「昔」の検索結果
全体で5,218件見つかりました。
イリス学園は、ハルナン王国にある魔法使いの卵達が通う学園。そこにはちょっと変わった力も持つ学生が通う。
ちょっと変わった力の一つ、ゲームでいうところの、MPがとても低いが覚えてる呪文がすごく強力な主人公(そういうモンスターいるよね)は、MPにいつも飢えている。逆に、MP産生能力がすごすぎて、体中から魔力があふれ出ていて、危険な子もいて、今回はその二人のお話。想像は大体つくよね。そう、二人は魔力を共有しあって、何かれとやらかしてくれるよ。
また、学園には闇の部分も多く、謎の部屋があったり、人が幽閉されてたり…。それから、校長と王様は、昔からとても仲が良くて、色々良いこと悪いこと二人でコソコソ話してたりするよ。
さあ、どんな展開になるかな。
文字数 19,625
最終更新日 2017.10.24
登録日 2017.10.22
大学四年の野々原三佳は、昔からプチ不幸を招きやすい体質の持ち主。バイト先ではことごとく厄介な客が現れるせいでクビになること二十数回で、卒業を間近に控えた時期でも就職先が決まらない。
けれど、ダメ元で面接を受けに行った『早坂ハウスクリーニング』では、なぜか自己アピールも無しに一発採用が決まって……?
しかも、所長の早坂慧の正体はオオカミのあやかし!?
あやかし、幽霊、動物霊……彼らの〝思い〟を〝掃除〟することを夜稼業としている職場は今日も危険と隣り合わせ。
オオカミのあやかし×憑かれ体質の一般女子コンビの、お仕事ライトホラー。
*第8回キャラ文芸大賞奨励賞をいただきました。
ありがとうございます。
文字数 134,919
最終更新日 2018.10.19
登録日 2018.09.14
ある日突然、幼馴染が死んだ。佐々木圭斗の幼馴染だった河北菜月が死ぬ前日、圭斗は昔よく幼馴染の菜月と遊んでいた公園で菜月と久々に会い、圭斗と菜月とで小さい時の思い出や今の学校生活などの話をし、菜月とのささやかなひと時を過ごした。菜月と別れる際、その時の菜月はどこか辛く悲しそうな表情をしていた。それが菜月と過ごした最後の日となった。
菜月の葬式が終わり、菜月の突然の死という事実に圭斗は受け入れられず、菜月の死の辛さのあまり圭斗は廃人となり、自身の部屋に引き籠るようになった。そんな時突如菜月の”親友”を名乗る女子高生が圭斗に用があるとのことで、菜月と最後に過ごした公園でその女子高生…長瀬咲希から河北菜月は魔法少女であったことと、それが菜月の死と関係があることを知らされる。
菜月のこと、魔法少女とそれに敵対する黒獣の存在を知った俺は菜月の死の真相を明らかにするため、圭斗自身も魔法少女(魔法少年)になることを決断する。
文字数 24,556
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.08.28
遥か昔、魔王がこの世界を支配していた時代に彼は突如として姿を現した。
ここではない世界から来たという彼は見事に魔王を討伐し、この世界に新しい平和をもたらした『勇者』となった。
そして、『勇者』は死んだ。
勇者亡き後、彼に関する情報は極めて少なく唯一の手掛かりとなるのは彼が旅の最中に書き綴ったとされる日記、通称『冒険の書』のみ。
『冒険の書』の在りかを巡り冒険者達は数多の戦いを繰り返し、ときには国をも巻き込む戦争までも起こした。
そんな彼らのことを重く見た異世界の人々はある決断を下す。
冒険者たちを排除し、再び平和を取り戻すと…
これは世界の禁忌を犯しながらも
勇者に魅せられた『冒険者』たちの物語である。
勇者に憧れるレイ・フロストは出雲 雪周と共に異世界勇者が書き残したこの異世界の全てを解き明かす『冒険の書』を集めるために旅に出た。
彼らは困難を乗り越え『冒険の書』を集めることができるのか?
それとも面倒くさいから諦めるのか?!
転生なし、追放なし、常識なし
邪道で外道、されど王道の異世界冒険譚
ハチャメチャ系異世界ファンタジー
文字数 8,783
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.09.04
大学で隣同士になった派手な女の子は昔の大人しい同級生だった!?
でも中身は変わっていなくて……
青春ストーリー開幕!
文字数 10,147
最終更新日 2020.06.18
登録日 2020.05.25
境界の彼方で、秘密は目を覚ます
「アイオライト先生!」
教壇に立つリリア・アシェールは、ハッと息を飲んだ。教室の隅で居眠りしていたのは、学園の最年少生徒、銀髪のアイオライト。彼が小さく呟いたその名は、この世界で口にしてはならない「禁忌」に他ならない。なぜなら、その名は、世界の『境界』を護るために自らを消滅させたはずの神の名前だからだ。
リリアは、平穏に見える学園生活の裏で、その「神」が幼い姿で転生し、密かに力を回復させていることを知っていた。しかし、近頃、世界のどこかで異形の魔物が蠢き始め、遥か昔の『創造主』の歪んだ『調和』を謳う謎の新興宗教が台頭している。
「大丈夫だよ、リリア」
幼い彼の瞳が、深淵な藍色に輝く。それは、何万年もの時を生き、世界の真理を看破してきた神の目だ。彼の小さな掌には、世界の『均衡』を司る**『境界』の力**が、今も宿っている。この学園の、そしてこの世界の「秘密」が、目覚めようとしていることを、リリアだけが知っていた。
文字数 7,658
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.27
英治と亜里沙は、小さな頃からの幼馴染の関係。いつも勝手に部屋に入ったりする亜里沙に嫌嫌しながらも付き合う英治。幼馴染は、恋人関係にはなれない、誰かが昔そう言ってたし、英治にもそんな感情は芽生えてはいなかった。
そんな亜里沙が、突然英治の目の前から消えた。なぜ?どうして?と考える英治に、突然亜里沙から手紙が届く。その内容は、亜里沙からのある2つの告白だった。
亜里沙が、消えた事により、沸き起こる疑心な気持ちと自分に対する否の気持ち。英治は、亜里沙のいない事を受け入れる事が出来ず···
文字数 6,926
最終更新日 2019.08.01
登録日 2019.08.01
五つの大陸に十二の国。
腐人、亜人、巨人など、様々な生物が息をする世界。
皆、魔力の恩恵を受け、生活を豊かにし、錬金術で発明を繰り返しては、文明を発展させてきた。
しかし、時には、私利私欲のため人災も起きる。
そして、それを更に超える“天災”も存在する。
花押の魔女。
彼女は、大昔から実在し、数多の国や怪物を敵にまわして、滅ぼしたとされる魔導師の始祖。
圧倒的な力の差ゆえに、誰も彼女の相手をしなくなった。
だが、ある日、魔女は七人の強者達に呪いをかけ、自分を殺しに来るよう仕向ける。
魔女の気紛れに振り回されることになった七人は、やがて、史実最大の罪を背負った最強の騎師団となる━━。
※カクヨム
小説家になろう 掲載中( ̄▽ ̄)b
文字数 218,202
最終更新日 2022.06.07
登録日 2020.03.22
【第一部】
大昔、世界に魔物が沸くようになった。
魔物は人を食い荒らして、人は追い詰められていた。
見かねた神様とやらが、人々へスキルやステータスウインドウを与えて魔物への対抗策とした。
そんなこんなで人々は魔物と戦い続け、それ自体が仕事になった。
魔物討伐でも何でもやるやつらを、冒険者として。
国は冒険者を管理するために、ついでに納税してもらう為に冒険者ギルドを設立した。
そんな世界で、ギルドの職員をする男。
だが、男の働くギルドはブラックどころか超ブラック。
ワンオペで働き続けた男は。
ついに、辞めることにしたようだ。
男が辞めたことによる影響、辞めた男の行動による影響。
影響は伝播し様々な影響を生む。
その伝播して行く影響の果てにある、結果とは。
主人公に起因する、様々な影響を多角的な視点で語る超怒涛の激アツバトルアクション!
コミカルでシリアスで白熱する怒涛な展開から収束していくクライマックス!
■感想や御要望などのコメントもお気軽にどうぞ! エールなども励みになっています!
■誤字脱字などがあればどうかコメントにてご指摘ください! すぐに直します!
■こちらの他にいくつか話を書いてますのでよろしければ、登録コンテンツから是非に。
文字数 954
最終更新日 2024.10.18
登録日 2023.04.22
両親が亡くなり叔父夫婦に引き取られた平民のリーナは虐待されて悲惨な生活を送っていた。
ところが9歳の時、偶然リーナが虐待されているのを知った齢200歳超えの森の魔女マリーンが引き取ってくれることになったのだ。その後は魔女の森で師匠のマリーンと二人で平和で幸せに過ごしていた。
マリーンは見た目が20代後半くらいのセクシーな美女だったが、その若さを保てていたのは魔法の壺に自分の”老い”を閉じ込めていたためだった。
ところがリーナが16歳になったある日、事故で壺が割れてしまい貯められていた”老い”がマリーンとリーナに襲い掛かった。
マリーンは亡くなり、リーナは90歳を超える老婆になってしまった。
リーナは自分の運命を受け入れ、静かに森で暮らしていたが、ある日森で衣服が血で汚れた一人の少年を拾った。
そのまま訳ありそうな少年ウィルと一緒に生活していたが、数か月後リーナは老衰で一度目の人生を終えてしまった。
それから16年。
死んだ直後に貴族令嬢に生まれ変わったリーナは、懐かしい森でウィルと再会することとなった。
昔にお世話をした少年との再会を純粋に喜んでいるリーナと彼女を慕うウィル(今は年上&国王)の運命はいかに⁉
文字数 51,060
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.02
文字数 8,203
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.08.16
少女漫画のような清らかな恋愛に憧れる高校生の白石誠太郎には、今では黒歴史になった忌まわしい初恋がある。
小学生の頃。転校生の姫野を、男とは知らずに好きになってしまったのだ。
自分の完璧な経歴に傷をつけた姫野を恨みつつ、対外的には文武両道のイケメン御曹司に成長した白石。
しかし姫野にそっくりの少女を追って転校した高校で、かつての天敵と再会してしまう。
小学生の頃と違い、今はすっかり平凡な男になってしまった初恋の君に
「見た目の良さを除けば、お前なんてただのクズだ! もう昔のようには振り回されないからな!」
とツンツンしていた箱入りお坊ちゃまが、けっきょく振り回されて陥落していく様を描いた初恋再びラブコメディ。
【以下、注意】
・意地悪な受けに弄ばれるチョロい攻めが好きな方向けです。
・回想にショタ同士の性描写があります。
・性描写は露骨で下品な感じです。ハッピーエンドですが、最後までは致しませんのでご注意ください。
文字数 49,795
最終更新日 2023.01.15
登録日 2022.11.28
<第32回岐阜県文芸祭佳作受賞作品>
そのさほど大きくない私鉄の駅を降りて駅前の商店街を歩くこと数分、そろそろ商店街も尽きようかという少し寂しい場所に、その写真館は建っている。正面入口の上には福野写真館という看板がかかり、看板の下には昔は誰でもお世話になったカラーフィルムのロゴが今も残っている。
入口の左右のウインドウに所狭しと飾られているのは、七五三や入学記念、成人式といった家族の記念写真。もう使われなくなったのか、二眼レフのカメラも置かれている。
どこにでもある写真館、いや、どこにでもあった写真館と言った方が正しいか。
デジタルカメラ、そしてスマートフォンの普及により、写真は誰でも、いつでも、いくらでも撮れる、誰にとってもごくごく身近なものとなった。一方、フィルムで写真を撮り、写真館に現像や引き延ばしを頼むことは、趣味的なものとしては残ってはいるが、当たり前のものではなくなっている。
人生の節目節目に写真館で記念写真を撮って、引き延ばした写真を自宅に飾るということは根強く残っているものの、写真館として厳しい時代となったことは否めない。
それでも、この福野写真館はひっそりではあるが、三十年以上変わらず営業を続けている。店主は白髪交じりの小柄な男性。常に穏やかな笑顔を浮かべており、その確かな撮影技術とともに、客の評判はよい。ただ、この写真館に客が来るのはそれだけ故ではない。
この写真館は客の間で密かにこう呼ばれている。「想い出写真館」と。
文字数 25,182
最終更新日 2026.05.03
登録日 2024.06.29
完結しました。
生まれながらに並外れて強く『力の王』と持て囃される一方で、一部からは『酒池肉林王』だなんて皮肉を叩かれる程に女好きの、小さな宝島カプリコルノの国王フラヴィオ・マストランジェロは、32歳の誕生日パラータ(パレード)の際に、とある貴族の玄関先に立っている見知らぬ少女を見つける。
パラータのために着飾った華やかな民衆の中で、少女はひとりボロボロの衣類を纏い、栗色の髪は散切りで、服の上からでも分かる骸骨のようだと分かる身体に、死んだ魚のような目をしていた。
それはまるで、一昔前までカプリコルノ国に存在していた『奴隷』の姿だった。
しかし、どんなに薄汚れていようが、みすぼらしかろうが、その繊細な顔立ちは酒池肉林王の碧眼には隠し切れない――
「あれは、笑顔を失ったアンジェラ(天使)だ」
そんな国王の寵愛する『天使』の第7番目に選ばれた元奴隷少女が、忠誠に生きた約10年間の物語。
恋愛もありますが(21話頃から突入)、それ以上に『忠誠』のお話です。国造りとか戦闘とかそっち系が多くなると思います。元奴隷少女も戦います。使用人としての仕事もします。お金も稼ぎます。後に国も拡大しますし、戦争もします。何でもします。酒池肉林王に寵愛されていますが、やること多いので恋愛中心ではありません(嘘です。気付けば愛と忠誠の話です)。
奴隷少女は成り上がりです。恋愛モードに入ってからは溺愛。
コメディもありますが、そこそこ硬派なハイファンタジーです。性描写・残虐描写あり。
『番外編』は分けてあります。
小説家になろう(ムーンライトノベルズ)さんでも。
文字数 1,313,600
最終更新日 2021.12.25
登録日 2020.07.12