「人の」の検索結果
全体で38,985件見つかりました。
文字数 1,683
最終更新日 2020.01.25
登録日 2020.01.25
―― 君の仕事は宇宙人の目的聞きだすことだ! ――
アメリカの宇宙通信情報局《NSIA》と名乗る不気味で胡散臭い組織に、宇宙人とのネゴシエーターとして抜擢された普通の高校生《松本隆太》。宇宙人と話して知識を得ること。ただそれだけで一億、二億という報酬が手に入るというのだから、お金に困っている彼には願ってもない話。
ところが、宇宙ステーションという特殊な状況下で、何が真実で、何が間違っているのかわからなくなる。すべては宇宙人の策略か? さもなくば宇宙人の叡智を巡る人類の利権闘争か?? 人類の存亡をかけた松本隆太の心理戦がはじまる――――!
◆◇◆◇◆◇◆
5月1日からほぼ毎日21:00くらいに更新中。
この小説はシチュエーションサスペンスというジャンルを個人的に考えています。
物語の筋や、複雑に入り組んだ謎の解明を求めている人はカタルシスを得られないかもしれません……。主人公に共感して、特殊な状況下に翻弄されることを楽しんでもらうことを念頭に作った話です。どうぞご了承いただけるとありがたいです。
※この話は古いので、知識、考証に関して現代的じゃない部分もあります。
文字数 110,299
最終更新日 2020.06.01
登録日 2020.04.30
孤児だった主人公ヴィルトレウスは養父の教えを受け、幼いながら卓越した剣の腕を身に着けていた。多種多様な種族が暮らす世界で出会いと別れを繰り返しながら成長する主人公。養父から譲り受けた指輪の力に翻弄されながらも魔術にモンスターとの闘い、大国との戦争に足掻きながら突き進む姿を書いて行ければと思っています。
登録日 2020.07.01
”オメガバース”
そんな、やっかいなものが存在する世界。
オメガ性を持つ者は、世間から差別され、蔑視される。
それが当然だと、誰もが信じて疑わない。
しかし。
それに抗おうと、必死に生きるオメガと。
オメガが差別される世界は間違っていると主張し、世間を変えようと奮闘するアルファもいる。
オメガであるにも関わらず、強く逞しく生き抜く叔母に育てられた青年と。
アルファでありながら、自らの立ち位置を決められず、差別をなくそうとする友人に誘われるまま、共に行動するもう一人の青年。
彼らは。
『運命』と言うイタズラの元、引き寄せられる……。
ストーリー重視のため、過激な描写はあまり(ほとんど?)ありませんが。
知り合いにジャッジして貰ったところR18の方が良い、と判断されたので、R18設定にしています。
ご了承ください。
また、お話は基本8時と20時に更新しています。
※表紙は『かんたん表紙メーカー』にて作成しています。
文字数 104,579
最終更新日 2021.02.16
登録日 2020.10.25
主人公《テル》は『異世界の辺境でスローライフを送りたい』と夢みるだけで、ごくごく普通の青年。
ある日幼馴染の《ヒカル》に深夜に突然連れ出される。
テルが突然連れ出されるのは、毎度の事で慣れていたし、悪い気もしていなかった。
むしろ、正義感溢れ、困ってる人を見過ごせないヒカルの行動について行く事は、まるで《勇者パーティー》の一員になったかの様な、テル1人では得られなかっただろう気持ちの良い経験を得られ、充実していた。
危険な目にもたくさんあったけど…。
今日の目的は、2人の育ての親である孤児院の園長先生の墓参り。
の、はずだったのに!
ヒカルが【勇者】?
【異世界転移】?で、
ぼくは【賢者】?
平和に導くって?【魔王】と戦うの?
異世界に憧れてだろって?
憧れてんのは異世界での【スローライフ】です!
登録日 2021.01.28
ネット小説好きのため、主人公はおカタい文芸部で肩身の狭い思いをしてきた。
文芸書きに擬態しつつも、ネット投稿サイトでしか自分をさらけ出せないでいた。
そんな主人公に、同じ趣味の後輩ができる。しかも女子。
彼女から「読み合いしませんか?」と誘いが来る。
ウキウキして新作ラノベを持参してきたら、ゲームのコントローラーを渡された。
「読み合いっつったら、格ゲーでしょうが!」
「そっちかよ!?」
ゲームしたり、ゲーム原作のアニメを見たり映画を見たり、一緒にくつろいだり。
普段は青春文芸系の部活をしながら、放課後にゲーム三昧の日々が始まる。
やがて、格ゲーだけではなく二人の気持ちまで読み合うことに!?
(「気まぐれ短編集」で描いたものを、投稿用に改稿したもの)
文字数 83,804
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.01.05
「ぼく」のところに、一年間だけ在籍した小学校の同窓会通知が届く。転校を繰り返してきた自分に、そんなものが来るとは思っていなかった。出席することに決め、転校以来訪れたことのない町に向かう。変わってしまった町並みに戸惑う中、一人の同級生のことを思い出すが——。
小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 4,993
最終更新日 2023.01.04
登録日 2023.01.04
ある日のことだった。小説家は悩んでいた。自分の小説は決して万人受けを狙ったものではない。熱狂的なファンがついている小説だ。しかし、担当からそろそろ万人受けする小説を書いてみないかと言われた。というのも最近、ネタがマンネリ化してきて、ネットでの私の評価もだんだん落ちている。そこで、万人受けする小説を書こうとなったのだが、困った。万人受けするものとは大人も子どもも楽しめるという意味だ。大人の意見は担当に聞けばいいが、子どもの意見は子どもに聞かないとわからない。思い立った小説家は、孤児院を廻った。しかし、どこも養子を貰うことができなかった。そこで、闇市に行き人身売買に手を染めた。そこで出会った少女との日常を描いた作品。
人気が出たら外伝みたいなので続きかこうと思います。
追記:気分が乗ったので外伝出します。
さらに追記:外伝や日常編から読んだ方が楽しめるかもしれません!かなりギャグとハートフル織り交ぜていますので
文字数 105,059
最終更新日 2023.08.24
登録日 2023.06.30
ネット小説やアフィリエイト等で、一人暮らしをしている俺が目を覚ますと、横から甘い寝息が聞こえる。
そこには何者かもわからない美少女が、なぜどうやって横で寝ていたのかも、全く意味がわからない。
お隣さんには高校時代に世話になっていた上級生のお姉さんが住んでいて、食の面倒を見ていただけている。
栄養も取れて快適な一人暮らしに舞い込む、総勢六人の美女と美少女が、迫り迫ってはネット収益もカバーし合いながら、ニコニコやっている……。
文字数 83,480
最終更新日 2024.06.16
登録日 2024.02.03
「そうだ、お前ら付き合っちゃえば?」友人からそう言われ、なんだかんだと同棲することになった駿太郎と友嗣。駿太郎は理性的で大人なお付き合いをしたかったのに、友嗣は正反対の性格だった。下半身も頭も緩い、しかもバイセクシャルの友嗣に、駿太郎は住まいだけ提供するつもりだったのに、一回ヤッてみろという友人の言葉を信じた友嗣にホテルに誘われる。
身体を重ねている途中で、急に優しくなった友嗣。そんな友嗣に駿太郎も次第に心を開いて……。
お互い甘えたがりなのに甘え下手な、不器用な大人のメンズラブ。
文字数 87,867
最終更新日 2024.05.01
登録日 2024.04.20
冒険者のドッペルは、スキルが雑魚だからと、ある日パーティーを追放されてしまう。
ドッペルはパーティーの雑用などをすべてこなしていたが、そのスキルは【投石】というクズスキルだった。
追放されたドッペルが街を歩いていると、そこに現れたのはなんともう一人の自分。
自分と見た目も声もまったく同じもう一人のドッペルが現れたのだ!
なんともう一人のドッペルも別のパーティーから追放されたばかりだという。
話をきくともう一人のドッペルのスキルは【拡大】という別のクズスキル。
二人は力を合わせて、スキルを組み合わせれば強くなれることに気づく。
なんとか二人で力を合わせて生きていこうと誓う二人だったが、そこに現れたのはなんと3人目のドッペルだった。
どうやらこの世界には無数のドッペルが存在するらしい。
しかも、それぞれのドッペルは別のスキルを持っているようだ。
4人目のドッペルのスキルは【融合】というものだった。
【融合】スキルを使うと、なんと4人のドッペルが一人の人間になってしまった!
【融合】によって一人になったドッペルは、4人分のステータスとスキルを使えるようだ。
ドッペルは世界に存在する他の自分を探す旅に出ることに……。
なぜ世界には無限の自分が存在するのか……?
その謎を解き明かすため、ドッペルはもう一人のドッペルを探す。
一方その頃、ドッペルを追放したパーティーたちは……。
ドッペルがいなくなったことで雑用をこなせずに崩壊しはじめていた。
そんな中、彼らは再びドッペルと再会を果たすのだが……?
「な、なんでドッペルが二人もいるんだよ……!?」
無限に増えたドッペルたちが、元のパーティーメンバーにざまぁする!
文字数 85,466
最終更新日 2024.05.21
登録日 2024.05.08
「何度も言うが私は青春が嫌いだ」
高校一年生の男の娘、柊瑞希は青春が大嫌いだ。
理由はそんな安っぽい言葉で自分の人生や苦悩を語ってほしくないからである、
青春なんていらない。
瑞希はそう思っていた。
部活も時間の無駄だと思った瑞希は帰宅部にしようとするものの、この学校には帰宅部はなく瑞希はどこかの部活に入るように先生に言われる。
それと同じタイミングで瑞希と同様部活は時間の無駄だと考える少女が先生と言い争っていた。
その後、瑞希は部活をしない部活を創立し、二人の女子と交流を持つようになり……。
ひねくれ男の娘が少しずつ大切なものを知っていく物語が今、始まる。
文字数 107,094
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.06.22