「ト」の検索結果
全体で100,267件見つかりました。
どうやら私も、よくある乙女ゲームの悪役令嬢エミリーに転生しまったらしい。
ただ私の場合、破滅ルート直後に前世の記憶が蘇った最悪パターン。唯一の救いが転生した乙女ゲーム『輝きの丘』が、私のシナリオだったこと。
かってボツになったエミリールートを復活させようと実行するも、清純派主人公シャーロットが腹黒化しあえなく折れてしまう。
エミリーがいじめ倒して、おかしくなってしまったんだろうか? 関わらず距離を取ろうとしても、妨害を受けるようになってしまった。
とにかく新たなる生存ルートを構築させなければ、エミリーの体内に眠る女魔王が復活し殺されてしまう。
孤独にならないよう取り巻きの双子と友情を育んだり、女魔王の魂を浄化しようと作戦を練ってみる──。
え、私が目を覚ましたのは、エミリーが自分に嫌気を差し殻に閉じこもったから?
エミリーが悪役令嬢になったのは両親からの厳しい教育の上で、本来は若かりし私のような天真爛漫だった?
使い魔からエミリーを助けてあげてと頼まれるも、やることなすこと次から次へと問題勃発!?
果たして私の生存ルートは、無事に完成するのだろうか?
文字数 112,565
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.08.31
強い女性が書いてみたくて、初めて連載?的なものに挑戦しています。
お読み頂けると大変嬉しく存じます。宜しくお願いいたします。
他サイトにも重複投稿しております。
この作品にはもしかしたら一部、15歳未満の方に不適切な描写が含まれる、かもしれません。ご注意下さいませ。表紙画のみAIで生成したものを使っています。
【あらすじ】
武闘系アラフォーが、気づくと中世ヨーロッパのような時代の公爵令嬢になっていた。
どうやら、異世界転生というやつらしい。
わがままな悪役令嬢予備軍といわれていても、10歳ならまだまだ未来はこれからだ!!と勉強と武道修行に励んだ令嬢は、過去に例をみない心身共に逞しい頼れる女性へと成長する。
王国、公国内の様々な事件・トラブル解決に尽力していくうちに、いつも傍で助けてくれる従者へ恋心が芽生え……。「憧れのラブラブ生活を体験したい! 絶対ハッピーエンドに持ちこんでみせますわ!」
すいません、恋愛事は後半になりそうです。ビジネスウンチクをちょいちょいはさんでます。
文字数 181,537
最終更新日 2025.09.01
登録日 2023.09.17
その扉を開けた瞬間、私は初めて女の人に恋をした。
K大学に通う2年生、古屋恵梨はある日ふと訪れたカフェの定員、木村柚奈に心を奪われる。
次第に心を通わせ親密な関係になる二人だったが、柚奈はいつも笑顔でどこか無理をしている様子だった。
それには、過去のトラウマがあった。
最後はハッピーエンドです!
初投稿なので、温かい眼差しで読んでもらえると嬉しいです。
文字数 4,121
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.29
21xx年化学の進歩により病などによる死者数が低下した現代では別の死因が人々を悩ませていた。 それは魔物による事故死である。 魔物から人々を救う『攻略者』通称『ハンター』になることを夢見るハンター見習い三谷怜(みつたに れい)は順調に進めていたと思っていたが、もわぬトラブルに巻き込まれていく。 欺き、もがき、成長し、抗っていく。 そんな物語が始まっていく。
文字数 4,276
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.28
勇者パーティーで不遇な扱いを受ける史上最強の魔術師アルバートは、自爆魔法で魔王と刺し違える。
その後、勇者パーティーの一員であったエルフ族の僧侶マチルダの力で蘇るも、そこは200年後の世界で、不完全な蘇生魔法により彼は幽霊になっていた。
途方に暮れるアルバートを、マチルダは旅に誘う。
最強のボディーガードが欲しかったマチルダと、終わりなき旅の伴侶が欲しかったアルバートの意見は一致し、二人は旅に出ることになる。
200年が経過しても変わらず最強の魔術師であったアルバートだが、道中手に入れた『貴重な魔導書』をきっかけに、この世界は魔法が衰退した世界だと知る。
それと同時に、自分の名を冠する『アルバート魔術師団』なる怪しげな組織に狙われることになり……。
オッサン幽霊と幼女エルフの、旅の結末はいかに……!?
文字数 66,128
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.03.31
世界的に平日の中で月曜日は最も自殺率が高いと言われている。また、戦争やテロ、暗殺、株価の暴落など歴史的な事件は月曜日に発生していることが多い。
「他の曜日よりも、精神的にストレスがかかっていた」「肉体的に疲労がたまっていた」「なんとなく、不安で不満がたまっていた」「いつの間にか、ただ、日曜日を差し置いて、一週間の始まりを告げる代名詞となっていた月曜日が気に食わなかった」
世界規模で、我々の気分を害し、行動に影響を及ぼす月曜日。決まってこの現象を起す月曜日は、通称“ブルーマンデー ”と呼ばれている。
そんな月曜日を打破すべく、我々は立ち上がった!
文字数 4,945
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.03.28
俺は勇者を殺した。
それもこの世界を救うはずの「最後の希望」を。
――――――――――
墜ちた月から生まれ出た最強の邪龍。世界の危機に瀕し、各国は勇者召喚を行った。
そこは勇者の為に作られた都合のいい世界。喚ばれたのは15歳の誕生日を迎えた少年少女。彼らには使命を果たすための特別な力が授けられていた。
しかし、力に溺れた勇者は訓練を嫌がり、未熟な精神で挑んだ邪龍との決戦中に逃げ出してしまう。
勇者の行いにより戦線は崩壊。敵前逃亡と大戦犯の上に泣き言を垂れる勇者を前に、健全な脳筋兵士であるガルドリックは容赦なく処してしまった。
敗北、そして世界の終わりを予感するガルドリック。その時、空から謎の声が響く。『勇者が全滅しました。リスタートします』
世界は巻き戻される。勇者たちは15歳の誕生日、すなわち召喚された瞬間へと戻った。それも力を引き継いだまま、今度こそ使命を果たすために。
一方、期せずして勇者の引き継ぎデータを奪ってしまったガルドリックも15歳の誕生日に巻き戻るのだが、そこは勇者たちが召喚される数年前の世界だった。
ガルドリックは戦いに備える事に決めたのだが、勇者の能力を持ったままガチトレーニングを続けたガルドリックと仲間達は、とんでもない成長曲線を描いてしまうのだった。
カクヨムで先行投稿しています。
文字数 214,768
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.04.18
獣人たちが住む異世界に迷い込んだ人間の男性・葉月が歓楽街である下月町を舞台に駆け回る物語。アクションありなんか事件ありの娯楽作。
文字数 13,917
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.27
休筆しようと決めた矢先にAI生成による小説がトップランクに入ったことを知ったので、それについて思うところを語ろう。
文字数 962
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.28
推理作家の柊一馬が受け取った一通の手紙。それは、三ヶ月前に他界したはずの叔父、桐生総一郎からのものだった。
『私は殺される。犯人は、私の遺産を狙う者の中にいる』
死者からの招待状に導かれ、十二月二十四日のクリスマスイブ、一馬は雪に閉ざされた山荘を訪れる。そこには叔父の遺産相続人たち六名が集められていた。元秘書の真田俊介、従姉の桐生麗子、主治医の天野修一、家政婦の黒木律子、元部下の佐々木健太。
午後八時、古い振り子時計が鐘を鳴らすと同時に、テレビに叔父の映像が映し出された。
「私の死は自然死ではありません。殺されたのです。この中の誰かに」
叔父は生前、自分の死を予見し、真実を暴くための仕掛けを用意していた。館のどこかに隠された遺言状。そこには犯人の名前が記されているという。しかし遺言状は密室の中にあり、入るためには三つの謎を解かねばならない。
『最初に疑われる者は、最後に疑うべし』
『時計の針が示すのは、時間ではなく方向』
『死者は嘘をつかないが、生者は嘘をつく』
突然の停電。そして、家政婦の黒木律子が姿を消した。彼女が閉じこもったとされる書斎は完全な密室。ドアは内側から施錠され、窓の外の雪には一切の足跡がない。
地下室で発見された叔父の日記には、衝撃の告白が綴られていた。十年前、叔父は飲酒運転で黒木の娘を轢き殺し、逃亡していたのだ。全ての状況証拠が、復讐のために叔父を殺害した黒木律子を犯人として指し示す。
しかし、密室の扉を破って中に入ると、そこには誰もいなかった。
消えた家政婦。解けない密室。錯綜する証言。一馬の推理が導き出した真実は、あまりにも意外なものだった。黒木律子は本当に存在したのか。そもそも、この事件に殺人犯は存在するのか。
謎を解く鍵は、叔父が残した三つのメッセージと、観察者の「思い込み」にあった。物理的トリックではなく、心理的トリックによって構築された密室。そして明らかになる、一人の男の壮絶な贖罪の物語。
叔父は何のために、この精巧な密室劇を演出したのか。黒木律子の正体とは。そして、密室に隠された本当の遺言状に記されていた、叔父の最期の願いとは――。
罪と罰、許しと贖罪をテーマに、論理的推理と多重の伏線で読者を翻弄する本格ミステリー。すべての謎が解けた時、あなたは物語の真の意味を知る。
これは、ある男の贖罪の記録であり、真実を求めた者たちの物語である。
文字数 6,187
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02
赤い月に照らされた夜、少年ジョンは“呪い”に飲まれかけていた。
絶望の底で差し伸べられたのは、一人の青年――のちに彼の師となる若き調香師、スチュワート・クロウの手だった。
十三年後。
城郭都市アウラで調香師見習いとして働くジョンは、大手化粧品企業ローデリア社が“幻の古代の花”を追い求め、各地で不穏な事件が起き始める。
そんな中、世界的ハイブランド〈メゾン・ド・リュミエレル〉から、師匠に調香依頼が舞い込む。
それは新作リップスティックの香りを競うコンペ..
そして、ジョンの身体に刻まれた“赤い月の呪い”が再び目を覚ます。
紫の炎、特異遺伝子、失われた花、そして視床の秘密とは
ジョンは調香師として、そして一人の人間として、逃れられない宿命に立ち向かう――。
文字数 33,801
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.01.22
公爵令嬢ユーリは、自他共に認める「花狂い」。夜会の真っ最中、王太子ヴィルフリートから婚約破棄を言い渡されますが、彼女の頭の中は懐で発芽しそうな新種の種でいっぱい。
「悪役令嬢」の汚名を着せられ、草木も生えぬ北の荒野へと追放されますが、ユーリは「新しい実験場が手に入った!」と大喜びで王都を去ります。
文字数 57,330
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
ある日、大学生の御厨玲は異世界の神の不注意で死にかけてしまう。
原因である神は肉体を治療する間、代理の体を使って自分の管理する世界を旅してみないかと誘い、御厨玲はレイとして旅立つことになった。
ところが、その世界はモンスターが蔓延る危険地帯。代理の若々しい体はレベル1。もちろん、ステータスもオール1に素手という貧弱状態でスライムに負けて喰われてしまうほど。
光明となるはずの《トライ&エラー》という【死に戻り】の力は使えば使うほど、因果を重ねて更なる災いを引き寄せるという欠陥品。
文字通り自分を削りながら何度もやり直しを繰り返し、レイは仲間と共に生き残る為に己の死を積み上げて未来を目指す。
登録日 2015.10.31