「馬」の検索結果
全体で5,377件見つかりました。
高校二年生の透には、二人の幼馴染がいた。二人の名前は、進藤拓馬と桜木由美子。幼稚園の頃からの付き合いで『幼馴染』である二人は、美男美女だった。
これは、そんな幼馴染の二人が付き合うことを切っ掛けにすれ違う、透たちの物語である。
文字数 5,131
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.12
赤壁の戦いには謎があります。
曹操軍は、周瑜率いる孫権軍の火攻めにより、大敗北を喫したとされています。
しかし、曹操はおろか、主な武将は誰も死んでいません。どうして?
これを解き明かす新釈三国志をめざして、筆を執りました。
曹操の徐州大虐殺、官渡の捕虜虐殺についても考察します。
劉備は流浪しつづけたのに、なぜ関羽と張飛は離れなかったのか。
呂布と孫堅はどちらの方が強かったのか。
荀彧、荀攸、陳宮、程昱、郭嘉、賈詡、司馬懿はどのような軍師だったのか。
そんな謎について考えながら描いた物語です。
主人公は曹操孟徳。全46話。
文字数 101,616
最終更新日 2024.06.15
登録日 2024.05.01
由子(ヨウ・ヅゥ)は両親と早くから死別し、2つ年上の姉が親代わりとして育ててくれた仲良し姉妹であった。ある日その姉が、たまたま通りかかった領主に見初められて乱暴され、辱められた事を恥じて首を吊り亡くなってしまう。
姉の敵討ちで由子は領主の館に乗り込むが、逆に叩きのめされて打ち捨てられてしまう。己の無力さに絶望して、姉の後を追おうとして首を吊ろうとしている所を、坊主によって救われた。
その坊主に師事して剣術、体術、兵法などを学ぶと才覚を発揮し、僅か3年で全てをマスターする。もう教える事は無いと立ち去った坊主の正体は、超大国・斉の暗殺集団「影」の創設者であった。
由子は、10回繰り出した斬撃が1振りに見えるほどの高速の剣技「飛燕剣」を編み出し、後に「一振り十殺」と天下に恐れられた。
坊主が立ち去った後、由子は領主の館に音もなく忍び込んで見事、仇討ちを果たす。お尋ね者となり亡き姉の仇を討ったものの、己がもっと強ければ姉を救えたのにと、やがて強さだけを求める様になって行く。
折しも中華を支配していた魏帝国は、北方騎馬民族・北遼の南下によって滅亡した。南中華は、斉・楚・呉・秦・越・大南・周・魯の8国の王が支配し、北遼の北伐と魏帝国の後釜を狙っていた。
その頃中華では、斉国の無常鬼(死神)と呼ばれて恐れられた馬光が、天下一の武芸者としてその名を轟かせていた。
ある雨の日、馬光は異様な気配を感じて城壁に向かうと音も無く守衛が倒されていた。北遼の刺客だと思い身構えると、その者からは尋常では無い圧力を感じた。
雨であるにも関わらず、全く足音をさせずに間合いを詰められると、神速の斬撃を受けた。侵入者は両刀使いだった。
目でその剣速を追う事は不可能だったが、それでも剣の軌道を予測して受ける事が出来た。50合も斬り結ぶと、侵入者の剣が折れた。安堵したのか笑みを浮かべてしまった。
すると侵入者は剣を投げ付け、その剣を払っている間に懐に飛び込まれ、折れた剣で喉を掻き斬ろうと一閃された。ギリギリで折れた剣を受けると、侵入者は口を開いた。
「間違えるなよ?俺が負けたのでは無い。俺の名も無き駄剣が、お前の名剣・赤龍剣に負けただけだ」
そう言い放つと侵入者は、バク転をしながら城壁の端に立ち、堀に飛び込んで去った。馬光の首筋には薄っすらと傷があり、折れた剣で無ければ首を失っていたと肝を冷やした。この侵入者こそ、由子であった。
由子は女性である事を秘しており、縁あって大南国(後の晋国)に士官する。この激動の時代をどの様にして乗り越えて、大韓帝国を建国したのかを綴る歴史物語である。
第1部 魏滅んで晋興る
外伝1 南遼の公主
第2部 五柱国の乱
外伝2 趙嬋の後継者
第3部 大韓帝国の滅亡
上記の3部構成+外伝2部構成となります。
文字数 170,111
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.03.10
──きっと俺は一生ものの親友を見つけたのかもしれない。目の前で羊雲のように柔らかい髪の毛をふわふわと揺らして呑気に晩御飯の事を考えている目の前のこいつが、きっとそうなのだろうと確信めいた予感が止まらないから。
だから俺は今日も馬鹿みたいにアルバイトをしている親友を笑かすためだけに部活帰りに会いに行く。
『わざわざ馬鹿みたいな会話をするためだけに』
文字数 10,024
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.29
主人公はその剣の才によって、貧民にして士官学校に入学する、という快挙を成す。男は貧民上がりだと馬鹿にされていたが、その圧倒的な剣の腕前によって周囲を認めさせていく。
そんな彼には、士官学校において目的があった。それは一年の終わりの行事である決闘祭において、自身と同じく剣の天才と称されたある少女を倒すことであった。少女は貧民上がりの彼とは対極に、国一番の剣の腕を誇るとされる名家の末裔であった。
決闘祭において少女を倒すことによって、彼は周囲の貧民だからという偏見の目を完全に取り除くことき、剣の道に精進することができるはずであった。だが、決闘祭の結果は二人の運命を大きく狂わせていくことになる。
*この小説は台詞のみで進行する脚本形式となっております。
文字数 16,021
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.11.27
貴族の嫡男、ローランドことローには願望があった。
それはいつの日か「白馬に乗って理想の御姫様を迎えにいく」と言う、貴族系男子なら誰もが夢見るありがちなもの。
しかし、そんな彼に貴族的運命の御約束、「政略結婚」の話が。
しかも、魔王の侵略を受けつつある隣国との同盟関係強化のためと言うものすごく重要な奴。
政略結婚なんて嫌だなぁ……でも、貴族に生まれてしまった以上、諦めるしかないのだろう。
そう諦観するローだったが、しかして、相手方のジュミリエイルことジュリはそんなしおらしい思考はしておらず。
「この政略結婚、魔王を殺してでも回避するわ」
と言う訳で、始まってしまう。
ローとジュリ、たった二人での魔王暗殺婚前旅行。
すべては、政略結婚を回避するために。
そして二人の願望を叶えるために。
文字数 51,466
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.15
呪文を唱えないと魔法を発動できなかった俺は無能だと五歳で家を追い出される。
その時、前世の記憶が蘇った。ブラック企業で働いていた俺は子どもの頃は厨二病だった。かっこいい呪文に憧れていたのに、無詠唱が当たり前の世界に転生するなんて、ついてない。
魔法を使うのを諦めた俺は辺境で鍛えられ、八年後、立派な脳筋に育っていた。
それなのに今さら首都の学校に行けだと? まあ、いいか。筋肉は裏切らない。ところが、学校にはおれの弟がいた。無詠唱魔法の使い手として優秀らしい。
無詠唱ができないのを馬鹿にされた俺は開き直って、厨二病全開の呪文を唱えた。すると、ものすごい威力が出る。どうやら、呪文の厨二病度が高くなればなるほど、威力が上がるらしい。
しかし、前世で厨二病を卒業し、現世では脳筋に育った俺には恥ずかしくて仕方がない。俺の中の厨二病と脳筋の戦いが始まる。
文字数 5,521
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.03.16
拓馬(たくま)と悠人(ゆうと)そんな2人があるマンションに泊まる。
ここは部屋によって値段が別れていてここが安くて飛びついた2人...だがそんな2人に恐怖がおそう
文字数 1,084
最終更新日 2018.08.15
登録日 2018.08.15
婚約者アズライトが「好きな人ができてしまった」と言い婚約破棄してきました。
文字数 388
最終更新日 2021.09.10
登録日 2021.09.10
突然異世界に転移した女子高生如月彩子。
彼女は転移先の国の若き国王の言葉により、後宮に入れられることが決定してしまう。
そしてそのことに焦った彩子は、激情のあまり国王を叩いてしまう。
それから彩子は不敬罪として牢獄され、罪人にとして扱われるようになるが、何故か殴ったはずの国王に彩子は気に入られるようになってしまい……
これは短期、泣き虫、馬鹿の三重苦を背負った女子高生が、異世界の王国で様々な人々を誑かしていく物語。
文字数 7,341
最終更新日 2017.08.05
登録日 2017.08.02
学校では物凄くいじめられている主人公、青葉は裏では実は有名Vtuber!!まさかの学校一のイケメン、雄馬もYouTubeをやっていて、コラボすることに!?そこから関係を親密になっていく中でウザイ女子が邪魔してきて…。
文字数 4,000
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.10.15
大切なものである絵本を馬鹿にするなんて……。
文字数 943
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.09.02
〜あらすじ〜
親父に異世界に飛ばされた七星ワタル(27歳)
眼の前に現れたのは、不思議な馬車と風の妖精ウェンディだった。
ブラック企業で働くワタルは、妹の結婚式の帰りに意識を失う。
目を覚ました狭間の世界では20歳の時に疾走したはずの父ガンテツが現れる。
トラック野郎だった親父が異世界アトランティスの管理者?この世界の元勇者?ふざけた事を抜かす親父にワタルはドロップキックをかました。
父親にアトランティスに飛ばされたワタルは好きなよう生きろに言われたので、就職活動をする事に。
与えられた能力は妖精に愛される魔力と一台の馬車。
これで仕事を探せと言うのか?
妖魔の森には凶悪な魔獣とへんてこな妖精たち。
やがて魔獣に襲われていた白竜族の少女ユキナとの出会いに妹の面影を見出す。
魔獣を倒し魔石でカスタムする精霊馬車は、実はチート級のデコトラだった。
妖精達にはモテモテのワタルは、問題を抱える妖精を知らずに知らず助けていってしまう。
過保護な親が次々にちょっかいをかけてくるので、鬱陶しい。
様々な出会いを通して、ワタル自身も救われる事に。
これは精霊と馬車と一緒に異世界街道を爆走しながら、本当にやりたかった仕事を探す物語。
馬車は親父の趣味が満載のとんでも仕様。
俺本当にここでやっていけるのかな?
のんびりできそうもない!?
〜異世界のんびり系〜
〜たくさんの妖精と旅をしながら仕事を探します〜
〜過保護な親がちょっかいを出してきます〜
〜馬車が変形します〜
文字数 193,499
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.05.23
婿養子として侯爵になったサイードは、自室にモーリンという金持ちの娘を囲っていた。
催眠術をつかえるという彼は、モーリンを思いのままに操って欲望を満たしつづける。
妻も住んでいる屋敷の、その一室で。
「あたしの財産があれば、あなたも安心よね?
爵位とか面倒なものは捨てて、一緒になりたいわ」
モーリンの言葉に彼の心は揺れる。
妻を捨てて、この馬鹿な娘と一緒になろう。
そう決意したサイードは、妻ジャクリーヌの待つ居間へと向かった。
文字数 4,474
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.11.23
学園の卒業パーティーで突然婚約破棄を告げられたユリア・シェーラ。
ユリアに非があったのならば仕方がなかっただろう。
しかしあろうことかユリアの婚約者であったサイラス・ヴィ―ルヘミア第二王子はユリアに冤罪を着せ国外追放にしようとしたのだ。
もしユリアがただの侯爵令嬢であったならまだ何とかなっただろう。
だが、ユリアは精霊に愛される精霊の愛し子だったのだ。
精霊に愛されたユリアがいたからこそ、精霊の加護によってこの国は栄えたのであって、ユリアがいなくなれば必然的にその加護は消えてしまう。
その事実は貴族ならば誰でも知っている話だ。
しかしどこまでも馬鹿な王子サイラスは知らなかったのだ。
国外追放に処されたユリアはどこまでも馬鹿なサイラスと精霊の愛し子である自分を無能と称した国を見切った。
手始めにどうしようかと考えたユリアは死の森で隣国の皇太子に会う。
文字数 83,582
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.06.20
