「恋人」の検索結果
全体で7,206件見つかりました。
はっきり言って、俺は犬が好きだ。男の趣味も、そんな感じで素直で愛嬌のある奴によく惚れた。しかし、何が悪いのか、すぐ振られてしまう。いまの年齢は27歳。結婚を強く意識する年だと思う。冒険者としてコツコツ貯めた金もしっかり貯金してあるし、いつでも結婚できる。そんな折に、飲み仲間のノックスからサークレッド地方には、獣人がいっぱいいるらしいと聞き及ぶ。犬好きの俺は、良い機会だとサークレッド地方へ足を伸ばす。そこで出会った柴犬獣人のランダに、俺は一目惚れして早速プロポーズ。恋人から宜しくね、と笑ってくれたランダに胸がキュンキュンする話。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 5,265
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
5年前に異世界に転生した男、シロ。
目の前に立つ聖女から『転生』だの『スキル』だの訳のわからない事を言われた挙げ句、案内されたギルドはあまりにも怪しくて冒険者の登録もせず王都から飛び出した。
行き倒れのところを師匠に拾われてはや5年。彼は辺鄙な村で立派な村人となったのだった。
恋人未満の同居人、気の置けない仲間、ささやかだが穏やかな生活に彼は満足していた。
だから勇者も王女も聖女も魔王も関わらないでくれ。武勲も伝説もよそでやってくれ。
文字数 23,292
最終更新日 2019.09.16
登録日 2019.09.01
高校3年生で別れた1組の恋人。
4年の月日が経って、もう彼のことは忘れ去れたと思っていた。大学4年の春、就活の場で綾乃(綾乃)は高校の時の彼を偶然見かけてしまう。
もう恋愛感情は無くてもお互いの4年を知ってみたい。
でも本当に好きだったから、深入りするのは怖い。きっと良くないことになってしまう。また苦しい思いをするかもしれない。本当にもう好きじゃないのかなんて分からなくなって、気づけば本当はまだ好きなんじゃないかなんて風に少しだけ思ってしまうはず。
高校生の時、身勝手な事情で大好きな彼女を諦めた守人(もりと)。彼女には非がなく、一切がこっちの都合だった。そんな引け目は、4年間の沈黙を作った。もし会っても許してもらえるわけではない。許されても戻れるわけではない。終わった縁はもう戻らない。言い聞かせて言い聞かせて、やっと自分の頭から追い出した。
就活の二次面接、その元彼女が同じ会場にいるのを見つけてしまう。心臓が跳ねている。もう好かれなくても構わない。そんな風に願える立場ではない。それでも今の彼女はどんな風か、知りたい気持ちが止まるわけない。
綾乃目線→守人目線→綾乃目線・・・
を繰り返して進みます。
文字数 27,914
最終更新日 2020.03.09
登録日 2019.12.16
恋人を親友に寝取られて、交通事故で死んでしまった俺は死後の案内人に出会う。
え、三つの選択肢のうち一つを選ばないといけないの?
どうしよう…。
1月24日は私の誕生日なので、記念に短編を書きました。
内容がない、ご都合主義のアホエロなので細かいことを気にせず読んでくださいませ。
文字数 8,152
最終更新日 2022.01.24
登録日 2022.01.24
「さよなら」を言ったときだけ、君は私のことを見るんだね。
23歳。それは、何者かになれると信じていた学生時代の魔法が解け、社会という巨大な装置の「代替可能な歯車」として組み込まれる、残酷な継ぎ目の季節。
広告代理店で慣れない仕事に忙殺されるあかりと、商社で「泥水をすする」ような営業日々に身を投じる陽翔(はると)。大学時代、かすみ草の花束と共に「ずっと変わらない」と誓い合ったはずの二人の距離は、社会人になった瞬間、一通のLINE、数秒の既読を巡る、息詰まるような心理戦へと変貌していく。
かつては世界で一番愛おしかったはずのスマートフォンの通知音は、今やあかりを追い詰める凶器となった。
丸三日つかない「既読」。
「忙しい」という免罪符。
そして、自分への返信はないのに、SNSでは同僚と笑い合う陽翔の姿――。
「忙しいって言葉、便利だね。私には、君を待つ時間しかないのに」
あかりは、彼に決して送ることのできない叫びをiPhoneのメモ帳に書き溜めていく。それは、伝えられない想いの「墓場」であり、同時に彼女が必死に自分を繋ぎ止めるための「遺言」でもあった。
本作は、デジタル時代の恋愛における「孤独の正体」を、23歳という危うい年齢設定を通して、克明に描き出す連載小説です。
• 既読がつかない不安に、夜な夜なスマホの画面を見つめたことがある人。
• 「仕事だから」という正論に、自分の感情を殺して「物分かりの良い恋人」を演じている人。
• SNSの投稿一つで、天国から地獄へ突き落とされた経験がある人。
そんな「私たちの物語」がここにあります。
物語のラスト、溜まりに溜まったメモ帳の「1万字の遺言」をすべて消去し、あかりが陽翔に送った、たった一文の、そして残酷な決断とは?
これは、スマートフォンのブルーライトに目を焼きながら、本当の愛と自立を探しもがく、すべての大人たちに贈る、切なくも爽快な再生の物語。
「既読がつかない絶望より、既読を待たない自由の方が、ずっと眩しい。」
今の時代だからこそ刺さる、圧倒的リアリティと共感。あなたのタイムラインを揺らす、衝撃の結末が待っています。
文字数 49,810
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.16
レンガの家が立ち並ぶレトロな街並みが魅力の国、フアリー公国。
アンティークな雑貨屋で働くナオミは、失踪した恋人NOAH(ノア)の帰りを待っていた。
「忘れ薬」と呼ばれる、自己を破壊して人格を変えてしまう恐ろしい劇薬を使い世界征服を企む闇の組織「ムーンウォーター」。ノアは「ムーンウォーター」の重要人物として指名手配されている。
彼の素性を何も知らないナオミは、突然連絡が途絶えたノアに振られたのだと思い落胆した日々を送る。
フアリー公国の防衛部特殊捜査班のレオンは、ナオミがノアの恋人だと知り、ノアの情報を得るため名前を偽って彼女に近付く。
一方、国際警察もノアの行方を追っていた。「忘れ薬」で妹の灯里が廃人にされてしまった秦野 浩市は相棒とともに捜査を続ける。レオンと同じように、ノアの恋人ナオミに近付くのだが・・・
ノアを捕まえるために彼の恋人ナオミに近付くレオンと秦野。
捜査のために近付いたはずが、いつの間にか彼女のことを愛するようになっていた。
組織の謎、薬の秘密を巡る、四角関係の愛憎劇。
組織/謎の組織/薬/ミステリー/失踪/警察/捜査/恋愛/三角関係/四角関係/R-18/性描写あり/エッチ/エロ/イケメン/金髪/海外/悪の組織/スパイ/潜入捜査/秘密/複数/愛憎/総モテ/記憶喪失/劇的/廃人/失恋/
文字数 9,179
最終更新日 2022.08.26
登録日 2022.07.21
ふわふわのピンクの髪にクリッと丸くて大きい赤い瞳の男爵令嬢イエル・ドルチェは、その男好きする容姿と低い家格のせいで、貴族令息が後腐れなく遊ぶのに丁度良いからと隣国への留学生に選ばれてしまった。
留学して来たイエルへ声を掛けてきたのは、なんと、婚約者がいる王太子レオポルド。周囲に「イエルは友人だから」と言いながら、まるで恋人のようにイエルを連れ回すレオポルドのせいで、将来の王妃として学園中の生徒から敬われているフィオレ・カファロ公爵令嬢から睨まれてしまう。
イエルの記憶の中ではいつも穏やかに笑いかけてくれていた努力家で優しいフィオレに、計画を教えないせいで暗くて冷たい顔をさせてしまうのだと気付いたイエルだが、留学期間が終わると同時に自分とフィオレの長年の夢は叶うのだと、そのためにレオポルドの愚行を利用しているだけなので許して欲しいと、心の中でフィオレに謝ることしか出来ない。
そんなイエル、フィオレ、レオポルドが叶えたい、叶える、叶えたかった夢のお話。
(こちらのあらすじはイエル視点だけのため、全て正しいとは限りません)
※小説家になろうへも投稿しています。
文字数 87,528
最終更新日 2024.07.22
登録日 2024.07.06
弘樹の恋人、綺羅は猫系女子。気分次第で自分勝手で、人付き合いが下手な寂しがり屋。まるで自由奔放な猫のように、いつも翻弄され気味。でも、「好き」と甘えられると超絶可愛い。やっぱり、可愛い女の子には敵いません。
登録日 2014.10.18
約一年前、当時付き合っていた恋人・久瀬玲華から唐突に別れを告げられた相沢翔。玲華から逃げるように東京から引っ越した彼は、田舎町で怠惰な高校生活を送っていた。
夏のある朝、失踪中の有名モデル・雨宮凛(RIN)と偶然出会った事で、彼の日常は一変する。
凛と仲良くなるにつれて蘇ってくる玲華との想い出、彼女の口から度々出てくる『レイカ』という名前、そして唐突にメディアに現れた芸能人REIKA──捨てたはずの想い出が今と交錯し始めて、再び過去と対峙する。
凛と玲華の狭間で揺れ動く翔の想いは⋯⋯?
高校2年の夏休みの最後、白いワンピースを着た天使と出会ってから「俺」の過去と今が動きだす⋯⋯。元カノと今カノの狭間で苦しむ切な系ラブコメディ。
文字数 345,024
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.06.18
大陸中央部にある『竜の国』ファーリズは、白と黒の双竜が王族を守護する国。元々RPGゲームの舞台であり、RPGのエンディングを迎えて数百年が経過して、スピンオフの乙女ゲームがこれから始まる国だ。
第二王子エリックは、一風変わった令嬢を見染めて白竜に願う。
「彼女を俺のヒロインとする。親友クレイには負けたくない」
彼女、伯爵令嬢は、異世界転生した友人からBLや異世界ノリを布教された腐女子。
親友、王甥は父王アーサーと玉座を争いし王妹ラーシャを父の忠臣に娶らせて生ませたエリックの臣下。
「ぼくときみの間は、飾らぬ仲であれかし」
仲が良かったはずの第二王子と王甥の関係が拗れていく。
「脇役の死亡予定キャラが死ぬのは、四季が巡るようなものだ」
神々の箱庭を守る白竜がエリックの兄である第一王子に死の運命を告げて、第一王子は国外逃亡し、第三王子が暗殺される。
「俺は乙女ゲームのヒーロー役がへたくそさ」
君のスパダリになりたい。スパダリとはなんなのか? まずそれがわからない!
カタログスペックチート級なのにメンタルよわよわ、『理想の王子を演じるペルソナ・勘違いされ系』第二王子エリック。
「僕の薄汚れた駒どもめ。僕は王家を裏切らぬ。そう魂に刻まれているのだ」
王妹の信奉者たちに『我らが殿下』と持て囃され「僕は王妹の子ではないかもしれぬ。それがバレずに死ねたら一番良い」と言いつつチェックメイトを回避したり反撃したりしてしまう『ラーシャの御子』王甥公爵令息クレイ。
主従かつ幼馴染の親友でもある二人の争いを主軸に、大陸史が紡がれる。
ノリがおかしな転生聖女、悪役令嬢を回避した令嬢、自称マスコットキャラの小動物。元勇者、正体を隠して平凡を装う腐男子歴史教師と友人魔術教師。公爵令息陣営に仲間扱いしてほしいのになかなか仲間に入れてもらえない伯爵公子。貧しい平民の子と天才兼問題児の妖精。『創造多神教(ゲーム制作スタッフ信仰)』。
これは、そんなキャラクターたちの物語。
※ライトNLあり、ライトBLあり、友情主従その他のブロマンスもあり、シリアス要素もゆるゆる日常もあり、色々なキャラ視点に切り替わり紡がれる三人称視点の小説形式で、割となんでもありな作品となっています。ハッピーエンドです。
本編主軸となる仲良くギスギスする二人が揃うのは5章から、BL攻略が始まるのは6章から、メインBLカップルは(以下軽いネタバレ)
「主従、おにショタ・ショタおに、成り上がり下剋上立場逆転」、主側が女の子に片思い状態からのスタート、従者側が従者志望の主従未満→主従ごっこ→従者志望側が成り上がり正体隠して立場逆転→友人認定→家族ごっこ→恋人、と年齢を重ねつつ関係性を育む気の長い展開となっています。
文字数 656,006
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.05.29
わたしはリディテーヌ。ボードリックス公爵家令嬢。
デュヴィテール王国ルシャール王太子殿下の婚約者。
わたしは、ルシャール殿下に婚約を破棄され、公爵家を追放された。
そして、その後、とてもみじめな思いをする。
婚約者の座についたのは、わたしとずっと対立していた継母が推していた自分の娘。
わたしの義理の妹だ。
しかし、これは、わたしが好きだった乙女ゲーム「つらい思いをしてきた少女は、素敵な人に出会い、溺愛されていく」の世界だった。
わたしは、このゲームの悪役令嬢として、転生していたのだ。
わたしの出発点の人生は、日本だった。
ここでわたしは、恋人となった幼馴染を寝取られた。
わたしは結婚したいとまで思っていた恋人を寝取られたことにより、心が壊れるとともに、もともと病弱だった為、体も壊れてしまった。
その後、このゲームの悪役令嬢に転生したわたしは、ゲームの通り、婚約破棄・家からの追放を経験した。
その後、とてもみじめな思いをすることになる。
これが転生一度目だった。
そして、わたしは、再びこのゲームの悪役令嬢として転生していた。
そのことに気がついたのは、十七歳の時だった。
このままだと、また婚約破棄された後、家を追放され、その後、とてもみじめな思いをすることになってしまう。
それは絶対に避けたいところだった。
もうあまり時間はない。
それでも避ける努力をしなければ、転生一度目と同じことになってしまう。
わたしはその時から、生まれ変わる決意をした。
自分磨きを一生懸命行い、周囲の人たちには、気品を持ちながら、心やさしく接するようにしていく。
いじわるで、わたしをずっと苦しめてきた継母を屈服させることも決意する。
そして、ルシャール殿下ではなく、ゲームの中で一番好きで推しだったルクシブルテール王国のオクタヴィノール殿下と仲良くなり、恋人どうしとなって溺愛され、結婚したいと強く思った。
こうしてわたしは、新しい人生を歩み始めた。
この作品は「小説家になろう」様(のんびりとのんびり名義)と「アルファポリス」様(のんびりとのんびり名義)と「ベリーズカフェ」様(のんびりとゆっくり名義)と「野いちご」様(のんびりとゆっくり名義)に投稿しております。
「小説家になろう」様と「ベリーズカフェ」様と「野いちご」様では。「わたしは悪役令嬢になった転生一度目、婚約破棄され、処断された。転生二度目、浮気され心も体も壊れた。相手側は自分が間違っていたと後で思う。でも間に合わない。転生三度目は、素敵な王太子殿下に溺愛されます。」という題名に変更して投稿をしております。
文字数 169,398
最終更新日 2024.02.24
登録日 2024.01.31
AI翻案図書館サイト『リテラ・ノヴァ』を中心に巻き起こる予言騒動、そしてサイバー犯罪を描く近未来SFミステリー。
2043年5月の終わり、リテラ・ノヴァの翻案小説が未来を予言しているとネットで噂が広まった。その原因は翻案予言botというアカウント。
翻案予言botはリテラ・ノヴァの翻案を抜粋して独自解釈し、予言を投稿。それに対して「当たりました」という報告が次々と寄せられる。
注目を集めたのは「6月21日の野外ライブでハヤトが不祥事を起こし、Deeeeepが解散に追い込まれる」という予言。
Deeeeepは国民的アイドルで、メンバーの1人ハヤトは芥河賞作家の平井颯人。DRIの翻案契約作家でもあった。
予言の真相を探るためライブ会場に向かったDRI職員の理久と蒼。しかし、ライブ直後に翻案予言botが理久とハヤトの密会写真を投稿。ファンに詰め寄られ、蒼は彼女をかばって負傷した。
この事態の裏に、理久はかつての恋人で、AIを憎む小説家・結城匠真の影を感じ取っていた。しかし、その結城すらも予言騒動の渦中で何者かの仕業により社会的地位を失い――。
---主要登場人物---
本宮理久 モトミヤリク(28歳女性)
DRI所属キュレーター
惣領蒼 ソウリョウアオイ(24歳男性)
DRI所属AIジェネレーティブ・アーキテクト
結城匠真 ユウキタクマ(33歳男性)
芥河賞作家理久の元恋人
平井颯人 ヒライハヤト(21歳男性)
アイドルグループDeeeeepの1人芥河賞作家でAI翻案ブームの火付け役
新田一希 ニッタカズキ(28歳男性)
DRI所属AIプロセッシング・エンジニア
佐伯真琴 サエキマコト(55歳女性)
DRI倫理法務部部長
■本作品におけるAI使用:世界設定の深掘り(AI・倫理・その他各分野の未来像を議論)、作中での専門的な文書や会話等の原案作成
▷Geminiとの対話を中心とした『リテラ・ノヴァの予言』構想記録マガジンをnoteで公開
■掲載サイト/小説家になろう、アルファポリス(小説家のなろうのURL掲載)、エブリスタ、TALES
※小説家になろう誤字脱字修正済み(人力なので完璧ではないかもです。他サイトは未修正)
登録日 2026.01.13