「後」の検索結果
全体で39,445件見つかりました。
英国の名門寄宿学校。
異分子の日本人留学生・佐伯拓海は、そこで学校一の完璧超人――エドワード・ハミルトンと出会う。
きっかけは、たった一冊の日本語の本。
「日本語を教えてくれ」
「頼み方がなってねぇ」
そこから始まったのは、優雅な国際交流……ではなかった。
古典の解釈はズレる。
文化の違いで揉める。
距離感はおかしい。
そして気付けば、なぜかいつも隣にいる。
寄宿学校。
大学。
社会人。
やがて、それぞれの人生へ。
何度ぶつかっても、何度離れても、結局また戻ってくる。
これは、日本人留学生と英国貴族の、どうしようもなく長く続いてしまった腐れ縁の物語。
※気付けば学園編だけで終わらなくなりました。
現在、やっと大学卒業。
本当に終わるのかは作者も若干疑っています。
登録日 2026.07.07
異世界に転移し、様々な男たちと出会っていく主人公。
呪い子と呼ばれ、蔑まれてきた黒狼族。
親から虐待を受け、心に傷を負ったドワーフの少年。
仲間に裏切られ、家族に捨てられた元貴族。
そんな男たちを、彼は己の意志とスキルを使い受け止めていく。
彼らは主人公と出会い、何を感じ、そしてどう変わっていくのか。
これは、一人の男とそれを取り巻くそれぞれの男たちが織り成す、異世界成長物語。
王道異世界転移もので、男×男なお話です。
こんな題名ですが、割と一人一人ちゃんとストーリーは作っていく予定です。
普通に冒険もするので、そちらが好きな方も是非御一読ください!
皆さんと一緒にニヤニヤしつつ、スカッと出来る様な作品を作れるよう頑張ります。
2章よりエロ展開入ります。
題名に★が付いている話は過激な性描写メインとなっています。
読み飛ばしても前後で話は繋がる様に構成していますので、苦手な方は読み飛ばしていただいて大丈夫です。
文字数 45,252
最終更新日 2017.11.13
登録日 2017.11.03
瘴気がはびこり、魔獣が増加し、聖女の来訪が叫ばれるアイツベル王国。
愛する姫様が心を痛めているのに、メイド、アウラは決意する。
「そうだ、魔王を暗殺しよう」
そう、彼女は戦闘脳だったのだ。
単身魔王城に乗り込んだアウラは、見事魔王シリウスに刃を突き立てたが暗殺には失敗。
しかも魔王の証が半分アウラに移り、魔王城から出られなくなってしまった。
なのに殺されかけたはずのシリウスは、喜々としてアウラに魔王を押しつけようとする。
そう、今代魔王シリウスは、引きこもり歴100年超えの趣味に生きるへたれだったのだ。
「後は任せた! やっほう積み本消化するぞー!」
「あたしは姫様の下へ帰りたいんです!」
不承不承ながら魔王城で働くことになった戦闘極振りポンコツメイドと、へたれ魔王の残念ラブコメ。
果たしてアウラは愛する姫様の下へ帰れるのか!?
登録日 2018.07.16
バレエの発表会で「白雪姫」の主役に抜擢されたくるみ。発表会で王子を演じた男性ゲストと突然心斎橋で再会を果たすが、男性ゲストはバレエ団をクビになり、ホストになっていた。
文字数 740
最終更新日 2018.09.09
登録日 2018.09.09
最後の決戦の最中に異世界に飛ばされた勇者と女魔王
チートのような最強の力を持った2人が元の世界に戻るために一時休戦し、帰還方法を探るために世界中を冒険することに。
冒険を進めていく中で勇者と女魔王は徐々にお互いを認めあっていく。
そんな2人に惹かれ仲間も集まって行く。
しかしその世界には更に邪悪な存在が‥
果たして勇者と魔王は元の世界に戻れるのか?
本格ファンタジー。
語彙表現が乏しい部分は勘弁してください。
肩の力を抜いて気軽にサクサク読める作品でありたいです。
文字数 227,153
最終更新日 2019.09.18
登録日 2018.09.12
大学生の榊原杏(さかきばらあんず)は、ある夜「手」と遭遇する。いつの間にか杏の危機を救ってくれたらしい手は、その拍子に何故か杏と一体となってしまったと言ってきた。その上、記憶を失っているらしい。杏はこの状況をなんとかするため、唯一の手がかりとして「己の身体を取り戻す」事を目指す手に協力する。
凄いのかどうかよく分からない組織と関わったり、何故か寄ってくる化け物と命のやりとりをする事になったり、助けたり助けられたりと様々な困難に見舞われながら頑張る女子大生のお話、かも知れない。
(小説家になろう、カクヨムでも掲載しています)
文字数 363,684
最終更新日 2023.06.05
登録日 2019.06.19
中西工業社長、守の非摘出子として
生まれてきた後藤義信。
身寄りのない義信は、
怒りと憎しみを抱え、青年になると、
真面目を装い、中西工業に就職し、潜り込む。
そして、復讐を誓う。
義信とは反対に、裕福な家庭で、
何の不自由もなく育った守の息子、英二。
英二は、日本が認めるプロボクサーに成長。
そして、二十四歳の十二月二十四日のクリスマス・イブに
念願の世界タイトルマッチが決定。
やがてそのクリスマス・イブ当日。
義信は、今までの陰の道を正し、
陽の道を歩けるよう、ある計画を練った。
それは英二がリングに登ったその瞬間に、
撃ち殺すことだったー。
一人は日本を代表するボクサーとして、
もう一人はいくつもの事件を重ねる逃亡者として、まったく違った性質の二人が、
レインボーホールの会場で、対峙する
文字数 160,036
最終更新日 2019.07.20
登録日 2019.07.13
アトランティス大陸が海に沈んでから1万8千年後、地球にはわずか400万人の住む島国「ホツマ(秀真)」を残して見渡す限りの大海原が広がっている。島の周囲には捻くれ絡みつく樹木、刺々しい茨等の下生えや毒々しい食虫植物が蔓延(はびこ)り、人間はおろか野生動物の棲息にも過酷な環境だ。支配層の一部は高度な科学技術を駆使する都市国家を形成し、大部分の人々は限定的な生存環境の中で生存している。断崖絶壁の洞窟に住まう丘の住人は、獰猛な肉食昆虫の棲息する立入禁止地帯を、恐れることなく往来する特異な死生観を抱く人々だった。丘の一帯を治める龍口祐乃助(タツノクチ・ユウノスケ)は、先祖代々伝わる古文献を繙(ひもと)き、瞑想に耽る日々を送っている。また、森林パトロール隊4219分署署長の鬼村半兵衛(オニムラ・ハンベエ)は、国家中枢部の役職を兼務し、周囲にはその気振(けぶ)りも見せず半ボケを装いながら、定年間近の分署署長として後継者選びにあれこれ考えを巡らしている。森林パトロール隊隊員2名がパトロール中に不可解な出来事に遭遇、その日を境に都市国家を中心に島国を形成するホツマに異変が起こる。観測機搭乗員が洋上に巨大な大陸の浮上してくるのを目撃、その一報は島中の人々を大いなる期待と共に果てしない不安へと駆り立てる。人口問題解消ならびに文明発展の可能性は――実行力ある為政者を選択できるかどうか――全島民の意志によって決まるからだ。
文字数 28,328
最終更新日 2019.07.27
登録日 2019.07.27
※【本編完結しました】この後は後日譚的なお話と、本編の透sideの番外編(直との出逢い、そして透の過去の話を絡めて、本当のラストへ。 未来の二人の行方は…)を更新していきたいと思います。
バイト先のカフェレストランに毎週金曜日にやって来るあの人のこと、ずっと気になっていた。
でも、ただの憧れだと思っていた。
クリスマスイブに、公園で偶然出会って、
誘われるがまま流されて、一夜を共にしてしまう。
問題なのは、その人が『男』だという事。
性に流されやすい大学生が本当の恋に目覚めるお話。
(社会人×大学生)(R18)
★性描写を含むページには『*』を付けてあります。
文字数 397,939
最終更新日 2020.03.17
登録日 2019.10.28
国民は過去のとある過ちから嗅覚を奪われ、その代わり香りによってほとんどすべての病を治せる世界。
この世界で唯一嗅覚と特殊な力とともに国民の治療を担う役割を与えられた一部の人間たちを“アロマセラピスト”と呼ぶ。
穏やかな青年、広瀬《ひろせ》光琉《ひかる》は、そのセラピストの中でも並外れた嗅覚を活かしてトウキョウでアロマセラピストとして働く日々を送っている。
彼の親友でありセラピストの、牧浦《まきうら》真琴《まこと》と開業した“クリニック”には、今日も香りを求める患者が訪れる。
多くの患者たちはその身体だけでなく、心にも何かを抱え込んでいる。
そういう患者を救うのも、セラピストの使命だ。
彼らは新しい香りを求めてニッポン中、いや世界中を巡り、各地で多くの人に出逢い、また各地で多くの人を救っていく——
**異世界職業ものです。
**1話2000文字前後です。お気軽に読めるかと思います。
**誤字脱字、アドバイスなどありましたら、感想欄またはメッセージにてお願いいたします。
文字数 116,336
最終更新日 2021.03.04
登録日 2020.08.14
うっかり死んでしまった現代日本の若者、田澤川 健三郎 (たざわかわ けんざぶろう)。
彼は奇跡的に異世界転生を果たし、タタ・パパパ・リロとして、新たな人生を歩み始めるが……その人生は、波乱に満ちていた。
※オリジナルな名詞などが多い傾向があります。ご了承下さい。
文字数 4,018
最終更新日 2021.03.07
登録日 2021.03.07
とあるスーパーにパートとして入った私。大奥のような女性達と日々壮絶なバトルを繰り広げながら働き続け、社員へと昇格。その後も戦いはより過酷な物となり続いていく。実際の体験談を元にしたエッセイ。
文字数 1,986
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.04.19
平和と愛に満ち、安全で安心と言われている日本。しかし近年、様々な場所で謎多き無差別殺人事件が起きており、その無差別殺人の主犯は"超能力者"ではないかという噂が人々の間で後をたたない。光に照らされない、影では一体何が起きているのか。何事もないただ平凡と暮らしていた主人公、「藍沢蓮」に突如として降りかかるSF的な展開。超能力者と超能力者による力と力のぶつかり合いの物語。
文字数 57,851
最終更新日 2021.12.09
登録日 2021.08.16