「それ」の検索結果
全体で50,317件見つかりました。
それはある世界から来た刹菜という魔法使いが並行世界の未来を変えるために動く物語。
中学生の超能力者亜紀を味方に入れ、並行世界の仲間と同じ存在に降りかかるであろう悲劇を避け、何処かから尋ねて来る世界の破滅を食い止める物語。
※本作品の一部の登場人物は他の自作品にも登場します。
※本作品の第二話と第三話は「小説家になろう」にも掲載しています。
※本作品は「ノベルアップ+」にも掲載しております。
文字数 108,300
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.09
私はリグレッタ。死神と恐れられた一族の末裔で、最後の生き残り。
物心ついたころからずっと、深い森の中で静かに暮らしてる。
森の外に出たいなんて、考えたことも無い。
お父さんとお母さんが言ってたけど、森の外に出たら、私達は生きていけないんだって。
沢山の人たちを怒らせてしまうから、出ちゃいけないんだ。
まぁ、私は別に、今のままで良いんだけどね。
そんなある日、私はあの子と出会ったんだ。
獣人の女の子。ハナ。
怪我してて辛そうで、本当はやめた方が良いはずなんだけど、私は彼女を助けてあげた。
そしたらさ、ハナちゃんが私に言うんだよ。
お母さんみたいだねって。
それがもう可愛いのっ!
尻尾を振って、頬を染めて。
嬉しそうに笑う顔がもう、可愛いのっ!
いいや、ダメダメ。
思いっきり頭を撫でてあげたいんだけど、私はハナちゃんに触れちゃいけない。
触れちゃったら、うっかり魂を解放しちゃうかもしれないからね。
私は死神なんだ。
だから、人に触れちゃいけない。
でも、ちょっとだけでも、撫でたいんだけどなぁ。
※X(旧Twitter)にて、挿絵(NovelAI使用)を投稿しています。
「小説家になろう」「カクヨム」にて同時連載中
登録日 2024.05.03
主人公の阿月は、上に兄姉を持つ小学五年生。ある日、彼は、兄と姉の絡まる濡れ場に突入してしまった。
しかしまだ性的な知識の乏しかった阿月は兄達が何をやっているのか理解せず、なにしてんの? と素直に尋ねてしまう。
それを耳にした兄の卯月と姉の菜月は、自分達の秘密に弟を巻き込むべく、幼い弟に性的な悪戯を始めた。
未知の色めいた世界に泣き叫ぶ弟と、それを愉しむ兄姉。
こうして血の繋がらない三人による、爛れた物語が幕をあげる。
☆いたしているだけの、イチャコラ小説です。愛だけは腐る程あり、事実、処々本当に腐っています。
BL、TL、ゴッタ混ぜのヤってるだけ物語。御笑覧ください、
文字数 20,068
最終更新日 2024.05.08
登録日 2024.05.08
社会人二年目の橘薫(たちばな かおる)には密かな日課があった。
それは通勤途中の家に飼われている犬に挨拶をする事。
社会人一日目の初出勤に、桜が降りしきる庭の犬小屋を見つけ、ほのかな幸せを感じた彼女は、毎日、犬に手を振っていた。
犬も尻尾を振り返してくれる微笑ましい日々。
しかしそれは、ある日いきなり瓦解する。
桜の庭から犬が消え、その家の子供らしい少女が泣き叫んでいた。
なんと、犬が保健所に持ち込まれてしまったらしい。
どうする? どうしたら良い?
壊された日常を取り戻すため、薫は迷わず駆け出した。
必死な薫と、悲惨な犬の邂逅。長閑な日常は取り戻せるのか?
お犬様と人間の織り成す悲喜交々。御笑覧あれ♪
文字数 11,298
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.26
エドリアン国の六英雄、その一人の末裔であるエイジャは、生まれながらにして類まれな結界師の素質を帯びていた。しかし、ある日、禁断の術式に触れてしまい、結界師としての力を失ってしまう。絶望の淵に立たされたエイジャは、剣の道へと身を投げる。
それから数年後、父親がアルファード一族の陰謀により命を奪われエイジャは無くなったはずの結界師の力を取り戻すと同時に、彼の体内には封印されていた悪魔の存在を自覚する。
結界師としての力を使うことで悪魔に乗っ取られる危険性を知り、それと戦いながらながらエイジャは父親の仇を討つべく、アルファード一族に立ち向かう。
文字数 5,278
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.08.31
付き合ってもうすぐ1年。嫉妬がルーティンになっている可愛い恋人のために、サプライズでアクセサリーを作っていた煌太(30)職業派出所勤務のお巡りさん。一方で恋人の湊(21)職業新米保育士は、偶然アクセサリーショップから出てきた煌太に疑問を抱き、喧嘩になってしまってー。
「今年の花火は、一緒に見よう。」
誰にも言えない関係だけど、それでも俺はお前を失いたくない。ずっとこれから先も、お前と花火が見たいんだ。
真面目で不器用な警察官×可愛くて心配性な新米保育士の甘酸っぱい夏の恋のお話し♡
以前に書き溜めていたお話しの続編として書いてみました( ^ω^ )
本編はいつか、書けたらまた書こうと思ってます。
文字数 6,759
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.10.06
ある日、カリンは小説友達を家に招待する。
そして、友達が来る途中に買って来た伝説本という小説を見ることになる。
皆で小説を開くと光がはなたれ、気がつくと知らない世界に来ていた
皆は知らない世界を彷徨ううちに、この世界が小説の世界だと気づく。
そして、皆それぞれ違う特技や力を授かる。
カリン達は伝説の生き物、神達を狙う悪を成敗するため、戦う。
そして、禁断の恋に落ちる人もぞくぞく出てきて・・・⁉
果たして、皆は本の世界から出られるのか?
文字数 7,445
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.03.02
(完結保証)世界に無料公開されたオープン・メタバース『レナルテ』。レナルテはデジタル空間上の模造都市ミラーワールドの生成を初めとして、国際的な政治・経済の交渉や取引の媒介として世界中に浸透した。その中で12億人もの登録者を持つMMORPG『ノワルド・アドベンチャー』のなかで、ある事件が起きていた。神楽坂明はレナルテを公開した超巨大IT企業のCEO天城広河に、100億の賠償と引き換えに事件の解決を強制される。それは明に、ある秘密の能力があるためだったーー
文字数 202,072
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.03.01
【アラサー皇子(武官) ✖ 弓使い(従者)、武人同士の純愛が紡ぐ和風婚姻譚 (+ やさしいヒューマンドラマ) です。】
深緑は《ふかみどり》ではなく、《しんりょく》と読みます。
古代後期?の日本風の世界が、お話の舞台になっています。
皇位継承はせず、武官として裏方で頑張っている第一皇子(29歳)と、大王家《おおきみけ》の新しい従者かつ衛士《えじ》として赴任してきた、弓使いの女の子(21歳)が、お話の中心人物です。
飛鳥・奈良時代について調べて、一部参考にしましたが、オリジナル設定も入っています!
また、優秀な武人が数人か居ますが、RPGのような内容ではない上、チートでもなく、武人たちが現実的に強くなった経緯(回想)が、話の中に書いてあります。……とはいえ日常系なので、アクションシーンは少なめです(多汗)
それから、神仏や精霊・呪術も全く出てきません。
あと、読者様の感じ方は様々なので、念のために『R15』にしてあります。
もし良かったら、読んでみてくださいね。
※ 表紙にした主要キャラ (+背景) のイラストは、友人に描いてもらったものです!
文字数 58,909
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.07.09
君だけを助けたい
そう思うことは、そんなにいけないことなのだろうか?
***
高校三年生の誠は親友兼幼馴染の裕二と一緒に最後夏を謳歌していた。
たくさんの時間を二人ですごし、何気ない日常を送る。
毎日が幸せだった。
だけど、そんな幸せは長くは続かなかった。
裕二は誠の目の前で死んだのだ。
目の前で何度も死んでいく裕二。
助けようと足掻いても、あと一歩のところで裕二は誠の手からすり抜けていく。
身も心をすりきれ、何が正しく、どれが現実か分からなくなる。
握りしめた裕二の手の温かさだけが、誠にとっての真実だった。
《これは夢?
それとも現実?
あぁ、何にしても、こんな世界は、認めたくない
君が居ない明日に、意味なんてないのだから。》
文字数 99,913
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.04.21
「魔闘家ってなんだ!?」
魔導適性が高く、魔導学院に特待生として入学したユリィ。
しかし習得できたのは最低ランクの魔法のみ。
魔導士としては致命的だった。
一方武術の腕前は突出しており、学生武術大会で優勝する程だった。
だが魔導士としてほぼ無意味な特技。
結果、進路未定のまま卒業の日を迎える。
日雇いで日銭を稼ぐ中、ある言葉を耳にする。
「魔法が使える武闘家、そんなのがいるらしい」
それはこのように呼ばれている
“魔闘家”
ユリィはその存在に惹かれた。
これが目指すべき道だという信念が生まれた。
道場を目指し旅に出ようとした矢先。
誘拐されかけた少女アヤンを助ける。
だがそこへ追っ手が押しかける。
街のチンピラなど敵ではない。
突如、魔導士が加勢する。
それにより状況が変わった。
武術が通じない。
初歩の魔法など役に立たない。
太刀打ちできる相手ではない。
「このままではアヤンが…」
巨大な火の玉が放たれる。
ユリィは死を覚悟した。
直後、全身に起きる異変に気づいた。
文字数 172,079
最終更新日 2026.08.06
登録日 2025.11.17
東京地検特捜部検事・桐生タケル、四十三歳。十五年間、この国の闇と戦ってきた男は、疲弊していた。だが、部下の若手検事・林マユミが持ち込んだ都市再開発汚職疑惑が、彼の運命を変える。
国会議員・橘シンイチロウと暴力団「関東一誠会」の癒着——内部告発者・吉岡ケンジは確実な証拠を持っていた。だが、桐生たちが接触した直後、吉岡は目の前で狙撃され、命を落とす。
上司の斎藤部長は「手を引け」と命じる。二十年前、同じような事件で上司を失い、正義を諦めた男の苦渋の警告。だが、林マユミは諦めない。父を不正な取引の拒否で追い込まれ自殺に追いやられた過去を持つ彼女は、「正しい人が報われない国を変える」ために検事になった。
フリージャーナリスト・三上リョウコも加わり、三人は真実を追う。だが敵は巨大だった——橘の背後には「日本再興会」という秘密結社が存在し、財界・政界・官僚、そして検察のトップまでもが関与していた。
桐生の娘が誘拐され、三上も監禁される。絶望的な状況の中で——諦めていた斎藤部長が立ち上がる。「二十年間、逃げ続けた。だが最後に、正しいことをしたい」単身で娘の救出に向かった斎藤は、アヤを守り抜き——そして命を落とす。
斎藤の遺した日記、吉岡の証拠、三上の調査——すべてを統合し、ついに日本再興会の全貌が明らかになる。林と三上は命がけで真実を公表し、腐敗の連鎖を断ち切る。
橘は辞職し、日本再興会のメンバーは次々と逮捕された。林は若き改革者として検察を変え始め、三上は権力を監視し続ける。桐生は検察を辞め、弁護士として弱者の代弁者となる道を選ぶ。
それから十年——林は最年少・初の女性検事総長に。三上は国際的な調査報道記者に。そして桐生の娘・アヤも弁護士となり、父と共に正義のために戦う。
正義の残り火は——世代を超えて、確実に受け継がれていく。
文字数 11,638
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.29
僕が引っ越してきた町にはある噂があった。
黒の裁きというサイトに、裁きを与えたい相手を裁いてくれるという。
でも、それをやると大切なものが一つ無くなってしまう。
それでも、裁きをあなたは執行しますか…。
文字数 28,926
最終更新日 2017.02.26
登録日 2016.10.28
私の夢は、子供の頃に見た漫画のようなヒロインになる事。
でも、そんな上手いこと行かないよね。現実は、やっぱ厳しい。それでも私は、諦めない…。
文字数 2,412
最終更新日 2016.12.11
登録日 2016.12.11
一言でいうとなんでもあり。
超がつくご都合主義。
なんでもOKな方向け。
*ある日神と呼ばれる存在は気づいた
とある世界の魔力が足りなくなっていることに
超絶優しいその神は自身がその世界にいった場合おこりうる悪影響を懸念した
そのめんどくさが...ごほん、超絶優しくてウルトラ可愛いその神は、違う世界に行きたいと思っている魂の中からくじ引...厳正な審査で選んだ魂の人物を呼び出し、こう言った
「あ、あんた異世界に行きたいんだって?
あんたが欲しいスキル一つあげるからさ、異世界行ってきてくんね?」
「OK、いますぐ行かせてください。
あ、スキルは望んだ通りに代償なしで反転させられるものを。
それともう一つ、異世界ついたら直ぐに使えるようにお願い致します。」
「即答!?
まあいーや、話が早くて助かったワ
《反転》のスキルは使えるようにしといたからいってらっしゃーい」
文字数 1,528
最終更新日 2018.09.01
登録日 2018.09.01
Q今世と前世での共通点は何ですか?
A‥‥前世でやってたゲームの内容が今世で生きてる世界ってことですかねえ‥
オタクとしてそこそこ楽しんでいた人生が急に終わったと思ったら次の世界は乙ゲーの中でした。
ヒロイン??悪役令嬢??
いいえ、サポートキャラという名のモブ代表です。
何それ!!ベスポジじゃん!!イケメンは見れるし面倒くさい位置でもない!って思ってたのに‥神様は意地悪ですね‥
文字数 2,061
最終更新日 2018.12.15
登録日 2018.12.15
自殺した友人達の弔いに、春斗は彼等の好きな人を殺す事を誓う。
『俺等はただ、愛されたかっただけなんだっ……なのに、それなのにお前らはッ!』
文字数 4,550
最終更新日 2019.04.10
登録日 2019.02.11