「ドア」の検索結果
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【宙出版シェリーLoveノベルズ→改題『人嫌い魔導士様に剣を向けたら、(なぜか)求婚されてしまいました 王弟殿下だなんて聞いてません!』】
騎士団に所属する魔導騎士であるミーナは、その魔導剣を手にすると野獣のように性格が変貌すると言われている。
ドラゴン討伐において、邪魔くさい魔導士の男にその魔導剣を向けてしまった。
だがその男は天才魔導士と呼ばれ、さらに人間嫌いでも有名なフレドリックであった。
そんな最悪の出会い方をした二人。
フレドリックはミーナの魔力に興味を持ち、そして彼女自身に興味を持ち始めるのだが、恐ろしいことにぽんこつ男は無自覚である。
それでもなんとか気持ちを伝えようとするフレドリックだが、いきなり「結婚して欲しい」と言っては彼女に断られてしまう。
さらにフレドリックはやっと気持ちが通じた彼女に逃げられた挙句、上司であるエドアルドがフレドリックの目の前でミーナを口説き始めて……。
そして明らかになるミーナの秘密とは?!
『天才人嫌い魔導士のぽんこつ男』x『きりっと勇ましい魔導騎士の天然女子』
のじれじれすれ違いラブコメです。
ただただ甘いお話です。
登録日 2022.09.08
第11回ネット小説大賞 小説賞受賞しました。ありがとうございます。
仕事を辞め、実家へと戻った恵真(エマ)は祖母の家の管理と黒猫クロの世話を任される。祖母の留守の間、きちんと管理しようと意気込む恵真の元に、裏庭のドアから可愛い2人が訪れる。
どうやら、黒髪黒目の恵真の姿は一目で異国からの者だとわかるらしい。自覚のない恵真だが、そんな彼女の風貌は周囲に大きな影響を与える···
黒髪黒目である彼女は聖女?女神?それとも…
異世界へと繋がる不思議なドアと
不器用ながらも自分の生き方を探す女性の話
主人公が少しずつ自信を取り戻し
その過程での人との交流や成長の話
美味しいごはんも登場します
登録日 2024.06.02
プロローグ
「………ピピピピ、ピピピピッ」
(また朝が来てしまった)
ぼーっと真っ白な天井を見る
「はぁー」
いつものように、力が入らずベットから起き上がれない
スマホを起動させ、時間を見る。
(……9時か……)
再び天井を見つめる
(今日は…頑張ってみるか)
力を振り絞りベットから起き上がる
シャツを着て、ズボンを履き替え、ネクタイを締め、ブレザーを着る。
(この動作、何ヶ月ぶりだろう)
鏡を見ると、もうどこにでもいるような高校生の姿がある。
「よし、行くか。」
暖かな日差しを窓越しからでも感じられる。毎日のことだ。しかし、今日の感じ方はいつもと違い、より暖かく感じられる。
(太陽ってこんなに暖かいんだ。)
鳥の鳴き声を聞きながらいつもより重く感じるドアを開け、眩しい光の方へと歩き出した。
第一章
気が付くと再び真っ白な天井を見ていた
(ここは、どこだ?)
周りを見渡すと、天井だけではなく壁も真っ白だった。
「ガラガラガラッ」
「!」
「意識回復したんですね。ちょっと待ってて下さい」
(意識?回復?あれ、看護師だよな。って事は今病院か?)
「ガラガラガラッ」
「こんにちは。立花拓哉さん。私は医師の浅田です。」
「あの、俺は?」
医師「覚えてないのですか。貴方は登校途中で急に倒れたんです。」
(まあ、家を出て学校に向かっていたのは覚えてるな)
医師「あの、拓哉さんの名前は学生証にあったので名前分かりましたが、親御さんは?」
「両親はいません。」
医師「……そうなんですか。」
俺の母親はDVを受けその後自殺し、父親は母親が死んだあと我に返り、父親も自殺した。しかし、そんな事は言えない。簡単に言えるもんじゃない。
医師「話は変わります。唐突すぎるかもしれませんが、落ち着いて聞いてください。」
医師「立花拓哉さん。貴方の寿命はあと1ヶ月です。」
「………は?」
俺は、パニックにはならなかった。ただ、何を言ってるのか分からなかった。
医師「この1ヶ月、何をするかは貴方の自由です。ここにいてもいい、高校に行ってもいい。自由です。」
俺は、窓から差す、家での暖かさとはまた違う太陽の日差しを見る。雲の動きが早い。そろそろ曇ってきそうだ。
医師「……空見るのが好きなんですか?」
「え?あ、まあ。」
医師「そうなんですね。では、私はここで。」
第ニ章
(これからどうする?高校行くか?でも、あと1ヶ月だしな。いや、あと1ヶ月だから頑張って勉強するか。とりあえず今日は行ってみよう。)
〜
高校に着いたら、空が曇ってきた。
(予想的中か。)
(クラス入るのはちょっと、な。保健室行くか。)
ガラガラガラッ
「立花……さん?」
「は、はい。」
「学校、来れたんですね。」
「ああ、まあ。」
「病院から電話がありました。余命宣告されたんですね。あと1ヶ月ですか。」
文字数 3,639
最終更新日 2021.09.08
登録日 2021.09.08
公爵家に嫁いだ伯爵令嬢のアイリーンは、結婚後1か月で夫に見捨てられた。公爵家の領地の辺境の村へと追いやられ、幽閉された。その理由は自業自得なもので、周りの称賛だけを求め、妹を利用し、自分の苦手な部分の勉学や雑事を肩代わりしてもらった事が仇となり、公爵夫人としての仕事を熟せなかったせいだ。時に狂い、時に懇願し、ボロボロになりながら自身を省みたアイリーンは幽閉されてから五年が経ち、穏やかに慎ましやかに暮らしていた。それなのに、自分を見捨てたはずの夫が憔悴した顔でやってきて、アイリーンを蹂躙する。
これは、元クズだった妻とクズな夫がお互いに折れた心で傷つけ合い、体で繋がるうちに、お互いを理解し、穴の空いた心を埋め合っていき、やがて幸せになる物語。
☆R18作品です。本編のRシーンは予告なく入ります。
☆「私はいてもいなくても同じなのですね」のスピンオフ。ヒロインのマルティナの姉のアイリーンのお話です。このお話だけでもわかるようになっています。アイリーンが幸せになるのを許せない方はブラウザバックお願いします。
☆なろうに掲載している「私はいてもいなくても同じなのですね ~三人姉妹の中でハズレの私~」の本編、番外編と、ムーンライトに掲載している「クズな私の恋物語~夫にいらないと言われて領地の隅に追いやられたのに、憔悴した夫が縋ってくるのですが~」をもとに加筆、修正したものです。五万字くらい加筆しています。
※愛憎劇としてはぬるいですが、無理やりな性的表現、暴力表現があります。また、番外編にヒーローが第二夫人と寝る描写もガッツリではないですがあります。色々と地雷のある作品なので、タグをご確認してからお読みください。
※作者の他の作品のヒロイン(健気なドアマット系)と違う風味です。登場人物のクズ率、自分勝手さが目立つものですので、苦手な方はご注意下さい。
※注意書き満載、地雷満載の作品ですが、クズだった夫婦が改心して心通い合わせていく様と、公爵家のぬるい愛憎劇を楽しんでいただけたらうれしいです。
文字数 135,526
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.02.13
高校生の私がバイトしているケーキ屋には自動ドアダッシュの小さなお客さんがいる。お母さんに「ソウちゃん」と呼ばれている男の子。ソウちゃん、今日も来るかな?
文字数 877
最終更新日 2023.03.13
登録日 2023.03.13
昼休みも終わりに近づき教室に生徒は戻る。
家久 高志は1番遅れて教室へ入りドアを跨ぐとその瞬間視界が光に包まれ、気付くと雲の上に佇んでいた。
そこに居た女神を名乗る女性から「補填です」と言われスキル魔法属性強制変更を授けられ、その後アゼー王国に召喚される。
王国で家久の基礎能力値を測ると、平均値すらも下回る水準だという事が判明し追放されてしまう。
その後王国からの刺客に命を狙われるが神国のスパイだと名乗る者に助けられ、家久のスキルが規格外のチート能力だという事が判明して……
ピーキーなスキルを駆使して、基礎能力値が低いのをカバーしながら別方面から勇者パーティー(クラスメイト達)より先に魔王討伐を目指すストーリーです。
この作品はなろうで連載しているものを、ストーリーをある程度改めて投稿しています
文字数 54,528
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.02.15
多趣味だがインドアでなんとなく生きていた人生に彩のない青年「けん」と、職場の年上同期「すみ」。
中途採用で同期として出会った38歳差の二人...
得手不得手の真逆な二人は仕事で助け合い、歳の差を感じないほどに仲良くなり、そして徐々に惹かれあっていく。
世間的にアブノーマルな恋愛だが「愛に年齢は関係ない」と、世間体を気にせず仲を深めていく二人の実話に基づくハートフルストーリー。
文字数 2,267
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.10.06
傭兵の名はルチア・バレット
部屋のドアを開けると見慣れた景色はなく、どこを見渡しても白い景色ばかり。色々な考えを巡らせてると突然声をかけられた。
「やっと目が覚めたんだね…」と
彼女はこの世界でどのように生きていくのか…
注意喚起
※初投稿
※ヘタッピ
※不定期更新
※作者は鳥頭
※ちょっと過激な描写があるかもめ
とか色々です。
文字数 18,365
最終更新日 2017.09.18
登録日 2017.02.04
辺境の小国から人質の王女が帝国へと送られる。マリオン・クレイプ、25歳。高身長で結婚相手が見つからず、あまりにもドレスが似合わないため常に男物を着ていた。だが帝国に着いて早々、世話役のモロゾフ伯爵が倒れてしまう。代理のモック男爵は帝国語ができないマリオンを王子だと勘違いして、皇宮の外れの小屋に置いていく。マリオンは生きるために仕方なく働き始める。やがてヴィクター皇子の目に止まったマリオンは皇太子宮のドアマンになる。皇子の頭痛を癒したことからマリオンは寵臣となるが、様々な苦難が降りかかる。基本泣いてばかりの弱々ヒロインがやっとのことで大好きなヴィクター殿下と結ばれる甘いお話。全27話。
文字数 65,339
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.10.13
閲覧頂きありがとうございます!!
【設定】
君(女の子)は高校生
教師は理科担当(一人称は俺)
『いつも優しい教師に放課後の理科室に呼び出され、睡眠薬を飲まされ家に監禁され、そのまま・・・』
【使用するSE】(なくても可能)
ドアをノックする音、軋む音、首絞め音、媚薬を口移しで流し込む音、キス音、ディープキス音、ボタンを開ける音、布こする音、ホックを外す音、ジョキジョキ音、くちゅくちゅ音、耳舐め音、ベルトを外す音、お布団かける音
【この台本使用について】
・アドリブ・アレンジ・工夫可能です
・タイトルの方は演者様におまかせします
・誤字、脱字、読みにくい箇所があった場合申し訳ありません
・作品としての投稿利用の場合、名前を記載していただけると助かります。
・強制はしませんが作品としての投稿利用であれば事後報告、配信上でのご利用であれば事前報告をTwitterのDMにして頂けると大変嬉しいです!!
※この台本で垢BANや規制等になっても保証いたしかねます。ご了承ください。
文字数 2,801
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.10.24
ゆいが小さい頃のお話です。ナミおばあちゃんと散歩から帰って来ると玄関ドアのそばに一匹のてんとう虫がいました。
文字数 610
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.06.12
主人公朝比奈優作が裁判員に選ばれて1つの事件に出会う事から始まるミステリー小説
朝比奈優作シリーズ第5弾。
文字数 83,402
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.10.02
宗教団体『楓の樹』創始者の息子である主人公、楓正樹。
正樹の欲は家族だけで暮らし、美味しいものが食べれればいいというささやかなもの。
欲は微塵もない。だが特異な力『グリッド』を持ってしまった。
高校に入り、ある男との出会いを境に状況が大きく変化する。
神機と言われる古代兵器が存在し、傲慢、強欲、嫉妬、憤怒、色欲、暴食、怠惰の欲望が隣り合わせの世界。
楓正樹は神機『空腹のドナウ』を手にすることで戦いを強いられることになる。
文字数 33,029
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.27
日本が消滅した。
消滅した日本にいたはずの総理、白銀総司(しろがねそうじ)は気づいたらアヴニールという見たこともない世界にいた。
支持率を得るためには、暴力や賄賂も厭わない。脅し、殺し、殴り、自分の思うがままの行政を行う。
力づくで行われる異世界行政バトルファンタジー。
「野党は拳で黙らせる。搾取し、恐怖で支配する。
政治とは……支配のことを言うのだ」
イケメン総理の肉弾戦が今……始まる。
敵兵士は、総理を見ると、怯えながらこう言う――
「総理大臣って国のリーダーじゃないのか? なんでリーダーがこんな最前線で肉弾戦をしているんだよっ!」
そして、総理は今日も前陣速攻。戦争の最前線に丸腰で突っ込んで行って、敵を殴り倒す。
躊躇も慈悲も情けも無用。必要なのは力だけ。
だがこの国には隠蔽された真実がある。改竄された歴史、空白の年表、滅亡した日本、空になったコールドスリープ装置、そして、物語を根底から覆すただ一つの真実とは?
(堅苦しい政治の話や用語などは出てきません。気楽に、肩の力を抜いてさらっと読んでいただけたら幸いです)
(この作品は、カクヨムなどで重複投稿しています。詳細はプロフにて)
文字数 18,084
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.05.03
公爵家の娘ナディアには二つ年上の兄がいる。しかし、兄セオドアはナディアと違い《才能》を持っていた。才能がある兄は家族に愛されていたが劣っているナディアは家族に愛されなくなっていく。
そんなある日、彼女は不思議な魔導書を手に入れる。ナディアは魔導書を使い《自分を救ってくれる存在》を召喚しようとするが、彼女の前に現れたのは《世界を滅ぼしかねない力を持ったナニカ》を召喚してしまい‥‥
文字数 17,228
最終更新日 2022.08.02
登録日 2022.08.01
