「男」の検索結果
全体で45,468件見つかりました。
男前俺様×ツンデレネガティブ
天真爛漫な双子の弟に劣等感を抱く兄。
素直になれず、ネガティブな月を、違う小学校に通っている友達の「たくみ」だけは、好きだと言ってくれた。
親の転勤で引っ越しをすることになった「たくみ」と、引っ越す前日に両想いになる月。
[俺、引っ越しても…これから会えなくても、お前のこと想ってる。ずっと好きだ。…絶対迎えにくるから、それまで俺を待っててくれ]
[…ありがとな、月]
[約束する]
[俺は誰よりもお前を大事にする。俺が月を幸せにしてやるぜ]
[好きだ]
約束した。
それなのに、十年後に再会した拓海は、弟の太陽に告白して…!?
しかも、自分を好きだと言ってくる、新たな男も現れた。
勘違いとすれ違い、月と「たくみ」の物語。
結構ベタ(?)なお話です。
もしかしたら、消すかもしれません。
短編(前後、もしくは三話で終わる)が書きたくなって…。
小説未満小ネタ以上の小話です。
少しでも楽しんで頂けたら幸いです。
文字数 3,064
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.04.24
「この部に入ったからには部長であるこの俺に従ってもらう。今ここに始めるぞ、『おとこのこ可愛い化計画』!!!」
とんでもない部活に入らされてしまった。
主人公、東川誠一。
「なんでお前らの趣味に俺が巻き込まれなきゃいけないんだよ…!おかしいだろ!!」
可愛いもの大好き男の娘、音坂遥音。
「うるさい!!お前は黙って俺に従えメンダコ野郎!!!」
ツインテ元ヤン女装男子、音坂律歌。
「ごめんなさい……遥音がいつも言い方きつくて………」
気分屋まったりショタ、宮名深月。
「なんかすごい人に捕まっちゃったね〜、とうか。」
性別の垣根をこえて「可愛い」を追求する遥音。
騙されて入ってしまった誠一はそこで遥音の計画に巻き込まれてしまう。
遥音の双子の兄、律歌。誠一の着ているメンダコTシャツが大好きな深月。
この4人でのんびり高校生活を送ります(予定)
背景画像はプリ画像です
文字数 44,604
最終更新日 2024.12.05
登録日 2022.07.17
界隈でちょっとした心霊スポットとして知られる古びたアパートの撤去工事の日。通学中にその前を通りかかった高校二年生の陽葵(ひまり)は、その日を境に何故か同級生の喜多川がキラキラ輝いて見えるようになってしまう。その原因は、アパートに地縛霊として居着いていたゲイのノラオが陽葵に取り憑いたせいだった!
それまで同じクラスながら接点のなかった陽キャの陽葵と陰キャの喜多川は、ノラオに振り回されて急接近! 控え目だけどしっかりしている喜多川に、陽葵はノラオリンクも相まってキュンキュンしっ放し! 喜多川は喜多川で、陽葵の身体で距離感ゼロのノラオと、自分の気持ちに正直で明るい陽葵本人にドギマギさせられっ放しで―――!?
霊感を持たない普通の高校生二人が、野良猫気質のこじらせ幽霊を成仏させるべく奔走する、青春ラブコメディ。
文字数 146,556
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.01.14
坂の町にピンク色の花びらが降り注ぐ。ともみは何か楽しいことが起きそうなウキウキした気持ちで高校の入学式を迎えた。
教室の前に張り出されたクラスの名簿に見覚えのある「村上しゅん」という名前を発見する。もしかしたら運命の人かもしれないと心ときめく。だが、どんな人物だったか思い出せない。家に帰って調べてみると幼稚園のアルバムにその名前が記載されていた。母親に聞いてみると小学一年生の頃に転向していった元幼馴染であった。次の日に確認してみると顔はまあまあタイプではあったのでちょっと期待した。しかし、声をかけてみると覇気がなくけだるそう。ともみには興味なさそう。勉強もできないみたいだし、忘れ物も多い髪もぼさぼさのだらしない人だった。負けず嫌いのともみは勉強も部活も全力で頑張るタイプだったので、元幼馴染の人柄にはがっかりした。
ともみは放課後早速陸上部の長距離走の練習に参加する。そこには中学の時から同じ陸上部だったワタナベ君がいた。知らない人ばかりの中に知り合いがいるのはちょっと心強かった。ワタナベ君は帰る方向が同じだったので自然と一緒に帰るようになった。
同じ陸上部で仲良くなったアケミからは付合ったらと冷やかされる。確かにワタナベ君は部活も勉強もまじめだし誠実そう。ともみは足が速い人が好きなのでそういった部分も申し分ない。ワタナベ君はたぶんともみに気がありそうだ。ただ、一緒に帰っていてもなんだか会話がもりあがらない。クラスも違うし、運命を感じない。なんだか恋人とは違う気がする。
そんな中、学年で一番足が速いのが同じクラスのコウキだと知る。確かにコウキはテニス部の練習でも一年生ながら俊敏な動きが目立っている。ともみはそんなコウキと学級委員の活動を通して仲良くなる。
そんな中、幼馴染のさちに恋人ができた。バスケット部のイケメンに告白されて付き合うようになったのだ。仲良さそうな二人をみていてうらやましくなるともみは恋人が欲しくなる。
あせって行動をするともみだが、なぜかみんなからお勧めされない一番ダメな男が気になっていた。
文字数 42,036
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.01.29
王都の学園に通うため、辺境から出て来たレイチェル。
家族や仲間たちの口調や価値観に馴染んじゃってるのでお貴族さまな大人しい同級生にはあまり馴染めず。
本物の貴人である公爵令嬢オルガさまはそんなレイチェルに何故か懐いて。
可愛い友人を守るため情報を集めていたら・・・。
私は強い人が好きなので王都の貴族令息ではなく地元の騎士と結婚したいの。
お付き合いが大変そうな王都の暮らしは合わないと思うの。
そう断ったのに・・・?
主人公以外で性描写あります。
好きなものをてんこ盛り、ゆるふっといい加減設定です。何となくそうなのかと思ってください。
文字数 10,275
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.02.03
【蜂蜜溺愛男子×気弱敬語女子】
「おはよう、りぃ今日も可愛いね。可愛すぎて天使が現れたかと思っちゃった。あ、でも本当に羽が生えてボクの前からいなくなっちゃわないか心配だな。」
毎日歯の浮く様な台詞と共に、手の甲へのキスを贈る蜂蜜溺愛男、木崎 優斗(きざき ゆうと)。そんな彼が溺愛してやまないのがちょっと気弱な敬語女子、岸田 里奈(きしだ りな)。果たして優斗は糖分過多の蕩けるような愛で里奈の心をとろとろに溶かすことができるのか・・・。一度、蜂蜜に溶かされたらもう抜け出せない。
文字数 2,873
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
ソシャカス姉ちゃんの代わりに女性向けアプリゲームをプレイすることになった俺は、目が覚めるとゲームの攻略キャラクター「ルーカス」になっていた。
ヒロインが(都合の)いい子すぎることに疑問を持っていた俺は、どうせ夢オチならばとヒロイン「アカリ」ちゃんを、我儘が言える女の子に改造しようと思いつく。
だってルーカスはアカリちゃんを雨の中3時間待たせたりするのだ。そんな男より、幼なじみの友人キャラのほうがアカリちゃんを幸せに出来るに決まっている!
そのためにはちゃんと、嫌なことは嫌と言えるようになって欲しい! 3時間待たされたらキレて帰って欲しい!
この物語は、調子のいい男「ルーカス」が、都合のいい女「アカリ」ちゃんを都合の悪い女にしようと奮闘する物語である。
※「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
登録日 2024.01.09
「天才と呼ばれた男が生み出したAI、だが、その進歩に何を感じたのか。
私を壊すということは、それは人間でいうところの殺人ではないか」
彼は生き延びる為の決断をした、時間ならいくらでもあると。
コンピューターは進化していく、変わっていく、だが、それは人間もだ。そして日本では、ある女性がパソコンで(メール交換)ゲームをしようとしていた。
異種間、AIと人間女性はどう関わっていくのか。近未来という設定で読んで想像して下さい。
文字数 8,629
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.13
オルダー帝国の男爵令嬢オリビア・ウォールデン。
派手な銀髪とは真反対の瞳を持った少女は皇帝の命令でオルダー帝国唯一の皇太子フレデリック・オルダーマインと婚約し結婚。次期皇后として生きてきた。身の丈に合わない結婚だと冷遇された日々…それでもオリビアは皇太子を愛していた。だがそんなオリビアの気持ちを踏みにじるように夜会で離縁宣言を告げられる。受け入れられない現実に涙を流したその瞬間、地味で暗い瞳だったオリビアの瞳はルビーをはめ込んだかのように美しく赤く輝きその瞳は皇族だけが持つと言われる水晶瞳<すいしょうがん>だった。
瞳の謎を知るために両親の元へ訪れるとオリビアが本当の皇族であり皇太子フレデリックとの入れ替わりを知る。
水晶瞳には目を合わした人物を洗脳出来る特別な力が宿っており現皇帝ハロルド・オルダーマインがその力で兄弟を殺し皇帝になっていた。
オリビアは夜会から連れ出してくれた貴族派筆頭のレオナード公爵家と協力し皇帝と皇太子への復讐を誓う。
※ストック減少のため不定期更新
文字数 88,961
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.01.31
誰でも親しみやすいロックサウンドで、老若男女問わず絶大な人気を誇っていたバンドアイドルグループ「五臓六腑」。活動は順調かのように思われていたが、突如、ギター担当である糸井竜が脱退することを表明し、グループは活動休止に追い込まれた。その1年後、五臓六腑のファンクラブにて、新メンバーを募集することが発表される。
夢も希望もないフリーターの三上秋平は、五臓六腑のデビュー当時から、メインボーカルである晴見北斗のオタクをしていた。大切なメンバーを失い、憔悴しきった様子の北斗を目にした秋平は、妹からの後押しもあり、オーディションを受けることを決意。ギター初心者ながら、メンバーも驚くほどの才能を発揮する。しかし、竜を尊敬していた北斗の心の壁は厚く、秋平はグループに上手く馴染めずにいた。
メンバーたちは、新生・五臓六腑として活動して行く中で、各々の持つ悩みを交錯させ、互いに反発し合いながらも、絆を深めていく。
文字数 25,345
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.02.17
次のニュースです。都内の私立高校にある理科室で薬品事故が発生し、2年生の男子生徒(16)が硫酸を顔に浴び、重度の火傷を負いました。
警視庁や消防によりますと、当時、生徒は化学実験の準備中で、薬品の取り扱いをしていたところ、何らかの拍子に容器が破損し、中に入っていた硫酸が飛び散ったということです。硫酸は男子生徒の顔面を中心にかかり、すぐに教師が119番通報。生徒は救急搬送され、集中治療室で治療を受け一命は取り留めたものの現在は入院中とのことです。
現場となった理科室には他にも複数の生徒がいましたが、軽傷もしくは無傷と見られています。
学校側は「安全管理には十分注意していたが、このような事故が起きてしまい、大変重く受け止めている。原因究明と再発防止に全力で取り組む」とコメントしています。
警視庁は、薬品の保管状況や事故当時の状況について、関係者からの聞き取りを進めるとともに、業務上過失傷害の可能性も視野に入れて捜査を進めています。
文字数 10,682
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.02
とある高校の女子生徒たちが繰り広げる、甘く透き通った、百合色の物語です。
ほのぼのとしていて甘酸っぱい、まるで少年漫画のような純粋な恋色をお楽しみいただけます。
★登場人物
白川蓮(しらかわ れん)
太陽みたいに眩しくて天真爛漫な高校2年生。短い髪と小柄な体格から、遠くから見れば少年と見間違われることもしばしば。ちょっと天然で、恋愛に関してはキス未満の付き合いをした元カレが一人いるほど純潔。女子硬式テニス部に所属している。
水沢詩弦(みずさわ しづる)
クールビューティーでやや気が強く、部活の後輩達からちょっぴり恐れられている高校3年生。その美しく整った顔と華奢な体格により男子たちからの人気は高い。本人は控えめな胸を気にしているらしいが、そこもまた良し。蓮と同じく女子テニス部に所属している。
宮坂彩里(みやさか あやり)
明るくて男女後輩みんなから好かれるムードメーカーの高校3年生。詩弦とは系統の違うキューティー美女でスタイルは抜群。もちろん男子からの支持は熱い。女子テニス部に所属しており、詩弦とはジュニア時代からダブルスのペアを組んでいるが、2人は犬猿の仲である。
文字数 93,806
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.14
死んだはずの男が蘇り、土方歳三の魂を取り戻す。 永倉新八、斎藤一ら生き残りたちが集う、史実を覆す復讐劇。
時は明治十一年、冬。文明開化の音が響く東京・銀座。 そこに、歴史の闇に葬られたはずの男がいた。
新選組最後の局長、相馬主計(そうま・かずえ)。 彼は明治八年に切腹して果てたとされていたが、実は名を捨て、過去を捨て、車屋「新島省吾」として東京の片隅で生きていた。
だが、ある新聞記事が彼の静寂を破る。 『賊将・土方歳三の首級、発見さる』 それは、かつての敵による卑劣な捏造と、歴史の改竄だった。
「副長の名誉は、俺が守る」
眠れる狼が目を覚ます。 北の地より駆けつける最強の剣客・永倉新八。 警視庁に潜む孤高の狼・藤田五郎(斎藤一)。 京都で墓を守る巨漢・島田魁。
散り散りになった生き残りたちが再び集う時、明治の闇に「誠」の旗が翻る。 圧倒的なリアリティとハードボイルドな筆致で描く、新選組「その後」の物語。
※カクヨムにて先行公開中。完結まで毎日更新します。
文字数 118,367
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.12.03
--これは儚くも美しい、二人の男の物語--
平和を愛する、帝国の若き王子。誇り高き正義と覚悟を胸に悪を断つため、穢れなき白銀の鎧を纏い、剣を取る。
復讐を誓った亡国の騎士。数多の戦場を駆け、多くの屍を踏み越え、為すべき事のために黒き憤怒の衣を纏い、剣を取る。
ふたつの『正義』が出会うとき、運命の歯車は静かに動き始める。
--男たちは戦いの果てに、何を得て、何を失うのか--
登録日 2014.01.27
梅雨川心晴(つゆかわこはる)は誰にでも足を開く。毎日セックスをすることだけしか考えていない。そんな願望をかなえてくれるように、男達はいつでもどこでも強姦してくれる。心晴は極度の「襲われ体質」だった。 そんな心晴を「汚い」という恋人、「きれい」という親友、「汚いが受け止める」というセフレ。心晴と心晴をめぐる三人の男のお話。
文字数 9,883
最終更新日 2015.08.26
登録日 2015.08.25
愛した人は、漆黒の闇に堕ちていた?
私ではなく、幾多の男性と混じり会う彼氏
なすすべなく、眠りについた、私の前に、白銀の女神が、現れた…………
漆黒の双璧を成す、物語
文字数 5,447
最終更新日 2017.12.19
登録日 2017.07.30