「マリア」の検索結果
全体で1,024件見つかりました。
ウテナ|神女帝国《しんじょていこく》の次期女王として生を受けたマリアンヌ・モエ=ウテナ。先祖返りの美姫として、赤子の頃より周辺諸国の民にまでその名を轟かせる彼女にはある秘密があった――
「……私、美醜の感覚が人と違うみたい」
――このお話は面食いミーハーな前世の記憶を中途半端な部分の価値観や性格、知識だけ引き継ぎ、金と権力と顔に力まで使ってひたすら好みの不細工(前世美形)で逆ハーを築いて歴史に名を遺した一人のチートな女の子のお話である。
※R18初挑戦です。あまり過激な描写はない、と……思います。たぶん。
※主人公は肉食でSっ気強いので、苦手な方は読むのを避けてください。
※美醜について不快に感じる内容や描写もあるだろうと思いますが、先にご了承の上お読みください。
※飽き性のため短めに少しづつ投稿していこうと思います。
※亀です( ̄д ̄)ごめんなさい(この作品はアルファでのみ投稿します)
文字数 153,165
最終更新日 2023.02.23
登録日 2020.09.01
敵は悪役令嬢ですか? 違います。むしろ彼が、悪役令嬢の弟でした!
「恋と憧れは別のもの――?」
平民のマリア・ヒュドールは、不運な十六歳の女の子。
その類いまれなるドジのため、なかなか簡単なアルバイトでも長続きがしない。
いよいよ雇ってくれる場所がないと絶望しながら歩いていたら、馬に蹴られて――!
死んだ……!
そう思ったマリアが次に目覚めた場所は、綺麗な貴族のお屋敷の中。
そばには、冷徹で残忍で狡猾な性格だと評判な、テオドール・ピストリークス伯爵の姿が――!
慌てふためいていると、テオドールから、住み込みメイド兼恋人役を頼まれてしまって――?
恋人が出来たことのない私に、恋人役なんて無理なんじゃ……。
だけど、不器用ながらも優しい引きこもりなテオドールのことがどんどん気になっていって……。
彼が人嫌いになった本当の理由は――?(一番上に書いてある)
悪役令嬢の弟・引きこもり伯爵×成り上がり騎士の妹メイド。
二人が結婚するまでの、勘違いで進む恋愛物語。
※全24話。4万4千字数。3年前、執筆開始したばかりの頃の拙い文章そのままです。一瞬では終わりません、耐えぬ方が身のためです。ご容赦いただける方のみご覧ください。
文字数 50,067
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.01.03
「毒を飲ませるような悪女とは一緒にいられない。婚約を破棄させてもらう!」
公爵令嬢のマリアは薬を煎じるのが趣味だった。王子のために薬を処方するが、彼はそれを毒殺しようとしたのだと疑いをかけ、一方的に婚約破棄を宣言する。
さらに王子は毒殺の危機から救ってくれた命の恩人として新たな婚約者を紹介する。その人物とはマリアの妹のメアリーであった。
糾弾され、マリアは絶望に泣き崩れる。そんな彼女を救うべく王国騎士団の団長が立ち上がった。彼女の無実を主張すると、王子から「ならば毒殺女と結婚してみろ」と挑発される。
団長は王子からの挑発を受け入れ、マリアとの婚約を宣言する。彼は長らくマリアに片思いしており、その提案は渡りに船だったのだ。
それから半年の時が過ぎ、王子はマリアから処方されていた薬の提供が止まったことが原因で、能力が低下し、容姿も豚のように醜くなってしまう。メアリーからも捨てられ、婚約破棄したことを後悔するのだった。
一方、マリアは団長に溺愛される毎日を過ごす。この物語は誠実に生きてきた薬師の公爵令嬢が価値を認められ、ハッピーエンドを迎えるまでのお話である。
文字数 5,262
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.30
美形王子攻め×貧乏貴族平凡受け
貧乏子爵家に生まれたレオナルド・ルーカスは、土地の権利を我が物にしようと婚約を迫ったフォーセット家の令嬢、マリア・フォーセットに虐げられていた。
しかし、彼の家が貧乏な理由は、領民に住みやすい環境を整えたいと父が税を格安にしている為だったのだ。
そんな誇らしい父と優しい母にちょっと過保護気味に育てられたレオナルドは、当然貴族間の駆け引きなんて知る由もない。
良くも悪くも純粋に育った彼に待ち受けていたのは"凍てつく仮面"と恐れられてきた、スペディナ王国第二王子のアルト・スターリッジとの出会いであった。
自分を利用しようと企み近づいてくる人間に辟易していたアルトは、レオナルドの媚びへつらわない純粋な姿に心を奪われてしまう。
そしてレオナルドの現状を知ったアルトは、こんな提案をするのだ。
「そんな扱いを受けるぐらいなら、私が君の身柄を引き受けよう」
心優しい主人公レオナルドに出会い、自分の感情を隠し続けたアルトが心を開いていく純愛ストーリー。
第13回BL大賞エントリー作品です。
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※別サイトで連載していた未完作品を加筆修正した作品になります。 もし見覚えのある話だと思った方は無断転載ではありませんので、ご安心ください!
文字数 45,817
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.10.31
ルグラン王国の王太子ジルベルトはツェニティー・アルバット公爵令嬢と婚約を破棄した。理由は子爵令嬢マリアンヌと『真実の愛』に目覚めたからだ。
ツェニティーはその後、修道院に入った。
数年後、国王が死去し、ジルベルトが国王になると周りの状況が一変した。アルバット公爵は爵位を返上し、国から出てしまい。父の代からの重臣貴族はこぞって役職を返上し、隠居したのだ。
文字数 42,901
最終更新日 2023.01.21
登録日 2021.12.01
借金まみれの伯爵家の令嬢マリアニージャは固ゆで卵と塩スープを作るのが得意な18歳。
伯爵である兄といっしょに日々食いつなぎ、精一杯生きている。だが、いよいよジリ貧赤貧素寒貧。
いい仕事はないものかと口利き屋をうろついていたところ、「便宜上の妻募集」という奇妙な仕事を見つける。本当に結婚しなくてはいけないが、破格の報酬は魅力。マリアニージャはとびつくが、旦那様にはなかなか会えない。
一方、王都では惨殺事件が続いている。旦那様はどうやらその事件に関わりがあるようで……。
※カクヨム様から引っ越し、改題。こちらで続きを書きます
文字数 25,878
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.03
自国ボヌワール国で反乱が起き、裏切られたのち心臓を貫かれ死んでしまった王女マリアンヌ。
後悔が彼女を苦しめる。そのまま息をひきとった・・・はずが──
時同じくフリーデン国のとある泉にて、この国の国王であるディックは不思議な光景を見た。
泉の中には女性が浮かんでいたのだ。
目を奪われ、歓喜にわく。
彼女は何者か、そして国王と元王女の恋はこれから先どうなるのか?
国王の執着と独占欲に気付かないマリアンヌ・・・
けれどもう一度生きれるならば、後悔せずに逞しく生きたい!
そんな、強く優しい元王女のお話。
文字数 12,191
最終更新日 2023.02.05
登録日 2023.01.30
気が付くとまん丸と太った少女だった?!
痩せたいのに食事を制限しても運動をしても太っていってしまう。
一体私が何をしたというのよーっ!
驚愕の異世界転生、始まり始まり。
文字数 1,058,955
最終更新日 2024.12.07
登録日 2023.07.30
ゼファード帝国には、5人の将軍が存在する。
1人は剛腕のヴァイツ、
1人は魔炎のフェイド、
1人は竜星のシルヴァ、
1人は双剣のアルフィ、
1人は黎明のティルセリア、
その中でも、黎明のティセリアは女性で若く、平民から実力だけで将軍までのし上がった実力者。
今回、隣国との戦争で3年続いた戦争に勝利という終止符を打ち帝都に帰還した。
勝利を祝う為に、催されたパーティでこの国の第2皇子ゲイリオに『お前とは結婚しない!俺は聖女マリアリアと結婚する! 』と宣言されました。
続編を別のタイトルにて、執筆中。
本編ティルセリアとアルヴィスのその後~子供が出来るまで~。番外編として、ゲイリオ皇子のその後、マリアの過去、将軍達の日常、両陛下の秘密、等など投稿予定です。
よろしくお願いします(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”
2話完結。
ごめんなさい、2話完結出来なかった……!
3話完結です。よろしくお願いします(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”
素人作品です。
9月29日
ご指摘頂いた内容は、分かる範囲で修正させて頂きました。
ありがとうございましたm(_ _)m
同日19時
ご指摘頂いた内容、勘当、離縁について調べ直し、修正致しました。
あらすじでの名前の修正及び、誤字修正致しました。
ありがとうございましたm(_ _)m
10月1日
5代将軍→5大将軍、修正致しました。
文字数 12,410
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.09.26
「恥の多い生涯を送って来ました。……せめて最後は、異世界の片隅で静かに終わらせてほしい」
聖教国の第1王子として転生した男、ヨゾラ。しかし、彼に宿った力は「聖なる光」ではなく、触れるものすべてを虚無に帰す**「死神の加護」**だった。
実の父である国王からは「呪われた無能」と蔑まれ、婚約者の聖女マリアからは裏切られ、民衆の面前で処刑を宣告されたヨゾラ。だが、彼が自らの命を絶とうと決意した瞬間、隣にいた**「死神の少女」**が微笑んだ。
「ねえ、ヨゾラ。一人で死ぬのは寂しいわ。世界を道連れに、心中(ガチャ)を回してみない?」
ヨゾラが放ったのは、物理的な破壊ではない。自分を否定する世界の「正義」や「概念」そのものを道連れに消滅させる、究極の自己犠牲魔法だった。
聖教国の都が音もなく夜の底へ沈み、かつて自分を断罪した者たちが絶望にのたうち回る中、ヨゾラは「死ぬことさえ許されない空白の地」へと辿り着く。
そこは、神も王もいない、真っ白な原稿用紙のような世界。
ヨゾラは、隣に寄り添う死神と、自我を失い執着の塊となった元・聖女と共に、新しい「物語」を書き始める。
文字数 8,797
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.19
落ちぶれた貴族の娘であるマリアンヌは、数々の悪事を働き、プライドをずたずたにした罪で婚約者であったデイナンド侯爵の爵士であるブランドに婚約破棄を言い渡され、マリアンヌの妹であるソフィアとの婚約を宣言する。
マリアンヌが追放されるのは、一度足を踏み入れたら二度と戻ることができないと言われる魔国、ディヴィール国だった。
文字数 6,452
最終更新日 2020.12.24
登録日 2020.12.21
「わたくしはここに宣言いたします。神の名の下に、このマリアンヌ・フェルミナスに与えられていた聖女の称号を剥奪することを」
この世界には昔から聖女というものが在った。
それはただ聖人の女性版というわけでもなく、魔女と対を成すものでも、ましてやただの聖なる人の母でもなければ癒しを与えるだけの治癒師でもない。
世界の危機に現れるという救世主。
過去、何度も世界を救ったと言われる伝説の少女。
彼女こそ女神の生まれ変わりに違いないと、そう人々から目されたそんな女性。
それが、「聖女」と呼ばれていた存在だった。
皇太子の婚約者でありながら、姉クラウディアにもジーク皇太子にも疎まれた結果、聖女マリアンヌは正教会より聖女位を剥奪され追放された。
喉を潰され魔力を封じられ断罪の場に晒されたマリアンヌ。
そのまま野獣の森に捨てられますが……
野獣に襲われてすんでのところでその魔力を解放した聖女マリアンヌ。
そこで出会ったマキナという少年が実は魔王の生まれ変わりである事を知ります。
神は、欲に塗れた人には恐怖を持って相対す、そういう考えから魔王の復活を目論んでいました。
それに対して異議を唱える聖女マリアンヌ。
なんとかマキナが魔王として覚醒してしまう事を阻止しようとします。
聖都を離れ生活する2人でしたが、マキナが彼女に依存しすぎている事を問題視するマリアンヌ。
それをなんとかする為に、魔物退治のパーティーに参加することに。
自分が人の役にたてば、周りの人から認めてもらえる。
マキナにはそういった経験が必要だとの思いから無理矢理彼を参加させますが。
文字数 41,335
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.05.30
前世を思い出したのは、冤罪で婚約破棄されている時でした。混乱の中、マリアンヌが導き出した答えは・・・・
文字数 3,606
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.10.07
「マリア・ディートリヒ!
王太子の名のもとに、貴様との婚約を破棄す…」
「あ、はい、了承しました。
願ってもないことでございます!」
思わず了解してしまった公爵令嬢。
それに面食らっている王太子に、思ってもみないところから援護が…。
そしてさらに驚愕の事実も発覚することに…
文字数 7,109
最終更新日 2024.12.09
登録日 2024.12.09
あの調味料で異世界を無双!
創作料理系動画配信者のシロは不用意な事故で命を失った矢先に、異世界に転生した。
転生した彼のスキルはといえば手のひらからその調味料を生み出すことのみ。
彼を呼び出した召喚士の少女——テレコにも愛想尽かされてしまう。
ひとりぼっちでダンジョンに取り残されたシロが出会ったのは、塩を使った特殊な魔法を使う祓魔師の少女——サラサだった。
サラサの塩。
そしてシロのアジノ乇卜。
そのマリアージュが『旨味』で世界を救う!?!?!?
※※アジノ乇卜は、あじのたくぼくと読みます
【参考文献】
地球行商人-味の素グリーンベレー 中央公論新社 著:黒木亮
料理研究家のくせに「味の素」を使うのですか? 河出新書 著:リュウジ
文字数 88,821
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.20
「ユーフルー・ド・ベルガモット! 貴様との婚約を破棄する!」
卒業パーティーの最中、高らかに宣言したのは金髪碧眼のバカ王子・アレクロ。隣には「真実の愛」だと言い張る男爵令嬢マリア。
しかし、悪役令嬢として糾弾されたユーフルーは、泣き崩れるどころか……即座に分厚い契約書を突きつけた!
「言質、いただきました。では、こちらに署名を。あ、慰謝料はトイチ(十日で一割)の利子がつきますので」
実は彼女、超合理主義なドケチ令嬢。
朝五時から始まる過酷な王妃教育と、無能な婚約者の尻拭いに明け暮れる日々に、内心「いつ辞めてやろうか」と婚約破棄を心待ちにしていたのだ。
文字数 86,334
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
体も小さく、気も弱い、頭もよくない村のいじめられっ子のアランは、幼馴染のマリアにプロポーズするために幻の花を探しに、森の奥の泉へと行く。
村から行くことを禁じられている危険な森の奥で、金色の鎧に身を包んだ騎士に出会う。
死を目前にした騎士に魔法の金の鎧と引き換えに、剣を世界の最果てに捨てて来るように頼まれるアラン。
「決してこの剣を抜くな!」
それが、騎士の最後の言葉だった。
村に戻ったアランは、盗賊団に襲われる村を目の前にする。
襲われる幼馴染を目にしたアランは騎士との約束を破り、預かった剣を抜いてしまう。
その威力により、盗賊団を皆殺しにしたアランは、一人旅に出る。
文字数 7,132
最終更新日 2020.02.01
登録日 2020.02.01
※全7話+適宜番外編追加します
前世で兄(オカマ)が熱中していた乙女ゲームの世界に、公爵令嬢マリアとして転生!
婚約者となった王太子ハルアーが、兄の「推し」であることに気づいたマリアは、彼の言葉を思い出す。
『ハルは絶対オカマになったら素敵になるわ♡』
その夢、妹が叶えましょう!
マリアの英才教育(?)により、王太子ハルアーは、心優しき完璧な「乙女(オカマ)口調の王子様」へと大変身!
しかし、学園入学と同時に、ゲームの知識を持つ本物のヒロイン(転生者)が登場!
「シナリオ通りなら、ハル様は私を好きになるはずよ!」
猛アタックを仕掛けるヒロインと、天然オカマっぷりでそれをいなすハル。
そのドタバタ劇を面白がって見ていたマリアだったが、ふとした瞬間に見せるハルの「男」の顔に、次第に心惹かれていってしまい…!?
可愛すぎて、格好良すぎて、もう大変!
最強の婚約者と、彼女が育て上げた王太子が繰り広げる、ハイテンション・ラブコメディ。
文字数 18,969
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.13
いろんな意味でヤバすぎる絶世の美人王女の肉体にて人生続行中です。
4月。高校受験に失敗した15才の少女・河瀬レイナは、現在の状況を受け入れられず、滑り止めの高校の環境にもになじむことができずに、欝々とした日々を送っていた。
そんなある日、レイナは登校中に暴走車に轢かれ、死亡してしまった。
だが、滅んだのはレイナの肉体だけであったのだ。
異世界のとある王国の王族に忠誠を誓う女性魔導士アンバーの手により、彼女のその魂だけが、絶世の美貌と魅惑的な肉体を持つ王女・マリアの肉体へといざなわれてしまった。
あたりに漂う底冷えするような冷気。そして、彼女を襲うかつてない恐怖と混乱。
そのうえ、”自分”の傍らに転がされていた、血まみれの男の他殺体を見たレイナは気を失ってしまう。
その後、アンバーとマリア王女の兄であるジョセフ王子により、マリア王女の肉体に入ったまま、レイナは城の一角にある部屋に閉じ込められてしまったのだが……
※お約束のイケメンはまあまあの数は出てきますが、主要人物たちの大半(主人公も含め)が恋愛第一主義でないため、恋愛要素とハーレム要素はかなり低めです。
※第4章までの本編は1話あたり10,000文字前後ですが、第5章からの本編は1話あたりの文字数を減らしました。※
※※※本作品は「カクヨム」にても公開中です※※※
文字数 1,570,707
最終更新日 2026.05.08
登録日 2016.01.03
