「夏」の検索結果
全体で8,679件見つかりました。
声優の冬月 晴の推しはモデル兼俳優の夏目 陽である。
そして、夏目の推しもまた、冬月であった。
お互い、密かに、だが、かなりの熱量で推している。
そんな2人のショートショート。
文字数 3,366
最終更新日 2024.02.15
登録日 2024.02.12
高校二年生の夏から始まる、主人公の怒涛の日々
いつの間にか転校生が来ていて…
主人公の秘密が明かされる
文字数 12,362
最終更新日 2018.07.27
登録日 2018.06.27
2021年5月26日。「スーパームーン」と呼ばれる、満月としては1年で最も地球に近づく日。
同時に皆既月食が重なった稀有な日でもある。
社会人一年目の僕、荒木遊真(あらきゆうま)は、
実家のマンションの屋上で物思いにふけっていた。
それもそのはず。かつて、僕を振った、一生の親友を、お月見に誘ってみたのだ。
「せっかくの夜だし、マンションの屋上で、思い出話でもしない?」って。
僕を振った一生の親友の名前は、矢崎久遠(やざきくおん)。
亡くなった彼女のお母さんが、つけた大切な名前。
あの時の告白は応えてもらえなかったけど、今なら、あるいは。
そんな思いを抱えつつ、久遠と共に、かつての僕らについて語りあうことに。
そして、皆既月食の中で、僕は彼女から言われた。「月が綺麗だね」と。
夏目漱石が、I love youの和訳として「月が綺麗ですね」と言ったという逸話は有名だ。
とにかく、月が見えないその中で彼女は僕にそう言ったのだった。
これは、家族愛が強すぎて、恋愛を諦めざるを得なかった、「一生の親友」な久遠。
そして、彼女と一緒に生きてきた僕の一夜の物語。
文字数 12,051
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.30
一筋の彗星となって消えゆく一羽の隼とその軌跡
全72話、完結済。六年前、我執により左腕を切断したレーサー星埜千隼。再接合手術には成功するものの、レーサーとして再起の道は断たれた。「虚ろの発作」に苛まれ雨にそぼ濡れる千隼に傘を差しだしたのは……
(カクヨムにて同時連載中)
鷹花の二人編:第1話~第22話
疾走編:第23話~第58話
再生編:第59話~最終第71話
となっております。
文字数 138,709
最終更新日 2025.01.21
登録日 2024.11.01
表情の乏しさと口下手から「悪役令嬢」とあらぬ噂を立てられていた公爵令嬢ルミアは、王太子アレスから卒業パーティーの席で婚約破棄を突きつけられる。
文字数 65,826
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.09.02
真夏の寮で一人暮らしを始めた佐藤佳恵。
夕食の支度中、冷蔵庫の奥に貼られた一枚の古びた写真を見つける。
写っていたのは、見知らぬ家族——だが、写真は夜ごとに変化し、
やがて“声”を発し始める。 それは、過去に封じられた恐怖の記録だった。
日常の裏側に潜む怪異が、静かに佳恵を蝕んでいく。
文字数 1,740
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
主人公の近藤 要(かなめ)は同級生と共に修学旅行先である日光に向かう。テレビ番組などで賑わう心霊スポット紹介番組や霊能者を取り上げた番組の話で盛り上がる昭和の終盤、日光華厳の滝へ訪問する予定の中で多くの自殺者がいたという話題で盛り上がりながらクラスメイトと東京都西部のS区から出発する。
ちょうどその2年前、小学四年生の夏から不思議な体験をするようになった要。両親が営む日本料理屋が忙しく、要が受ける説明のつかない現象を両親に話そうとするがなかなかちゃんと話せる時間が無いまま時が過ぎていた。
両親共働きで食生活がままならず、2歳年下の妹春香(はるか)と栄養失調になったのを機会に母芳江(よしえ)の実の母親であり実家の日本料理屋の元女将であった伊勢(いせ)と共に暮らす事になった要と春香は徐々に体力も戻り伊勢との生活に慣れてきていた。
伊勢の夫であり、要の祖父である日本料理屋の三代目典三(つねぞう)は、要がまだ小さい頃から脳溢血により半身不随となり近くの病院で入院していた。
普段は多くを語らない祖父の典三だが、要が不思議な体験をするようになった頃からお見舞いに行くと
「何か怖い事があったらおじいちゃんの所に来るんだよ。」
と要は静かに耳元で言われる事が多くなった事をとても気にしていた。
要が何も語らないのに、典三はまるで何かを知っているような目と語り口で言うのだ。
祖母との生活にも慣れ始め、祖父の入院する病院にも祖母と行くようになった頃の小学生時代からこの物語は始まる。
文字数 6,518
最終更新日 2016.09.27
登録日 2016.09.27
文字数 69,718
最終更新日 2019.01.18
登録日 2019.01.15
文字数 128,282
最終更新日 2022.11.03
登録日 2020.04.30
田島 春樹は35歳、妻子ありのサラリーマン。
休日に馴染みの古本屋で、本をさがしていた。
春樹と店員、そして一人の客しか居ない静かな店に突然、報知器が鳴り響く。
本屋の入る雑居ビルで火災が起きたのだ。
逃げ惑う人の中、春樹はとある部屋で気を失っている少女を発見する。
春樹は女の子を抱え、火傷を負いながらも火災から逃れる事に成功し、救急隊に少女を引き渡したあと、意識をなくしてしまう。。
奇跡的に一命を取り留め、病室で目を覚ました春樹は瀕死の重傷で動き難くなった身体と聞き慣れない声に違和感を覚える。
そして面会に来た嫁の田島 四季と再会し、医師から衝撃の事実を告げられる。
俺はすでに死んでしまい、香川 夏姫という14歳の女子中学生に生体移植をしたという事実だった!!
変わり果てた姿に違和感と絶望を覚える中、四季と共に見ず知らずの夫婦が面会に来ていた。その夫婦が香川 夏姫の両親であるという事も知る。
春樹は今後、自分の家族と夏姫の家族の間でどう生きていくのか、中学生になった自分はどう生きていけば良いのかを苦悩する。
性別や年齢、家族や環境に戸惑いながらも必死に生きようとする彼や家族、友人達の葛藤や選択を描いたヒューマンドラマ。
家族や体を提供してくれた夏姫の為に生きていくと決意した春樹の運命は……?
文字数 258,017
最終更新日 2022.05.25
登録日 2020.06.07
文字数 2,703
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.08.14
植物の聲を聞ける御園生秀治とその娘の莉々子。妻と三人で平和に暮らしていたものの、ある日突然妻の雪乃が部屋を出ていってしまう。子育てと仕事の両立に困った秀治は、叔父の有麻の元を頼るが……
日常ミステリ×ほんのりファンタジーです。
小説家になろう様でも連載中。
文字数 96,830
最終更新日 2023.09.21
登録日 2023.08.22