「玄関」の検索結果

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ライト文芸 完結 短編
短い作話、色々 1.お饅頭…  - 食べても太らない? -  (弥生さんと美卯さんのお話) 2.返事ぐらいしてよ。  高校入学を機に私が実行した事 3.私を撮った写真?  デジカメでなく、敢えてフィルムカメラで撮った理由  (弥生さんと美卯さんのお話) 4.残念。。。  テストで満点を取らなかった訳  (如月さんと弥生さんのお話) 5.月の光に照られて。  霜月さんのスカートの裾から見えたもの  (初音さんと霜月さんのお話) 6.悪いよ。  二葉さんの不機嫌な理由  (二葉さんと芽生子さんのお話) 7.ラブレター?  - お前の秘密を知っている -  (桔葉さんと生徒会長のお話) 8.何だと思う?  日々、机上に置かれるハート石  (桔葉さんと睦月さんのお話) 9.足音を忍ばせて。   いつもの様に呼び鈴を押さず、玄関を入った私が見たもの 10.大変じゃのぅ   七五三の裏の事情
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小説 222,805 位 / 222,805件 ライト文芸 9,419 位 / 9,419件
文字数 7,761 最終更新日 2021.07.11 登録日 2021.07.02
BL 完結 長編 R18
とある街の片隅に、昔からあるその建物。 瓦屋根の2階建て、木造作りの古い家屋。 広々とした庭の一角には、その建物の名称の由来となった大きな桜の木が一本。   建物の名は 『 櫻花荘 』   共同の玄関   各部屋畳敷きの6畳間   磨き上げられた光る床   軋む階段はご愛嬌  ―― 下宿処『櫻花荘』        ただ今満員御礼 空き室無し ――             ・櫻花荘の古参住人、由野 譲(ヨシノ ユズル)と歳若き管理人、三島春海 (ミシマ ハルミ)の恋を描いた  「103号室の恋」(完結済) ・源氏名を持つ男、秋元大輔 (アキモト ダイスケ)と櫻花荘のオーナー杉田観月 (スギタ ミツキ)が織り成す  「205号室の愛」(連載中) ・櫻花荘の最若手、元気印の鈴木良太 (スズキ リョウタ)と入居したての夢追い男、西村昌樹 (ニシムラ マサキ)  「201号室の夢」(本作完結後連載予定) 櫻花荘に集う3組のカップルそれぞれの恋愛模様。 第二章の「205号室の愛」をお届けします。 其々単体でもお楽しみ頂けますが、完結済の第一章「103号室の恋」 第三章「201号室の夢」もよろしくお願い致します。
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小説 222,805 位 / 222,805件 BL 30,952 位 / 30,952件
文字数 109,025 最終更新日 2018.10.29 登録日 2018.10.23
恋愛 連載中 長編 R18
女子高生の千歳 虎牙は父と喧嘩し家出をしようと決意し玄関を開けるとその先は江戸時代の世界だった。そこで出会ったのはボロボロの着物を着た一人の青年 蓮 だった。誰も人を近づけまいとする謎めいた性格の蓮に虎牙は少しづつ惹かれていく… ちょっぴり切なく刺激的なエロラブコメディです。 *R18の内容も含まれます。
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小説 222,805 位 / 222,805件 恋愛 64,962 位 / 64,962件
文字数 17,457 最終更新日 2019.01.08 登録日 2017.12.30
恋愛 完結 ショートショート
 誕生して約46億年の地球の寿命が今から20年後に尽きることが判明した世界。20年後。残りの地球の寿命まで25日、とある高校生二人のカップルが一緒に最後の下校をして彼女の家の玄関に着いた時、中学生2年から付き合っていた保村千暖(ほむらちはる)に別れを告げられた彼氏の水月秋夜(すいげつしゅうや)。いきなりの事にムカついて帰った秋夜だったが、どうしてか千暖との思い出が頭をよぎってしまう。  彼女との大切な思いで、気持ちを思い出す恋愛ストーリー。
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小説 222,805 位 / 222,805件 恋愛 64,962 位 / 64,962件
文字数 7,914 最終更新日 2026.02.01 登録日 2026.01.26
現代文学 完結 ショートショート
玄関にきっちりと揃えられたスリッパが待つ人は・・・
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小説 222,805 位 / 222,805件 現代文学 9,333 位 / 9,333件
文字数 1,036 最終更新日 2018.12.19 登録日 2018.12.19
SNSの通知音すべて切った みんなの幸せそうな姿 幸せそうな言葉が溢(あふ)れてるから ソレを見せつけられるから 自分との差に苦しむから 自分を責める原因になるから だから自分から距離を置いたのだ 嫌いになりたくないから 妬みたくないから 攻撃したくないから だから自分から離れた こんな日に限って電話とLINEもない… 静かな静かな夜 音ない夜 シーンと静まりかえる部屋に 冷蔵庫の頑張る音が響く ゴウーン… ゴウーン 隣りの家の玄関トビラを開け閉めする音が、やけにデカく聞こえる ギー バタン たぶん慣れてないだけ 音のない生活に ネットの繋がりがほとんどだったんだなぁと改めて思い知らされた とりあえず窓を開けてタバコに火をつける 自室の窓を開けると目の前に月が見えた 今まで 気づきもしなかった ずっとスマホばかり見てたもんな 月を見ながら、 タバコを吹かし ぼーっとしていると… あの人は どうしてるだろうか この人は今ごろ、 どう思ってるだろうか そんな事を考えてしまう自分がいた なんの為にシャットアウトしたんだかと呆れてしまう この生活に慣れた頃きっと私はココロ穏やかになっているだろう 寂しさを乗り越えれば、きっと良くなる 静かな静かな夜 音がないわけじゃない夜 自分から望んで作り出した夜 新たな一歩を踏み出した夜
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小説 222,805 位 / 222,805件 エッセイ・ノンフィクション 8,721 位 / 8,721件
文字数 524 最終更新日 2023.05.01 登録日 2023.05.01
青春 連載中 長編
雪が降る寒い中、俺――神崎悠斗は下校中に同じクラスの美少女、一之瀬小春に急に腕を掴まれた。 「好き」 小春は突然、俺に向けてそう言ってきた。 罰ゲームなのかと思う俺の心を読んだのか、小春は「私は本気だよ? 罰ゲームじゃないよ」と、可愛らしい声で言う。 あまりにも突然の出来事に立ち尽くすことしかできない俺に、小春は俺に一歩近づき―― 「ねぇ。返事、まだ?」 可愛らしく上目遣いで言う小春に俺は疑問をぶつけた。 「なんで俺を好きなの?」 小春なら俺なんかよりもかっこよくて優しい人を選び放題なはずだ。 そんな小春が俺に告白なんてやはり信じられなかった。 「気づいたら好きになってたの」 予想もしない返答に呆気を取られている俺に小春は。 「ねぇ、早く返事聞かせてよ。寒い。早く言ってくれないと抱きついちゃうよ?」 「分かった。付き合う」 俺にとって小春レベルの美少女と付き合えるなら断る理由がない。 「やった! じゃあ今日からよろしくね。またね」 そう言って小春は一人帰っていく。 そしてその数時間後に小春は俺の家に訪ねてきた。 「今日から一緒に住ましてください」 「………………は?」 今日二度目の予期せぬ出来事に俺は玄関で直立不動。 とりあえず理由を聞くために家に招く。 「よし、同棲しよう!」 我が家に可愛い彼女がやってきた!
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小説 222,805 位 / 222,805件 青春 7,849 位 / 7,849件
文字数 72,414 最終更新日 2021.07.29 登録日 2021.06.03
恋愛 完結 ショートショート
玄関のベルが鳴ってる
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小説 222,805 位 / 222,805件 恋愛 64,962 位 / 64,962件
文字数 431 最終更新日 2022.12.30 登録日 2022.12.30
ライト文芸 連載中 長編
 気が付くと、いつの間にかおじいちゃんの大きな館に着いていた。  玄関の扉を開けると、鍵がかかってないことと、両脇にある雫が滴る植木鉢の片方に大きな蜘蛛がいたことが解る。  僕は中に入ると、蜘蛛が話しかけてきた。 「坊主。中の中には、入るなよ」 「え」  僕はしゃべる蜘蛛に振り向いた。 「その中さ。その中の中には入っちゃいけない」  虐待を受けたヨルダンの館もの冒険サバイバル。   注 この作品にはちょっと、怖い要素があったりしますが。   ヨルダンと一緒に勇気を出して冒険にいきましょう。   
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小説 222,805 位 / 222,805件 ライト文芸 9,419 位 / 9,419件
文字数 79,312 最終更新日 2025.05.02 登録日 2019.02.04
BL 完結 短編
#ルクイユのほの怖いBL 企画参加作品 ――午後十一時になると玄関のライトが勝手に点灯する。 新居に引っ越して二週間が経った頃。誰もいないはずの玄関のライトが点くように。時刻は決まって午後十一時。 人感センサーなので、単なる不具合だろうと気にしなかった誠一だが、恋人である周に「幽霊じゃないよね?」と心配される。 誠一は全く気にしていなかったが、周が気にするなら、と「お祓い」旅行を提案する。 実際は単に年下の恋人と楽しく過ごせればいい、そう考えていた誠一だったが……。 ※ハッピーエンドではありません。 ※BLですが、ホラー要素強めです。(たぶん)
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小説 222,805 位 / 222,805件 BL 30,952 位 / 30,952件
文字数 17,430 最終更新日 2023.08.31 登録日 2023.08.31
ホラー 完結 短編
 わたし(村雲涼佳。高校生。女子)は一緒に育ってきた柴犬のアズキが亡くなって、悲しみに暮れていた。いっそ、一緒に死んでしまおうかとすら思うくらいに。  でも、ある日、新しい子を飼うことになった。わたしのペットロスの悲しみを癒やしてくれるのは、新しい子を飼うことだった。  玄関の前に現れたあの子は、神様がくれたギフトのように見えた。 ※作者的にはホラー ※他サイトからの推敲&転載です。
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小説 222,805 位 / 222,805件 ホラー 8,208 位 / 8,208件
文字数 8,049 最終更新日 2024.06.13 登録日 2024.06.05
現代文学 連載中 短編
午前三時に鳴った一本の電話。 玄関でひとりでに開いた青い傘。 送られなかったメール。 駅の遺失物係に残された、誰にも受け取られなかった名前。 本書は、都市の片隅で起こる小さな違和感を描いた短篇集です。 物語の主人公たちは、仕事を終えて家に帰り、コンビニに立ち寄り、最終電車に揺られながら、いつもと変わらない日常を生きています。けれど、ある夜、忘れていたはずの記憶や、なくしたはずのものが、静かに彼らの前へ戻ってきます。 それは偶然なのか、誰かの呼び声なのか。 あるいは、自分自身が見ないふりをしてきた過去なのか。 雨上がりの街に映る灯りのように、これらの物語は現実と幻想の境目をゆっくりと滲ませていきます。 読み終えたあと、ふと玄関の傘立てや、古い携帯電話の画面を確かめたくなるかもしれません。
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小説 222,805 位 / 222,805件 現代文学 9,333 位 / 9,333件
文字数 1,045 最終更新日 2026.05.13 登録日 2026.05.13
ミステリー 完結 短編
みんな玄関外に出てあれってUFO ちゃうの?
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小説 222,805 位 / 222,805件 ミステリー 5,217 位 / 5,217件
文字数 326 最終更新日 2021.08.01 登録日 2021.08.01
経済・企業 連載中 短編
アミスが、大学に進学するために、ある人から借金をする。しかし、その後、就職できなかった。ある日、ある人が、アミスに会いたいと言ってきた。アミスが、玄関のドアを開けると・・・・
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小説 222,805 位 / 222,805件 経済・企業 409 位 / 409件
文字数 265 最終更新日 2016.04.10 登録日 2016.04.10
BL 完結 短編 R18
僕の名前は若原保(わかはら たもつ)、25歳、会社員。 僕には彼氏がいる。 彼の名前は渋谷龍(しぶや りゅう)。 僕の会社で部長をやっている人だ。 社内では、誰もが一目置く存在。 判断力があり、指示は的確。 無駄な言葉は使わず、常に冷静で、硬派。 「あの人についていけば大丈夫」 そんな声を、僕は何度も耳にしてきた。 ――けれど。 一歩、僕と二人きりになると。 玄関のドアが閉まった瞬間、 その背中は少しだけ緩む。 「……今日、疲れた」 そう言って、ネクタイを外しながら僕の肩に額を預けてくる。 社内で見せる凛とした姿とは、まるで別人だ。 「保、少しだけ……このままでいい?」 低い声でそう聞いてくるくせに、 答えを待つ前に、腕はもう離れない。 僕だけが知っている。 皆が憧れるあの部長が、 誰にも見せない顔で甘えてくることを。 会社の上司は、 ――僕の恋人だ。
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小説 222,805 位 / 222,805件 BL 30,952 位 / 30,952件
文字数 14,006 最終更新日 2026.02.16 登録日 2026.02.16
ホラー 完結 短編
小学生達のあいだで学区内に変な家があると噂になっていた。 和敏と幸哉は好奇心から放課後その家を探しに行き、運良く見つけ出す。 その家は一見すると、どこにでもあるような平屋の家だったが構造が明らかにおかしい。 詮索を続けるうちに二人に怪異が降りかかる。
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小説 222,805 位 / 222,805件 ホラー 8,208 位 / 8,208件
文字数 2,882 最終更新日 2020.01.12 登録日 2020.01.12
歴史・時代 完結 長編 R15
群雄割拠がひしめき合う戦国乱世の時代。 表舞台の主役が武士ならば、裏舞台の主役は忍びたち。 数多の戦いの果てに、多くの命が露と消えていく。 そんな世にあって、いちおうは忍びということになっているけれども、実力はまるでない集団がいた。 あまりのへっぽこぶりにて、誰にも相手にされなかったがゆえに、 荒海のごとく乱れる世にあって、わりとのんびりと過ごしてこれたのは運ゆえか、それとも……。 京から西国へと通じる玄関口。 高槻という地の片隅にて、こっそり住んでいた芝生一族。 あるとき、酒に酔った頭領が部下に命じたのは、とんでもないこと! 「信長の首をとってこい」 酒の上での戯言。 なのにこれを真に受けた青年。 とりあえず天下人のお膝元である安土へと旅立つ。 ざんばら髪にて六尺を超える若者の名は芝生仁胡。 何をするにも他の人より一拍ほど間があくもので、ついたあだ名が鈍牛。 気はやさしくて力持ち。 真面目な性格にて、頭領の面目を考えての行動。 いちおう行くだけ行ったけれども駄目だったという体を装う予定。 しかしそうは問屋が卸さなかった。 各地の忍び集団から選りすぐりの化け物らが送り込まれ、魔都と化しつつある安土の地。 そんな場所にのこのこと乗り込んでしまった鈍牛。 なんの因果か星の巡りか、次々と難事に巻き込まれるはめに!
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小説 222,805 位 / 222,805件 歴史・時代 3,013 位 / 3,013件
文字数 169,667 最終更新日 2019.05.28 登録日 2019.04.30
ミステリー 連載中 長編 R15
 町はずれの何もない草原に建つ不思議な建造物。  原初の姿を保った自然溢れる土地の中にセメント造りという。アンバランス極まりない。  表門と思われるものを潜り、木と鉄で出来た玄関の扉の前に立つと表札があった。  表札には「逢魔ガ時怪異研究所」と表記されている。所々に子供の落書きのようなものも書かれていた。  ここはどんな場所だろうと、皆様も思われるだろう。さて、どう説明しようか...。  ― ”誰にも信じてもらえないような物語”が歩み寄る場所、というのはどうだろうか?  なんだか浪漫があってよいのではないだろうか。    百聞は一見に如かず、さぁ、あがって?見たほうが早い。  おっと、申し遅れました。私は火黒(かぐろ)、この研究所の所長です。  といっても、私一人しかおりませんが....。  あなたが“此処”に来た理由もわかっています。では、お聞かせください。  — あなたが誰に相談しても信じてもらえない“物語”を.......。
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小説 222,805 位 / 222,805件 ミステリー 5,217 位 / 5,217件
文字数 2,535 最終更新日 2021.08.01 登録日 2021.08.01
ファンタジー 連載中 長編
TOブックスより4/20発売。 コミカライズ企画進行中。  社畜生活をしていた森田直樹は仕事を辞めた。蝕まれた心は癒しを求めて、祖父母が住む田舎の実家に帰ることにした。  両親がいない直樹は幼い頃から祖父母に育てられた。久しぶりに連絡を取ると、なぜか帰ってこない方が良いと言われる。  少し異変を感じていたが、玄関の扉を開けると異変が現実へと変わる。  全裸で出てくる祖父と必死に追いかけてくる祖母の姿。  知らないうちに祖父は認知症になっていた。  頭の中を整理するために畑に向かうと少女の叫び声が聞こえてきた。そこでは少女が野犬に襲われていた。  必死の思いで助けたが、少女は変わった見た目をしている。  深緑の髪に花の髪飾り。  迷子の少女はなんとダンジョンから来ていた。  帰りたくない少女を家に連れて帰ると、どこか祖父は嬉しそうな顔をしていた。  謎の少女ドリと認知症の祖父達と暮らすほのぼのファンタジー。
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小説 22,091 位 / 22,091件 ファンタジー 8,517 位 / 8,517件
登録日 2024.02.18
ホラー 完結 ショートショート
ギュイィィィインンン! 枕元で目をつぶっていたが耳を澄ました。 は?夜中なんだが、どうした。 一階のガラスを滅茶苦茶に破壊してる音がする。侵入者だ。 こういう時の為に普段から想定していてよかった。 スマホを手に取って1階にいる親に電話をかける、繋がった。 「侵入者だ!早く危ないから避難して」 「・・・・・・」 何かの声がするがよく聞こえない。 スマホが壊れたのかこんな時に。 枕元に護身用の木刀が置いてある、力をこめ握りしめて階段を下りる。 階下に降りると玄関のドアを破壊しようとしてるのか時間が掛かっているがすぐにでも破られそうだ。 階段下の隣にある部屋に勢いよくとびこんだ。 「母さん!」 そこで異変に気付いた、誰もいないのだ。そこにいるはずの父と母がどこにも見当たらない。 何が起きた。 部屋の窓は空いていてカーテンがはためき冷たい外気が入り込む。 この一瞬で避難した?消えた? 頭が追い付かないまま思考を巡らす。 警察に電話だ。自分の身が危ない。 スマホからかけてみたが繋がらない。 居てもたってもいられず、出窓へ行き脱出を試みる。 何事もなく外へとでられて地面の固さを感じていたら 「こっちよ」 黒髪ロングでワンピースを着た女性だった。 「・・・君は一体?」 「逃げ出したいんじゃないの?あいつがすぐに襲ってくる」 「でもまだ親がいる」 「いいじゃないそんなのきっと安全な所にいるよ」 「僕のことを探してたら」 「そんなことよりもっといい場所に行きましょう、ね?」 彼女は微笑えんで僕の手を掴んだ 「うん」 「本当はどうでもいいんでしょう?やりたいこともあるし弟を可愛がっていたのも心にひっかかっていた」 「うん」 ここから出たい。自分が変わりたい。 彼女が何者でどこへ行くかなんてどうでもいいんだ。 「そうこっちよ、よくできました」 気づけば温かくなり髪を撫でられていた。 彼女は微笑み続けていた。
24h.ポイント 0pt
小説 222,805 位 / 222,805件 ホラー 8,208 位 / 8,208件
文字数 767 最終更新日 2024.06.11 登録日 2024.06.11
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