「大国」の検索結果
全体で1,167件見つかりました。
大陸東方の大国、ザナドゥ王国のオルコット公爵家令嬢、アシュリー・オルコットは20歳。
幸せであり、更なる幸せな未来が待っているはずだった。
宮廷で大臣を務める温厚な父ベネディクトと、幼い頃から世話をしてきた11歳下の弟クリフに囲まれている上に、国王の勅諚により婚約した婚約者アカデミーの同級生ブラッド・ブラウニングがいる。
ブラッドは、剣を取れば無双の戦士であり、用兵でも敗北を知らぬ名将であり、幾多の戦闘をこなして無傷であることから、「三無」の称号を得た英雄である。
そんなブラッドは、王国に侵略してきた騎馬民族の族長を討ち取り、王国に平和をもたらし凱旋する。
その凱旋式の式場でブラッドは、アシュリーとの婚約破棄と聖女シンシア・クルザートとの結婚の許可を王に願い出るところから、アシュリーの転落が始まる。
婚約破棄に続き、ブラッドは、ベネディクトにデュエルを挑む。
英雄ブラッドとのデュエルという重圧を受け、ベネディクトは、凱旋式の翌日急性心不全で死亡してしまう。
クリフが公爵になるも、まだ幼いためアシュリーが後見人となる。
そして勝算の目途が立たぬまま、ブラッドとのデュエルに挑むことになる。
文字数 118,554
最終更新日 2021.02.19
登録日 2021.01.08
【本編・スピンオフ共に完結しました】
幼い頃の仮初の婚約者が忘れられないカリーナは、きっぱり忘れるために彼に会おうと奮起し、大国ガルシアへ向かう。
初恋に終止符を打ち、サッサと国に帰る予定だったはずが、出会った美貌の騎士に懐かれ引き止められ、何故か溺愛されることになる。
甘く意味深な言葉を囁く彼に徐々に惹かれていくが…
お転婆な王女と美貌の騎士のラブストーリーです。
スピンオフについて
①【溺愛オーバード】完結済み
ヒーロー&ヒロインがベッドの中でイチャイチャしてるだけの18禁です。
②【柔らかな感触と劣情】完結済み
当て馬マルコが初めての恋に胸を焦がし暴走する異世界オフィスラブ(?)
本編とは一味違うロマンスになっております。
※本編は15禁ですが、スピンオフは18禁です。ご注意下さい。
文字数 109,130
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.04.17
主人公の名前を『クロエ』から『イリヤ』に変更しました。
大国エスカーダに、他国の外交官の養女・イリヤが留学してくる。
イリヤの目的は、この国の『真実の愛』に関わった面々への復讐だった。
「『ジャンヌ』の代わりに、俺はアイツらに復讐する。『真実の愛』に関わったアイツらを」
絶望した少女と、彼女を守る為に目覚めた男の物語。
※※※
精神的にBL要素があります。苦手な方はご注意を。
※重複投稿作品※
文字数 62,119
最終更新日 2026.07.16
登録日 2025.05.14
10年に1度勇者召喚を行う事で栄えてきた大国テルパー。
そんなテルパーの魔道騎士、リヴィアは今過去最大級の受難にあっていた。
異世界から来た勇者である速水瞬が夜会のパートナーにリヴィアを指名したのだ。
偉大な勇者である速水の言葉を無下にもできないと、了承したリヴィアだったが…
溺愛無気力系イケメン転移者✖️懐に入ったものに甘い騎士団長
文字数 9,869
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.04.27
普通のサラリーマン・田辺一郎(25歳)。
ブラック企業で日々残業にいそしむ彼の平凡な日々は、突然の「異世界転移事故」によって終わりを告げる。
──いや、正確には【転移計画の想定外】だった。
本来、女神シエラが召喚しようとしていたのは、龍の宝玉を取り戻すための異世界の戦力。人間という種族自体は名簿にあったが、そのサイズが異世界基準でないことをシエラは知らなかった。
焦ったシエラは、「せめて死なないようにしよう」と希少スキル【打たれ強さS】を一郎に付与し半ば強引にサイズバグのまま異世界に送りつける。
転移先はエルガディア大陸の北西に位置する巨大国家「ギルゼン王国」。
この世界の住人は平均身長10メートルを超える巨体を持ち、人間のような姿ながらまるでビルのようにそびえ立つ。
そのため、一郎の身長(約170cm)は、彼らの基準では観賞用フィギュアレベル。街にあるベンチは物置小屋ほどの大きさ、スプーンはガーデンスコップ、パンは子ども用のベッドサイズ。そこに生きるというだけで、命がけ。
「絶対サイズ間違ってるって!誰だよこれOK出したやつ!」
でっかわいい個性的な巨大娘たちと共に、今日も一郎は小さな身体で巨大な世界と戦う!
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本作品はコメディチックな巨大娘系異世界転生小説になります。刺さる人には刺さると思います。
キャラや世界のスケール感がどんなものかわかりやすく想像できるよう、AIに手伝ってもらいながら挿絵をちょいちょい用意してもらってます。
巨大娘は素晴らしい概念なので皆さんに楽しんでいただけたらと思います。
文字数 36,785
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.03.28
大国モルゲンレーテの三大侯爵家の一つ、アルムガルト家の、アルテ・フォン・アルムガルト侯爵令嬢として生まれた私は、前世の記憶を持っていた。
そんな私が出会ったのは、同じく前世の記憶を持つヴュートリッヒ家の令嬢、アリアドナだった。
アリアドナは私に、ここが〝花畑の聖女〟という題名の、恋愛小説の中だということを教えてくれた。原作小説を読みこんでいるアリアドナは、未来で起こる出来事がわかるらしい。
だけど序盤までしか読んでいない私は、物語の結末を知らなかった。
私はアリアドナのことを友達だと思い、信頼して、政略婚の相手が決まった時も、彼女に相談した。
「この結婚で、私は幸せになれる?」
「大丈夫、幸せになれるよ」
私はアリアドナの言葉を信じて、結婚する。
ーーーーだけど結婚生活は地獄だった。
それでも私はアリアドナの、幸せになれるという言葉を信じて、地獄のような日々を耐えていた。
一年後のある日、ある人物が私に会いに来た。
私やアリアドナと同じく、前世の記憶を持つというその人物が言った。
「アリアドナはあなたに、嘘をついたんですよ」
彼は、原作のアルテ・フォン・アルムガルトが、嫁ぎ先の家で虐待され、心を病み、やがて政界を裏から操る悪役になることを教えてくれた。
そして原作のアルテは物語の最終章で、ラスボスとして処刑されるのだという。
彼は今のアリアドナが、原作ヒロインの役を奪い、主人公のようにふるまっていることも教えてくれた。
「アリアドナの目的ははっきりしています。ーーーー原作ヒロインの立場を乗っ取って、皇后になることです。そして目的の邪魔になる要素は徹底的に排除、もしくは望み通りに操ろうとしている」
アリアドナの目的は、原作のヒロインの立場を奪い、原作通りに私を処刑することだった。
それを知った私はーーーー。
文字数 437,173
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.01.30
旧題:前世の記憶が蘇ったので第五王子殿下の追っかけを止めたら、「なんで俺に構ってくれないんですか!?」と詰め寄られたのですが……
【転生少女――王子様に捕まってしまいました!?】
大国メーレンベルフ王国では前世の記憶を持つ者は珍しくない。それこそ、五人に一人は持っているレベルで日常的なものだった。
これは、そんな王国で様々な人に捕まってしまう転生少女のお話――……。
☆★☆
メーレンベルフ王国の辺境伯爵家であるブラウンスマ家の長女エステラは、第五王子であるオルランド・メーレンベルフ殿下の追っかけである。
その美しい容姿に魅了され、常日頃からオルランドのことを見つめてきたエステラ。しかし、同じ追っかけの令嬢たちに押され、階段から転落する。そして、身体と頭を強く打ってしまった。
それから三日後。意識を取り戻したエステラには、前世の記憶が蘇っていた。その後、自らの行いを顧みた結果オルランドの迷惑になっていたことに気が付く。
それからは、観賞用として遠くから見つめていよう。そう思ったエステラだったが、何故かオルランド本人に追っかけを「やめたこと」を抗議された。さらには、「貴女には責任を取って婚約していただく」なんて笑顔で言われて……!
転生少女は外堀を埋められて溺愛されまくりらしいです……!
☆hotランキング 最高1位
☆総合ランキング 最高1位
第14回恋愛小説大賞にて奨励賞を受賞しました!
♢『転生少女は捕まりまして』シリーズ、略して『てんつか』の一作目です。
♢2021.08.03 第一部完結
♢2021.09.25 第二部連載開始
文字数 199,311
最終更新日 2022.09.30
登録日 2020.12.10
ルビィ・フューゲル。
兄に溺愛され、王城からほとんど出たことがない。
そんな生活に嫌気がさし、家出をする。
そんな中出会った王子。
縁があり、王子の城で働くことになり..
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長編に変更しました。
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小説家になろう様でも公開中
文字数 44,866
最終更新日 2023.01.11
登録日 2021.09.27
他国と比べてアルファが圧倒的に多い国・レイスーン王国。武力で大国にまで上り詰めたこの国にはオメガがほとんどおらず、オメガ性を宿した者は強制的に王族に嫁がされる運命だった。
平民として育ったリュカもまた、オメガ性を宿した一人。慣習通り、第三王子・ベルナルドの妻となったリュカだったが、嫁いでからの5年間、ただの一度も夫に抱いてもらえていなかった。それどころかベルナルドは公務を理由にリュカの元を訪れようともせず、顔を合わせることすらない仮面夫婦状態。
自分はこのまま孤独に生きていくのだと思っていた矢先、突然死を迎えてしまうリュカ。自分の異変を察知し、飛んできたベルナルドの腕に抱かれたリュカは彼が泣きじゃくる姿を見て不思議に思う。そのまま息が絶え、天に召される……と思いきや、なぜかリュカの魂は現世に残ってしまう。
幽霊となったリュカは、妻を亡くし、途方にくれるベルナルドの姿に、本当は自分が愛されていたことを知る。優しく、不器用な彼の姿に徐々に惹かれていくリュカはもう一度彼とやり直したいと強く願うように。
そして願いは届き、死に戻ったリュカは今度こそベルナルドと共に幸せになると誓うが、そこには数年後に訪れる「リュカの突然死」という壁が立ち塞がっていて──?
文字数 40,607
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.29
冥府を支配する国、アルハガウンの王女シルベーヌは、地上の大国ラシュカとの約束で王の妃になるためにやって来た。
しかし、シルベーヌを見た王は、彼女を『醜女』と呼び、結婚を保留して古い離宮へ行けと言う。
一方ある事情を抱えたシルベーヌは、鮮やかで美しい地上に残りたいと思う願いのため、異議を唱えず離宮へと旅立つが……。
☆本編完結しました。ありがとうございました!☆
番外編①~2020.03.11 終了
文字数 231,375
最終更新日 2020.03.11
登録日 2019.06.01
大国の姫ミルディリアは身分を隠して旅をしている。自国に降りかかる脅威の原因を探るため、親友を助けるために。全てが解決するまで恋なんてしてる暇はない。そう思っていたのに…
見た目は可愛いのに口は悪く、勘違い多々ありの破天荒な姫と、正体を知らないまま惹かれていく男のじれじれじれまくるお話し
ムーンライトノベルズにも掲載してます
文字数 735,217
最終更新日 2022.12.03
登録日 2022.09.05
小国プリエラの王が亡くなり三か月。魔女王妃は二人の姫の運命の相手を連れてくるため城を出る。
何でも読める姉のイレア姫は王を継ぎ国を維持するためにはどうすべきか思案しつつ、幼い日に結婚を約束した大国の王子を想う。
魔女の力を持たず身体の弱い妹アリル姫の元には猫になった貧しい少年がやって来た。
そして、大国ロルギニスに着いた魔女王妃はプリエラへの侵攻が始まろうとしていることを知る。
小国と大国、持つ者と持たざる者、女と男、護りと呪い、過去と未来。うまくいかない世界とすべての人が共に生きるための祈りの物語。
――
アルファポリスではまとめて4話にしています。
細切れ全47話版は小説家になろう、縦読み用はカクヨムに、挿絵つき・全話あらすじはnoteにあります。
文字数 132,005
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.18
6月7日発売
レーベルは、DREノベルス様です。
「ただいまより、罪人ウィステリアの死刑を執行する!!!」
公爵令嬢ウィステリアは、未来の王太子妃として教育を受けていた。しかし、王太子妃の座を狙っていた王女の陰謀により、彼女を殺そうとした犯人に仕立てられてしまう。
公開処刑が行われたが、ウィステリアは笑顔を浮かべたまま毒杯を飲んだ。──舌の裏に忍ばせておいた解毒剤と一緒に。
この物語は、悪女が毒杯を飲み干してからが──始まりである。
★全てを失った悪女が、処刑後に一からやり直し、大陸一の巨大な皇国の皇妃を目指すお話。
登録日 2024.06.07
7月18日、comicスピラ様にて、星咲まゆ先生によるコミカライズが配信開始となりました。
それにともないまして、タイトル変更しております。
よろしくお願いいたします!
リリステラ・ルーファンは王太子ラウルの婚約者である。
けれど、学園に入学してから子爵令嬢ミリアとラウルは親しくなり、
リリステラは嫉妬からミリアを虐めているという冤罪をかけられていた。
誰も味方がいないリリステラの安息の地は、静かな図書室ぐらいしかなかった。
図書室にいる眼鏡の男子生徒だけは、リリステラに「大丈夫か」と、声をかけてくれていた。
そしてリリステラは、ミリアを男たちに襲わせたという罪で、ラウルから断罪をされて投獄されそうになってしまう。
男たちから襲われそうになったのは、リリステラだというのに。
男たちから襲われそうになったリリステラは、見ず知らずの男性に助けて貰っていた。
そして断罪の場にその男性はもう一度現れる。
それは眼鏡を外してぼさぼさの髪を整えた、図書室の青年だった。
青年は大国である隣国の皇太子アルベール・フェデルタだと名乗り、リリステラを断罪から救いだした。
隣国へと連れて行かれたリリステラは、今までの生活が嘘のように大切にされるのだった。
登録日 2025.01.10
たまたま知り合った、異世界、ファンタジー好きの3人の女性。行けるものなら行ってみたいと話していた時。突然の地震に見舞われ、気が付くと3人で聖女召喚された。2人は黒髪・黒目。 自分は日本と英国のハーフ(金髪・菫色の瞳)でも事情があり見た目は栗色の髪にこげ茶の瞳。 鑑定結果は、2人は聖女様。私は《町娘》この状況は、王城を追放?! 周りの人達に助けられ、王城追放は回避できたが 私だけ、この国の王女に似てるから身代わりって?! この王女、現王妃(国の乗っ取りを企んでいる)に、毒を盛られた。王城追放ではなく、身代わり王女になるため、淑女教育をビシビシと叩き込まれる。周りの人達との努力の結果、王女は無事に毒から回復と祝われ、(再び)臣下達に慕われてしまう。 え、私でいいの? でも、本心は身代わりを逃亡したい。それに聖女様は異世界、ファンタジーな世界を楽しめるみたい。 私もこの世界を楽しみたい。頼みの綱は、別の異世界にいた、記憶が少しづつ湧きでたこと。「聖女召喚は、王弟・王太子殿下の、立場の逆転が狙いだった」 その式典で、事件が発生し、私に幸運(悪運?)転がってきた。 え、私、《オモイッキリ目立った》マズイね。 結果、更に臣民の支持が拡大。「この国の動乱が始まり、これに巻込まれ王弟直轄領に幽閉?」 北隣の大国の王子(王女の婚約者)も動き出し。 え、私、結婚させられるの? 更に、周辺国から侵攻も始まった。「ついに、味方側(王弟・王太子)から、殺処分の連絡が」 さてこの先:◎この窮地から起死回生、できるのか?◎この動乱との関わりはどうなっていくのか?(王子と結婚させられる?) ◎または逃亡して、安住の住処を見つけ、自由に生き延びることができるのか? こんな状況では、ハッピーエンドなど、考えられない!
今は、『第5部 私エミリアは冒険者ですの!』#153~、展開中です。
『第2部 『ざまぁ』始めますの!』#38~
『第4部 また、召喚されちゃったの!』#111~
『第3部 』#??? ただいま、整理・検討中です。
登録日 2026.04.04
【2020/09/01 KADOKAWAルビー:Dより電子書籍化】
えっ、お父様、今なんて?ちっちゃな国の、みそっかすの第三王子が、世界一の大国の帝王様のお嫁さんに!?嘘でしょ!?絶対なんかの間違いでしょ!?だって僕男だよ!絶対ぜったい、シャーロットなんて女の子みたいな名前を付けたお父様のせいだー!!
登録日 2023.03.07
異世界に突然”転移させられた”ワタは気づけば森の中にいてLiSMと呼ばれるip○d似の端末を持たされていた、そのLiSMはアサルトライフルやら戦車・戦艦・戦闘機etc..の基本なんでも召喚できるチート端末だった!
ワタはこれを使って陸・海・空から同時に攻められ敗戦色濃厚のコンダート王国を救うことに!そのために現代兵器を召喚して”異世界一”の軍事大国を目指す!
せっかく異世界来たのでハーレムも作っちゃいます!(かなりの数になると思います)
そして偉業を成し遂げたワタは元居た世界に”みんな”とともに帰っていく!(予定)
毎週月曜日の18時投稿です!
登録日 2019.03.03
只人のオメガでありながら、類い稀な魔法の才能と美貌を有する中大国コルトーの宮廷魔法使いユリウスと、戦の夜に偶然にも彼を捕らえたアルファで大国バラガの皇太子ダリオンが出会い、別れ、そして再び巡り会うお話です。
国運を分ける大国バラガとの戦の最中、突然の発情期に見舞われたユリウスは、森の奥深くに逃げ込んだところを、夜襲を仕掛けにきたアルファの獣人に偶然出会い襲われる。その獣人は実はバラガの皇太子ダリオンだった。ダリオンは捕らえたユリウスを王宮の奥深くに閉じ込めると、無理やり己の番にし、そして毎夜のように責め苛んだ。恩情を与えて命を奪わぬ代わりに、己の子を孕ませるのだという。
しかしある夜、ついに耐えれきれなくなったユリウスは、彼の元を逃げだして──。
※このお話はオメガバース設定を元に独自の解釈で世界観を設定しています。
※前半、主人公は少々乱暴な目に合います。苦手な方はお気をつけください。
登録日 2022.06.19
国を守るために大国の王太子に嫁いだ王女が夫に冷たくされて悲しんでいたところ、姉思いの弟(6才)が夫を暗殺しようとして、それをきっかけに誤解がとけて本当の夫婦になる話。(R18)
逆から見ると、新妻への言動が事務的&殺風景すぎて気遣いや好意がまるで伝わっていなかった、恋愛偏差値0な王太子の話。
国を守るために大国の王太子に嫁いだ王女が夫に冷たくされて悲しんでいたところ、姉思いの弟(6才)が夫を暗殺しようとして、それをきっかけに誤解がとけて本当の夫婦になる話。
逆から見ると、新妻への言動が事務的&殺風景すぎて気遣いや好意がまるで伝わっていなかった、恋愛偏差値0な王太子の話。
ふんわり設定。全9話。本編完結いたしました。
※拙作「あっさり、物に釣られて。」「ぐらり、落とされて。」と同じ国のお話&後日談的な位置づけですが、こちらだけでもお読みいただけると思います。
登録日 2022.11.22
世界で一、二を争う大国であるローズナイト王国の第一王女であるマリン・ローズナイトは留学先である隣国の学院を卒業式したので帰国し、王城でのパーティーで婚約者となった際の顔見せで一度のだけ会ったことのあるマルベール公爵令息に突然、身に覚えのないことを理由に婚約破棄だと言われた。
マリンとしても会ったのも一度だけだし、国王陛下である父に言われて婚約しただけで、恋愛感情皆無だったので、身に覚えのない噂が広がるのはよくないので婚約破棄の理由を看破した上で婚約破棄に応じた。
マリンは父である国王陛下に謝られたので、王族籍から抜けて冒険者になる許しをもらうことにした。
王位は王太子である兄がいるし、ローズナイト王国は女王も認めているけどマリンは興味がなかったし、兄にもしものことがあっても第二王子である弟がいるから大丈夫だろうと思っている。
国王の父、王妃の母、王太子の兄、第二王子の弟、王弟で宰相の叔父から反対されたがなんとか王族籍を残したまま冒険者をするならと認めてもらった。
翌日、冒険者ギルドに出向き冒険者登録を済まし、マリンの冒険者としての第一歩がスタートした。
不定期連載
文字数 20,811
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.17