに獣人の世界の隙間に潜り込み隙を伺う
小競り合いもいえるこの戦争は収まることはないだろう、どちらの種族が滅びるその時まで
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昔、エブリスタでもやっていた作品を改良したものとなります
チートを除き、いろんなファンタジー要素を詰め込んだ玩具箱みたいなイメージで作っていきたいと思っています
更新はコバナシが終わるまでは遅めになりますのでご了承ください
尚、描写に関してはレイティングに全て該当すると表示はしてますが極力直接的な感じにはせずソフトな感じで仕上げる予定なのでよろしくお願いします
文字数 14,776
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.07.14
この春、新社会人になったばかりの成瀬鈴蘭(ナルセ レイラ)。22歳。念願の企業に就職して2ヶ月…。
いつも通り会社に行こうとしたら事故ったよ?それも神様のミスで。まぁさ、そこまでは神様謝ってくれたし、許せるよ?
でもさ、異世界行くならもう少し説明欲しくない?
初めてかいて投稿します。うん、読んでたら自分も欲望のままかいてみたくなりました。拙いですけど、ご興味あればお読み下さい〜
更新は不定期になると思います。
タグはその都度増やしていくつもりです。
文字数 10,128
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.07.22