「廻」の検索結果
全体で845件見つかりました。
野ぐそが趣味の元神はところ構わずウンチする悪い癖の持ち主。
そしていつも荷物を置き忘れるダメダメぶり。
ある時草むらで恒例の野ぐそタイム発動中に事件が起きる。
何と紙が飛ばされてしまう。そんな危機を救ったのが勇者アモ―クス。
何とアモ―クスは今サーマ姫護衛を任されたのだとか。
お礼にとチートを授ける。ついでに即死モードまでプレゼント。
元神の協力を得てアモ―クスはついに旅立つ。
登場人物紹介
アモ―クス 主人公。アモとも。百番目の勇者。姫の護衛を任される。
リザ 幼馴染。合体して時計になったり妖精になったり。
サーマ姫 姫とあって皆から慕われる才色兼備のヒロイン。
魔王と王子からも狙われている体はまだ発展途上中の姫。
元神 アモを即死モードにした困った元神の爺さん。魔法使いにも。
ウエスティン 汗っかきで情けなく運も悪い。存在感のない従者タイプ。
実は彼には隠された秘密が…… 物語が進むにつれ明らかに。
「また追放かよ。これで何度目だ? 」
村々の役立たずが集まったサーマ姫護衛作戦。村から選ばれたアモ―クスは訳も分からず幼馴染のリザと呑気にピクニック。そこに突如現れた元神なる人物からチートを授かる。これで楽勝かと思いきやルーレットで即死モードにされるはリザとは合体するはで散々な目に。もちろん護衛旅は大勢なので楽勝。
サーマ姫を魔王から守りついでに婚約者の王子を倒し姫を我が物にしようと企むアモ―クスだったが即死モードは伊達じゃない。抵抗虚しく追放されてしまう。
ループを重ね魔王の手下と役立たずを排除する追放ゲームから逃れようとするが…… ついには即死モード回避の旅へ。
二つの世界でクリアを目指す予測不可能な新感覚冒険ファンタジー。
今、運命のルーレットが回される。
文字数 214,551
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.08.30
「持ち主は必ず不幸になる」
曰く付きの品を扱う古物商『さやま』に持ち込まれた黒い仏像にはそんな謂れがあった。
店主の佐山義時と助手の山野廻は、仏像の謎を追って安曇野を訪れる。
そして二人は仏像の謎を追う内に、不可解な現象に巻き込まれていく。
黒い仏像、それに隠れた凄惨な過去とは。
文字数 30,879
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.02.19
【異世界転移×シリアスファンタジー×ループ】
満月の夜、少年カイは一人の少女と出会う。彼女は「サカサマの世界」から来たという不思議な存在だった。空が海で、海が空のもうひとつの世界。カイは、妹のアキ、友達のシホとともに、3年前にいなくなった父親を捜しに裏の世界である「タカマノハラ」に行くことを決める。
しかし、その少女は突如カイたちに襲いかかり、気が付くと、裏の世界に着いていたが、一緒に来たはずの妹のアキ、友達のシホがいない。カイは、アキとシホを探そうと奮闘とする中で、様々な仲間に出会うが、いつしか同じ時間(世界)を繰り返すことになる。何度も同じ時間を繰り返すことに、心が折れそうになったカイは、ある日、決意する。
「上等だ。何度だって、廻ってやる」
カイは廻り続ける中で脅威的な力を身につけ、物語が大きく動き出す。
*カクヨム掲載中
文字数 153,475
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.02.21
ふと辺りを見渡すとヒロトは見たことも無い異世界へと転移していた。何でも無い平和な日常は、その日を境に崩壊したのだ。言葉も理解出来ない異世界でヒロトは必死に足掻き、気が付けば五年の歳月が経った。
「ヒロト...お前と過ごした5年間はとても楽しかった...本当にありがとう...私は幸せ者だ…」
右も左も分からないヒロトを育ててくれた父親は死に、自らの魂でも【熔魔の腕】をヒロトに託す。
そして悲しみと失意の中で生きていたヒロトは三年後、運命の少女に邂逅する。
何でも無い筈だった只の少年は、己に課せられた絶望的な運命とその輪廻を足掻き続ける、己の運命を壊すその時まで。
第一譚『輪廻踏破』
これは栄光を手にする英雄譚では無い。これは世界を救う勇者の物語では無い。
これは少年が自分の在り方を手に入れる為に世界、そして運命に抗う叛逆譚。
『運命は廻り続ける。間違った選択を無き事とする為に』
登録日 2019.09.12
輪廻の記憶を辿る拓跋宏とホータンの姫。過去を乗り越え、新たな未来を紡ぐ二人が西域の侵略者に挑む。
北魏の皇帝・拓跋宏は、祖母の策略で皇位を奪われ、僧としての道を歩む。修行の末、彼は自らの本姓が最勝太子であることに気づき、神仙の力に目覚める。崑崙山の怪物をも平伏させる力を得るが、その力が自らの運命を縛ることに気付く。
旅の果て、ホータンで出会った姫こそ、前世での妻であり、幾度も運命を共にしてきた存在だった。だが、姫は侵略者エフタルへの貢ぎ物として嫁がされようとしている。拓跋宏は強大なエフタルの軍隊に立ち向かう。
文字数 99,785
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.05
冒険者ギルド「メアリー連盟」の元メンバーである
、ある王国の騎士団長になったマギアから依頼を受けた元メンバー達はマギアとともにその依頼を受けることにした。だが皆はまだ知らない。
世界の運命を背負っていることに…
初心者なのでクオリティが低いです
趣味で投稿するので更新ペースは分かりません
文字数 3,167
最終更新日 2021.01.15
登録日 2020.12.31
俺はこの異世界で数えるほどしか存在しないという召喚士になれたのだが、ヒヨコを呼び出しては期待はずれ扱いでパーティー追放追放また追放。確かに戦力にはなっていないけどさ、かわいいじゃんヒヨコ……。え、何? 俺のヒヨコって実はすごいの? 神獣と呼ばれる者の頂点に立つ存在である『輪廻と再生の大鳳凰鳥』が俺のピヨすけなの? でも消滅までのカウントダウンが残り十一ヶ月……!?
あと、転生特典でもらったっぽい腕輪から戦乙女と狂戦士を名乗る美女二人も召喚出来るようになったけど、二人の食費どうしよう……。
これは最弱扱いをされていた召喚士シロウが、世界で唯一の神獣召喚士として名を馳せる物語。
文字数 37,640
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.15
幼い頃に誘拐されたトラウマがあるリリアナ。
王宮事務官として就職するが、犯人に似ている上司に一目惚れされ、威圧的に独占されてしまう。
恐怖から逃れたいリリアナは、幼馴染を盾にし「恋人がいる」と上司の誘いを断る。
「リリちゃん。俺たち、いつから付き合っていたのかな?」
幼馴染を怒らせてしまったが、上司撃退は成功。
ほっとしたのも束の間、上司から二人の関係を問い詰められた挙句、求婚されてしまう。
幼馴染に相談したところ、彼と偽装婚約することになるが――
文字数 79,850
最終更新日 2023.09.26
登録日 2023.09.09
主人公ライトは未来からの転生者。
この世界は人間族が偽りの正義をかざしライトたち魔族を苦しめる世界である。
科学者であり考古学者でもある父ソルと共に、古代遺跡で発見した【怪人製造ガチャポン】を駆使し、ふたりは人間族の英雄【ヒーロー戦隊バードラー】と今日も戦うのだ。
魔族の運命やいかに。
そしてライトには輪廻の輪から解き放たれる日が来るのだろうか。
★ 当該作品は「小説家になろう」『アルファポリス』「カクヨム」に掲載しております。
★ 当該作品は数年前、完結できないまま私が放置していた作品を、ストーリーを練り直し再構築したものです。
必ず完結いたしますのでよろしくお願いいたします。
marry
文字数 50,250
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.01.18
人は廻り、逢瀬は廻る。
町行く人と出会い、別れ…魔窟へと向かい、人外魔境を行く二人。
学舎を出た二人の男女が向かう先には、いつかの夢が語る出会いと別れが、幾度も交差する。
若白髪の男は、剣を片手に…。
魔女姿の女は、杖を胸元に…。
両者の行く末は、いつかの見た景色か、それとも…為し得ない事蹟を為すものなのか…。
人は行き交い、すれ違う地にて、いつかの景色を夢に見る。
世界は幾度かの廻りを後にして…。
気ままな男女二人が、世界を巡るのもまた、出会いと別れの物語。
※後から、しばしば書き直す可能性高め。
設定が変わる事も十分ありえます。
どうかご注意を。
文字数 63,037
最終更新日 2017.02.23
登録日 2017.01.12
<大陸魔導戦記! 変革と軌跡の果てに半人半龍が掴む未来とは!?>
人間、魔族、獣人族。
3つに大別される民族が互いを人と認識し、然れど一見して血の源流を辿るまでに苦労はしない。種族間の垣根がまだまだ高い時代。
人間の統治する王国、帝国、共和国、聖国が存在する大陸の西部。
ラービュラント大森林と呼ばれる大樹海にひっそりと存在する魔族の隠れ里に、世にも珍しい半龍人として生を受けたアルクス・シルト・ルミナス。
凡そ前例のない人間と魔族の混血種でありながら、彼が稀有な存在であったのは、それだけが理由ではなかった。
「ししょう。ぼく、前世のきおくがあるみたいです」
彼には前世、現代日本の記憶もあった。
つまり、彼は異世界からの転生者でもあり、半龍人でもあったのだ。
「いろいろ思い出したことはあるけど、ぼくはぼくのまま。アルクス・シルト・ルミナスのままだよ」
しかし、人格だけは引き継がず。周囲が安堵したのも束の間。
運命の歯車が緩やかに廻り出す。
その原点とも言える出来事。それは顔さえ知らぬ父の墓に出向いたことであった。そこで、初めて知ることにもなる。
父が里の皆に”英雄”と称えられている所以を。己が唯一人、混血でも受け入れてもらえている理由を。
その日から、アルクスは強くなろうと足掻き始めた。
龍人の母譲りの紅い瞳に、父譲りの強固な意志を宿し、師の教えや恵まれた環境を活かし、ひたむきに前へ前へと。
転生者であるがゆえの身体と心の不調和や、純粋な魔族にしか発現せぬ特殊能力”魔法”が使えぬこととも正面から向き合って。
そうして研鑽を積み、幼馴染らと切磋琢磨していく日々は流れ、12才になる頃には、戦士見習いの見習いに抜擢されるほどの実力になっていた。
多少問題児の気はあれども、将来有望。そんな評価を受ける上昇志向の少年。
しかし、その年の冬。またもや転機が訪れる。
里の子供が行方不明になってしまったのだ。
見習い任務の最中であった彼と幼馴染らは躊躇うことなく、酷寒の渦中へと飛び込んでいく。
そこに何が潜んでいるのかも、そこで彼の身に何が起きるのかも……そしてその事件を機に自分達の行く末が大きく変わってしまうとも知らずに。
未熟な半人半魔の辿る軌跡が帝国に、ひいては大陸に新たな風を喚ぶ。
戦いの果て――終極にアルクスは何を見る?
登録日 2024.01.11
美少女騎士がいた。
名前をノストラダムスという。
のちの世にノストラダムスの大予言というとんでもない予言をした張本人である。
しかし、彼女が書いていたのは妄想日記であった。
いちをきゅうたしてじゅうにならないそのほうてしきは橋の石の欠片を煎じて、あくびがでると治る。
何が治るのかを書いていない。
それがノストラダムスであった。
彼女の書いたものはほかの者には読めない。
意味不明の解明に不明する不正解。
彼女の頭の中には計算でいっぱいだった。
ほとんどが外れているが、それでも計算は機能していた。
円周率は円を廻って、犬が吠えたところの点に猫がしゃがんだ姿勢で求愛した率を掛け合わせる。
ノストラダムスのペンが滑る。
心地よくインクの黒が流れるようにらせん状の円に扇形の花びらを書く。
よくできている。花柄だ。
それが彼女の絵画的ラテン語の感想であった。
それを買いたいというもの好きもいるが、しかし彼女は売らなかった。
占いで自分の本を売ってはならないと出ていたからだ。
彼女は迷信深かいのだ。
そのため自分の書くものには客観性をもたせようと、妄想した。
客観性って何?
それって美味しいの?
気分のままに書いたらいけないことなの?
自分で言っていて自分で無知をさらす。
知の無知。
それは知の死であった。
つまり無知の生。
ノストラダムスのいきがいである。
今日も楽しく妄想日記を書く。
それが予言書となる本だと、ノストラダムスは予言を書いた。
そのせいで、みんなが騙されることになるとも知らずに、彼女は自己満足に浸って、領主に買ってもらったお酒を飲みほすと、使い倒した羽ペンをおくのだった。
文字数 669
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.11.01
ある事件がきっかけで、言葉が上手く話せず人間不信となった主人公の青年。
生きる気力を失い、死んで輪廻転生などせずにただ終わりたいと願うが、死ぬことは出来なかった。
しかしそこに、何故か事件の際にも出会った妖精のような謎生物が現れコロッと死んでしまう。
気付くと彼は、産道を通っている真っ最中だった。
現実逃避気味の思考で産道を通りきった彼は、新しい命として誕生した。
転生した事実を理解し、転生などしたくなかったと嘆く主人公。
心に傷を負った主人公は、望まぬ転生でどのように生きていくのか。
これは、人に助けられ再生し、人を助けるために成長する主人公の物語。
※一部の間話は短編のような形で書きました。設定は一部不明瞭ですが、それを読んでから本編に入っても大丈夫だと思います。
登録日 2019.08.09
それは、永久の約束。
それは、魂を懸けて誓った大事な誓約。
約定を果たすため、命を懸けて廻した運命の歯車が、時を越えて噛み合い、新たな物語が今、回りだした――。
登録日 2018.10.23
過去の横暴な態度や口調などから学園中から嫌われてしまった悪役令嬢。
そして、いじめられてやっと気づいた悪役令嬢。
1人の女の子から助けてられて
悪役令嬢の周りが変わるお話♡
ちょっぴり鈍感?で可愛い悪役令嬢❣️
※書くのは初心者ですが
楽しんで頂けたらなと思い書いています!(^^ゝ♪
文字数 3,458
最終更新日 2019.12.06
登録日 2019.05.14
「アルファポリスからお越しの皆様、ありがとうございます」
「はあぁぁぁ~~ 腹減ったなぁ~ オンナどころかじゃねえや。 このままじゃ餓死する…」
叔母の家を飛び出してまる三日、飲まず食わずで放浪し、廻り回って辿り着いたのはやっぱりと言おうか元居た叔母の家。 かって知ったる玄関を開けようとするが鍵が掛かって入れない。 呼び鈴を押しても返事がない。
「こうなりゃダチに相談し、しばらく厄介になるかぁ~ …でもなぁ… そうはいってもなぁ~……」
敏則の真の友達なる者はいない。 実家こそが本当の住まい。 叔母の家は仮の住まいであるからして遠慮があり、級友との付き合いも真の友達としてのソレではないからいうに言えない。 遊び仲間と言おうか、ダチといっても引きこもり然とした、いわゆる”断り切れない訳アリ”の奴らばかり。 彼らが家でどんな扱いを受けているか、想像に難かった。
「見知らぬ俺が潜り込んだりしたら、下手すりゃ家を追い出され、そいつだって食えなくなるかも… あ~ぁ…どうしよう」
ドアの前にへたり込み、茫然と見つめる先にあの、画家 栞のアトリエがあった。
(…そうだ、そうだよな。 俺はまだ給金受け取ってなかったんだ。 バイトの金が入りゃコンビニで握り飯程度の食い物なら買えるしな……)
現金なもので、腹が減って動けなかったはずなのに、女がいて金が手に入り握り飯が食えると分かったとたん、空腹もどこへやら勇んでアトリエに向かっていたのである。
続きは「知佳の美貌録」で
※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。
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文字数 15,478
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.03.03