「OL」の検索結果
全体で4,600件見つかりました。
2020年7月24日、その日東京が死んで、わたしたちが生まれた。
2020年東京オリンピック開催日にテロが発生しオリンピック会場並びに東京は壊滅。この事件を切っ掛けとして、日本は苛烈とも言える個人情報監視体制を構築し、テロの脅威に対抗を始めた。
それから20年後の2040年、極まった監視体制は〝市場経済主導型社会主義国家〟と揶揄されるまでに至った。政府による抑圧、行政と企業の癒着、民間軍事会社の勃興とそれに連なる企業同士の暴力による衝突、未成年の就労義務などで人々は疲弊の極地へと至っていた。
そんな中、どこにでもいる一人の女子高生だった『影山美月』は、東京地検特捜部検察官だった父を政権与党議員『我来臓一』に謀殺されたことで、復讐のために傭兵として暴力の世界に身を沈めることとなる。
少女は、太陽に、引き金をひく
登録日 2019.12.31
戦火がすべてを焼き尽くした後の世界。かつての貨幣は価値を失い、仮想通貨の信頼性に裏打ちされた「電力」が、文明を支える唯一の通貨として君臨していた。電力は富裕層の都市に集中し、大半の人々は餓死寸前のスラムで、壊す体力もなくただ生きるだけの絶望的な日々を送っていた。
その格差社会の片隅で、発電所から高圧電流を盗み出す青年がいた。彼の名は、電野鋼兵。彼は「殺しはしないが、利益は最大化する」という独自の信条を掲げ、金持ちの命乞いをデータとして配信して儲けるなど、悪辣ながらも義賊的な活動を続けていた。彼の盗んだ電気は、嘗て「電気メスの魔術師」と呼ばれ、今は貧しい人々を救うため復讐を誓う闇医者「Dr. キリル」によってロンダリングされていた。
そんな鋼兵の日常は、一体の少女型AI兵器「ダンジグ」を拾ったことで一変する。軍から逃亡してきた彼女は、莫大な電力を消費する「大飯食らい」であり、「今後人殺しをしない様にする為に、全ての殺しを遂行する」という、矛盾した倫理観を抱えた謎多き存在だった。
これは、非情な論理で富を追求する盗電屋、大企業への復讐を誓う闇医者、そして矛盾を抱えたAIが、それぞれの譲れない義理と人情のために明日の糧を探し、電力に支配された世界の歪みに挑むアクションSFである。
文字数 15,213
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.16
時は戦国。
貧乏足軽の家に生まれた木下小兵衛は、戦場で美しい鬼に出会う。
鬼は既に正気を失っていたが、その佇まいに小兵衛は目が離せなかった。
死後。
満たされない境遇への激しい飢餓感によって小兵衛は餓鬼道に堕ち、他者の魂を喰らって永らえる怪異と化した。
その後、小兵衛は土地神のはからいによって「髑髏武者」と名乗り、幽世の門番となる。同じく門番として雇われていたのは、かつて戦場で出会った鬼こと「刹鬼武者」だった。
やがて髑髏は刹鬼の身に降りかかった理不尽な呪いを知り、激しく心を揺り動かされる。
「目も耳もイカれてんなら、身体に刻み付けてやる。……しっかり覚えろ」
貪るだけの怪異と化していた髑髏が刹鬼に手を差し伸べた理由は、ただ一つ。
彼があまりにも綺麗で、放っておけなかったから──
餓鬼道に堕ちた骸と、修羅道に堕ちた鬼……二人の「堕ちた武者」は、自らの背負った宿業を乗り越え、救いを得ることができるのか……?
貪欲執着攻め骸×鈍感不憫受け鬼の共依存怪異BL。
※この作品は「蛇神譚 犬首村六道繪巻 ― 誰そ彼の契り ―」のスピンオフ作品ですが、単体でも読めるように工夫してあります。
蛇神譚はこちら → https://www.alphapolis.co.jp/novel/33242583/660999255?s=09
※暴力描写、流血表現多め。
※倫理的にまずい表現もそれなりにありますが、作品の雰囲気を鑑みてのことです。ご了承ください。
※陵辱描写や虐げられる描写、災害にまつわる描写がございます。苦手な方はご注意ください。
※表紙イラストおよび挿絵は「蛇神譚」と同じくあニキさんに描いていただきました! あニキさん、今回もありがとうございます!!
文字数 23,985
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.10.27
若くして魔界征服を果たした魔王ギラスマティアには悩みがあった。
魔王をやるのに飽きたのである。
魔界でやれることは大体はやりつくした。
そんな魔王ギラスマティアはある時、転生アイテムなる物の存在を知り、神をボコって奪う事を思いつく。
魔王ギラスマティアの目的は転生して人間に生まれ変わり、以前より憧れていた正義の『主人公』になり勇者として世界を救う事だった。
魔王に飽きたギラスマティアとちょっと頭のおかしな四天王筆頭アルジールが世界を救う勇者を目指すちょっとズレた冒険生活が今始まる。
※本作の主人公はアルジールではなく、魔王ギラスマティアです。
※序盤がクソつまらないと評判の本作ですが章を跨ぐ毎に面白さが倍増します。(作者コメッコ調べ)
よろしければ、途中で「なにこれ? クソつまんねw」と思っても、気長にご拝読して頂ければ幸いです。
ちなみにこちらの作品は小説家になろう様で先行公開後にアルファポリス様に投稿しています。
その他カクヨム様,ツギクル様にも掲載中です。
【創世神シリーズ】
只今連載中
↓
魔王討伐後のゴージャスかつ優雅な生活を邪魔された。俺様一人異世界転移させられるのもなんか癪なので他の奴らも異世界転移に巻き込むことにする
https://www.alphapolis.co.jp/novel/638530573/484389695
現在休止中
↓
七英雄伝 ~長すぎる序章 魔王討伐に出た女勇者、返り討ちに遭ってなぜか魔王に求婚されたが絶対婚約なんてしない~
https://www.alphapolis.co.jp/novel/638530573/678271870
文字数 567,527
最終更新日 2023.01.29
登録日 2019.02.07
完結した「ドケチ自衛官カップル駐屯地を満喫します」の外伝です。
本編(完結)は、こちらから(↓)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/686021419/196534724
文字数 11,312
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.01.01
彼氏と別れて仕事も辞めて引っ越ししようと思ってたのに、嫌いな上司とノリで飲みに行ったら抱かれて仕事も辞められなくなった話。
佐藤茉耶→24歳2年目のOL
森侑汰→31歳、茉耶の部署の主任
R18は軽め
文字数 8,884
最終更新日 2022.01.25
登録日 2022.01.25
(What's The Story) Morning Glory?
未公開エピソード「Suspended 1」「Suspended 2」を収録した加筆修正版です。
初版はこちら↓
「モーニンググローリー(仮)」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/989727854/23347967/episode/2651637
あらすじ
イギリス人の父と日本人の母の間に生まれた「俺」は、幼少期に生き別れた母を探しに来日を決意する。
ロシア人の血を引く恋人のヨリコをはじめ、東京で出会った様々なひととの交流から変化が訪れる。
心にぽっかりと穴が空いたひとたちが寄り添い、大切な何かを取り戻していく物語。
登録日 2022.05.04
クール系執事×傷心生意気DK意地の張り合いからの甘々番契約♡
深川緑郎 30代後半(見た目) 190cm
黒川家の執事。滅多なことでは動じないクール系。黒髪で紺碧の瞳という珍しい容姿。だいぶ長く黒川家に仕えているらしいが…。
黒川光生 DK 179cm
黒川家の跡継ぎ。獅子雄の幼なじみ。外では優しく振舞っているが、本当は意地っ張りで寂しがり屋。
今どきの長めの黒髪でイケメン。女性にモテるが、何故か交際までは至らない。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/236578036/314939827
上記とシリーズ物となります!
文字数 10,539
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.14
不純な愛縛とわかっていても
レンタル有りひょんなことからヤクザに借金をしてしまい、昼はOL、夜はキャバクラで働く友梨。ある日、彼女は客に迫られているところを、真洞会のフロント企業社長である久世に助けられる。彼に気に入られた友梨は、借金の肩代わりと引き換えに、「月四回以上のセックス」込みの愛人契約を持ち掛けられた。返済のため、仕方なく条件を受け入れたものの、強制的に同棲させられたこと以外は、紳士的に接してくる久世。次第に彼に心もカラダも開いていく友梨だったが、彼の住む世界は厳しく……
文字数 166,713
最終更新日 2019.12.16
登録日 2019.12.16
文字数 35,595
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.10.31
文字数 80,531
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.03
甘党な岡崎と、ヘビースモーカーな吉野。彼らは幼馴染。
人目をひく容姿と仕事をバリバリこなす有能さを持ち合わせながら、お互いに惹かれ合う自分自身の想いには全く気付かない、ニブくて不器用な彼ら。
そんな両片想いの美貌の青年二人がジレジレと戸惑う、ゆる〜いショートコントです。
※『Strawberry&Cigarette』のスピンオフ的なショートショート集です。本作のみでもお楽しみいただけますが、『Strawberry&Cigarette』本編と合わせてお読みいただくと、一層味わいが濃くなります。
〈登場人物紹介〉
岡崎:端正な顔立ちに、かっちりと整えた艶やかな髪。すらりとしなやかな細身。センスの良いメガネをかけた、知的で鋭利な美貌の持ち主。普段は端麗な無表情を貫く。
吉野:無造作でややスポーティな髪型に、鍛えられたメリハリのある長身。涼しげな瞳に凛々しい顔立ちの爽やかな美青年。興味の対象以外にはあくまで素っ気なく、無関心。
リナ:吉野の元彼女。近くのビルに勤めるOL。整った顔立ちと柔らかく波打つロングの髪、すらりとスタイルの良い美人。勝気だが明るく、情に厚い一面も。岡崎と吉野のじれったい両片想いを見抜いた唯一の存在。
岡崎と吉野は、小学1年からの幼馴染。20年経った今もその繋がりが続く親友同士。
文字数 7,067
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.11.27
2XXX年、第三次世界大戦が勃発し、世界は混乱に満ちた。世界各国が禁忌とされる生物兵器と核兵器を使用されたことで、世界は悲惨な最後を遂げると誰もがそう思った。
だが、結果は違った。
戦争終結後、確かに世界は汚染された。しかし、汚染したのは生物兵器でもなく、核物質でもない。
全く別の新しいものであった。
それらは瞬く間に広がると、自然は膨張し都市を再度自然に戻すかのように飲み込み、世界各地で地殻変動が相次いだ。
動物たちはその環境に適応するように、ある種は巨大に、ある種は数を増やし、ある種は原型を留めながらも新たな種へと進化していった。
人々は自然から追いやられるように数を減らしていったが、その進化の波は、また人にも働いていた。ある者は体の内から炎を燃やし、またある者は剛腕を、そしてある者はその身に生きる物の力を宿す。
Z oetic-生命の
O dd -奇妙な
N eos-新しい
E volution-進化
世界を覆ったその進化の名は通称:ZONE(ゾーン)
ZONEによって世界は自然界と人間界へと別れ、今も尚自然と人間の熾烈な生存競争が行われていた!
そして、この物語は自然界から人間界を守る仕事「ハンター」を目指す一人の少年の冒険譚である。
登録日 2025.09.16
目標は第100弾まで!【なずみのホラー便】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
顔だけは超美人のSNS大好きJKを襲ったネット社会の悲劇!
ショートショート第五弾をお届けいたします。
今回の主人公も第四弾と同じく、JK(女子高校生)です。
しかし完成してみると、なんと11,300文字前後にもなってしまっており、”ショートショート”という呼べる文字数ではなくなっておりまして……orz
主人公のJK・タマキは、超美人。
タマキがSNSで顔が映っている写真をアップすると、瞬く間にタマキの美貌への称賛のコメントがつくほどであった。
ある日、タマキは同じ高校の仲良しグループのJKたちに屋上に呼び出される。
友人たちからは「私たちを引き立て役に使うのはいい加減にやめてほしいの」とキツイお言葉。
そんなつもりなど全くなかったタマキであったが、ほぼ孤立状態へと追い込まれてしまい……
文字数 11,311
最終更新日 2018.10.07
登録日 2018.10.07
アラサーOLの志摩 燈(しま あかり)は、母親からの「結婚しろ」攻撃にうんざりし、一人暮らしを始めた。12月の雪が降る日、アパートの階段下で裸足の少女と出会い、彼女の生活は一変する。
文字数 5,620
最終更新日 2022.04.20
登録日 2022.04.20
【言葉にするまで気付いていなかった、自分が後悔していることに。】
介護士の水元(みずもと)は、転職活動中に訪れた病院で中学時代に同級生だった響野(ひびの)と再会する。
突然目が見えなくなって病院を訪れたという響野を放っておけず、サポートを申し出た水元だが、中学生の頃、ひそかに恋愛感情を抱いていた響野にどう接するべきか悩む。
一方、過酷な状況に置かれた響野も、水元の温かさに触れるうちに友情だけではない感情を彼に抱きはじめるのだが――。
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・『ポケットのなかの空』番外編。本編のストーリーを水元サイドから書いています。
・性描写のある回には「※」マークが付きます。
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※本編はこちら
『ポケットのなかの空』https://www.alphapolis.co.jp/novel/728386436/426811899
※第三者による無断著作物利用を禁止します
文字数 252,817
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.07.12
★★★10話で完結する短編小説です。すらすらと読んでいただけると思います(^^)★★★
深夜の最終電車。仕事帰りのOL・白石由紀は、疲れ果てた体を引きずるようにして座席に身を沈める。
しかし、酔っ払った男に絡まれ、逃げ場を失った彼女を救ったのは、突然現れた見知らぬ青年だった。
親しげに話しかけ、酔っ払いを追い払った彼。
自然に隣に座り、気遣うように話し続ける彼の姿に、由紀は不思議な安心感を覚える。
だが――その青年の顔が思い出せない。
確かに隣にいたのに、記憶が霞んでいる。
そして翌朝、ニュース速報で知ることになる。
昨夜、自分に絡んできた男が、別の女性を殺害していたことを――。
あの青年は誰だったのか?
どうして、あんなにも懐かしい気持ちになったのか?
奇跡が交差する、静かで温かいミステリー。
これは、「守りたい」と願った誰かが、時間を超えて繋いだ、一夜限りの物語。
文字数 19,636
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.13