「まい」の検索結果
全体で10,092件見つかりました。
王子に捨てられた男爵令嬢、その尻軽さを買われて辺境の伯爵(男色家)の正妻に!
婚約破棄を宣言されて思わずはしゃいでしまいましたが〜に出てくる男爵令嬢のその後の話です。
ちょっと成長した男爵令嬢をお楽しみください!
※これは、ビッチで奔放な主人公がビッチを加速させて幸せになるお話です。
本編全4話。その後個別カップリング。
本編はシリアス寄り。本編後は伯爵夫人が恋人達とベッドの中でいちゃつきます。
なろうに掲載したものを、修正して掲載します(主に本編後を修正する予定です)。
文字数 8,005
最終更新日 2021.04.25
登録日 2020.12.20
「君との婚約は破棄とする!」
ある晩餐会の最中、婚約者ヴェルベトスは私に対して大きな声でそう告げた。
文字数 701
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.12.02
人でない存在と少し関われるだけなのに魔女だの化け物だのと言われて婚約破棄されてしまいました。
文字数 2,159
最終更新日 2022.06.03
登録日 2022.06.03
陰キャボカロオタクの少年、小町夕真は週に1度1人でカラオケに行くことを楽しみに生きていた。ある日いつものようにヒトカラを楽しんでいると、美少女ギャルが部屋を間違えて入ってきてしまい──
これはそんな唐突な出会いから意気投合する少年少女の物語。
文字数 6,765
最終更新日 2024.10.24
登録日 2024.10.24
この物語の最終章は、二人が深く愛し合いながらも、すれ違いの末に別れてしまう悲しい結末を描いています。
主人公の陽大は、かつて葵に贈ろうとした指輪を手に、二人で過ごした温かな日々や、争いながらも抱き合った想いを振り返ります。
葵もまた、新しい生活の中で彼との思い出を胸に、別れの言葉の重さをかみしめています。
二人の間に結ばれていた「絆」は解けてしまい、もはや元に戻ることはできません。
それでも、愛した記憶は二人の心に優しい癒しとして残り、それぞれが別々の未来へと歩み出します。
雨はいつか止み、やがて新しい光が差し込むように、悲しい別れの中にも希望の兆しが感じられる物語です。
どうか二人の儚くも美しい想いを、静かに見届けていただければ幸いです。
文字数 2,895
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.19
始まりは突然だった。
誰かが何かをした訳でもなかった。自然現象が何かをした訳でもなかった。
錬金術、魔術といった概念など空想の産物だと考えられていた。世界はずっと秘匿し続けてきた。
“人間には魔力が宿っている”
ということに。
いつからか人間には新しい能力が宿っていることも明らかにされた。
それを境に人間は魔術というものを発見し日常のあらゆるものに取り入れようと画作した。最後には戦争の道具として取り入れた。
このままいけばいずれ世界は崩壊するだろう。
一人の少年に託された未来からの伝言を頼りに過去、現在で命の憧憬を燃やし尽くす。
学園都市が広がる廃れた世界で一人の少年が影から世界を救う物語。
「俺の身体はいくら壊しても構わない!だけど関係の無い人間まで巻き込むな!」
人知を超えたバトル、どこまでも追い掛けてくるストーカーとの恋愛。未だ語られなかった地球の本当の役割が今物語で明かされる。
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投稿頻度は基本的にランダムですが【最強魔術師が魔法世界で無双する?!】よりかは多いはずです。
大学受験が終わるまでは五日置きに投稿を見安にしていきます。遅れてしまったとしても怒らないで。
内容は基本的に難しくなりますのでご了承ください。話に誤差が生じる可能性がありますが、全てとはいいませんがわざと誤差を生ませたりしています。
誤字脱字が多いと思いますが、そこはビシバシと厳しく指摘してくださると嬉しいです。
基本的な構成は過去、未来、現在で話を繋げていきますが、未来は余り描くことはありません。
私個人としてなにかアドバイスやどんな人物を登場して欲しいなどの作品に関することをコメントしていただきたいと思ってます。
詰まらないなら詰まらないとはっきりと教えて下さると非常に助かります。
文字数 16,954
最終更新日 2018.11.10
登録日 2018.10.05
ヤマネコ獣人のリンクスは、森の中で憧れだった料理屋を開業している。だが、肝心の客には逃げられてばかり。料理を食わせたいのに「く、喰われる」と勘違いされて逃げられてしまうのだ。
あるとき、リンクスは森の中に落っこちていた腹ペコ少女を拾う。状況から考えるに召喚された聖女のようだが、目立つ能力もなく、おまけに女神の加護も中途半端で片言しか喋れない。
気の毒に思ったリンクスは少女マオを拾い、養ってやることにするのだが……
世話焼きなヤマネコ獣人とポンコツ腹ペコ聖女の、ほのぼのスローライフな物語。
ゆるっと楽しんでいただけるように、ゆるっと書いてまいります。
文字数 78,060
最終更新日 2020.04.22
登録日 2019.07.20
R-18。無機物姦。
欲求不満の女の子が夜な夜な一人で自分を慰めていたら無機物にイタズラされてしまいました。
前後篇予定でしたけど、未だちょっと続きます!
文字数 7,475
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.02.10
豪族葛城の韓媛(からひめ)には1人の幼馴染みの青年がいた。名は大泊瀬皇子(おおはつせのおうじ)と言い、彼は大和の皇子である。
そして大泊瀬皇子が12歳、韓媛が10歳の時だった。
大泊瀬皇子が冗談のようにして、将来自分の妃にしたいと彼女に言ってくる。
しかしまだ恋に疎かった彼女は、その話しをあっさり断ってしまう。
そしてそれ以降、どういう訳か2人が会う事は無くなってしまった。
一方大和では、瑞歯別大王(みずはわけのおおきみ)が即位6年目にして急に崩御してしまう。
その為、弟の雄朝津間皇子(おあさづまのおうじ)が家臣や彼の妃である忍坂姫(おしさかのひめ)の必死の説得を受けて、次の新たな大王として即位する事となった。
雄朝津間皇子が新たな大王となってから、さらに21年の年月が流れていった。
大王となった雄朝津間大王(おあさづまのおおきみ)の第1皇子である木梨軽皇子(きなしのかるのおうじ)が、同母の妹の軽大娘皇女(かるのおおいらつめ)と道ならぬ恋に落ちてしまい、これが大和内で大問題となっていた。
そんな問題が起こっている中、大泊瀬皇子が 4年ぶりに韓媛のいる葛城の元に訪ねてくる。
また韓媛は、父である葛城円(かつらぎのつぶら)から娘が14歳になった事もあり、護身用も兼ねて1本の短剣を渡された。父親からこの剣は【災いごとを断ち切る剣】という言い伝えがある事を聞かされる。
そしてこの剣を譲り受けて以降から、大和内では様々な問題や災難が起こり始める。
韓媛はこの【災いごとを断ち切る剣】を手にして、その様々な災いごとに立ち向かっていく事となった。
~それは儚くも美しい、泡沫の恋をまとって~
前作『大和の風を感じて2~花の舞姫~』から27年後を舞台にした、日本古代ファンタジーの、大和3部作第3弾。
《この小説では、テーマにそった物があります。》
★運命に導く勾玉の首飾り★
大和の風を感じて~運命に導かれた少女~
【大和3部作シリーズ第1弾】
★見えないものを映す鏡★
大和の風を感じて2〜花の舞姫〜
【大和3部作シリーズ第2弾】
★災いごとを断ち切る剣★
大和の風を感じて3〜泡沫の恋衣〜
【大和3部作シリーズ第3弾】
※小説を書く上で、歴史とは少し異なる箇所が出てくると思います。何とぞご理解下さい。(>_<")
☆ご連絡とお詫び☆
2021年10月19日現在
今まで大王や皇子の妻を后と表記してましたが、これを后と妃に別けようと思います。
◎后→大王の正室でかつ皇女(一部の例外を除いて)
◎妃→第2位の妻もしくは、皇女以外の妻(豪族出身)
※小説内の会話は原則、妃にしたいと思います。
これから少しずつ訂正していきます。
ご迷惑をお掛けして、申し訳ありません。m(_ _)m
文字数 148,005
最終更新日 2022.03.16
登録日 2021.09.24
《ラノベストリート「第二回マンガ原作大賞」で読者賞&最高総合17位》
《ジャンル別日間最高3位/3900作、同週間6位、同月間23位
《MAGNET MACROLINK第5回小説コンテストランキング最終28位》
2018年夏の星海社FICTIONS新人賞の座談会で編集部より好評価を頂いた作品です》
高一の桐畑瑛士《きりはたえいし》はサッカー強豪校にスポーツ特待生で入りサッカー部に入るが、活躍できず辞めていた。ある日、桐畑は突如現れた大昔のサッカーボールに触れてしまい、十九世紀イギリスにタイムスリッブした。容姿はパブリックスクール、ホワイトフォード校のフットボール部のケントとなっていた。そこには高校での級友で、年代別のサッカー女子日本代表の朝波遥香《あさなみはるか》がフットボール部のアルマと入れ替わっていて……。
作者はサッカー経験者でマンCとバルサの大ファンです
19世紀の大英帝国の雰囲気がよくでていると感想を頂くことも多く、その点でも楽しめるかもしれないです。
イラストも描いており、表紙は自筆のイラストです。
文字数 94,327
最終更新日 2021.03.12
登録日 2021.02.19
異世界に召喚された王明賢(おう あきたか)。
愚民呼ばわりが我慢できず、思わず「私は王だ」と言ってしまう。
単なる自己紹介が誤解を生んでしまい、これ幸いと異世界の国王を装うことに……。
その結果、リセマラ転生の生贄から実験体にランクアップして、他国の辺境男爵家のカルムとして第二の人生を送ることになる。
99人分の能力や生命力などを取り込んだ怪物となったが、目指すは流行の早期リタイア『FIRE』!
文字数 334,555
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.08.20
俺はアビゲイル。天才魔道士だ。俺は孤高の天才だったが、あまりに孤高すぎて誰にも相手にされなくなってしまい、やむなく、人化の魔法を編み出すことになった。
道端にいたカエルを適当に捕まえて、女性に変身させたが、思いのほかすごい美人だったので、メイドとして即採用、若干ブラック気味にこき使っていた。楽しい毎日を過ごしていた俺だが、なんの因果か、王国の内紛を解決する羽目になり…
*カクヨム、なろうにも投稿しています。
文字数 19,607
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.19
一人で孤独に育ってきたライラと感情を凍らせる魔法にかけられたリック。二人は王命により結婚をすることになった。そして始まった愛情を知りたいライラと愛情を忘れたリックの歪な結婚生活。それは交わらない線を繋ぐ一本の細い糸のような頼りなくも優しい関係だった。
*10話くらいで完結を目指している短編です。更新は週に一回を目指しますが確実ではないと思います。→14話で完結いたしました!当初の予定よりは少し長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただけると幸いです。
文字数 34,151
最終更新日 2023.11.10
登録日 2022.04.08
TVから繰り返し流れる不登校中の児童の列に車が突っ込んだという不可解なニュース。それはまだ起きてもいない未来の出来事だった。
飲み会が急遽キャンセルになり予定より早く帰宅したシンイチは、同棲中の恋人アヤの浮気現場に遭遇してしまい、思わずその場から逃げ出した。夜の街を彷徨う彼は、偶然再会した幼馴染のトーマがナンパした女子大生二人とトーマのアパートへ向かう。
シンイチの行く先々で、不穏な未来のニュースが流れ続ける。一体何が起きているのか。
文字数 102,898
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.04.30
「小説家になろう」で大幅改稿を予定しています。
女子高校生である美咲は、日本でヤンキーとして関東制圧を目指していた。ある日、単車を乗り回していたら崖から落ちてしまい、異世界へと転移してしまう。運よく公爵家に拾われた美咲は公爵令嬢のマイア・ヒューズの侍女として公爵家で働くことになる。美咲は公爵であるマイアの父に学園にもついていくように頼まれる。学園でマイアは目の敵にされていた。それを目の当たりにした美咲は「姐さん、この国のテッペンとりましょう!」とマイアに提案する。そして、2人の国盗りの物語が始まる。
文字数 26,366
最終更新日 2020.07.21
登録日 2020.06.22
世界最強の賢者レオール=アルマンは自分の規格外すぎる力を隠しながら、オーレスト王国の王宮魔導師をしている23歳の男。
「レオール、お前を王宮から追放とする」
しかし、実力を隠すために周りに無愛想に接していたため、同僚からの評価は最悪。
結果、貴族と同僚にはめられてしまい王宮から追放されてしまう。
そして、レオールは冒険者になって自由に生きることに決める。
そして、彼の目標は
「俺にこんな能力を授けた神とやらを探してやる」
伝承に伝わる、神に会うという目標を決める。
そして、旅が始まり、次の町に向かうために道中を歩いていると、魔族の少女に襲われている人々を見掛ける。
もちろん、その少女を倒したわけだが、彼女は魔族の王として人々から恐れられている最凶の存在、魔王だったのだ。
そして、彼女もとある理由で神を探しており、レオールと一緒に旅をすることに!?
職業(ジョブ)とはなんなのか? 祝福(ギフト)とはなんなのか? 世界の理に挑む最強の賢者と最凶の魔王が紡ぐ冒険物語。
なろうさんでも同名で投稿しております。そちらの方も見て頂けると嬉しきです。
文字数 38,244
最終更新日 2021.01.06
登録日 2020.12.31
「レイ…………今日でお前はクビだ」
「え……………」
ある日、勇者であるにもかかわらず、力不足という理由で俺は勇者パーティーから追放されてしまう。
しかし、俺もそこまで勇者という肩書に興味がなかったのでそこまでショックではなかった。
「おっしゃああああぁぁぁ!」
しかし、そう簡単にうまくいくはずがなく…………
「な、なんでお前がモテてんだよぉ!」
勇者パーティーを抜けた理由の一つである恋愛禁止がなんとなくなっており、元勇者の俺ではなく現勇者のカルマがモテまくっていたのだ。
そう。隠れ主人公にざまぁされたのだ。
「もう…………いいか…………」
勇者とかいう重い肩書きがなくなった俺は辺境でのんびり暮らすことにした。
しかし、そこは辺境ではなく…………
「「「魔王様! お帰りなさいませ!」」」
これは、勇者パーティーにいたため抑えられていた俺の力が追放されたことによって爆発してしまい、辺境や学園で呑気に暮らすような物語。
え? 呑気? いいえ。本当は配下たちも山ほど増え、一国の王になります。
本当のことを言うなら、これは元勇者が魔王になってもう一度主人公に返り咲くような物語。
*6月16日 ホトラン54位!
6月18日 ホトラン18位!
文字数 110,776
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.06.11
クールイケメンと無自覚天然小悪魔の両片想い。高校生ノンケ×ノンケ
生まれつき人の心の声が聞こえる野間は、高校で同じ力を持つ黒木と出会う。
いつも明るい野間と一人殻に閉じこもっている黒木。傷ついてきた過去も悩みも同じ二人は、すぐに分かり合えて急激に仲良くなっていく。
あるときクラスメイトの心で男同士のエッチな場面を見てしまった二人は、自分たちと重ねて想像してしまい、お互いに想像が見えてしまった。
「……して……みる……? 俺たちも……」
黒木→イケメン、クール、溺愛
野間→無自覚天然小悪魔、心が読めるせいで人を好きになったことも無かったため、恋愛か友情か超鈍感なほどわからない。
通常会話→「 」
心の声→『 』
心の会話と通常会話が入り乱れるシーンもあり、読みずらい可能性があります。ご了承の上でお読みくださると幸いです。
文字数 177,241
最終更新日 2023.10.08
登録日 2022.12.08
『勇者を殺した極悪魔女』として捕まったスティーナは、全てに絶望して脱獄し、勇者の親友であるイグナートの前で崖から身を投げる。「許さないからな!」というイグナートの叫びを聞きながら――
しかし気が付くと、スティーナは『ティナ』という名で食堂で働いていた。ある日、食堂の危機にスティーナは魔法を使ってしまい、それを察知して現れたのは、魔女を処刑したとされ英雄になったイグナートだった。
その場では何とかスティーナではないと誤魔化せたが、憎まれている自分はバレたら彼に殺されてしまう。
勇者が復活する話を聞き、生きる目的が出来た彼女は、彼から逃げながら勇者を捜す旅を決意する。
実は憎まれているのは誤解で、彼から溺愛されている事も知らずに――
スティーナの苦難と時々イチャイチャの、旅の結末の行方は……。
ハッピーエンドで、最後は二人のヒーローに愛される主人公です。けれど主人公は鈍過ぎて自覚なし。
相手が二人なので、苦手な方はご注意下さい。
文字数 84,839
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.07.01
