「1」の検索結果
全体で50,171件見つかりました。
※基本毎日投稿。
1xxx年。
シエル王国とオーラ帝国による和平条約は決裂した。
オーラ帝国が裏切ったのだ。
一年にわたる戦争により、シエル王国は陥落。
オーラ帝国が勝利した形となる。
しかし口伝はオーラ帝国によって改変されていた。
それによると、裏切ったのは帝国ではなく、シエル王国となっているらしい。
それを率いたのが、エクセル第一王子と。
違う。私は、そんな事していない。
仲間も、親も、民草も、全てを殺されたエクセル。
彼は、王国の為に一人で復讐を誓い、そして滅ぼしていく。
これは、彼の復讐物語である。
短編、というか長編を予定していない作りです。完全見切り発車です。
大体一話数分で読み切れる簡易な内容になっています。
そのかわり一日の投稿は多めです。
反響があったら続編を執筆したいと思います。
あ、私の別作品も見てみてくださいね。
あっちは大丈夫ですが。
こちらの作品は、少し適当なところがあるかも知れません。
タイトルとか長くね?シナリオおかしくね?みたいな。
まぁ、それは風刺みたいなもんですが。
でもそこは……うん。
面白いから!!!みてねぇっ!!!!!!!
文字数 61,935
最終更新日 2020.03.27
登録日 2020.02.23
シングルマザーのカズナと暮らす血の繋がらない息子ヒロトは、髪が長い男の子。
彼は単に髪を伸ばしているわけではない。最初は、なかなか心を開けなかったカズナのために、髪を伸ばしヘアドネーションするつもりなのだ。
二人の絆は、共に過ごす日々の中で、周囲の人々から感じる多種多様な「優しさ」に触れ合い、「幸せ」と「ありがとう」を見つけながら深まっていった。
そして、迎えたヘアドネーションを行う当日。
カズナは、ヒロトとの出会いから今までの日々を、その一日の出来事に絡めながら振り返っていく。
今のこうした時期だからこそ読んでいただきたいほっこり、じんわりを感じられる物語。
文字数 19,887
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.31
──「死」は誰に対しても平等だ。
過去…ああ、この場合は私の“前世”の事ですね。
前世、私は日本人女性でした……“でした”と言うのは今はこの『終わりなき蒼(エターナルブルースカイ)』…前世の私としては間違うことなく「異世界」と呼べる不思議世界です。
…だって、妖精が空を飛んでいるんですよ!?
精霊と酒盛りするドワーフに、天使と悪魔がワルツを踊る空中庭園…そこは、今世の私の実家──王城の王族専用プライベートエリア。
…今だって私の足元に伏して眠る真っ白毛並み──神獣フェンリルの「真白」は私にとってはペット…まあ、本人は護衛?番犬?のつもりのようですが。
…前世私は病死した薄幸の美少女、だったようです。
6歳までは普通に家族と過ごしていたはず…それが、それ以降は穴空きで……最期の瞬間の自責と後悔と…“ああ、これで楽になれるのね”と言った安堵にも似た救いの念。
脳死が言い渡された次の瞬間には──この異世界・エターナルブルースカイにある一つの王国、その第6王女として生を受けました。
白髪赤目の美少女…それも異国風の顔立ち、華奢な手足、少し高めのアニメボイス…とても可愛く自分の声ではないかのような錯覚を未だにしています!
14歳のアリアロード・ブルーメナス・アクアブルーが今の「私」です。
アクアブルー王国は建国1000年の節目、建国記念日の祝いのパーティー…その最中に──ふわり、と“迷い人”がお城の応接間(メインホール)に現れました。
その“迷い人”の庇護者として私が彼の家庭教師となる、だなんて……人生とは、転生王女としては…些か波瀾万丈でありますね、今世は。
文字数 1,124
最終更新日 2020.08.09
登録日 2020.08.09
いじめのせいで自殺した高校生の少年は、異世界でゼロから新しい人生を歩んでいた。
「今度こそ自分に負い目なく生きよう!」
彼は清く、正しく、誠実な青年として立派に育った。しかし、15歳その日、女神から彼に与えられたスキルの名は【絶倫Lvアップ】──当然のごとく、地獄のような酷いいじめが始まった。
だが、誰も彼のチカラ知らなかった、生恥スキルが『エッチな行為のたびにレベルアップする』最強能力であることに。その事実を知った少年は、無限のチカラを握りしめ、正義を為せる紳士として救世の物語に参加していくことになる──。
文字数 1,296
最終更新日 2020.12.22
登録日 2020.12.22
★第7回アイリスNEOファンタジー大賞にて、金賞をいただきました!書籍化予定
ソアリスは、お城に勤める22歳。
結婚したのは10年前。
とにかくお金が欲しい伯爵家と
名誉が欲しい成金の子爵家の契約結婚である。
結婚当時、夫のアレンディオは15歳の伯爵令息。ソアリスは12歳の子爵令嬢。
「なんで君なんだ」
「…………そうですよね、私もそう思います」
会話は続かず、黙ってお茶を飲むこと数回。互いのこともよく知らぬまま、わずか3か月後にはアレンディオは騎士として戦地へ旅立った。
「跡取りだからお金さえ払えば兵役を免除されるのに、そんなに私との結婚がイヤだったの……?」
そして10年間、形式的な手紙が半年に一回やってくるだけで、相変わらず互いのことは何も知らない。
成金だった実家の没落により、ソアリスはお城勤めを開始して22歳になっていた。
ところが、まさかのまさかで夫のアレンディオは大活躍し、将軍として数々の武功をあげる。
そして長らく続いた戦に勝利し、凱旋するという噂が。
結婚していることをふと思い出したソアリスは「これで離婚できる」とほっとする。
この10年、城で王女さまの金庫番として確固たる信頼を得た彼女は、
もうそろそろ自由になってもいいのではと思っていた。
「英雄になった彼には、もっとふさわしい相手がいるはず」
しかし現れた彼は、ソアリスに会うなり「早く結婚式を挙げよう」と言い出した。
握りしめていた離婚申立書を渡す暇もないままに、報奨金の一部だという巨大な邸へ連れ去られ、予想外の溺愛生活が始まる。
「君は10年前と変わらず可愛らしい」
「旦那様、戦で目をやられましたか」
立派になりすぎた夫と、どうにかして離婚したい妻の攻防録です。
登録日 2021.01.18
青春部門24hポイントtop10ありがとうございます!
小さな港町に生まれた僕は町唯一の学校で出会ったクラスメイト、悠里に恋に落ちる。町に遊ぶところなんてない僕らは、海原へ一直線に伸びる波止場の先っぽでいつも話していた。相思相愛とも呼べる関係だった僕ら。しかし、高校3年生の夏、ある告白を受けた。
しばらく経って、悠里が死んでしまった。僕は悠里の後を追おうと、自殺を決心する。
「死ぬ前に、一度あの町に戻ろう」
戻った僕が出会ったある『出会い』とは…?
夢なのか、現実なのか。錯覚なのか、本物なのか。
幼き頃の思い出の波止場で物語は動き出す……
短編小説です。投稿予定は以下の通り…
上;投稿済み!
下;投稿済み!
文字数 11,175
最終更新日 2021.03.11
登録日 2021.03.09
『Lucifer(ルシファー)』シリーズ初の、短詩です。
下記の作品に感動して、書きました。
イラスト:『冬の星』 https://www.pixiv.net/artworks/87435741
『天使(水彩版)』 https://www.pixiv.net/artworks/90533937
『戦天使コーラー』 https://www.pixiv.net/artworks/84884436
『レミリア・スカーレット』 https://www.pixiv.net/artworks/89062972
動画:『Where you are』 https://www.youtube.com/watch?v=mcyD-ITOuWI&list=RDmcyD-ITOuWI&start_radio=1
『月下儚美』 https://www.youtube.com/watch?v=3m0x-Xfi6Xg
素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
文字数 1,316
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.09.01
※少しまとめてあげるので、時間が空きます、申し訳ありません!
そこは、人々が
無気力になってしまった時代……
そこに突如現れた、12人の魔法を使える者たち。
彼らは、自分たちのことを
『オリジンエレメンツ』
と名乗り、12のギルドを作った。 無気力だった人々は、魔法を求めてギルドへ入ることを望み、人々の文化は
魔法中心になっていった。
………そして、日は経ち、今また、ギルドに入ることを望む少年が一人。
彼の運命的な出会いから、今、一つの
伝説が始まる!
文字数 8,066
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.09.09
王立学院に通うアンジェラは、同級生のジャネットと取り巻きの女生徒達から嫌がらせを受けていた。
陰口を言われ、根も葉もない噂を流され、親しい友人も離れてしまったアンジェラは孤独な寮生活を送っていた。
3年生に進級し、アンジェラはセリアという留学生とルームメイトになった。彼女と接するうちに、アンジェラは本来の明るさを取り戻し、以前から好ましく思っていたオーウェン王子と交流するようになったことで、彼に惹かれていく。
さらにアンジェラは、控えめな性格のハンナに嫌がらせをするようになったジャネットに立ち向かえるまでに成長した。
新たな友人も得て、彼女の日々は彩りを増す。
しかし、長期休暇が明けた頃、ジャネットの衝撃的な「秘密」を知ることになる。
この年、王立学院の創立を記念するパーティーで事件が起こる。
☆「聖女」のタグが気になる方は、1話の前に24話の前半を読まれることをお勧めします。(ネタバレあり)
文字数 38,369
最終更新日 2025.03.02
登録日 2023.03.08
ある日、Domである遥斗(はると)は父にSubの弟だから好きにしていいを赤子渡された。Domのモノとして渡されたが遥斗は普通に生活させたいと思い遥(はるか)となずけ戸籍も作った。大切に育てたのに、馬鹿なDomの女に襲われて聴覚を失ってしまった。腹が立って女を殺してしまった。その事を隠蔽するために父の力を借りることになり、Domとして実験に深くかかわることになった。
遥は女のコマンドを聞きたくないから鼓膜を破壊したと聞いて心がはち切れる思いであった。それから更に遥に対して遥斗は過保護になった。
ダイナミクス実験には他にもかかわっている人間がおりその一人の女性、ひな子と遥斗は仲良くなった。
遥が大学に入ると、馬鹿なDomの男に襲われた。更に、女の誘いにのりボコされた。ひな子と協力して遥を助けた。遥は遥斗への思いがつのり行動にでたと知ると彼愛しく思った。
ただ、それはダイナミクス研究をしている新宮と神田が全て計画してたことあり、黒幕には遥斗を作った存在がいた。
ハッピーエンド
Dom受け(兄遥斗受け)
百合表現あり
文字数 96,379
最終更新日 2022.11.22
登録日 2022.10.28
40代を数年後に控えた主人公は、ある日、偶然見かけた美少女を事故から助けようとしたところ、彼女の姿で異世界に転生してしまう。見た目は美少女、中身はアラフォーおっさんというギャップで、果たして異世界生活はどうなってしまうのか──。
初めての異世界物です。1話毎のエピソードは短めにしてあります。完走できるように頑張りますので、よろしくお付き合いください。
※この作品は『小説家になろう』(https://ncode.syosetu.com/n9377id/)、『カクヨム』(https://kakuyomu.jp/works/16817139554521631455)でも公開しています。
文字数 328,773
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.03.01
★おかげさまで電子書籍化します!!!
2024年1月12日、ブルームーンノベルズ様にて発行されます(〃ω〃)
電子書籍化にあたり、グレイグとのエピソードが盛りだくさんに盛り込まれ、このお話を読んだ方でもかなり新鮮に読めると思います。ぜひ読んでいただきたいです♡
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「もう嫌だ! なぜあんな高飛車なヤツが僕の婚約者なんだ……!」
その悲痛な叫びを聞いた瞬間、オレの脳裏に、ある筈のない記憶がフラッシュバックする。奔流のように流れ込んでくる記憶に頭の中が掻き乱されて、強烈な目眩を感じたオレは扉の前でひとり静かにうずくまった。
扉のむこうでは落ち着いた男の声と、さっき叫んでいた声変わりもまだなんだろうボーイソプラノの会話がなおも続いている。
オレは目眩と頭痛に苛まれつつも、その内容に聞き耳を立てずにはいられなかった。
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◆1000字程度の不定期更新
◆ウルクとその周囲の成長が主軸なので、ウルクが結局誰と幸せになるのか、現時点では不明です。誰と幸せになっても許せる方向けです。→護衛のグレイグと幸せになりました(^^)
◆数人の視点切り替えあり
◆他サイトでも公開しています
登録日 2023.12.27
1683年、城塞都市ウィーンはオスマン帝国の大軍に包囲されていた。
第二次ウィーン包囲である。
戦況厳しいウィーンからは皇帝も逃げ出し、市壁の中には守備隊の兵士と市民軍、避難できなかった市民ら一万人弱が立て籠もった。
彼らをまとめ、指揮するウィーン防衛司令官、その名をシュターレンベルクという。
敵の数は三十万。
戦況は絶望的に想えるものの、シュターレンベルクには策があった。
ドナウ河の水運に恵まれたウィーンは、ドナウ艦隊を蔵している。
内陸に位置するオーストリア唯一の海軍だ。
彼らをウィーンの切り札とするのだ。
戦闘には参加させず、外界との唯一の道として、連絡も補給も彼等に依る。
そのうち、ウィーンには厳しい冬が訪れる。
オスマン帝国軍は野営には耐えられまい。
そんなシュターレンベルクの元に届いた報は『ドナウ艦隊の全滅』であった。
もはや、市壁の中にこもって救援を待つしかないウィーンだが、敵軍のシャーヒー砲は、連日、市に降り注いだ。
戦闘、策略、裏切り、絶望──。
シュターレンベルクはウィーンを守り抜けるのか。
第二次ウィーン包囲の二か月間を描いた歴史小説です。
文字数 174,305
最終更新日 2024.06.27
登録日 2024.05.25
ごく普通の中学2年生、久遠凌斗
成績もよく、周りの環境も恵まれている凌斗は突然父が死んでしまう
訳も分からないまま、中学の転校が決まり転校先はなんと元女子校というのだ
そこはどうやら変わった風習があるようで…
父の謎の死と10人の花嫁を巡る恋愛ハーレムミステリー
ここに開幕
文字数 9,026
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.03.04
夏休み暇で暇で仕方がなかった、鈴白灯花(すずしろとうか)はノラネコに話しかけていた。
「君、常世に一緒に行かないかい?」
なんとノラネコが話し始めた!残りの夏休み予定もなかった。私はその猫についていくことにした。
そんな感じの冒頭から始まるファンタジーな冒険譚です。
1話の長さは短めです。
友達4人で書いていて1人のアカウントでまとめて投稿していると言う感じです。
不定期更新です
誤字脱字などがあれば教えてください。
みんなが少しずつ書いてつなげているので、時々不自然なところもありますが、ご容赦ください。
作者たちは、基本的に豆腐のメンタルなので、応援とかがあれば心強いです!
文字数 16,177
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.04.22