「五」の検索結果
全体で7,946件見つかりました。
私はいわゆるガキ大将で、近所の子供達の間ではリーダーを気取っていた。
だから、私の言うことはいつでも絶対で、私の決めたことがいつでもルールだった。
「じゃあ、今日はかくれんぼ!」
その日も、私の提案でやることが決まった。
ジャンケンをして鬼を決め、鬼は五十を数えてから隠れている子を探し出す。誰でも知っている子供のゲーム。
でも、私にはある目的があって…
文字数 5,164
最終更新日 2018.01.25
登録日 2018.01.25
猫を介していろんな人たちと繋がるほっこりストーリー。
(*改稿版)
はじまりは777の数字。
小城梨花。二十五歳独身、ちょっとめんどくさがり屋のダメな女子。
仕事を辞めて数か月。
このままだと、家賃も光熱費も食費もままならない状況に陥ってしまうと、気が焦り仕事を探そうと思い始めた。
梨花は、状況打破しようと動き始めようとする。
そんなとき、一匹のサバトラ猫が現れて後を追う。行き着く先は、老夫婦の経営する花屋だった。
猫のおかげというべきか、その花屋で働くことに。しかも、その老夫婦は梨花の住むアパートの大家でもあった。そんな偶然ってあるのだろうか。梨花は感謝しつつも、花屋で頑張ることにする。
お金のためなら、いや、好きな人のためなら、いやいや、そうじゃない。
信頼してくれる老婦人のためなら仕事も頑張れる。その花屋で出会った素敵な男性のことも気にかかり妄想もしてしまう。
恋の予感?
それは勝手な思い込み?
もしかして、運気上昇している?
不思議な縁ってあるものだ。
梨花は、そこでいろんな人と出会い成長していく。
文字数 171,142
最終更新日 2022.01.19
登録日 2018.03.20
五七五七七の短歌でRPG世界のリアルな物語を紡ぐ。RPGのあるあるやツッコミどころ、システムや設定の独自解釈など、数文字の物語をご覧あれ。
完結しました。
文字数 14,595
最終更新日 2022.08.13
登録日 2020.12.22
時は江戸時代。盛岡藩にある蕎麦屋、百八屋(ひゃくはちや)にて、前代未聞のわんこそば大会が開催されようとしていた…。空腹で二日酔いの男、五郎七(ごろしち)が百八屋を訪れてきたことから、ありとあらゆる人間模様が渦巻いてゆく。これは、己の限界に挑戦し続けた、人間たちの物語である。
文字数 23,127
最終更新日 2021.06.03
登録日 2021.05.30
若き女宰相・孔雀。
「皇帝の一番近くに侍《はべ》り囀《さえず》る、願いを叶える優雅で悪い鳥」と呼ばれる家令という特殊な集団。
鳥の名前を戴き、内政はおろか外交にも干渉し、戦争にまで関わって生きて死ぬ家令。
皇帝の半身として宮廷で采配を振るうべく総家令を拝命したのは、齢十五の孔雀。
寵姫宰相と揶揄されながらも、宮宰として皇帝翡翠に仕えるようになる。
かつてない程優雅な総家令、最後の総家令、悪魔の王〈ルシファー〉、魔法使い、詐欺師とも呼ばれるようになる彼女の物語。
「兄弟姉妹が距離を越えて時間を越えて常に在る事を忘れないように。最後の血の一滴まで燃やして生きなさい」
家令のその掟に則って、召し上げられた少女。
いくつかの陰謀、混乱、動乱を越えて、孔雀が語り紡ぐ物語。
文字数 717,264
最終更新日 2025.01.30
登録日 2024.11.01
どうか君を選んだ僕の目が本物でありますように。
◆◇◆◇◆◇
2.19ニ話を更新しました。
三話を更新しました。
2.20四話を更新しました。
4.22五話を更新しました
◇◆◇◆◇◆
読んでくださった皆様、ありがとうございます。
時間のある時はなるべくかけるようにしていきたいと思います。
話の内容以外でご意見、ご指摘等がありましたら気軽に書き込んでください。
文字数 4,751
最終更新日 2016.04.22
登録日 2016.02.16
単発五回目。今回は短めです。毎日一個投稿してますがそろそろ中断になると思われます。期間は空くかもですがちょくちょく出しているはずなので良ければご覧ください。では。
文字数 181
最終更新日 2019.02.08
登録日 2019.02.08
中2の夏休み、異世界召喚に巻き込まれた俺は14年の歳月を費やして魔王を倒した。討伐報酬で元の世界に戻った俺は、異世界召喚をされた瞬間に戻れた。28歳の意識と異世界能力で、失われた青春を取り戻すぜ!
東京五輪応援します!
色々な国やスポーツ、競技会など登場しますが、どんなに似てる感じがしても、あくまでも架空の設定でご都合主義の塊です!だってファンタジーですから!!
文字数 388,659
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.08.09
時は平安。治承五年、飢饉の頃。都には病が流行し屍であふれていた。食べることを極端に嫌う偏屈な主人公、手越の宮は、どんなに贅を尽くした料理も受け付けない。
手越の宮は口に物を入れることが嫌いなのだ。口に入れた瞬間のぐちぐちとした食感。腹が満たされた時のあの満腹感、全てが嫌らしいと感じる。
しかし、偶然出会った物売りのゆずり葉の作る料理は不思議と美味しく食べる事ができた。ゆずり葉は狐の物の怪であり、作る料理の具材も現実のものではない。ふたりは平安の京で起こる食に関する怪異を解決してゆく。
文字数 9,932
最終更新日 2020.09.03
登録日 2020.09.03
正方 五花部長は部員である六輝 七宝のことを騙して、大切なペットを連れ去ってはいじめる。科学実験部の活動中は不思議なことが起こるけど、ペットのモルモットへの所業とは無関係である。だから七宝は五花部長を許さない。
文字数 22,696
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.06.13
寝る前に書いた、エッセーです。明日も、猿渡新聞店の新聞配達のアルバイトが、午前五時からあって、午前四時には、篠崎家を出ます。英子さんのことも書かせていただきました。妻であり、終生の伴侶である英子さんには、ぜひ、長生きしていただいて、早逝した母のようなことにならないように、と祈っております。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 531
最終更新日 2022.09.20
登録日 2022.09.20
四十歳を目の前にして比良坂賢治は焦っていた。なぜなら未だに童貞であるからだ。
学生時代に彼女がいたこともある。ソープ嬢にもお世話になった。しかしプライドが邪魔して一線を超えられず悶々としているある日、特殊性癖のエロ漫画の広告を見てしまう。
比良坂賢治は焦っていた。精神も崩壊しかけていたせいか「そうだ、人外で卒業しよう」と最高に頭のイカれた結論に至った。近所のスーパーで見繕ったむね肉とボールペンで書いた五芒星の魔法陣。柏手を打っていざ悪魔を呼び出すが、召喚されたのは見目麗しい若い男だった。
ムーンライトノベルズでも掲載しております。
完結している作品ですので最後まで載せています。
文字数 20,516
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.15