「それ」の検索結果
全体で50,355件見つかりました。
今回初めて小説と言うものを書きました。もし良ければ、批評でも良いので感想をお願いします。
あらすじ:主人公、【上尾 真人】、その妹【天音】、親友の【神滅 秋也】、親友の妹【奏恵】は13歳まで、二国の国境の中立地域にある村【アルル】の孤児院で育つ。
真人、秋也14歳の誕生日を迎えた日、世界は混沌の災厄に見舞われ、世界の半数が闇に飲み込まれた。
孤児院で助かったのは4人のみだった。
4人の命を救ったのは先代の勇者だったが、助ける際に闇に飲み込まれてしまう。
闇に飲み込まれる中、勇者は真人、秋也に勇者候補として、古の谷にある歴代勇者の墓場に向かように指示を受ける。
4人は何とか勇者の墓場にたどり着いた。
だが墓場には既に、3人の同年代の男女が待っていた。
真人、秋也を含めた5人の勇者候補が揃ったとき、一人の老人が現れる。
老人の名は【空徒】と言い、歴代の勇者を育て、この世の全てを見てきたと言う。
その日から5人の勇者候補は、空徒に教えを乞い、勇者として基本的な能力を鍛える修業の日々がはじまる。
兄が勇者として修業に励む姿を見て、天音、奏恵はそれぞれの思いを胸に、魔法の修業に励んだ。
二年の時が経ち、真人、秋也は16歳、天音、奏恵は14歳になり勇者になるために旅立つことに。
旅立つ際、空徒からそれぞれ【勇者の書】を託される。
【勇者の書】には、勇気、知恵、友愛、希望、信念の5つが存在し、それぞれ勇者候補に託された。
だが真人が手にした瞬間、禍々しい光を放ち、【勇者の書】が【支配者の書】に書き換わってしまう。
実は真人は支配者候補だった為、重大なエラーが発生し名前が書き換わってしまったらしい。
真人は絶望にかられたが、空徒に過去にも支配者候補だった者がいたが、勇者としての信念を貫き通し、本当の勇者として運命に打ち勝ったという話を聞き、再び立ち上がり運命に抗うために旅立った。
真人、奏恵は【支配者の書】に導かれ、東の皇国[イルカラシア]へ
秋也、天音は【勇者の書】に導かれ、西の帝国[イシュタルシア]へ
文字数 17,800
最終更新日 2018.06.27
登録日 2018.06.03
武術! 魔法! 盗賊術! 回復! すべてにおいてSSSクラスの万能冒険者ガドランド・ラッセルは四人のイケメン弟子とともに冒険するがモテるのは全て弟子たち!
顔か!? 顔なのか? それとも俺がおっさんだからか!?
たとえ街を、国を、世界を救ってもモテるのはイケメンの弟子たちなのか?
天は二物を与えない! 俺Tueeeのくせにモテないなんて何の呪いだ~!
俺がモテないのはどう考えても弟子たちが悪い!
(注意)
「私がモテないのはどう考えてもお前たちが悪い!」と本作は一切の関係はございません。
許可も取っておりませんので、怒られたら題名を変更するか、作品消して平謝りする所存です。
文字数 5,940
最終更新日 2019.11.22
登録日 2019.11.22
僕が殺して、ワタシが死んだ。生命をかけた僕とワタシの物語。それは、歪な愛の形だったのかもしれない。
2話完結。それぞれが「僕」と「ワタシ」視点になっています。
小説家になろうより転載。
文字数 456
最終更新日 2020.02.29
登録日 2020.02.29
昔々、ある栄えた国の王様がタマゴを作りました。
それは鳥の卵なんかじゃありません。
ニンゲンのタマゴです。
文字数 2,817
最終更新日 2020.09.09
登録日 2020.09.09
この物語は、人間が敗北した所から始まる
人間と同じ別のタイプの人類である〝獣人(じゅうじん)〟が出現してから世界の流れが変わった
分からない人に獣人を分かりやすくを伝えるなら、二歩素行になった犬だ。
犬とは言ってもしっかりと両手には人間と同じ2本の手はあり、知能や身体能力は人間より遥かに優れている。
犬種に違いはある獣人達ではあったが連携や意思疎通がとれているおり、その勢力が人間を上回るのに時間はかからなかった
かつて人間が犬にしたように、支配されて飼われる世界となった
自分たちがいままでしてきて、そのツケが今きたのだと諦める人もかなりいる
それでも諦めない人間達がいた
因果応報であったとしても大切な人が弄ばられたり、殺されたりするのを受け入れられなかった者達だ
その者達はそれぞれ独自の技術を持ち野良犬や野良猫のように巧みに獣人の世界の隙間に潜り込み隙を伺う
小競り合いもいえるこの戦争は収まることはないだろう、どちらの種族が滅びるその時まで
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昔、エブリスタでもやっていた作品を改良したものとなります
チートを除き、いろんなファンタジー要素を詰め込んだ玩具箱みたいなイメージで作っていきたいと思っています
更新はコバナシが終わるまでは遅めになりますのでご了承ください
尚、描写に関してはレイティングに全て該当すると表示はしてますが極力直接的な感じにはせずソフトな感じで仕上げる予定なのでよろしくお願いします
文字数 14,776
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.07.14
この春、新社会人になったばかりの成瀬鈴蘭(ナルセ レイラ)。22歳。念願の企業に就職して2ヶ月…。
いつも通り会社に行こうとしたら事故ったよ?それも神様のミスで。まぁさ、そこまでは神様謝ってくれたし、許せるよ?
でもさ、異世界行くならもう少し説明欲しくない?
初めてかいて投稿します。うん、読んでたら自分も欲望のままかいてみたくなりました。拙いですけど、ご興味あればお読み下さい〜
更新は不定期になると思います。
タグはその都度増やしていくつもりです。
文字数 10,128
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.07.22
妖怪
それは人の目には見えぬ闇の存在
彼らは人々の生活の裏側にひっそりと存在している
人と妖怪
それは混じり合うことのないもの。
だけど……
ある日、出会った一人の少年と一人の少女。その出会いは運命だったと彼らはいずれ知るだろう
毎週水曜日の17時半頃更新
文字数 97,699
最終更新日 2022.02.02
登録日 2022.01.01
元禄十四年三月十四日、南蛮紅毛の暦に直して1701年4月21日。赤穂藩藩主浅野長矩が高家である吉良義央に突如松の廊下にて刃傷沙汰に及んだ。世に云う「忠臣蔵騒動」である。事件の事はあまりにも言及されているので抄略するが、この時喧嘩両成敗として裁かず、浅野のみを裁いたことにより赤穂藩藩士が決起した。
本作品は、その赤穂藩の城下にて受け渡しの使者として赴いたある龍野藩士の目線より覗き見た、その騒動記の一つの提起である。当然ながら、本物語は物語である。事実関係は我々の世界とは異なるが、こういう展開もあったんじゃないかという、一種の戦争なき仮想史である。
それでは、垣屋弾正忠七郎兵衛よりの視点である、私家江戸時代シリーズ第一弾、「私家版、忠臣蔵騒動記」、ただいま開幕します。
文字数 9,801
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.05.20
明治後期、関東のとある山中に無機質な建物がある。そこには桔梗という名の青年と、牡丹という名の少女、そして、龍、虎、狼という三体の神獣が暮らしていた。日々平穏に暮らしていた彼らのもとに、新たな神獣が現れる。この出会いをきっかけに、強い劣等感を抱きながら生きてきた桔梗は少しずつ変わっていく。彼を支える友人や上司との関わり、過去との対峙、挑戦、そして戦争。運命の輪が回る時、それぞれの関係性も静かに変化する。
※この物語はフィクションです。明治時代を舞台に設定していますが、登場するものはすべて架空のものであり、実際に存在した人や物などとは一切関係がありません。
文字数 86,503
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.07.16
これはどこにでもある転生物語だ。
セノ・ペンブロークは恋する乙女はかわいい!こと『恋かわ』という乙女ゲームのモブ令嬢に転生した。推しのである『恋かわ』の悪役令嬢のエスポワール・シェパードはひとつのルートを除いて断罪される。断罪されないルートは婚約者であるモナルカ・サルーキと結ばれること。しかしそれはファンの中でも有名な隠しルートでかつ攻略が段違いに難しいというルートで。。。でも推しが死ぬなんて見たくない!!それならモブはモブらしく悪役令嬢を推して推して推しまくる!!
文字数 4,011
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.10.11
これは現実〈リアル〉で起こったblです。最後までお読みください。
(日向視点、雨音視点それぞれ3話の予定です。)
※本人たちに許可を取って書いています。
文字数 9,382
最終更新日 2023.09.28
登録日 2022.11.11
ーー今は昔。ある少年は一人の少女と出会い、その命を助けられた事から始まる。
外敵排除の掟。審議の結果、その少年の正体は人在らざる者とされた、人で在って人で無いーー特異点と謳われる者だった。それは余りにも異質で危険過ぎ、この世に在ってはならない存在。
破滅に向かう世界、狂っていく歴史。最後の特異点の少年は命を助けてくれたーー存在意味を与えてくれた少女の為、天地を揺るがす力を振るう。
レベル臨界突破ーー人を超越した、その力を以て。
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『存在してはいけないとか、生きてる価値が無いとか、そんな事誰が決めたのよ!』
彼女は彼を抱きしめたまま、力の限り叫んだ。
心の底から叫びたかった。理不尽な世の中の不条理を。
“貴方は皆の分まで、幸せに生きなきゃいけないの”
『私が……幸せに生きる?』
“そうだ。必要とされたかった。こうやって抱きしめて貰いたかった……”
彼は決意する。もう二度と彼女を傷付けない。ここは自分が死ぬまで生き抜く処としてーー
“私の命が続く限り、守り続ける事を。彼女を守り抜く事が私の存在価値、存在理由そのものなのだからーー”
※これは苛酷な運命に翻弄された、人在らざる少年の壮絶な闘いの軌跡と、守る抜く事となる少女との悠久なる愛の物語。
胸が痛い程に感じてください。愛する者の為に生き抜いた、想いの深さと強さを。
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※完結まで30万文字程の長編となるので、序破急の三部作に別けます。
※冒頭からラストエピソード。メリーバッドエンド、悲恋とも云える本作ですので、絶対ハッピーエンド主義の方には向かない事をご了承ください。
悲恋ながらも報われる想いと救い。願わくば、この想いが誰かの心に届きますようーー
文字数 100,034
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.04.16
生まれつきたくさん食べてしまう性質を持っていた私はそれが理由で婚約者に嫌われてしまいました……。
文字数 1,459
最終更新日 2023.08.03
登録日 2023.08.03
フィオナの婚約者である第二王子ドルムは、王族としての仕事をすべてフィオナに押し付けながら毎日、妾と遊ぶ男だった。それでもフィオナは王家のためにと耐えていたが、ある日、ドルムから婚約破棄を突きつけられる。しかも身に覚えのない横領の罪を突きつけられる形で……。
そんな絶体絶命のフィオナを逮捕しに現れるのは冷徹宰相と呼ばれるサリオンだったが、彼は不敵に笑い。その瞬間、この茶番劇が何を目的としていたのか明かされる。「承知しました。この場にいる本当の犯罪者を捕らえましょう」
騒動の果てにフィオナは怒りを超えて悲しくなった。どれほどまで自分は軽んじられていたのだろうと。
「――婚約者様は、私の字すらわからないのね」
文字数 14,491
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.10.15