「身体」の検索結果
全体で4,787件見つかりました。
灰吹美名(はいぶきひめ)と、
綾波剛(あやなみつよし)。
二人の出逢いは衝撃的だった。
公園でギターを手に歌っていた美名の、声も身体も……
その総てを欲しくなり、文字通り
『拐って、奪った』
綾波 。
そして、美名も、綾波に恋してしまった――
************
「剛さん……
私達の出逢いっていうか……
はっきり言えば、あれって犯罪じゃないの?」
「……うん?
何だ……美名、
今更その話か?」
「だって……
も、もし……この先……わ、私達に……あっ……あああ赤ちゃんっ!
が生まれて……
その子が大きくなって、
――パパとママはどうやって会ったの?
て、聞かれたら、何て言えばいいのよ――!
バカァ!剛の変態っ!」
「おい……また変態呼ばわりかよ……
まあ、いいけどな……
変態でもバカでも上等さ……お前は、それでも俺がいいんだろ?ん?」
「うっ……
………は……はい……」
************
。△。)⊃―☆
あい見て の続編となります。
(・▽・)⊃本作から読んでも分かる様に書きたいと思っていますが
あい見てから読んでいただく事をお勧めします☆
様々な困難を乗り越えて愛を確かめ合い、綾波は美名にプロポーズをしたけれど……
さて、どうなりますでしょうか!?
。△。)⊃⊂(・▽・
なるべく こまめに更新したいと思っておりますが……
不定期になる可能性が高いです。
※他サイトでも公開しております
※第四話ですが 同じ文章が沢山だぶっていましたので 編集しました
他の文章も順々に見直して行きます
申し訳ありませんでしたm(_ _)m
2017-11-18
文字数 77,170
最終更新日 2017.11.18
登録日 2017.09.10
文字数 836
最終更新日 2024.05.28
登録日 2024.01.10
教師の一人息子として生まれた光輝は、親に厳しく躾けられる中で徐々に自分に自信をなくし、マイナス思考にとらわれるようになった。それに反比例するかのように膨れ上がる承認欲求。当時子供たちに圧倒的人気を誇った特撮ヒーローの「ウルトラマン」が光輝の憧れだった。
みんなに注目され愛される、強くて優しいウルトラマン。自分もそうなりたい……だが、現実は……。
やがて、思春期を迎えた光輝は「音楽」と運命的な出会いを果たす。バンドマンとして成功を収めたい! そう心に誓って努力を続けた甲斐もあり、その夢がまさに叶おうとしてその時、光輝の身体を突如異変が襲う。
昭和の激動期を怒涛のように駆け抜けたバンドマンの音楽生活(ミュージックライフ)を活写。
「マイナス思考」にとらわれていたって、自己肯定感が低くったてかまわない。ウルトラマンになりたいなら、さあ勇気を持って一歩踏み出そう!
生き方に迷う若者に熱きエールを送る青春小説!
登録日 2025.01.30
舞台は、移民政策が進み多民族化した2050年の東京「ニュートーキョー」
栄光ある大都市の裏では貧富差や人種、思想の相違により引き起こされる犯罪が横行している。そんなニュートーキョーの「ニューミナト」に住む冴えない男子高校生の「ナルミ」彼はひょんな事から「人間の身体能力のリミッターを解除する"エナジーX"」を飲んでしまう。
文字数 5,443
最終更新日 2019.09.23
登録日 2019.09.23
生まれた瞬間から全ての生物には天恵(ギフト)が与えられる世界。
世界でただ1人天恵を持たず生まれてきたクーリエは30歳になったが冒険者として人類に敵対する天恵を授かった怪物達と日々戦闘を繰り返すが、ある時クーリエは怪物との戦いに敗れ命を落としてしまう。
自分の人生の辛さを嘆く彼だったが、なぜか彼は遠く離れた地で目を覚ましその身体には0歳まで若返るという消えないデバフが刻まれていた!?正体が掴めない天恵に潜む真実と可能性。
周りの人が当たり前のように使いこなすそれは、クーリエにとっては過酷以外の何物でもなかった。
そんな時、0歳まで退化するデバフはそれ以上の時間が巻き戻ると自分の実体すら消滅することだと告げられる!
デバフの解除の方法を探るべく彼は世界に向けて旅に出る。見たくもない現実が次々に襲いかかり、信じたくもない世界から告げられる真実が彼を襲う。その時彼が真に目にするものとは、導く答えとは!!
短い命を燃やし、戦う姿に何をみる? 命を削る男が繰り広げる戦闘と生き様で綴られた異世界ファンタジー!!
文字数 115,831
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.08.17
売れない作家、川江春輝は、四十路を越えて未だ大成しない己の人生に絶望し、練炭自殺を試みる。
マッチに火を点けようとしたその時、『早まるな』と声をかけてきたのは、身体が半透明に透けたひとりの老人だった。
驚く川江に、老人は一つの提案をする――。
・小説家になろうでも掲載しております。
文字数 3,802
最終更新日 2019.03.18
登録日 2019.03.18
売爵令嬢、王弟殿下の人魚姫になる——?
「だから、俺がといてやると言っているだろう」
人魚になったまま戻れなくなり、絶望するメルジーナに救いの手を差し伸べたのは王弟テオリアだった。だけど魔法にも考古学にも門外漢の彼がどうやって? 彼は戸惑うメルジーナの身体に香油を落とし、丁寧に愛撫を施していく。
「気持ち良いか?」
正直すっごく良いけれど、魔法って、身体ごととろかすものなんですか……⁈
「このまま抱いてしまいたい」
「はわ……」
「頼むメルジーナ、俺のことが好きだろう?」
あっさり陥落しちゃう遺跡狂いの売爵令嬢✖️理系な王弟殿下
他サイトにも投稿しています。
文字数 16,375
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.02
著名な音楽家の一人息子、新条司は長い間不登校だった。
六年目にして担任についた教師、田代に夜遊びをしている現場を捉えた写真を突きつけられ、口封じに学校へ来る事を要求された事により、登校するようになった。
学校でも、外でも、休みの日でも担任の田代に犯される毎日。ついにその関係も卒業式に近付き終わりを迎えた。
だが卒業後、○学生になった司は相変わらず不登校になったがあの日々を身体は忘れきれず、七ヶ月目にして遂に登校する。
冷め止まぬ熱に悩まされていると保健医として後を追ってやってきた田代に捕まり、保健室で犯される。
とっくにいやらしく堕ちているというのに生意気な口を効く少年を教師の大人の一物で分からせる話。
※本作品は同人誌『担任教師に調教された不登校少年は〇学生になっても犯される。』のサンプル部分です。
文字数 1,848
最終更新日 2024.03.14
登録日 2024.03.14
【デスゲームの参加者が全員不死者だった回。】
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ゲーマー女子・及川三途が目覚めたとき、デスゲームはもうクライマックスだった。
首を一周する金属リング、縛られた身体、迫るカウントダウン。
理不尽な脱出ゲームを何とかクリアした三途の前に個性的なデスゲーム参加者たちが揃う。
地雷系、吸血鬼、修道女、帯刀軍人、奇術師、名探偵、継ぎ接ぎ。
そしてデスゲームの参加者は八人全員が不死者だった!
皆が絶対に死なず、デスゲームだろうがどうせ不死身。
しかしいつ誰がどうやって何のために不死者を八人も集めてデスゲームを開いたのか?
命より軽いものなど一つもないが、デスゲームの真相こそが賞品ならば、それを知る機を逃す手はない。
不死者同士が殺し合って親睦を深めて殺し合いながら真相を解き明かす、奇妙なデスゲームが幕を開ける。
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#のれのて
表紙イラスト&キャラクタ―シート:NovelAI v4.5 タイトルロゴ:いちのせらいせ様(@ffff02_f)
文字数 190,104
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.09.27
◆作品あらすじ
「あんたを抱いて、その様子をリアルに録るのが、案件の条件。約束は守れる?」
配信者の事務所で働く、真面目が取り柄かつ欠点の主人公 七瀬由美(ななせ ゆみ)。配信者の夢を全力で応援するマネージャーとして担当ライバーを成功へ導いてきた七瀬に、新たな仕事がやってくる。
新規案件の契約書にサインさせればOKと押し付けられたのが、やる気のない配信者 有栖川リオ(ありすがわ りお)。ところが、その案件内容は『成人向けシチュエーションボイス』だった────!
一級品のビジュアルに、一級品の声、そして最低の演技力を持つ有栖川リオに、「リアルな声を録る」ために体を貸す、“ダミーヘッドマイク”ならぬ“ダミーボディーマイク”の仕事をすることになってしまう七瀬。
ボイスドラマにデートVlog、セラピスト体験まで!?刺激的すぎる仕事の連続で、年下らしく甘えられたり、男らしく守られたり。リオの声と態度、時には身体に翻弄され、抗いようのない魅力に次第に惹かれていく。
あなたの夢を応援したい。だから恋心に蓋をして、最高のマネージャーでいたい。踏み出せない理由がいくつもある恋は、二人を素直にさせないまま、甘く深く絡まって────。
年下配信者×真面目すぎるマネージャーの、ちょっぴり切なくて、最後はハッピーになれる“ジレ恋”ラブストーリー!
文字数 113,969
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
手が,透明になった朝があった。
メガバンクの法人営業職,27歳。
数字も評価も,悪くなかった。
「女性活躍推進」のモデルケースとして,期待されていた。
それなのに,得意先への訪問準備をしながら,名刺を持つ自分の手が,そこにない気がした。
辞めると言ったとき,上司は「もったいない」と言った。
先輩女性社員は「あなたが辞めたら,後輩が困る」と言った。
誰も,わたしのことを,聞かなかった。
向かった先は,川沿いの藍染工房だった。
言葉より手が雄弁な68歳の師匠。
7年で指先まで青く染まった,距離の縮まらない先輩職人。
核心を無自覚に突く,19歳の農家の青年。
今もメガバンクにいる,東京の友人。
藍は,急かさない。
甕は,答えを出さない。
発酵は,見ていない夜にも,続いている。
浸して,酸化して,洗い流して,また浸す。
何度繰り返しても,色が定まるまでの時間は,省けない。
停滞は,敗北ではない。
前進も,義務ではない。
変化を望みながら変化できない身体が,それでも藍の匂いの中で,今夜も息をしている。
痛みを知る人が,明日を急がずにいられる物語。
文字数 48,853
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.04.12
うちの高校には聖女様と呼ばれる女性がいる。
名前は黒瀬詩織(くろせしおり)
容姿端麗、成績優秀、時間があればひとりで読書をしている孤高の文学少女。
そんな彼女に告白する男も少なくない。
しかし、そんな男共の告白は全て彼女にばっさりと切り捨てられていた。
高校生活の一年目が終わり。終業式の日に俺は半年間想いを寄せてきた彼女に告白した。
それは件の聖女様では無く、同じクラスの学級委員を共に行っていた藤崎朱里(ふじさきあかり)と言うバスケ部の明るい女の子。
男女問わず友達も多く、オタク趣味で陰キャ気味の俺にも優しくしてくれたことで、チョロイン宜しく惚れてしまった。
少しでも彼女にふさわしい男になろうと、半年前からバイトを始め、筋トレや早朝のランニングで身体を鍛えた。帰宅部だからと言って、だらしない身体では彼女に見向きもされない。
清潔感やオシャレにも気を配り、自分なりの男磨きを半年かけてやってきた。
告白に成功すれば薔薇色の春休み。
失敗すれば漆黒の春休み。
自分なりにやるだけのことはやってきたつもりだったが、成功するかは微妙だろうと思っていた。
たとえ振られても気持ちをスッキリさせよう。
それくらいの心持ちでいた。
返答に紆余曲折はあったものの、付き合うことになった俺と彼女。
こうして彼女持ちで始まった高校二年生。
甘々でイチャイチャな生活に胸を躍らせる俺。
だけど、まさかあんなことに巻き込まれるとは……
これは、愛と闇の(病みの)深い聖女様と、ちょっぴりヤキモチ妬きな俺の彼女が織り成す、修羅場ってるラブコメディ。
文字数 568,436
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.03.12
魔力を持たぬアンマナと魔力を持つマナの割合が五分五分の世界.
そのマナの中でも上級と称されるのがその個人が持つ個性に近い特殊能力持ちの魔法使い.例をあげれば透視、動物翻訳、身体能力上昇などの特殊能力を持つ魔法使い、彼らはtailと呼ばれ人々の平和を守っていた.
tailの役割は勿論アンマナと同じような仕事に就く者も少なからずはいるが殆どはCHAOSと呼ばれる混沌の対処.
CHAOSはタイプによるが周りに伝染する.その混沌を阻止すべくマナとtailを育てる学園『ライトテール学園』.
その学園に起こった物語.
文字数 2,905
最終更新日 2019.01.04
登録日 2018.12.04
私が性癖で次第にマゾの淫乱な変態女装にのめり込んで最終的には主様のもとで飼育奴隷されながら主様とSM婚姻を挙げてSM夫婦で主従関係をむすんで
世間的には普通の夫婦で買い物も私と主様は何時も手を繋いだ。幸せな夫婦を見せています
でも。家に帰れば絶対的の奴隷と御主人の関係で絶対的の御主人の言われる事や命令された事は。私が苦手な事でも命令通にしないと。私は拷問で責められます。
先日は目を実行するのが遅く罰に天井からの逆さ吊りで大きく開いた両足の間に大きなローソクをアナルの穴に突っ込まれて上から落ちて来る蝋の溶けた蝋がアナルや周辺にポタポタと
私が厚くて身体を揺すると身体の胸や顔に熱い蝋が落ちて来るから私は熱くて泣き叫ぶ泣き叫ぶ泣き叫ぶだけしか出来なくて辛い攻めでした
文字数 232
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.08.25
モンテカルロに失恋旅行中の主人公・伊織。
彼女はひょんなことからイケメンとワンナイトしてしまいーー?
しかも、お相手はなんとNATORIホテルグループの御曹司だった!?
さらには契約結婚の話をもちかけられた伊織だったが……!
文字数 24,509
最終更新日 2025.02.04
登録日 2024.12.16
久世悠人ことリュート・ベルクニフは転生者である。
生前の彼には、ちょっと感情の起伏が激しくて、少し強めの癇癪を起こす彼女がいた。
とある日、そんな彼女を怒らせてしまう。その結果、事故(?)が起きてしまい、彼の命はそこで途絶えた……筈だった。
だが目が覚めると、いつの間にやら剣と魔法のファンタジーな世界に転生していた。
だが彼にはその世界の住人にはある筈の魔力がなく、貴族の子として生まれた彼は家族からあっけなく追い出されてしまう。(幼少期からの話は今のところ省略してます)
そんな彼は、生きる為に今日も今日とて、ギルドで安心安全!低賃金!のローリスクローリターンな依頼をこなす。
そんな生活を続けていくうちに、彼はいつのまにか異種族とどんどん関係を築いてゆく。
その包容力あふれる(?)性格で、彼女達を包みこみ、虜にしてゆく。
真祖の吸血鬼。呪われた龍人。人狼。ダークエルフ。元婚約者の獣人…雪人の麗人……現世に降り立つ天使まで。
いつの間にか彼の周りには上位種族だらけ。
あらゆるマーキングを身体中につけられ、彼の身体は雁字搦め……にも関わらず本人は何も気にしていないっぽい。
彼は一体どうなるのか、混沌か秩序か、邪悪か神聖か、彼の魂の綱引きはどちらに傾くのか。
そんなもの関係なしに、と彼は何も変わらない日常を過ごしている(つもり)
そんな少し気の抜けた彼の、のほほんとした日常系ラブコメ、たまにシリアス、な物語(を書く予定)です。
ふらっとノリで、書いていきます。
文字数 35,320
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.05
☆〝あの男と結婚したくないのでしょう?〟
耳元で囁かれ、私は呆然とした。一緒に逃げようと差し出されたこの手を取った瞬間から、この男と自分は二度と引き返せない道を歩むことになる。
駄目、この誘いに乗っては駄目ともう一人の自分がしきりに言うのに、じっと見つめてくるこの男の瞳に魂まで吸い込まれてしまいそうだ。。。
そう、私はまだこの時、知らなかった。優しげに見えた彼が心底で考えていた恐ろしくて淫らな企みを。。。☆
筋金入りのお嬢様が父親に決められたフィアンセは、とんでもない男だった。
婚約式の前夜、都でも名の知られた大商人の娘サヨンは一人、途方に暮れていた。明日はいよいよ父の決めた男と婚約させられてしまう。相手の男は根は悪くないと判っていても、そこはやはり夢見る年頃の少女、醜男よりは美男の方が良いに決まっている。
そんなサヨンに若い下男のトシンジュが平然と言う。
―イヤなら、逃げれば良いのです。
実は、トンジュのことが以前か気になっていたサヨン。戸惑うサヨンにトンジュは〝一緒に逃げましょう〟と囁く。
美男(イケメン)の下男と手にとを取り合って屋敷を逃れたヒロイン。
しかし、逃亡の途中からトンジュは豹変してゆき、サヨンに熱っぽく〝好きだ〟と迫る。そして、いきなりトンジュに押し押し倒されたヒロインのショックは大きかった。
ご主人さまのはずのヒロインと下男の立場が逆転して、ヒロインは彼の言うなりに。。。
―私、本当は彼を好きなの?
迫りまくる彼をうとましく思いながらも、時折、彼が見せる男らしさや優しさに惹かれてしまう。
狎れてゆくのは身体だけなのか、それとも、心までもなのか?
戸惑うヒロインにやがて、もう一つの魔の手が迫る。
やがて、サヨンはトンジュへの気持ちと向き合う瞬間が!
身分違いの恋を貫き通した少女の物語。
文字数 122,867
最終更新日 2021.06.28
登録日 2021.05.12
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【作品の魅力・見どころ・特色】
美しくも危険な崖の上の展望カフェを舞台に、極限状況で禁断の愛に目覚める兄弟の物語。「どちらかが飛び降りなければ出られない」というデスゲーム的状況下で、二人の関係性が劇的に変化していきます。日常では決して交わらなかった兄弟の境界線が、閉ざされた空間で溶解していく様を、繊細かつ官能的に描きます。最終的に兄が怪物化するという衝撃的な展開は、愛する者を守るために自己を犠牲にする究極の愛の形を表現しています。
【主要登場人物】
冬馬(25歳):計算高く冷静な兄。常に弟のために自分を犠牲にしてきた過去を持つ。世話焼きな性格で、弟への愛情は兄弟愛を超えている。物語終盤で怪物化するが、人間としての心は失わない。
春樹(22歳):素直で明るい弟。兄への依存度が高く、中学生の頃から兄に恋愛感情を抱いていた。無邪気な外見の裏に、兄への深い愛と献身性を秘めている。
【ストーリー展開】
兄弟が久しぶりの旅行で訪れた崖の上の展望カフェ。突如として監禁され、「どちらかが崖から飛び降りなければ出られない」という残酷な選択を迫られます。絶望的な状況の中、二人は互いの本当の気持ちに気づき、禁断の一線を越えていきます。展望席、外テラス、厨房、屋上と、カフェ内の様々な場所で深まる関係。しかし7日目、タイムリミットが迫る中、兄の身体に異変が起こり始めます。愛する弟を守るために怪物へと変貌していく兄。涙の別れの後、1年の時を経て、弟は兄を取り戻すため再び崖の上へと向かいます。
【読者が期待できる要素】
・緊張感溢れるデスゲーム設定と官能的なラブシーンの融合
・場所を変えながら展開する多彩なエロティックシーン(ガラス張り展望席、崖っぷちテラス、厨房、星空の下の屋上など)
・兄弟という禁忌の関係性が生み出す背徳感と純粋な愛の表現
・徐々に明かされる兄の献身的な過去と、弟の長年の想い
・怪物化という衝撃的展開がもたらす涙腺崩壊の結末
・エピローグで示される希望と、永遠に続く二人の絆
文字数 27,867
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.10.02