「持つ」の検索結果
全体で10,380件見つかりました。
生まれ持った異能のせいで、誰からも忌み嫌われていた主人公――――護国寺嗣郎(ごこくじしろう)はある日、定められた出会いから人類存亡の危機に立ち向かうことを決意する。
しかし敵はあまりに強すぎた。【兵隊王】【否定姫】【獅子王】【鬼哭姫】【修羅王】【言霊王】――――六人の王と姫が持つ、固有のチート能力。
強大過ぎる敵を前にして、主人公たちはどのように抗うのか――――!
2月24日 序章を新たに書き足しました。今後も改善点があれば変更していきます
今なろうで連載中のラブコメミステリーです。よろしければどうぞ!
https://ncode.syosetu.com/n1294eo/
とあるスレにて晒し中
文字数 105,873
最終更新日 2018.03.12
登録日 2018.02.16
感情を持つロボット、アルバート。
両親を亡くし施設で育った、孤独の少女、リン。
アルバートを開発した、キエダ博士。
この3人が巻き起こす、どこか儚く切ないお話です…。
文字数 8,682
最終更新日 2018.07.31
登録日 2018.07.31
100年前、突如この世界に出現した迷宮《ダンジョン》。
そんな迷宮を冒険する事を夢見る少年、グラン・ブライトは、学校を最下位という成績で卒業し、記念すべき初日の冒険で死にかけてしまう。
そんな死にかけた少年を助けたのは…長い白髪を持つ美少女だった。
文字数 1,638
最終更新日 2019.09.19
登録日 2019.09.19
「勇者の剣…うわ、すごい強そう。あと凄い高そう」
盗賊という天職を授かったソラは、王都で貴族や宝石商を標的に盗み稼業をして暮らしていた。
そんなある日王都にやってきた勇者の持つ勇者の剣にご執心!
隙を見て盗んでみたら、いきなり勇者の剣がしゃべりだして…?
「助かった! あんたは救世主だ、お前こそ俺の新たな持ち手に相応しい!」
「え? ええ??」
勇者パーティから逃げながら、魔王討伐を目指す!? ファンタジー物語です。
※ 週3投稿目指します。
※ なろう小説・カクヨム・ハーメルンでも連載しております。
(なろうURL : https://ncode.syosetu.com/n5434gs/
※ 1話~4話を書き直しました(2021/01/15)
文字数 12,135
最終更新日 2021.01.16
登録日 2021.01.14
本編を読む前に足止めをして申し訳ありません。
グリムノーツというスマホゲーがありまして。
『これは、繰り返し読まれた絵本の新たな物語。』
新解釈RPGという作品でした。
でした、というのは
残念ながらサービス終了が発表されまして。
2020年4月30日をもって配信終了とのこと。
2016年1月開始なので
実に4年もの間稼働していたわけです。
個人的な所感を申しますと
この手のお話は大好物です。
この「おとぎ話の裏側の舞台」とか
「めでたしは『めでたし』じゃない」
という考えを持つ自分には
実に興味深い内容です。
グリムノーツはそんな自分の
「こんなゲームがあったらいいのにな」
という想いを見事に体現した作品でした。
キャラも好き、設定も好き、ストーリーも好き。
なぜスマホゲーで出した!?
買い切りゲーで出してくれたら普通に買うよ!
なんて願いが届いたのかどうかはわかりませんが。
ゲーム配信終了後はストーリーなどが閲覧できる
無料の切り落としアプリとして残るそうです。
つまりストーリー読み放題!
ヒャッホウ!
ゲームは途中で挫折しましたが、アニメは視聴しました。
レイナ役が上田麗奈さんで、前期に
『SSSS.GRIDMAN』が話題になったところでのアニメ化。
プレイ当時は気にしてなかったけど、人気急上昇です。
ゲーム未プレイ部分もアニメでやってくれたので
気になっていたところが判明して非常に良かったです。
ただ、ラストの「続きはゲームでね!」的終わりは
客観的に考えるとクソみたいな終わり方ですが
販促アニメとして全振りしていると考えれば、まあ。
ラストピリオドがスマホゲーのメタ作品として
ギャグ寄りな一方で、こちらはシリアス寄り。
ただしバトルで主人公の男の子が
不思議の国のアリスに変身。
ゲームでは「ああ、魔法少女的なノリか」
と違和感なくプレイしていました。
よくよく考えると変態の所業ですね。
女性キャラは男に変身するし。
性転換はすべての人類の夢なのでしょうか。
夢なんでしょうね。
常識は疑わなければいけません。
で、これからお見せするお話は
そんなグリムノーツに出会う以前から構想していた
「物語の登場人物を演じるお話」
です。
つまりのところ二次創作って
『本物を演じるための物語』であり
彼らはキャスト、つまり役者。
だから見た目も多種多様で内容も様々。
その人が考える「本物」を演じているようなもの。
実際の映画のオーディションとかもそうでしょう。
俳優が変われば作品は変わる。
アニメ制作会社が変われば、作品は変わる。
演じている人間が違うんです。
演じられる側も、違って当然でしょう?
文字数 2,260
最終更新日 2021.05.11
登録日 2021.05.11
愚図で鈍感で気が利かない……そんな評判を持つ彼が、妙に気になる。
そして当たらずとも遠からずなその評判は、確かに一部は当てはまっていた。
しかし大半は悪意ある人達による歪んだ噂であった。
自分の事より他人の心と気持ちを慮る、愚かしい男。
(もっと自分の事に目を向けたらいいのに……)
完璧と言われた女性、エレオノーラはそんな彼に心惹かれていく。
一方でレナードは下がりきった自己評価のせいで、どうしてもその恋に踏み出せない。
(僕が王女の婚約者? いや、どうせいつか捨てられる。でもそれまでは、せめて、彼女を大事にしなくては)
両片想いな恋愛模様をお楽しみください。
小説家になろうさん、カクヨムさんでも投稿中。
文字数 71,554
最終更新日 2025.04.15
登録日 2022.12.10
資産運用専門会社への就職希望の須藤大貴は、大学の同じクラスの山内楓と目黒絵美の会話を耳にし、楓が資産家である母方の祖母から十三歳の時に多額の遺産を受け取ったと知り興味を持つ。一人娘の母が亡くなり、代襲相続したからだ。そこで話に入り詳細を聞いた所、血の繋がりは無いけれど幼い頃から彼女を育てた、二人目の祖父が失踪していると聞く。また不仲な父と再婚相手に遺産を使わせないよう、祖母の遺言で楓が成人するまで祖父が弁護士を通じ遺産管理しているという。さらに祖父は、田舎の家の建物部分と一千万の現金だけ受け取り、残りは楓に渡した上で姻族終了届を出して死後離婚し、姿を消したと言うのだ。彼女は大学に無事入学したのを機に、愛しのグランパを探したいと考えていた。そこでかつて住んでいたN県の村に秘密があると思い、同じ県出身でしかも近い場所に実家がある絵美に相談していたのだ。また祖父を見つけるだけでなく、何故失踪までしたかを探らなければ解決できないと考えていた。四十年近く前に十年で磯村家とその親族が八人亡くなり、一人失踪しているという。内訳は五人が病死、三人が事故死だ。祖母の最初の夫の真之介が滑落死、その弟の光二朗も滑落死、二人の前に光二朗の妻が幼子を残し、事故死していた。複雑な経緯を聞いた大貴は、専門家に調査依頼することを提案。そこで泊という調査員に、彼女の祖父の居場所を突き止めて貰った。すると彼は多額の借金を抱え、三か所で働いていると判明。まだ過去の謎が明らかになっていない為、大貴達と泊で調査を勧めつつ様々な問題を解決しようと動く。そこから驚くべき事実が発覚する。楓とグランパの関係はどうなっていくのか!?
文字数 176,722
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.16
※表紙はAI生成です。
四季によって魔力と国家が分かたれた世界には、春・夏・秋・冬の神々よりもさらに上位、世界を創り、四季を生み落とした“一柱の神”が存在した──その名は、創世神オルディア。しかし、終わりのない季節どうしの戦争により世界は崩壊寸前となり、争いを止めるため創世神オルディアは自らの神力すべてを捧げ、四季神ごと争いを鎮めた。
世界を救った代償として、オルディアは“消滅”した──少なくとも、そう記録されている。
しかし彼は死んだのではない。神力を失い魂だけになってしまっただけだった。彼の魂は何千年という間に世界を彷徨い、ある赤子の魂と調和した。その赤子こそが、前代未聞の四季の加護持ちとして生まれたレイシオンだった。彼の胸に残っているのは、「大切な誰かを、もう二度と失いたくない」という、正体不明の強烈な想いだけ。
ある日、季節が同時に揺らぐ“稀代の花嵐”の中で、
レイシオンはひとりの少年──頑なに心を閉ざし、学院でも人と距離を置くルーミエルと出会う。
ルーミエルは冬の加護を持つ唯一の人間で、雪のような白銀の髪に、翳りのあるアメジストの瞳をもつ美少年だった。
初めて目が合った瞬間、ルーミエルの胸の奥で、“消えたはずの音”が小さく鳴る。
そして、二人が近づくと生まれる 純白の霧。
それは、冬の加護が“本来の主へ”跪こうとし、しかもルーミエル自身がレイシオンに惹かれることでより激しく共鳴してしまう、危険な現象だった。
教員たちは距離を取れと命じるが、レイシオンもルーミエルも理由なく互いが気になる。
そんなこんなで殻に閉じこもったルーミエルの心を徐々に溶かしていくレイシオンと、そんなレイシオンを溺愛するルーミエルが幸せに過ごすお話。
文字数 6,650
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.10
完結しました!
お読みいただきまして、ありがとうございました!
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ハヤ○ワにありそうなタッチで描く古典ファンタジー。
多数の怪物が棲んでいるイレンディア。人々は高い壁に囲われた街を造り、その中での生活を余儀なくされていた。人々は街で生まれ、その中で死んでいく。
そんな街の一つであるレムリスに生まれたジャシードは、元冒険者の父と母を持つ八歳の男の子だ。誰かの役に立ちたいと願うジャシードは、過去の父母と同じく冒険者になりたいと決め、日々特訓をしていた。
そんなある日、レムリスに怪物の襲撃があった。普段より規模が大きい襲撃は、少年に目覚めを与え、幼馴染みのマーシャを生死の縁に立たせた。
幼馴染みのマーシャを救うため、遠方の街へと薬を求め、ジャシードは父母と共に、幼くして冒険者の第一歩を踏み出すのだった。
イレンディア・オデッセイは、ジャシードが憧れの背中を追いかけ、成長していく姿を描いた物語である。
※カクヨム、小説家になろうにも重複投稿しています。
文字数 616,370
最終更新日 2017.07.18
登録日 2016.05.03
偶然か必然か!?異世界へ転移した女の子。
そこは誰しも生まれながらに持つマナという力の根源がモノを言う世界。
しかしそこでは人間が最弱の存在だった。
元の世界へ戻るため、この世界の様々な謎や問題に触れていくうちに見えてくる衝撃の真実。
涙あり笑いありの異世界ストーリー。
※重複投稿
小説家になろう
ノベルアップ+
文字数 83,013
最終更新日 2020.10.19
登録日 2020.10.06
よくある剣と魔法の異世界でのお話……
雷鳴轟く嵐の日、一人の赤子が老人によって救われた。
その老人と古代龍を親代わりに成長した子供は、
やがて人外の能力を持つに至った。
父と慕う老人の死後、世界を初めて感じたその子供は、
運命の人と出会い、生涯の友と出会う。
予言にいう「覇者」となり、
世界に安寧をもたらしたその子の人生は……。
転生要素は後半からです。
あまり詳細にこだわらず軽く書いてみました。
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最初に……。
とりあえず考えてみたのは、ありがちな異世界での王道的なお話でした。
まぁ出尽くしているだろうけど一度書いてみたいなと思い気楽に書き始めました。
作者はタイトルも決めないまま一気に書き続け、気がつけば完結させておりました。
汗顔の至りであります。
ですが、折角書いたので公開してみることに致しました。
全108話、約31万字くらいです。
ほんの少しでも楽しんで頂ければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
文字数 217,642
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.08.03
唐突だが、ルカは顔がいい。
どのくらいかと言うと、お世辞抜きに「この王国で1番」と言い切ってしまえるほどに。そう言い切ったのは、ルカに仕える侍従騎士のルディだが、これに異を唱える者はおそらくいまい。
竜の住む星である人類版図最大の王国、そして唯一の宗教である星教の、次期大神官である斎王ルカは、ようやく十八となった。今年の夏至大祭に大神官に就任すれば、ようやく父なし子のそしりを面と向かって言われる事もなくなるだろう……。
人と、本性が豹や獅子である大猫族、狼と狐の本性を持つ狗族、そして本性が竜と翼竜である竜族、これら四族の人々が暮らす国々を巡りつつ、大神官就任のための四つの神器を集めるためにルカたちは旅立つ。
なろうでも公開しています。
https://novel18.syosetu.com/n6623io/
文字数 397,294
最終更新日 2025.06.15
登録日 2024.01.01
それは数千年前の話。「魔力」と呼ばれる力を使用し、己の種族を残し続ける魔族という存在。しかし、人間は魔力を全く持たない魔族という領域から外れた種族。そんな中、それぞれの領土をめぐる戦争、通称「魔族大戦」と呼ばれる事件まで発展した。人間は魔族には無い技術力を最大限まで駆使し、「能力(アビリティ)」と呼ばれる、魔力を使わない力を持つ「能力持ち(アビリスト)」と呼ばれる者達の活躍もあり、数少ない領土を守った…
現代、私立星蕾高校に通う高校生、椎名零弥は数々の異端児と共に己の存在を追い、また「能力持ち」として数々の戦いに身を投じて行く…
文字数 283,303
最終更新日 2020.05.02
登録日 2017.12.05
2040年…地球は大きく変わってしまった。
隕石の飛来、それによる人間たちの進化。
大気汚染、科学的技術の進歩。
そのおかげで人々は豊かになったものもいれば、貧しくなったものもいる。
世界は大きく変わり、力あるものがこの世を統べる時代となった。
あるものは表の世界で、あるものは裏の世界で…。
ある日の夜、ネオシティで、主人公エドワードは仲間と楽しくバイクを飛ばし駆け回っていた車の間を縫うように、這うように、獣のような音を立てて。
いつものバーに立ち寄り仲間と酒をくらいながらたわいもない話をしていると、ひとりの女性に目がいく。美しいブロンドの髪と蒼い目を持つ彼女に。
いつものようにコマしてやろうと声をかけに向かった。
そのであいが自分の仲間や世界を揺るがす大きな戦いの幕開けになるとも知らずに…
文字数 8,848
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.19
人智を超えた力を持つ魔法使いは、人々から恐れられ疎まれていた。
そんな世界で魔法使いの幼い弟を持つリンは、人目を避けるように森の中の小屋で弟と二人で暮らしていた。
魔法使いだからと故郷の村を追われたせいか、「魔法」と聞くとすぐに体が反応してしまう。
なんでも王都に住む魔法使いである第二王子が行方不明らしい。
そんな話をきいた帰り道、リンは鱗に覆われた羽根のある不思議な生き物を拾う。
トカゲと思ったその生き物は、手当てをしようとしたリンに敵意を向け、しかも人の言葉まで喋るドラゴンだった。
そしてそのドラゴンにはなにやら秘密があるみたいで……?
そこから始まる姉弟と小さなドラゴンの三人生活。
疎まれる魔法使いにも一心に愛を向ける少女のお話です。
短編です。
文字数 31,837
最終更新日 2024.07.04
登録日 2024.06.30
【全16話、一気読み推奨のバトルファンタジー】
「姉さん!」記憶の魂を握りしめた時、少女はまた立ち上がり、戦う。
高校3年生の剣道少女、高野ツバサはクールで美しい外見を持ちながらも、どこか物足りなさを感じる日々を送っていた。
海辺にある小さな町で育ち、静かな生活を送っているはずなのに、心の中には「何か」が足りないという漠然とした不安があった。
そんな夏のある日、突然現れた「黒い手」に襲われ絶体絶命の危機に陥るが、謎の銀髪の青年アキラに助けられる。
彼の美しさと不思議な力に驚きつつも、ツバサはさらに驚くべき事実を知らされる。
なんと、アキラをはじめとする周囲の人々は、かつて異世界で共に戦った仲間たちであり、ツバサもまた前世の記憶を持つ転生者だというのだ。
だが、その記憶は失われており、今のツバサは何も思い出せないままだ。
襲い来る黒い手の正体、前世の秘密、そして異世界からの脅威――ツバサの普通だった日常は、一瞬にして崩れ去る。彼女の中に眠る力が目覚めるとき、ツバサはどんな選択をするのか?
記憶を取り戻し、失われた絆を繋ぐために戦う覚悟はあるのか?
転生した少女が再び立ち上がる時、奇妙で危険な冒険が始まる。
文字数 54,712
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.08
この話は二次創作で登場人物はフィクションとなります
主に戦闘や主人公の過去編、普段仕事のない時の生活、仕事風景を描きます
視点を変え仲間視点、主人公視点等があります
主人公のいる世界は「能力者」と呼ばれる人とはまた違う力や技術を持つ者の事を指し主人公とその関係者も全員が「能力者」です
能力の中にある「不老不死の力」により主人公とその関係者も不老不死の力を持ち自分の望む姿のままその能力の力がなくなるまで生き続けますが能力者とて「人」 普通の人とは回復能力等が桁違いではあるものの人のように死にます
(※例えば心臓を銃弾で撃ち抜かれるなど)
因みに時の流れがとにかく速いです
気まぐれで更新します
宜しくお願いします
書いてるのは全くの初心者です
文字数 12,160
最終更新日 2015.12.26
登録日 2015.12.23
森の中でゴブリンに襲われているところを救われ少年は九死に一生を得た。だが、少年は記憶も魔法をつかさどる男性のみが持つ回路の働きも失っていた。魔法という男性の特権を失った少年は恩人の属する剣法塾に入塾することとなる。次第に剣に、その合理的な動きに少年は魅了されていく。だが、男子ながらに剣の道を志すのはあまりにも厳しかった。
登録日 2016.12.16
