「髪」の検索結果
全体で6,221件見つかりました。
――魔法と変身の、ダークメルヘン。
中学生の私が突如召喚された先は、ファンタジーな異世界の華やかなマジックショーの舞台。そこで私はピンクの髪に青い瞳の、まだ十才ぐらいの魔法使いの女の子によって『ケモノ』の姿に変えられてしまう。人間を変身させる彼女のマジックは大人気で、元に戻れないまま私は彼女のアシスタントとして、魔法の世界を連れ回されることになる――。
おもちゃにお菓子に動物に、変化魔法が大好きなマジシャン『フィー』と、そのパートナーの元人間の兎獣人。旅する二人と様々な魔法使い達の出会いが織りなす、『魔法』と『変身』を巡るダークファンタジー!
※小説家になろう・pixiv・エブリスタにも公開しています。
文字数 107,887
最終更新日 2019.11.26
登録日 2018.08.17
※1話平均1,000文字で、すぐに読むことができます。お気軽に読んでください。
※ラブコメ要素がありますが、人が○にます。
【あらすじ】
神憑武尊《かみつき・たける》は一年前に、とある病院に入院していた患者であった。
その病気の名は《妄想具現症》――自身の妄想によって、自身に備わった五感すべてが侵食される病気である。
病院に処方された薬を飲んで、妄想が具現化しないように生活していく武尊。
一年が経過した現在、武尊は妹の神憑桜舞《かみつき・まい》とともに高校に通い直すのだった。
かつての幼馴染だった一年後輩の布佐良月子《ふさら・つきこ》、小・中学校の同級生だった筬屋真海奈《おさや・まみな》と再会し、再び青春を謳歌しようと武尊は学校で生活していこうとするのだが、その日常は新たな物語が始まる序章に過ぎなかった。
【登場人物紹介】
神憑武尊《かみつき・たける》――病人の少年。自身の脳にあふれ出す情報と戦っている。
神憑桜舞《かみつき・まい》――武尊の一歳年下の妹。桜の花びらのような桃色の髪をしている容姿の整った美少女だが、彼氏はできたことがない。
布佐良月子《ふさら・つきこ》――武尊の一歳年下の幼馴染。月のような黄色い髪が特徴。
筬屋真海奈《おさや・まみな》――武尊の小・中学校の同級生。海のような青い髪が特徴。
火花萌瑠《ひばな・もえる》――武尊と同学年の一歳年下の謎多き生徒。炎のような赤い髪が特徴。
綿里未雪《わたり・みゆき》――武尊の小学校五・六年生のときの同級生。氷のような水色の髪が特徴。
椎菜爽芽《しいな・さわめ》――武尊の入院していたときの三歳年上の患者。草のような黄緑色の髪が特徴。
矢林御琴《やばやし・みこと》――武尊の二学年上の生徒であり新聞部に所属している。森のような緑色の髪が特徴。
※ほかの小説投稿サイト、筆者のブログにも公開しています。
文字数 86,427
最終更新日 2022.09.07
登録日 2022.08.01
「なあ、おれたちの事覚えてるか?」
ある日、一直(かずなお)の元に現れた、ボサボサ髪と無精髭の男、金髪碧眼美女、仙人のような老人、筋骨隆々ないかつい男。
何と彼らは、かつて一直が遊んでいたアクションゲーム『ワット・ア・ワンダフルワールド』のプレイヤーキャラクターたちで……。
以前、エブリスタの妄想コンテストに参加した作品です。
※他投稿サイトでも公開しております。
※矛盾点や誤字脱字、その他変更すべきだと判断した部分は、予告・報告なく修正する事がございますのでご了承ください。
文字数 6,343
最終更新日 2022.12.30
登録日 2022.12.26
主人公:好平優高(よしひらゆたか)
170センチ、65㎏、ペニス勃起時上ぞり16センチ、家庭科部。16歳(高校2年)、誕生日10月20日
内気、優しい、眼鏡(外すとイケメン)、少し根暗、料理が得意。運動もできる。
ヒロイン:美濃谷優月(みのやゆづき)
155センチ、45 kg /78(B)-60-89、
周りに合わせるタイプ、優しい、短髪(長いのも好き)、元気で明るい、料理は下手、運動は得意。周りが巨乳で自分の魅力に気付いていない。周りに比べられ、落ち込む日が多い。部活は陸上部。
あらすじ
奇跡が起こり僕のクラスの殆どの女子がDカップ以上の巨乳だった。僕のクラスは32名中女子が16名男子16名。16人のうちDカップ以上が15人と言う驚異の確立をほこり、奇跡のクラスと言われた。なぜカップ数が分かるかと言うと自己紹介の時に女子自ら発言していたからだ。そのクラスにたまたま入れた僕は学校中の男子からうらやましがられた。確かに大きな胸の人は魅力で溢れている。その大きな胸に包まれたいと思った日は何度もある。それこそ、うちのクラスの男子は鼻高々にクラスの女子を自慢し優越感に浸っているのだ。でも僕は違う、いつも見ているのは大きな胸ではない。好きな人の瞳だ。目が合うのは一日に何度もない、多分一回程度。それでも見続けている。たまに合うとぺこりと頭を下げてくれる。ああ、好きだ。目が悪くなければ彼女の瞳はもっと綺麗に見えるのだろうか。僕は彼女を好きになってから控えめな胸でも良いと思えるようになった。それほど僕の眼に映る彼女は魅力で溢れていた。ただ、誰もその魅力に気付く者はいない。周りの大きな胸の魅力にかき消されているのだ。僕はこのクラスにいる間に彼女を手に入れてみせる。そうしないとすぐ彼女の魅力に気付かれて他の人に取られてしまう。そう考え始めてから早4カ月。僕はまだ彼女とちゃんと話した覚えもない。この文化祭で何としてでも僕を意識させて見せる。あわよくば恋人関係に成りたい。
※♡なし。
※ハッピーエンド。
※完結済み。10万字ほど。
登録日 2023.02.27
―――――多くの物語には話の順序というものがある。例え、それが虚構だったとしても。この世界にも竜王が現れた。それと同時に神に選ばれた勇者もまた現れる。
そこまでは数多の伝説、物語と同じ流れだった。そこまでは……。勇者と竜王の最終決戦。大陸全土から集められた帝国軍が勇者に率いられ、竜王の居城を総攻撃した。竜王の目の前まで迫った勇者は最終的に竜王を倒して、はいめでたしめでたし――――となるはずだった。でも、勇者が竜王に瞬殺されるなんて、誰も考えてなかっただろう。消し炭といっていいほどあっさりと死んだ。絶望に暮れるムスタシア帝国の女帝二ブラスは膝から崩れ落ちる。もはや希望は失われた。待つのは破滅だけ……誰もが終焉の時を待っていた。だが、ある日のこと、一人の黒髪少年が軽い足取りでやって来ると女帝の前に跪いて、答えた。
「竜王を倒しました」と。
騒然とする皇帝の間、そして、かつて、語られたことのない物語が今、始まろうとしている!
文字数 92,286
最終更新日 2019.03.01
登録日 2017.03.31
初めまして
エリーナ・ウル・アルムーン
です
一応…アルムーン国の第2王女です
上にお兄様とお姉様がいます
私は3人目の側妃の子でお兄様は側妃の子お姉様は正妃の子です
それ故に…争いが起こります
お母様は明るく優しい子でありなさいといつも私に言います
お母様の銀色の髪はキラキラしてて凄く綺麗です
私の髪は…お母様と同じ銀色なのですが毛先だけ桃色です
小さい時それが嫌で桃色の部分だけ切ってみたりしましたが翌日にはまた毛先が桃色になっていました
お父様は可愛いと言ってくださいますが…私はお母様と同じ銀髪が良かったです
文字数 33,684
最終更新日 2018.03.16
登録日 2017.08.13
期末テスト後、友人達と遊ぶ約束をして別れた。いつものコンビニに寄って、ちょっと一休みのつもりで立ち寄った公園のベンチで居眠りして目が覚めたら、知らないベンチ、知らない風景、更に女の子に平手打ち?
でも、その女の子、普通の子となんか違う?
金髪、小顔、大きな目。まるで人形、動くフィギュア!
いやいや違う、そこじゃないだろ。一番に僕の目を引いたのは横に長い尖った耳だろう。
「あなた、誰? そこ、わたしのお気に入りなんだけど。っていうか、どうやってここ入ってきたのよ」
そんな感じで始まる異世界に迷い込んだ少年とエルフの少女の物語です。
文字数 326,443
最終更新日 2026.04.07
登録日 2019.06.29
なぜか、ここ数ヶ月、受刑者の散髪が禁止された刑務所……そして、夏を迎えた時に起きるロクデモない事態。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,731
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.06.04
よくある脱出ゲーム…
どうせなら巨乳の女の子と危機一髪って展開が良いのにさぁ。
まずは丁寧に説明くらいしてくれよぉぉぉ!
文字数 4,820
最終更新日 2024.02.02
登録日 2024.02.02
白髪の少年、アルトレントは遺跡のような場所で、笛に封印された魔神のイフルートに叩き起こされる。
イフルートは大昔に暴れ回った風の魔神で、大昔の魔法使いたちによって地下遺跡に封印されていた。
イフルートは、アルトレントが何者なのか問いただすが、アルトレントは自分の名前以外何も覚えていなかった。
不憫に思ったイフルートは、アルトレントを遺跡から脱出させようとするが、突如として遺跡内に封印されていた古代兵器"ゴーレム"が起動し、二人に襲いかかる。
命からがらゴーレムから逃げたアルトレント達は、逃げた先で偶然にも機械仕掛けの杖を発見する。
文字数 2,758
最終更新日 2024.03.22
登録日 2024.03.22
時の魔女”と呼ばれる、世界の法則を踏み外した存在。
星が生まれ、人が滅び、文明が築かれては崩れゆく様を、幾度となく見下ろしてきた。千年どころか、何万年もの歳月を生きてなお、彼女の容姿は変わらない。白銀の髪に、空のように淡い青の瞳。瞳の奥では、数多の時間が交差し、映し出されている。
そんな彼女が、唯一心を動かされたもの。それが**“復讐”**だった。
文字数 4,542
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.03.19
ストーカーみたいな同窓生ロウタと現代の街角にいたカナデ。いきなり空が割れて異界に吸い込まれた。その時に出会ったのは、かつての飼い犬を思い出させる黒い毛並みの獣。
落ちた先は見知らぬラファイエット王国だった。敵意が無いと判断され、王弟リシュリューの居城へ、ロウタとは別に移送される。保護と監視の為だが、とても親切に扱われる。
カナデとロウタには、次元を抜けたゆえの特別な力があった。
落下事件の原因を巡って、ラファイエット王国と北の隣国との交渉が始まる。二人は取引材料の一つとなり、国境の中立地帯に赴くが…。
二人の力を利用しようと陰謀が渦巻く。
そしてカナデは最終的な決断の為に動くのだった。
文字数 49,730
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.03.15
ヒロイン:神楽坂うか
身長 168cm
誕生日 2/15
特徴 ピンク髪の美人
ロスト=アダムスの大予言には1999年某日、世界は赤黒く染まるだろうと記されていた。そして神楽坂うかが朝起きると、なぜかまだ満月が空に登っていて異様に満月が近かった。しかし、その日は予定通りうかの弟であるふうの授業参観に行った。午後になるとさらにその満月が近づいて来て、赤みを帯びていった。すると赤い月光に乗って、終焉の惡魔が地球に襲来してきた。それは地獄の入り口で、アンノウン・サクリファイスという統率者が地球に侵略してきたのだった。
文字数 11,249
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.13
「彼女を殺した償いをしてもらいます。」
都市から遠く離れたとある集落で、主人公ミスタは平凡な生活を送っていた。魔力が全てと言われる世の中で、彼の魔力はまさかの0。けれどもミスタは幸せだった。その理由は、自分には勿体ないほど完璧な許嫁、ニケの存在だった。彼女が居ればどんな苦難も乗り越えられる。
はずだった。
自らの夢を追うため集落から旅立った許嫁は、変わり果てた姿で帰ってきた。そんな彼女を殺したのは、誰よりも彼女を愛していたミスタ自身だった。
失望に打ちひしがれる彼の目の前に現れたのは、己を「死神(新人)」と名乗る銀髪碧眼の少女。
「貴方は殺人を犯した。その罪を償うため、私と共に来てもらいます。これから旅先で出会う100人の死を見届けなさい。貴方がこの世の死の在り方を見届けた後───私が貴方を処刑します。」
これは、農村に住むしがない少年が、一夜にして人殺しになり、美しい死神と出会い、この世の真実を知る。その記録である。
※初投稿作になります。脳内の妄想を実際に文に起こすのは初めてなので、拙い文章だとは思いますが生暖かい目で読んでいただけると幸いです、、。
文字数 21,145
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.10
バウンティングハンター(賞金首ハンター)とは、言い分もない。
ただし、生き方は選べた。頼まれごとや、お約束ごと。言い訳(いいわけ)はあるが、伝えられない。
うそは伝えられないが、職業病気も、つきまとう。何より、生きていた生き物は、存在証明なのかもしれない。
バウンティングハンター(賞金首ハンター)にはサトライザー(加えて重い警察権限の大賞金首ハンター)の夢もある。
かなえられない夢。伝えられない言葉。死なない生存方法。もうバウンティングハンター(賞金首ハンター)は必要ないかもしれない。
文字数 2,040
最終更新日 2025.08.28
登録日 2024.02.10
「 ねぇ、知ってる?うさぎって性欲強いんだよ 」
僅かな重みに目を覚ますと、目の前には薄茶の髪に、少しタレ目気味なパッチリした目のうさ耳を付けた男が!!
「 えっ!?泥棒!変態強姦! 」
「 酷いなぁ。自分が助けた、うさぎも分からないの?僕だよ?僕、うさだよ 」
「 はい!? 」
平凡に、ダラダラ毎日が過ぎていく。
仕事にも恋愛にも、ちょっと疲れてきた。
今日も、いつも通りの帰り道。
通りがかった河川敷で、カラスに襲われてた!?緑色の目をした、うさぎを助けたら(獣人)とゆう存在で!?
人には、理解され難い存在(獣人)だけど、それぞれの特性と特質を活かしながら生きているようで。
平凡な日常が突然!?
文字数 27,323
最終更新日 2020.02.07
登録日 2019.07.13
僕は、
好きを知らない。
愛を知らない。
友情を知らない。
この世界は、残酷だった。
孤独な人間に、生きる価値を与えない。
権力や、金がある悪い者が強く。
優しい者は、弱い。
僕は、世界を期待してなかった。
そんな時に、君に出会った。
白い髪が美しく、白い肌が綺麗な彼女に、僕は恋をする。
彼女と共にいることでぼくは、強くなっていく。
これは、何も知らなかった少年が恋を知ることで強くなる。
世界を期待する少年が期待出来る世界にするために、恋で世界を変えていく物語
文字数 2,951
最終更新日 2020.05.25
登録日 2020.05.23
わたし、王立学園に通っているの!ここには貴族も平民も平等にがモットー。
それでも、礼儀は大事よね?忘れてないんだけど、つい先に声や手が出ちゃう。
王族まで通っているって後で知って、それが最近話したカッコいい男の子?!
「ピンク頭」なんて呼ばれて、怒っても呼ばれて〜!ぷんぷだよお!けど、婚約破棄って何?
※タイトルちょっと変えました
文字数 826
最終更新日 2021.06.01
登録日 2021.06.01
病院のベッドで目が覚めた高城渚は、お見舞いに来た姉妹と出会い、記憶喪失になっていることに気付く。黒髪清楚系妹の姫野ホノカ、渚の恋人を名乗る金髪姉の姫野マリン。渚は記憶を取り戻すことは出来るのか……
文字数 28,828
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.13
