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R-18/メンタル/シリアス/近未来/臓器移植/訳あり哲学者/訳あり社会人大学生/etc.
【訳あり哲学者×訳あり社会人大学生】
今よりも臓器移植に関する法律が緩和された日本。
従来に於いて「脳死」と認められ本人若しくは家族の承認が必要であった臓器移植であるが、手を尽しても救う事が出来ないと医師が判断し、尚且つ、臓器の移植により助かる命が緊急で存在する場合に於いて、「脳死」と判断することなく家族の承認もなく臓器の移植を行える法律が制定された未来の話である。
(この法律が想定しているのは大きな事故や災害によるものであり、現場の状況に応じて臨機応変に医師が処置を行えるようにすることを目的に制定されたものである)
妻と共に大規模な玉突き事故に遭い妻の臓器を移植され生き残った哲学者。
幼い頃の航空機墜落事故で弟の臓器を移植された天涯孤独の社会人でありながら大学に通う児童養護施設職員。
二人は互いの境遇を知らぬままに講義で出逢い、交流を深めていく。
己のことを、愛しい者の臓器を喰い荒して生きる『悪』だと共通の認識を持つ彼等は、自身の存在について葛藤しながらも命とは何かを探っていくのだった――。
*不定期更新。
性的描写があります故、高校生含む18歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。
当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。
タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
また、作者は専門家ではありませんので、間違った解釈等あるかと思います。
存在意義とは何かを考えるシリーズとなっており、ストーリー展開のため現実にはならないであろう設定となっております。
苦手な方は読まれないことをオススメ致します。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 9,570
最終更新日 2020.05.22
登録日 2018.09.23
薔薇色ドレスのお嬢様と黒装束のオジサンと金髪ショタの王子様
出逢いは偶然のファンタジー冒険譚
お気に入りの薔薇色のドレスに身を包み、ハリル山の洞窟の奥にあると言われている巨大な地底湖を見るために、レイミリアは御者のロイとトラブルメーカーの従兄を連れて馬車で訪れた。馬車を引くのは、仔馬のころから世話をしてきたキャロットとエシャロットとセロリにパセリ。全長が15kmとも言われているほぼ真っ直ぐな洞窟に、このメンバーで挑む。
数年前から着慣れた黒の装束に身を包み、アルタイ山脈のベルカー山へ挑んだ俺達は、そこから最後の迷宮に挑む。魔を狩るものとして里に生まれ、すでに31歳。この仕事を最後にしようと俺は考えている。「徐次郎!」と、いつも喧嘩口調で突っかかってきた妻のために。そうして、父として接してやれなかった長男のために。すまなかったなって思いばかりがいつも胸ん中にある。
言葉数少なく、いつも命令口調で、横暴で横柄でそれでいてときどき優しい父上が、今日になっていきなり「地底湖へ行くぞ。」って言ってきた。馬鹿じゃないだろうか、あの人は。今日はお城で、国内の学校事業に関する話し合いの場に僕は呼ばれている。それに出るからって昨日いってあったのに、心底馬鹿じゃないのだろうか。なんであんなのが僕の父上なのだろう…。
これは、そんな三人がめぐり逢い、そうして旅をするお話。
文字数 29,777
最終更新日 2018.12.21
登録日 2018.12.12
平凡な男子高校生【山田太陽】にとっての日常は極めて容姿端麗で女性にモテる親友の恋模様を観察することだ。
ある時、太陽はその親友の妹からこんな言葉を隠れて聞くことになる。
「私ね……太陽さんのこと好きになったかもしれない」
親友の妹【神凪月夜】は千回告白されてもYESと言わない学園のかぐや姫と噂される笑顔がとても愛らしい美少女だった。
月夜を親友の妹としか見ていなかった太陽だったがその言葉から始まる月夜の熱烈なラブコールに日常は急変化する。
恋に対して空回り気味でポンコツを露呈する月夜に苦笑いしつつも、柔和で優しい笑顔に太陽はどんどん魅せられていく。
恋に不慣れな2人が互いに最も大切な人になるまでの話。
7月14日 本編完結です。
小説化になろう、カクヨム、マグネット、ノベルアップ+で掲載中。
文字数 338,147
最終更新日 2019.07.14
登録日 2019.06.02
橘 祐介、16歳、童貞。
勉学運動は自分で言うのもなんだが上位の方、趣味はファンタジー小説だ。
ま、俺は転生してスライムになるやつみたいなのを待ち望んでいたんだが、
そんなこともなく、ファンタジーを読み始めた10歳の頃から6年も経ってしまった。
しょうがないので普通に過ごしていたが、そう、チャンスがやってきた!
ファンタジー小説を買いにアキバに行ったんだが、その時に爆発に巻き込まれ、
目の前に女神のような少女が現れるが、、、
俺に突きつけられたのは厳しい現実だった。
========
不定期更新。
まさかプロローグ書いただけでお気に入り5つもつくとは!
嬉しいです!!
文字数 3,686
最終更新日 2019.10.18
登録日 2019.06.21
【1話約3000~4000文字(例外あり)】
関ヶ谷 碧斗(せきがや あおと)はある日、ずっと片思いしていた女子に偽彼氏になって欲しいと頼まれる。
少しはそこからの発展を期待したところはあるが、その頼みを快く受け入れた彼は晴れて(仮)彼女持ちになった。
だが、その日から彼の幼馴染の様子がおかしくなった。
偽カノといると割り込んでくる、昼休みはふたりきりがいいと連れ出される、挙句の果てには○○まで!?
「私じゃダメ?」
二人きりの教室で、そう詰め寄ってくる彼女に碧斗は……。
幼馴染ちゃんと(偽)彼女さんとの、主人公取り合いラブコメストーリー!サブヒロイン達も介入してきて、ドタバタコメディに転生か!?
タイプの違うヒロインたちに癒されに来ませんか?
文字数 36,028
最終更新日 2020.01.09
登録日 2020.01.01
お隣の奥さんからの戦慄のブッシュドノエル・アタック!!!
本作は新潮社様[第19回 女による女のためのR-18文学賞]に応募し、一次選考通過⇒二次選考落選の作品です。
同賞には初めての応募だったのですが、また今年2020年も再挑戦できたらなあ……と考えています。
本作は「カクヨム」「アルファポリス」の2サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 14,952
最終更新日 2020.01.31
登録日 2020.01.31
ある日突然前世の記憶を取り戻したリーゼロット。
よくよく思い出してみるとここは前世で愛読していた小説の中の世界だった。
そして気付いてしまった。
私がその小説の中の悪役令嬢だということに。
悪役令嬢・リーゼロットは王子に無理矢理結婚を迫った末に婚約。
婚約後は王子にリーゼロット暗殺計画と称して密かに命を狙われる。
そして結婚直前に断罪という形で婚約者に殺されてしまう。
そんなの絶対に嫌!!
こうなった原因も暗殺方法もわかってる。
ここで死んでたまるかー!
1,婚約破棄→失敗
2,王子と仲良くなろう→失敗
3,脱走→失敗
4,主人公と仲良くなろう→失敗
もう、それならいっそ殺される前に殺そう!←!?
殺し愛恋愛コメディここに開幕――――!?
小説家になろう、エブリスタでも投稿しています。
文字数 10,199
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.07.06
原因不明の病、痺硬病に掛かった主人公、加賀野 秋
突然発生したこの病、痺硬病にかかった人はテレビ、新聞等で報道された。秋はテレビで報道され、痺硬病に関する研究、治療費等の募金が集まったが、治す手段は無かった。
痺硬病により、首から下が動かなくなり、喋ることしか出来無い秋。
その秋がVRMMO Another World Online 通称AWOで無双する話
初投稿です
毎日更新は無理ですが、少なくとも週1で投稿します
誤字脱字報告よろしく☆
アンチはタヒね
受験期に入っても投稿はしますが文字数が少なくなると思います
それでもよければ読んでください!
文字数 3,229
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.14
かつて冤罪で殺された私は、最高に可愛らしいリス獣人として生まれ変わった。前世から引き継いだ力、今生のふわふわ尻尾を併せ持った私は最強だ! いずれは復讐を果たしてやるつもりだが、今はとりあえず、自分のふわふわ尻尾を愛でるのに忙しいのである……ふわふわ……ふわふわたまらん
■頭が若干クルミ化している残念なヒロイン(身長20cmのエゾリス風、冬毛仕様)と、前世からの部下たちの物語です。
■ヒーローは狐(冬毛仕様)ですがヒロインの前では犬化(比喩表現)しています。
■偉そうなリスが、部下たちの肩に乗ってあれこれ命令するところを書きたかっただけのお話です。
■全10話。暗黒魔法大臣とは何なのかは、第7話で判明します。
文字数 23,064
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.02.05
俺は狼の獣人で、幼馴染と冒険者として活動している。アイテムボックス持ちのユウくんの友人だと言うこと以外は特に周りの奴らと変わりなく、護衛依頼とダンジョン攻略をこなす日々だ。そんなある日、護衛依頼で訪れた街で狼獣人に会った。(R-18はタイトルに*)
『世界を越えてもその手は』外伝。「8章 付与の商会の準備」のキリシュの話です。
『狼くんは耳と尻尾に視線を感じる』の続編。時間はだいぶ飛んでいます。
文字数 17,317
最終更新日 2022.02.09
登録日 2022.02.05
ジャン・バーン(17)と相棒の精霊カーバンクルのパンプ。2人の最後の戦いが今始まろうとしている。
文字数 520,545
最終更新日 2024.04.08
登録日 2022.08.01
天宮神社に引き取られた見習い巫女である天宮美兎は、兄同然の刀護が大好きだ。
兄のために裏のお役目である妖魔退治を手伝う。
だが、美兎には秘密があった。
実は美兎はウサギの妖魔の子供であり、力を使うとバニーガールになって仕舞うのだ。
そしてウサギのため変身すると欲情し、愛する兄にそおいかかってしまう。
大好きな兄の前では清純でいたい美兎だが、激しい性欲に兄を押し倒してしまう。
文字数 15,764
最終更新日 2023.12.12
登録日 2023.02.10
〝可愛い天使は異星人(エイリアン)!?〟
異星人との接触を描く『降りてきた天使』を、再び改稿・改題しました。
次の作品に感動し、書きました。
イラスト:
『図書館』 https://www.pixiv.net/artworks/84497898
『天使』 https://www.pixiv.net/artworks/76633286
『レミリアお嬢様のお散歩』 https://www.pixiv.net/artworks/84842772
『香霖堂』 https://www.pixiv.net/artworks/86091307
動画:
『Agape』 https://www.youtube.com/watch?v=A5K3wo5aYPc&list=RDA5K3wo5aYPc&start_radio=1
奇想譚から文明論まで湧き出すような、
素敵な刺激を与えてくれる文化的作品に感謝します。
神や悪魔は人間自身の理想像や拡大像といえましょう。
特に悪魔は災害や疫病、戦争などの象徴でもありました。
しかし今、私達は神魔の如き技術の力を持ち、
様々な厄災も自己責任となりつつあります。
どうせなるなら人間は〝責任ある神々〟となって、
自らを救うべし(Y.N.ハラリ)とも言われます。
不安定な農耕社会の物語は、混沌(カオス)の要素を含みました。
豊かだが画一的な工業社会では、明快な勧善懲悪が好まれました。
情報に富んだ情報社会では、是々非々の評価が可能になりました。
人智を越えた最適化も可能になるAI時代の神話は、
人の心の内なる天使の独善を戒め、悪魔をも改心させ、
全てを活かして生き抜く物語なのかもしれません。
日本には、『泣いた赤鬼』という物語もあります。
その絵本を読んで、鬼さん達にも笑って欲しいと思いました。
後には漫画『デビルマン』やSF『幼年期の終わり』を読んで、
人類文明の未来についても考えるようにもなりました。
そこで得た発想が、この作品につながっていると思います。
ご興味がおありの方は『Lucifer』シリーズ他作品や、
エッセイ『文明の星』シリーズもご覧いただけましたら幸いです。
文字数 13,630
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.11.01
マリウスは先の戦争で活躍し国に勝利をもたらした英雄だ。
人格者の彼のことを人々は尊敬し誇りに思っていた。
彼の言葉や行動に注目して覚えていようとする。
けれど、マリウスにとってそれはあるべき英雄でいることのプレッシャーであり苦痛だった。
ある日、友人の墓参りに訪れたマリウスは不思議な雰囲気の少女エリーセと出会う。少女との会話は楽しかったが、ちょっとしたハプニングによりマリウスは失態を犯し逃げるように少女の元を去る。
そのことを後悔したマリウスは少女がその日あったことを忘れてくれていればいいのにと願った。
後日、マリウスはエリーセと再会する。マリウスは緊張して少女と顔を合わせるが……
「お兄さん、こんにちは!この丘の上には何もないけど、お花を持ってどこへ行くの?」
そう1度目の出会いと同じように話しかけた少女は以前のマリウスとのことを忘れているようで……
不器用な英雄マリウスと眠ると記憶がなくなってしまう令嬢エリーセの二人が愛を育んでいくお話です。
※他サイトでも投稿中です。
文字数 57,118
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.19
とある王国の秘境にひっそりと隠された古き寺院。
そこは太古の記憶を封印した知識と力の殿堂である。
だが権威と節制の象徴である寺院には、いまや退廃と腐敗がはびこり、禁忌は在ってなきものにされていた。
少年レクルーはその寺院で修行の日々を送る星見の得意な導師見習い。
老いた師の強力な魔法に護られ、親友に励まされる毎日を過ごしていたが、師が寺院を空けたことをきっかけに、ある導師に思慕の念を抱くようになる。
寺院を震撼させる事件が次々起こる中、二人は互いに想いを通わせ、愛し合うようになるが…。
知への誘惑に苦しみながら、少しずつ成長していく少年の物語。
(R15~18描写が少々濃い目かな?と思われる回に*をつけています)
登録日 2014.05.05
金が強さのこの世界で、無一文になった俺は働いてステータスを買う。
25歳の社会人・佐藤翔太。
異世界転移で与えられたのは、1億ミュールの支度金と『無限不死』という破格の能力。
——だが、その全財産は初日に奪われる。
この世界では、金がそのまま強さになる。
無一文になった翔太に残されたのは、死なない身体と現代人の思考だけ。
ならば働く。
稼ぎ、買い、積み上げる。
媚び、交渉し、時に泥を啜りながら、日給をステータスへ変換していく。
これは、"金で強さを買う世界”で、労働を武器に生き抜く男の物語。
登録日 2026.03.15