「人の」の検索結果
全体で39,008件見つかりました。
私には人に言えないことがある……現世に戻って3年余り。その世界は、精霊と魔法が存在する世界ーー物語ような世界に召喚された。でも、私は確かにその世界に行き全て私には現実だった。……前世に囚われた恋も…そして悲恋も…
大学の卒論も終わり、ちょっと気が緩んだかな?
久しぶりにあの夢を見た。美しく色づく世界、そして私がいない世界。
別の世界のあの人は、幸せになっているだろうか?そう美しい人の傍らで……
文字数 23,591
最終更新日 2017.10.03
登録日 2017.07.12
高校1年の葛城陽斗は典型的なボッチである。そんな彼の前に現れたのはクラス一の美女、姫川雅。勉強、運動、人間関係、全てにおいて完璧と言われる彼女には以外な一面があった────
「私が作った曲を歌ってくれないかな?」
「はい?」
陽斗と雅、正反対な2人の周りでは今日も事件が巻き起こる。
文字数 2,306
最終更新日 2018.07.06
登録日 2018.07.03
スライム料理で有名な街の孤児院で育ったローリ。15歳になった彼女は国の決まりである成人の儀に参加し、祝福を得ようとしていた。
誰にでも貰える祝福。ローリはその祝福で【商人】になり、独立と孤児院の立て直しを夢見ていた。
しかし、貰った祝福は【浄化】、しかも食べなければ能力が発動しない不遇のような祝福であった。
しかもこの祝福は呪いまでついており、20歳までに必要カロリーを摂取しないと死んでしまうというものであった。
死にたくないローリは、必死になって食べまくるが、この町の料理は超低カロリーのスライム料理しかない。
仕方なく高カロリー料理を求めて旅立つローリ。果たして彼女は必要摂取カロリーまで食べる事が出来るのか?
登録日 2020.01.19
かつて5人の小さな人の物語に着手したことがある。
5人ともそろいもそろってあまりに奔放なものだから物語が散り散りに飛んでいき、空中分解するみたいにして頓挫した作品だった。
パソコンの中に棲む小人という設定に華やかさはなく、だから彼らに与えた姿はモノトーン。地味だけど着々と描いてきたのに。
彼らは、おとなしい活躍など最初から望んではいなかった。
それがある時、自らに色をつけ、向こうから再登場してきたではないか。
作者であるぼくをさしおき、彼らは自由意思で活動し始めようとしている。
なんのために?
ぼくのものだったはずの物語は、ある瞬間を境に彼らの物語にすり替わった。
彼らの目的はなにか?
文字数 5,813
最終更新日 2020.11.11
登録日 2020.10.23
この物語は一人の青年と彼女がお互いの気持ちの勘違いすれ違いを描いた物語
ありきたりな内容の中にもどこか共感できるところがあると思います。
青年の気持ちは果たしてちゃんと彼女に伝わるのか…
また狩野城はその気持ちに気づくことができるのか。
文字数 5,314
最終更新日 2022.07.24
登録日 2021.08.22
久々に二人の休日が重なる前の夜·····そんなことを想像しながら書きました(シチュボになって欲しい)
文字数 623
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.09.06
蜜恋前夜 エリート若頭に甘く淫らに愛されています
レンタル有り家業が極道のせいで、なかなか恋人ができない茜。このままでは一生結婚ができない……! そう危機感を覚えた茜が、本条組組長である父親に、実家を出て堅気として生きてみたいと訴えたところ、実家を出るのを認める代わりに、とある組の若頭・澤村暁哉をスカウトし、本条組に引き入れろと言ってきた。難易度の高さに頭を痛めつつもさっそく暁哉にアタックしてみたところ、なぜか「俺と君が恋人になって、そして俺を本気にさせたら、スカウトを受ける」と言い出して!? 突然はじまった大人の色気たっぷりのラブゲーム。堅気になりたいのに、茜は危険なヤクザの魅力に蕩かされて――
文字数 147,183
最終更新日 2022.01.17
登録日 2022.01.17
物の怪?に憑かれた(好かれた?)平凡メガネ君と、
怪異大好き平凡メガネ君のWメガネ大学生が、オカルトマニアな美人俺様先輩と保護者役割のチート級先輩(甘いもの好き)たちに囲まれながら、ちょっぴり怪奇な日常を過ごす青春奇譚。
一章完結。
※ 注意 ※
・完全なる個人的設定です。
・オカルトにまつわることは、個人的見解です。
・人の実体験を創作で盛り盛りにしたのもたまに混ざったりするようです。
・ほんのりBL臭が漂うことがあるかもしませんが、BLではないです。
・平凡てなんだろぅ…ってなったらゴメンなさい。
文字数 60,438
最終更新日 2022.04.23
登録日 2022.02.28
かつて、緑に溢れていた世界に突然現れ、人々や緑を砂に帰す”地を這う者”。
地を這う者に対する唯一の対抗手段は”聖なる音”だった。
聖なる音を奏でる5人の騎士たちは、人々を地を這う者の脅威から守るため戦い続けた。
騎士たちが戦っていた街こそ、首都”ウィンリア”。
しかし、聖なる音を奏でることができる人間は年々減り、ウィンリアを中心に軍隊を組織した。
強く聖なる音を奏でることのできる者を”奏者”と呼び、奏者の奏でる音を共鳴させることのできる者を”共鳴者”と呼び、地を這う者との戦いを続けていた。
文字数 186,126
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.08.11
理屈屋の俺ルークは、同じ村出身の【勇者】である幼馴染のルナと王都の貴族学校へ特待生として通っていた。
しかし、順調に成長しもうすぐ卒業という時に約2000年ぶりに魔族と人類の戦争が始まってしまう。
王都に存在するルナを含めた4人の勇者はもちろん、生徒までが戦争に動員され、先の見えない戦いが続いた。
そんなある日、ルナは俺を庇って死んでしまう。
王都にて報告をすると村出身の俺は濡れ衣を着せられ、もう生きる希望を失ったとき、頭の中に声が響いた。
『彼女に、再び会いたくはないか。そして、救いたくはないか。』
ルナを救うため、そしてルナの願い通り人類をを助ける為、人生をやり直すことを決意する。
大好きな彼女に側で笑っていて貰う為、俺は誰よりも強くなる。
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『カクヨム』『小説家になろう』『ノベルアップ+』でも公開しています。
文字数 5,610
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.09.17
「写真と言うのは、人の人生の中の、ほんの少しの断片を切り取ったもの。後で見た時に、美しいと思えるようにするもの。カメラマンっていうのは、そういう仕事さ。」
その一心で、ある時はグラビア専門のカメラマンとして、何人もの少女の写真を撮り、イメージビデオ作成に貢献し、写真集も出した。またある時はジャーナリストとして、海外に赴き、テレビで放送されない真実を撮影し、報道してきた。いつしか大物になった彼は、地元の京都に芸能事務所 Strawberry Milkを立ち上げ、多くの夢見る少女達の背中を押し、才能を引き出して、花を咲かせた。
この物語の主人公 香塚 薫(1974~2019)は、京都府出身のカメラマンである。これは、彼の生涯と彼が遺した写真集やイメージビデオ、また、撮影してきたものにまつわる物語である。
文字数 227,179
最終更新日 2025.06.10
登録日 2022.11.28
この世界で生まれた人間は等しく、神様から『運命書』を授かる。本に記されているのは自身の運命、使命、才能。運命の相手さえ記されている。人々は運命書に従って生きる。そうすることで神の祝福を得て、幸せになれると言われている。
とある貴族の令嬢として生まれたリリスの運命書は白紙だった。何の役割も与えられず、定められた運命のない彼女は、他人の運命書に合わせて生きるしかなかった。魔法の力で何度も人生をループさせ、周囲から疎まれながら必死に他人に合わせる日々。しかし何度繰り返しても幸せになれず、必ず最後は一人になる。
七回の婚約破棄を経験したリリスは悟る。
もう、誰かに合わせて生きる人生なんてこりごりだと。
文字数 9,557
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.22