「本」の検索結果
全体で47,982件見つかりました。
パブリック ドメインです。
エリファス1810の文章と画像の部分は、パブリック ドメインの上に、無断で自由に改変して良いです。
序文が有ります。
補遺の「エリファス レヴィによるヌクテメロンの説明」が有ります。
エリファス レヴィ著
アーサー エドワード ウェイト(~1942年)英訳
1896年 ジョージ レッドウェイ社 英訳 発行
インターネット アーカイブ団体 所蔵
※高等魔術の祭儀の破損部分の参照
アーサー エドワード ウェイト(~1942年)英訳
1896年 ライダー&カンパニー社 英訳 発行
2002年 ベンジャミン ロウ(~2002年) 転写 PDF化
十九世紀の実在の魔術師エリファス レヴィは、近代魔術の父であり、魔術中興の立役者です。
恐らく現代では魔術の知識が有る宗教的な指導者が姿を隠しているため、また、魔術の劣悪化を防ぐため、エリファス レヴィは、本という形で、「アストラルライト(星の光)」と呼ばれる魂と肉体を仲介するもの等の魔術の理論を初めて分かりやすく公開した人です。
「アストラル(星の)」という言葉は現代でもゲームや小説などで利用されています。
また、エリファス レヴィは、二十二文字のヘブライ文字と二十二枚のタロットの大アルカナの対応を指摘して、タロットを初めて魔術理論的に説明しました。
文字数 216,904
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.04.01
ゲーム三昧だった俺は『たまには違ったゲームをやろう』と格安だった女性向けゲームを購入。何とかクリアするが微妙に気に入らず再プレイ中に孤独死。再び意識が戻った時には、そのゲームの中に転生していた。
今の俺は侯爵家次女で15歳、第二王子の妃候補の最有力候補。しかしおっさんの意識がある俺は男である第二王子は対象外。しかも実家の侯爵家は私と第二王子をくっつけた後、陛下と王太子殿下を暗殺して国の実権を握ろうなんて陰謀を企んでいる。
このままではゲームの終わりに陰謀がバレて処刑されてしまう。俺も刑場の露に消える運命だ。
家には恨みはあるが愛情は無い。何とかしてこの環境を脱出してお気楽な暮らしを手に入れるのだ。その為にゲームの知識で運命を変えようと試みた結果、何故か状況は本来のゲームや俺の思惑から大きく外れていく。そして俺はやっぱり、男より女の子の方が……
(『小説家になろう』にも投稿しています)
文字数 256,581
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.04.15
十年前、初恋の幼なじみ・堂本遥は、何も告げずに春翔の前から突然姿を消した。
あれ以来、恋をすることもなく、淡々と生きてきた春翔。
――もう二度と会うこともないと思っていたのに。
大手広告代理店で働く春翔の前に、遥は今度は“役員”として現れる。
変わらぬ笑顔。けれど、彼の瞳は、かつてよりずっと強く、熱を帯びていた。
「逃がさないよ、春翔。今度こそ、お前の全部を手に入れるまで」
初恋、すれ違い、再会、そして執着。
“好き”だけでは乗り越えられなかった過去を乗り越えて、ふたりは本当の恋に辿り着けるのか――
すれ違い×再会×俺様攻め
十年越しに交錯する、切なくも甘い溺愛ラブストーリー、開幕。
文字数 22,901
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.17
あやかしや怪異が人類の天敵として存在している現代日本。人々はあやかしという脅威から身を守るために退魔士に依存しきっていた。現在、日本には12の退魔士一族が存在し国家権力を凌駕する絶大な権勢を誇っていた。その中でも序列1位の九頭竜家は世界に対しても影響力を持つ一族。これは、序列最下位の高天家において醜女と蔑まされ続けて来た双葉という少女が九頭竜家次期当主紅蓮に溺愛される物語。
文字数 11,873
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.02.19
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☆
名前が強そう、なんか追いかけてきそう、とよく言われる女性、青鬼《あおき》笑美《えみ》は大学卒業後就職した。小さめの企業で1年間働くが、あまり成果をあげられていない。先輩からの嫌がらせや上司からの圧力でストレスをためる生活を送っていた。
そんな中、久しぶりの休みを得る。そこでインターネット上でとある情報を見つける。
『あなたのすべてを肯定します。一時間3500円交通費込み(犯罪行為や誹謗中傷、公序良俗に反する行為は肯定しません。また、個人情報の開示は一切しておりません)』
どうやらお金を払えば、自分のことを全肯定してくれるサービスが存在するらしい。自分のことを肯定してくれた人など、最近はまったくいない。
ちょっとした息抜きのつもりで、青鬼《あおき》笑美《えみ》はそのサービスに申し込むのであった。
※本作品はフィクションです。作品タイトルのようなサービスを作者が提供するものではありません。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
※残酷な描写、ショッキングな描写が含まれます。ご注意ください。
文字数 163,939
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.11
都会での忙しない生活を捨て、山裾に佇む「麓の村」へと移り住んだ陽介。彼を待っていたのは、白猫のハクと柴犬の勘太、そして厳しくも豊かな自然との対話でした。
時計の針ではなく、朝日とともに目を覚まし、土の匂いで天気を知る。鍬を振るい、雑草を抜き、収穫の喜びに浸る――。かつては画面の中の数字や書類を追っていた手が、今は命を育むための確かな手応えを掴んでいきます。
野菜作りを教えてくれるベテランの田中さんや村の人々との交流、雪深い冬に備えた薪割り、そして縁側で動物たちと過ごす静かな時間。不便さはあっても、ここには自分の手で何かを生み出し、自然の一部として生きる実感がありました。
四季の巡りに身を委ね、犬と猫とともに一歩ずつ自分の人生を耕していく。何気ない日常の中にこそ本物の豊かさがあることを見出す、心温まるスローライフ物語。
文字数 162,087
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.04.25
【理論 vs 例外 結果だけが正しいなら、理由なんていらない。】
霊災が日常となった現代日本。
その最前線に君臨するのは――
冷酷無比、無駄を嫌い、悪霊すら恐怖する特級除霊師
神楽坂 冥(かぐらざか めい)
彼女の除霊は完璧だった。
理論、術式、結界、すべてが“正しい”。
あの日までは。
ド素人の新人除霊師
四六死苦 魁斗(よろしく かいと)と出会うまでは。
塩をぶちまける。
理屈はない。
でも、なぜか祓える。
「……なにそれ、ふざけてるの?」
理解不能の存在に、冥の“完璧”が揺らぎ始める。
やがて現れる、理論すら通じない“異常霊災”。
そして裏で動く、霊を“兵器化”する組織
これは、
正しすぎる女王が、“正しくない奇跡”に出会い変わっていく物語。
そして
「地獄に堕ちなさい!悪霊退散!」
情け容赦なく斬り伏せる、
最強ドS除霊師の戦いが始まる。
登録日 2026.04.27
中学二年生の板野杏奈(いたのあんな)は、BL漫画家を目指して絵を描いている。
人に見せる勇気が持てなかった彼女は、教会で出会った高辻茉那との交流をきっかけに、自分の漫画を誰かに読んでもらう喜びを知る。
しかしSNSの世界に触れる中で、同年代の才能や心ない言葉、そして突然消えてしまう存在を目の当たりにし、「見せること」の怖さに立ち止まってしまう。
それでも――
迷い、揺れながらも、杏奈はもう一度「描きたい」という気持ちに向き合っていく。
これは、好きと不安のあいだで揺れる少女が、
小さな一歩を選び取る物語。
↓本編
『祈りの灯り、私の居場所』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/648690958/99017614
文字数 11,363
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.10
廃人寸前のおっさんライターは異世界転移しないで仕事する 中七七三氏
https://www.alphapolis.co.jp/novel/498151074/178166498
こちらのエッセイに刺激されて、精神科医の斉藤学氏(さとるっち)の家族機能研究所のコミュ二ティにいた三十代の頃の話など書きます。
http://www.iff.co.jp/index.html
幼児虐待から来るアダルトチルドレンとかの話ですが、狂気に自覚があるうちはまだ大丈夫かと思う。
超訳「心的外傷と回復」(この本、書棚にあるけどお勧めよ)
http://vchi.jp/natural/empowerment-and-reconnect/
文字数 37,367
最終更新日 2018.03.24
登録日 2018.02.25
婚約者が他の女性と逃げて婚約破棄されたメレディスに、婚約者の弟であるオーランドが自分が夫になると申し出てくる。
彼は六年前、相思相愛であったにもかかわらずある理由からメレディスが振った人だった。
どうしても結婚するわけにはいかない理由があるメレディスは逃げようとするも、オーランドに捕らえられて無理矢理花嫁にされてしまう。
「ずっと後悔していた。何故あのとき諦めてしまったのかと。だからもう二度とお前を離しはしない」
頑なな態度を取り続けるメレディスの心はオーランドに揺さぶられる。
「嘘でもいい……一度でいいから愛していると……言ってくれ」
メレディスにはその言葉だけは言えなかった。
どうしても「愛している」とオーランドに本心を告げられない、深い理由があったのだ。
文字数 23,665
最終更新日 2019.06.13
登録日 2019.02.08
西暦二〇五〇年、日本は教育基本法と労働基準法を始めとする法律を大幅に改変して幼稚園卒以上、または保育園卒以上つまり小学一年生からの学校教育の全ての学童に対して学科や体育、家庭科、美術、音楽などの実技教育、道徳などの倫理教育においてその個人個人の成績に応じてポイントを付与してそのポイントを現金に換算して給料として各児童に支給するシステムが導入された。
文字数 9,098
最終更新日 2019.07.10
登録日 2019.07.10
[大量の花粉が降り続き、人間が樹木に変貌した。]
2021年世界的な異常気象で大量の花粉が日本に降り続き、植物ウイルスと疑われる異常な病気が蔓延し、血の凝固した樹木のような死体が発生して蘇っていく。
それはある山里の森が死滅し、黒いツタに覆われた事により始まっている。森の奥深くには神の木として古くから崇めらる大樹があったが、ある者により黒い種が植え付けられ、変色して落雷により倒れた。
それから黒い森が山全体に広がり、黄色い花粉が発生したと思われる。自然界の人間に対する復讐なのか?それとも人間が招いた災厄なのか?
森を守る婆さまが、ジョディと呼ばれる森のクスノキから発生した白い花粉で、神の種と呼ばれる木霊の恩恵を受けた五人の子供に妖精の力が与えられた事を知る。
婆さまの婿養子は植物学者であり、ある学者がこの異常事態に関係していると気付き、元警察官と解明に乗り出した。
そして植物に変貌した人間に襲われながらも、妖精の力を持つ子どもたちと一緒に田舎から都会にある研究所へ向かう。
文字数 2,247
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.11.22
異世界の少女からの復讐依頼。
報酬は死にかけている殺し屋へ自分の肉体を捧げ、新たな人生を渡すこと。
少女は亡霊のように現れ、報酬だけを置いて復讐内容を告げずに消えてしまう。
少女となった殺し屋は異世界での自分の立場を知る。
少女は伯爵の令嬢でありながら、家族から虐待を受けていた。
そこから殺し屋は復讐相手を家族だと断定し、伯爵家を乗っ取り、家族を破滅させつつ財を奪うことを画策する。
だが、その画策を横から奪われ、思わぬ惨劇へと発展してしまう。
この騒動によって、伯爵家には奇妙な謎があることを知り、さらに少女の復讐が本当に家族に向けたものなのかという疑問が浮かび上がる。
少女が目指す復讐とは? 誰に対する復讐なのか? 伯爵家の謎とは?
殺し屋は復讐相手を探し求め、謎に立ち向かう。
文字数 325,198
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.02.22
しょうこは10歳の人間の時、世界が再び作り替えられる天地創造を経験し、現在の文明が水没し、未知の大陸が隆起するという不思議な体験をしました。その体験によって、彼女は現実とは全く異なる世界を知り、それによって得た力で全知全能の神となりました。
新しい世界には、人間だけでなく、様々な種族や生き物が存在しており、彼女は彼らを創造した神として、その命運を握っています。彼女は大陸を探索し、新たな生き物を生み出し、星の力を制御し、宇宙人と交信しました。彼女は、幾多の星を訪れ、すべての生き物に力を与え、彼らの幸せを願い、彼らを守るために、数えきれないほどの奇跡を起こしました。
数千年たったある日、しょうこは人間としての自分自身を思い出し、人々とのつながりを取り戻すことを決意しました。彼女は神としての力を秘密の場所に封印し、人間としての姿に戻りました。彼女は、新しい世界を築いた自分自身を誇りに思いつつ、同時に人々とのつながりを大切にしていくことを誓いました。
しょうこは、自分にとって大好きな森を見つけ、定住することにしました。神であることは隠して自由に生きる喜びを日々享受しました。
文字数 13,589
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.05.19