「光」の検索結果
全体で8,748件見つかりました。
不憫受けが書きたくて書き綴ったものですが、なんか違うものとなった気がしてなりません。
オメガの男子高校生が主人公です。彼がほぼ一人で致すことで話が進んでいく構成になってます。
他サイトにも掲載しています。
キーワードについて不足がありましたら、こっそりと教えていただけるとありがたいです。
誤字報告、感想は随時受付しておりますが、質問はお断り致します。
高校生の木崎将晴は、一学期のある日の放課後、身分証明書を提示してきたベータの石崎裕二に掴まった。
石崎は、将晴の何もかもを知っている。
将晴は石崎から逃げられなくなって…
文字数 65,210
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.02
幼い頃に結婚の約束をしていた、美浜守(みはままもる)と犬山ことり(いぬやまことり)。
同じ高校に進学していた2人。
そんなある日、守はことりを呼び出して……。
ある時期以降止まってしまっていた2人の時が、今、再び動き出す――。
魔法のiらんどに書いてカクヨムで推敲した物に、更に手を加えた物を1話ずつ順番に投稿して行きます。
文字数 114,999
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.03.18
それは、たいていの異世界転移にあるまじき光景だった。
普通ならリストから選ぶスキルを物理的に選べと、いうのである。この見渡すかぎりの荒野で。
文字数 2,670
最終更新日 2024.02.25
登録日 2024.02.25
七色の光が輝く万華鏡の魔法都市〈カレイドシティ〉。都市の中心にそびえる「万華鏡の塔」から放たれる光が魔法エネルギーを供給し、人々は均衡ある日常を享受していた。
見習い守護官のアレンは、ある日魔法回路の乱れと塔の光の歪みを目撃する。その夜、彼は奇妙な夢を見る―「都市の均衡が崩れる前に、真実を思い出せ」という謎めいた声が彼に語りかけるのだ。
文字数 92,864
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.03.29
残業を終えた会社からの帰途、「僕」は、郊外を走る電車の中で目を覚ました。
それは平凡な会社員であり、美しい妻を得たばかりの「僕」にとって、代り映えしない日常の一コマ。
夜遅くなってしまったけれど、妻は待っていてくれるだろうか?
そんな事を呑気に思う内、「僕」は何時しか普段通りでも、平凡でも無い状況の発生に気付く。
各駅停車の電車が、どの駅にも停まらないのだ。
なのに乗客は無反応。
唯一、動きがあったのは各車両に一人ずついる不気味な女達で、何故だか「僕」につきまとい、意味あり気な眼差しを向ける。
先頭車両の運転手に事情を聞こうと移動を始めてみるものの、それは無駄だった。車内は果てしなく同じ光景が繰り返されるループへ陥っている。
一体、何が起きたのか?
妻の待つ家へ戻る為、考え付く全ての手段を試す「僕」だが、その末路は……
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+、カクヨムにも投稿しております。
文字数 11,102
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.14
三島英莉は中学からの同級生である村井光に対する恋心に気付いてしまった。しかし、恥ずかしさのあまり告白できないどころか、好きバレしないよう強く当たってしまう日々。
変わり映えのない日々を過ごしていたある日、一つの落書きから物語が加速するーー。
初投稿兼人生初の小説執筆です。
文字数 10,832
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.02.21
高校3年生の霞月琥珀(かすみづきこはく)、彼は女の体に産まれながら、男として生活している。
彼の人生は、順風満帆とは言えなかったが、それでも人並みの幸せを噛み締めて、交際相手の飛鳥井風夏(あすかいふうか)、幼馴染の柳澤美香(やなぎさわみか)、同居人の狗神蓮(いぬがみれん)と共に、一日一日を生きていた。
ある日、何時ものように学校に登校すると、突然床が光りだし、気付いた時には、異世界に召喚されていた!?
何故かクラスメイト達にリーダーにされた琥珀は、(半ば無理矢理)黒王討伐の為に奮闘する。
魔王の企み、国家間の陰謀、貴族達の欲望、闇夜に蠢く魔物達、黒王の支離滅裂な軍事行動。
敵対する者はぶった斬れ!!!
「私と敵対するならば、遺書を書いておく事をオススメします。 私もそうですけど、私の級友達は、死ぬ程強いですから」
痛快異世界物語、ここに開幕。
※
注意、この作品には、拷問等のグロテスクな要素、性行為等のセンシティブ要素等が含まれます。
また、GL要素を多く含んでおります。
また、この作品では、AIを使用しています。
ご了承ください。
文字数 10,155
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.01.13
、、、。
薄暗い闇と目が眩むほどの光
同じようで同じじゃない
もしこの世界に僕がいなかったら
どうなるんだろうか
文字数 1,320
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.03.01
届かざる言の葉 姿を顕さぬ心
鎖されし貴方の 暗く 闇く 黯く
虧盈なき世界で 煇と成る
夢を見る 空へと羽撃く夢を
覚めぬ幻のその果てに
堕ちし我等は 透明な”希望”を追い求めるのだ
文字数 2,849
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.12.10
神が結んだのは「運命」ではない。「殺意」という名の赤い糸だった。
神の吐息さえ届かぬ境界の地。朽ちた神殿で硬いパンを削る背教者レトの脳内には、絶えず「聖女を殺せ」という深淵の王の声が響いていた 。
そこへ現れたのは、眩いばかりの白を纏った聖女エルセラ。彼女もまた、その清廉な微笑みの裏で「不浄を浄化せよ」という神託のままに、聖銀の短剣を握りしめていた 。
互いの喉笛を食い破るため、手繰り寄せられた血塗られた赤い糸。
だが、殺意が重なるその刹那、二人の間に宿ったのは神への忠誠ではなく、剥き出しの「生」への渇望だった 。
「死ぬなら、貴方の腕の中がいい。……あの方の命令ではなく、私の意志で」
神々の操り人形であることを辞め、獣のように互いの体温を貪り合う二人。
混ざり合う光と闇、背徳の果てに灯ったのは、世界を統べる理さえも焼き尽くす「神殺し」の産声だった 。
これは、神に背き、泥の中で愛を叫ぶ二人の、最悪で美しい反逆の記録。
文字数 11,087
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.17
愛する恋人を失った永遠北白夜。哀しみと絶望に駆られ、自殺まで心を追い込んでしまう。
しかし、自殺当日、電車にはねられようとした白夜に希望の手が差し伸べられる。その瞬間、白夜は光へと歩み始めていく。
白夜が掴んだ本当の光とは…。
文字数 16,449
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.06.25
短編の詩をまとめてみました。
対象は1人の人物です。
遠い昔に恋した人。
わずかな時間を過ごした人。
今でも忘れられない人。
その人への想いを綴ります。
完結はしないと思う。
もしも、
完結する事があれば、
それは俺の恋が成就する時。
文字数 6,250
最終更新日 2022.09.06
登録日 2022.09.06
高齢者はロボットで生活することが努力義務となった時代。
主人公の堂島光はプラスティック製品の検品のパートをしながら、どこか不条理でどこか便利でどこか淋しく、それなりに平穏な日常を送っていた。
百合×ディストピア×日常なかんじのゆるいSFです。
文字数 33,027
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.05.17
道端で拾った、脈打つ“心臓”。
それは、家庭内で暴力をふるう父のものだった。
謎の肉塊に惹かれながら、次第に何かが壊れていく。
食らい、喰われ、取り込まれる。
静寂のあとに訪れるのは、救いか、それとも――。
文字数 4,099
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.07.18
