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全体で56,468件見つかりました。
ゾンビが支配する終末の世界、25人の生存者の最後の戦いを描く
登場人物 一覧
1. 佐伯一尉(41)/元陸上自衛隊特殊作戦群・指揮官
パンデミック前は冷徹な作戦指揮官として名を馳せた。感染初期に家族を守れず失い、以降「命令」と「情」の間で揺れ続けている。
2. 山口一曹(38)/自衛隊ベテラン曹長
3. 石田二尉(33)/通信・戦術支援担当
軍の無線網を最後まで維持した男。恋人の声を最後に聞いたのは「感染した」という報告だった。
4. 松本三曹(29)/衛生兵 背景
5. 佐々木隊員(26)/射撃手 背景:射撃の腕は隊内随一。
6. 詩織(32)/元看護師
感染拡大初期に病院で多くの患者を見捨てた。その罪悪感を抱え、今は無償で人を看取る。
7. 美奈子(27)/元小学校教師
8. 藤田(45)/元料理人
9. 佐藤(36)/元警備員
10. 由美(30)/元看護助手
11. 村上(48)/元消防士
12. 樋口(52)/元刑事
13. 西原(24)/元女子大生(哲学専攻)
14. 田所(55)/元神父
教会で信徒たちを守るが叶わず、自分だけが生き残った。
15. 黒田(40)/元心理カウンセラー
16. 中園(34)/元報道記者
感染初期、真実を伝えようとして仲間を失った。カメラをいまだに手放せない。
17. 滝沢(43)/元研究員(ウイルス学)
ウイルス研究所の生き残り。自分の研究が感染源の一部に関わっていた可能性を知る。
18. 野々村(28)/元アイドル
パンデミックで芸能界が崩壊。ファンを失い、自分の存在意義が消える。
19. 神崎(47)/元企業経営者
20. 桐生(39)/元自衛隊整備員
21. 田嶋(31)/元農家
農村で一人生き延びていたが、物資を求めて都市に来た。
22. 久遠(60)/元哲学者
「死と生の意味」を研究してきたが、現実の終末では何もできなかった。
23. 浅野(37)/元芸術家(画家)
24. 岡部(42)/元刑務官
25. 篠原(33)/元音楽家
文字数 38,790
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.31
「…り、リゼリア・フロイス伯爵令嬢!」
双子の王子の誕生日パーティーに響いたその名前は、まさに王国の稀代の悪女と同じ名前であった。そして、その驚きを塗り替えるてしまうほど、彼女は素晴らしい美貌を持っていた。会場内がざわめく中、2人の紳士が彼女にダンスを申し込んだ。
「良ければ私と踊らないか?」 完全無欠の第一王子。別名を‘主人公’と呼ばれるオースティン。
「まるで蚕のように白い君と、一曲踊りたい!」 双子とは思えないほど出来が悪く情けないポンコツ王子、エリオット。
しかし、リゼリアが手を取ったのは、人々に蔑まれるエリオットであった。
それは愛などではない。 殺し屋のリゼリア。彼女の次の任務は第二王子の暗殺。 しかし、いくら絶好の暗殺の機会を得ても彼女は暗殺を遂行できない。 どこまでも愚直で、愚かで、優しくて。 ただ一人、自分をまっすぐに見つめ続けるエリオットに、彼女は恋をしてしまったのだ。しかし、その気持ちに気づくことは出来ない。 任務と感情の狭間で揺れる中―― 王宮に仕組まれていた陰謀が、すべてを暴き出す。
文字数 24,929
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.30
文字数 83,440
最終更新日 2016.02.29
登録日 2016.02.08
薩摩から運ばれる、白い砂糖。
その甘さの裏には、誰にも知られてはならぬ“影”があった。
時は江戸末期。
豊後・萩原村へと続く砂糖の道――通称「シュガーロード」。
表向きはただの商人。
しかしその正体は、密命を帯びた忍び。
男は今日も、荷を運ぶ。
金でも、名誉でもない。
誰にも語られぬ「真実」を繋ぐために。
砂糖に紛れて運ばれる密書。
交錯する藩の思惑。
忍び寄る追手。
甘き道は、やがて血に染まる。
これは歴史の影に消えた「運ぶ者たち」の記録である。
文字数 102,311
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.05.02
満月の浮かぶ静かな夜。久遠かなたは音を聞いた。普段の生活からは聞きなれない不思議な音だった。よしておけば、いいのに。僕はその音が気になった。
ふらふらと導かれるように公園の中に入るとそこには――――
――刀を持った女の子とそれと戦う小さな女の子の姿が。
刀を持った女の子は僕を見て、逃げ。小さな女の子は自らを“吸血鬼”と名乗る。
彼女曰く、彼女は記憶がなくて。けれどもとても優しく、とても強い。……だけど子供。
僕の危機を救うため、彼女は僕の血を吸い、力を振るう。
それは“本物”の“吸血鬼”の力だった。
そして、僕もまた“本物”の“吸血鬼”へと――。
吸血鬼になってからかなたの毎日は変わった。
変態シスター。ヤンデレクラスメイト。天然吸血鬼。
色んな異常に振り回されながら、日常を生きる学園ラブ・コメディー!
登録日 2016.03.25
鮫田清掃。
それは、他では請け負えない『お掃除』をこなす小さな会社である。
所長である 鮫田 利翔 と、副所長であり、従業員の 鮫田 満澄。そして私、事務員の地捺。
日々舞い込む『仕事』を前に、今日も言い争う上司二人に私は呆れるより他なかった。
・事務員 地捺 視点で見る、上司二人のちょっと親密すぎる関係。
・こなす『お掃除』とは、さて?
文字数 3,165
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.30
登録日 2016.07.28
エマ・マクリーンは城で開催される新年の祝賀行事に参加することになった。
同時に舞踏会も開催されるその行事に、若い娘なら誰もが成人となって初めて参加するなら期待でわくわくするはずが、エマは失望と絶望しか感じていなかった。
何故なら父からは今日会わせる相手と結婚するように言われたからだ。
昔から父から愛情も受けた記憶が無ければ、母が亡くなり、継母が出来たが醜い子と言われ続け、本邸の離れに年老いた侍女と2人暮らしている。
そんな父からの突然の命令だったが背けるわけがなく、どんな相手だろうが受け入れてただ大人しくすることしか出来ない。
そんな祝賀行事で、運命を変える出会いが待っていた。魔法を扱う部署のマギ課室長レナート・シルヴィオと、その義妹、ホノカ・シルヴィオと出会って。
私、こんな幸せになってもいいんですか?
聖獣というもふもふが沢山出て来て、魔法もある世界です。最初は暗いですが、途中からはほのぼのとする予定です。最後はハッピーエンドです。
関連作品として、CLOVER-Genuine(注:R18指定)があります。
ANGRAECUM-Genuineは、CLOVER-Genuineのその後という感じの流れになっています。
出来ればCLOVER-Genuineを読んだ後にこちらを読んで頂いた方が分かり易いかと思います。
アルファポリス、小説家になろう、pixivに同時公開しています。
文字数 132,177
最終更新日 2017.11.12
登録日 2017.07.08
基本数話〜十数話前後で完結の短編集になります。
章のタイトルで大体察しのつく短編にするつもりですが、うまい章タイトルが浮かばない事も考えて冒頭で簡単な紹介文が入ります。
ちなみに思いっきり不定期更新です。あと感想を貰えたエピソードは別枠で長編を書く可能性があります。
以上を了承の上でどうぞお楽しみください。
文字数 94,437
最終更新日 2021.08.09
登録日 2018.07.25
昔書いた短編の連載版です!
現在連載中の小説の息抜きに書いてみました。
城で働く侍女のシオン。性格は明るく、思い込みの激しい所を除けば、玉の輿を夢見る少女。
ただ自分の体型と名前のせいで【ちっぱい】という不名誉なあだ名を付けられてしまう。
そんな時、城の寂れた社(やしろ)を見付けるとメイド神様(笑)が現れて巨乳に大変身!
これは巨乳とちっぱいの戦いを描いた物語である!(嘘)
全ては勘違いから始まるコメディ・・・かな?
(作者も疑問系)
※1話は短編と同じ内容です。少しタイトルを変更しました。
文字数 15,868
最終更新日 2019.05.27
登録日 2019.05.27
茂木麻美はひょんなことから、クラスメイトの変人・真田聖に恋をしてしまった。
どうしよう、好きすぎで頭から離れない!?
そのうえ、その日のうちに麻美の気持ちは幼馴染の伊坂咲弥にバレてしまい……。
麻美の気持ちと咲弥の気持ちが絡み合う多角関係恋愛ストーリー。
文字数 29,002
最終更新日 2019.09.28
登録日 2019.09.28
『紹介し忘れましたが、これが兄です。』の話の中、奈央と一鉄の出会いのきっかけの一つにもなった鉄道出会いのイベント。
誘ったのはガチガチの鉄男君、仕事も趣味も鉄道一色、そんな脇役の一人だった『ギイチ』がメインの話です。
一鉄以外にもちょっとだけ明るい話題をそえたはずのギイチ。
あれから偶然出会った鉄子さんのアユさんとは仲良くしてました。
それでもやっぱり距離がある二人。
一鉄が奈央さんにプロポーズして、指輪を贈って、幸せな日の写真が来た。
花束を間に挟むまでもなくくっついている二人、笑顔の二人、奈央さんの指には綺麗な光があった。
アユさんには初めて二人の写真を見せた。
僕の友達だって、ずっとカッコいいって教えてたけど、だからいっそう写真は見せてなかった。
やっぱり羨ましい。
あんなに愚痴を聞いてたのに、今じゃあすっかり。
二人の結婚式までに、一つ心を決めた。
その日まで自分だっていろいろ頑張って、何かを決めたい!
そんなギイチの決意と仲良しアユさん、そして似たものが集まったギイチの同僚たちの話です。
文字数 58,313
最終更新日 2019.10.31
登録日 2019.10.21
言霊ーーー
この世界を創った神様が人間に与えた力。
奇跡を言葉として具現化できるその力の強大さと恐ろしさ、かつて人間たちが犯した過ち。
それらは一冊の絵本となって、まことしやかに語り継がれるお伽噺となっていた。
一人の英雄の勇姿と共に・・・
女が一定の距離を越えると災難が降りかかってくる。
もし女に触れられようものなら、確実に命はない。
最凶といっても過言ではない女難の相を持つ青年、エリック。
彼は大陸の最北端、北の辺境地にある小さな町で自警団員として日々を過ごしていた。
女に関わること、接することを上手く避けながら、それなりに平穏な暮らしを送っていたのだが、ある時、紅い髪の一人の少女と出会う。
それがきっかけで、彼の日常から平穏という要素が悉く崩壊していくこととなる・・・
破茶滅茶、色々ぶっ飛び少女に振り回される、女運最悪イケメンの物語。
文字数 107,137
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.03.01
「審判の結果ーー有罪っ!! これよりすぐに火刑へと処す。広場へ被告人を連れていき、縛って火を放ちなさい!」
王族の生まれ、そして次期女王となることが約束されていた私ジャンヌ・アルヴァージュは最高裁判にて火刑が下された。
国為、民の為と善良な王で有り続けた父の後継をするつもりだった私を罪人として仕立て上げたのはーー
血の繋がらない弟グレアモート・アルヴァージュだった。
弟と婚約者は裏で繋がっており、婚約は極自然と破棄され、火刑に処された私は燃え盛る炎の中静かに最後を待つ。
ーーしかし! その時!
「少し遅れた。しかし、熱いねここは……」
と、燃え盛る炎の中へふらりと現れた男は私を解放すると黒焦げの人間を代わりに炎の中へ投げ救い出してくれた。
彼は自らを革命家シャルルと名乗り、私に国を共に取り戻さないかと提案してきた。
父の大事にしてきた国を取り戻すべく、私は彼と契約を交わし……黒騎士となり千年前に一度訪れた国家転覆の戦争で戦争を駆けたジャンヌ・ダルク、彼女の名を借り私も戦場へ駆け出す。
ーーこれは次期女王となるはずだった戦姫の国を取り戻す革命譚。
※この作品は全てフィクションです。
ダラダラと長くは書きません。
※タイトルを変更しました
文字数 23,153
最終更新日 2020.05.21
登録日 2020.05.19