「夏」の検索結果
全体で8,679件見つかりました。
侯爵令嬢リーフィーは、真面目で優秀すぎるがゆえに、だらしない婚約者であるアラン王子を叱責し続ける「悪役令嬢」として孤立していた。
しかし、卒業パーティの場で、アラン王子から婚約破棄を突きつけられた瞬間、長年リーフィーを蝕んでいた「不人気(認識阻害)の呪い」が解けていく。
文字数 78,479
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.22
小学六年生の夏休み。
七里梨生(ななり りう)は祖父と喧嘩をして家をでた。
裏の神社で一休み中に可愛らしい子猫を見つけ抱き上げたところで、目の前が暗くなって気を失う。
気づけば、何となくいつもと様子の違う森の中だった。
そして一方、街の中でも大騒ぎとなっていた。コンビニにたむろしていた高校生数人が衆人の目の前で姿を消してしまっていた。
気づけば知らない城の中。
中世風の男女が見守る中、白装束の女性から告げられた内容は……
異世界に飛ばされた高校生と、小学生の少女の運命はいかに。
文字数 14,552
最終更新日 2019.08.11
登録日 2018.07.30
女子大生のわたし、水野夏希は、買い物の帰り、地下鉄のホームで高校の同級生、佐々木奈々美に出会う。奈々美は何者かに追われているようで、夏希に「しばらく一緒にいてほしい」と頼む。
喫茶店で事情を聞くと、奈々美は、最近目に見えない気配につきまとわれており、そのせいで夜も眠れないのだ、と打ち明ける。そして、その現象は、一ヶ月ほど前に、高校の同級生の須藤麗華が死んで以来続いている、と言う。
奈々美の話によると、麗華は奈々美と携帯電話で話している最中、大型トラックとブロック塀にはさまれ、圧死したのだということだった。
わたしは、奈々美が自責の念に駆られ、麗華の影につきまとわれているという強迫観念にとらわれているのではないかと疑う。
話を切り上げて、地下鉄のホームに戻った二人は、そこで奇怪なものを目撃する。それは向かい側のホームの壁に映る、巨大な女の影だった…。
文字数 9,563
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.03.02
ギミナジウス国のセド(競売)は国の許可印さえあればなんでも売れる。「クニウリマス」ある日国が売りに出された。誰が出したかは分からない。色に溺れた暴君は言った。「面白い、売ってやろう」その一言で、前代未聞のセドが始まった。
参加者は、大貴族ラオスキー侯爵に、国一番の大商人ニリュシード、マルドミ帝国のタラシネ皇子、そしてセドを営む外国人少女ハル・ヨッカーとその後見のブロード・タヒュウズ。
それぞれがそれぞれの思惑を抱え、陰謀×友情×正義×愛がせめぎ合う。
これは、決して歴史に残されることのなかった、或る王とその周囲の真実の物語。
※群像推理劇ちょっぴり恋愛風味のお話を目指しています。
文字数 179,928
最終更新日 2024.12.28
登録日 2020.01.04
終戦間近の特攻基地。天涯孤独のパイロットと、駆り出された女学生のたった二週間ほどの関わりの中で生まれた奇跡のような初恋。決して実ることのない出会いは二人に何をもたらしたのか。
文字数 5,332
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.20
第15回絵本・児童書大賞、奨励賞をいただきました、応援下さった皆様、ありがとうございます!
中学一年生のキラリが転校先で出会ったのは、キラという男の子。
キラキラコンビと名付けられた二人とクラスの仲間たちは、ケンカしたり和解をして絆を深め合うが、キラリはとある事情で一時的に転校してきただけ。
駄菓子屋を営む、おばあちゃんや仲間たちと過ごす海辺の町、ひと夏の思い出。
そこで知った自分の家にまつわる秘密にキラリも覚醒して……。
果たしてキラリの夏は、キラキラになるのか、それとも?
表紙はpixivてんぱる様にお借りしております。
文字数 77,629
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.11.01
短い夏の間に出会った青年と女性が恋に落ち、別れを迎えるが、時間と距離を超えて愛を育み、再会する。夏の魔法に包まれた彼らの切なくも美しい恋の物語。
文字数 716
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.07.15
路地裏の一角、吹き飛ばされる男。
黒いチョーカーを付けた男は獰猛に嗤う。
「いいねぇ、その怯えた笑み! ハハハッっもっと泣き叫べよ! アハハハ!!!!」
暴力をこよなく愛する刑事、獄門景虎。
今日も彼は元指導係の初老の刑事の胃を痛め、美貌の警視から青筋と立てられ、周りからドン引きされる。
一度スイッチのが入ると気が済むまで暴れないと収まらない彼が引きずり込むのは……気弱な彼。
噛み癖のある新人刑事×オラネコ狂暴刑事
攻めのほうがちょっと喘いでます。
だいぶドスケベです!
夏芽玉様(@NatsumeTama)主催のオラネコBL企画参加作品です。
ムーンライトノベルズさんでも投稿しています。
文字数 6,956
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.13
慶長二十年、栄耀栄華を極めた豊臣氏も、大阪夏の陣で徳川家康に敗れ滅亡した。
が、豊臣秀頼は実は自刃しておらず、戦場から生還した真田幸村に護られ密かに大阪城を離脱し一路鹿児島を目指す…はずだったが、思いもよらぬことが次から次に起きて収拾がつかなくなって行く。
文字数 58,335
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.04.19
◇あらすじ
原付二種で瀬戸内を駆ける少女たちの物語**『しまなみブルー ー風のSHIFTー』**の直後、
彼女たちはそれぞれの日常に戻りながらも、まだ終わらない夏を生きていた。
悠真――走ることで自分を変えたいと願ったトランスジェンダーの少年。
結、彩花、琴音、そして凛――風を掴む仲間たちの絆は、確かに強くなっていた。
そんな彼女らの前に現れる、新たな存在。
悠真の保護者であり母方の叔母、水野志保。
普段は着物姿で着付師として穏やかに暮らす大人の女性。
しかし、かつてはジムカーナで名を馳せ「しまなみの魔女」と呼ばれた凄腕ライダーだった。
愛する家族を事故で失い、風を止めていた彼女の心に、再び灯がともる。
「風は……まだ止んでいない。」
悠真を支え、結たちと共に、志保は眠っていた“魔女”としての力を解き放つ。
夏のしまなみ海道を舞台に、新たな仲間が加わり、物語は再び走り出す――。
「――さあ、しまなみの魔女の走り、見せてあげる」
これは、夏の空に吹き抜ける魔法のような風の物語。
しまなみブルー、第二章。新たな“WITCH”が今、走り出す――!
■ チーム「しまなみブルー」
―風を繋ぎ、絆を紡ぐ六人のライダーたち―
リーダーは瀬戸結。
メンバーは水野志保、橘凛、伊吹彩花、三浦悠真、伊吹琴音。
今治を拠点に活動しており、しまなみ海道を中心にツーリングや動画配信を行っている。
世代も立場も異なるメンバーが、バイクという共通の絆で結ばれている。
志保の復帰をきっかけに、チームとして新たな段階に進みつつある。
※本作に登場する一部の組織や団体、一部の峠、走行シーンや勝負の描写は、あくまでフィクションです。
公道での無謀運転や違法行為を推奨するものではなく、登場人物たちのドラマを盛り上げる演出として描かれています。
実際の道路では、交通ルールを守り、安全第一でライディングをお楽しみください。
文字数 88,800
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.01.25
「あいつの頭ん中、どうなってるんだろう」
平成最後の夏の終わり。舞台は東京・宵中。
明らかに怪しい男を追って転がり込んだ『中(なか)』。それは人間の内面が作る異世界だった。
「同じ人間のはずなのになぜこうも違うのだろう」
好奇心と妄想プラスちょっとの勇気と愛?と決断が繰り広げる出たとこ勝負のうっかり異世界探索! と、時にまったり・時にリアル・時におバカな現代日常生活vのサンドイッチで美味しいハーモニー。いつのまにか思いもかけず深〜い展開に突入、堂々の完結…になってるはず。
予想の斜め後ろからやってくるケチャップ満タンのポリ容器で殴られるような衝撃をあなたに。
WEB小説の人気路線を完全無視。
・主人公最強じゃない
・3話目に入るまで異世界感が微塵も出ない、異世界の設定が分からない
・剣と魔法のファンタジー界設定なんかじゃ全然ない
この三拍子揃ってます!
さらに『映像化不可能な作品』ってキャッチフレーズかっこいいよね〜という作者の安易な発想から、(いろんな意味で)映像化不可能な仕掛けが満載。
このマルチメディア展開前提時代に逆行する作品となっております(笑)
個人サイトにあとがき上げます。御興味ある方はそちらへどうぞ。
文字数 371,805
最終更新日 2019.04.30
登録日 2018.10.21
聖女様が追放されたが、この人って実は‥‥この追放は人間界が滅びるきっかけになったようです?
というか、この美男子美少年の愛って尊いかも?的な物語です(えへへ)
文字数 1,171
最終更新日 2020.10.12
登録日 2020.10.12
舞洲で某ライブに参加したとき、駐車場から会場に向かう際に目にした光景から。
でも地元の夏祭りとかをイメージしながら読んでいただけると。
後味の悪さが残れば幸いです。
文字数 774
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.04.17
夏と言えば怖い話し!
との事で、主人公を中心としたちょっと怖い話しを書いてみました👻
実際に心霊体験をしたと言う知人の話を元に描いた作品です✨
皆さんは、幽霊を信じてますか?
ホラーを書くのは初めてですが是非、読んで頂けたら嬉しいです✨
文字数 1,486
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.07.24
文字数 1,561
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
『高専共通システムに登録されているパスワードの有効期限が近づいています。パスワードを変更してください。』
そんなメールを無視し続けていたある日、高専生の東雲秀一は結瀬山を散歩していると驟雨に遭い、通りかかった四阿で雨止みを待っていると、ひとりの女性に出会う。
「私を……見たことはありませんか」
そんな奇怪なことを言い出した女性の美貌に、東雲は心を確かに惹かれてゆく。しかしそれが原因で、彼が持ち前の虚言癖によって遁走してきたものたちと、再び向かい合うことになるのだった。
ある梅雨を境に始まった物語は、無事エンドロールに向かうのだろうか。心苦しい、ひと夏の青春文学。
文字数 130,871
最終更新日 2020.05.05
登録日 2019.09.28