「木」の検索結果
全体で10,043件見つかりました。
ある日、普通の高校生だった小林翔(こばやししょう)はトラックに轢かれて意識を失う。目が覚めると翔は確信した。ここが異世界だと!せっかく異世界に来たのだから、心機一転新しい生活を楽しもうと思い一歩踏み出す翔だったが、実はあの事故で翔は死んでいなかった!これは勘違いした翔による新しい人生のお話
文字数 1,813
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.06
ーーーーこれは、平凡な日常(引きこもりニート)を送るオタクが異世界に行ってしまうという話。
(春物語なんて言っておこうか)
『浅賀 久也』(あさが ひさや)男
高校三年生に大学試験で有名大学を受けるが落ち、見事浪人。
現在は18歳。(誕生日:05月15日)
身長は170cm。
黒髪の短髪。顔はそれなりのイケメン。
実家暮らしで大好きなゲームのため引きこもり、あまり外には出ない。そのため近所の人からは「ゲームのイケ久也」と呼ばれているとか…。
『谷崎 真優』(たにざき まゆ)女
可愛いルックスに比べ、性格は元気な芯が強い子だ。
身長は148cmと小柄。
現在は18歳(誕生日:4月26日)
高校三年生の時に告白をされるほどの可愛さだったが大好きなアニメキャラがいたため彼氏がいると嘘をつきすべてを断っていた。
今では、社会で活躍などもしていない、ただのニートだ。
このオタク2人が異世界へ!?
しかもそこはしりとりで戦う世界だった?!
文字数 6,043
最終更新日 2016.10.05
登録日 2016.10.01
主人公、深雪(ふぶき)と幼馴染の
蒼真(そうま)。
この話は2人の甘酸っぱい恋を描いた
ラブストーリーです。
ぜひ、そこに注目しながらご覧下さい
文字数 367
最終更新日 2019.11.26
登録日 2019.11.26
鴎翼(おうよく)高校2年G組島谷伊緒(いお)は2年次クラス替えで出会った矢木澤シリルに一目惚れをする。しかし伊緒の友人である由花と彩希は伊緒の突飛な恋に否定的。なぜならシリルは…… そして伊緒の想いがシリルの機能に深刻な問題を生じさせる。果たして伊緒は想いを遂げられるのか。そしてシリルを待ち受ける苦難とは。
無機物が心を持つことは許されるのか。その心で人と交わることは許されるのか、人間と違わぬ心を持った無機物は、それでも人間にはなれないのか……
人間xアンドロイド百合です。耐性のない方にはお勧めできません。男性はほとんど出ません。
今後1~2日に2話、あとがきも併せて計101話を公開していく予定です。
◆ジャンルについて:
ジャンルについてはSFが主なのか恋愛が主なのか、未だに悩んでおります。こちらではSFとして公開することにいたします。
カクヨムにおいても公開中。
文字数 268,896
最終更新日 2021.02.23
登録日 2020.12.05
文字数 3,914
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.09
大都会新戌亥市。その臨海地区にある星光学院高等学校に、ひとつの奇妙な噂が流れていた。
「学院の公式サイトに現れる動画を見ることが出来れば理想の自分になれる」
そんな噂がまことしやかに囁かれていた。
高校進学のために故郷の田舎から星光学院に上京してきた葛城総は、慣れない都会での学院生活をどうにかこなし始めていた頃、担任になるはずだった教師や出会ったクラスメイトたち、阿賀野修平、山城咲希、千歳椿がひとり、またひとりと失踪していく事件に巻き込まれてしまう。
現実と平行する謎の世界に囚われたクラスメイト。
そこで葛城たちに襲い掛かる異形の怪物たちと、立ちはだかるのは……自分自身。
葛城はクラスメイトたちを無事に助け出すことに成功するも、失踪事件は収束することなく、事件の謎はますます深まっていくばかりだった。
そして星光学院に端を発したこの事件は、次第に新戌亥市全土を巻き込み、さらなる巨大な災いを招き始めた。
「……行こう、みんな。俺たちにしかできないことだ」
葛城総、阿賀野修平、山城咲希、千歳椿の四人に婦警の加賀冴子、自称美少女妖精?のピヨンが加わり、五人+一匹が学院の事件を中心にはじまった世界滅亡の危機に立ち向かう。
文字数 57,646
最終更新日 2017.04.20
登録日 2016.01.20
普通の会社員だった青年は不幸な事故に巻き込まれ、命を落とした。
気がつくと、そこは異世界。
シャウラという少女になってしまった彼は、女子を演じつつ、異世界を渡り歩く。
そんな彼の思っていた女子は、この世界では有能すぎたことをまだ知らない。
登録日 2017.06.03
拙作「結婚式は箱根エンパイヤホテルで」の続編です。
先にそちらからご一読ください。
前作で無事結ばれた、皇さん(アルファ)と僕こと木崎颯太(オメガ)。
一緒に同棲をはじめ、今の僕は二週間後の挙式に向け、皇さんに溺愛されながら、ブライダルエステに通ってる毎日。
だけどそんなある日、通っていたエステサロンに有った週刊誌で、皇さんにある女性オメガとの結婚が噂されていることを知る………でも、もちろん皇さんが同棲しているのはこの僕で。
こんなの嘘だよね? 僕は信じない。そう思いつつも急いで電話して皇さんに聞いたら、「なんで知ってるんだ? 颯太。……まぁいいか、いずれ話さないと行けないと思っていた」って……皇さん!!! 僕、実家に帰らせていただきます!!!
結婚式直前の、勘違いすれ違いのどたばたコメディ……たぶん。
最後はハッピーエンドです。
物語の後半、アルファポリスで活躍されている藍白さんの「ねえ、話をしよう」とのコラボが予定されており、複数のキャラクターが登場します。
文字数 21,952
最終更新日 2019.05.09
登録日 2018.09.17
イングリッドは木こりの旦那様が出かけている間、暇つぶしにと始めた内職が大成功。
それまでは旦那様と質素ながらも幸せな家庭を夢見ていたが、金がどんどん転がり込んで来るのを見て、旦那様は働かなくなってしまった。
それでも旦那様と一緒に居られればいい、そう思っていたが、ある日から旦那様は外泊が多くなっていく。
友人の話では、毎日毎日とっかえひっかえ他の女と遊び歩いている……らしい。
イングリッドはふと自分を振り返る。
仕事にかまけて女性としての魅力が欠けてしまったのではないか? と。
それからは仕事をしながら自分磨きにも精を出す様になる。
文字数 56,540
最終更新日 2020.12.22
登録日 2020.11.11
「木村、お前のこと好きっぽいぞ」
ゼミの友達からそんなことを言われて、心臓が波打った。生まれてこの方20年。女の子と付き合ったこともないし、浮いた話の一つもなかった。
木村さんはとても可愛い子で、僕的には何も拒む要素がない。これは、もしかして。初めての春の到来か?
文字数 2,029
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.03.06
部活中にさぼって憧れの先輩を見ていた三洋の元へ、同じクラスのイケメン優木君が突然駆け込んできた。
3分で読める、三洋と優木君の巻き込まれ、とんでもショートストーリー。
登録日 2025.10.01
推理作家の柊一馬が受け取った一通の手紙。それは、三ヶ月前に毒殺されたはずの叔父、桐生総一郎からのものだった。
『私は殺される。犯人は、私の遺産を狙う者の中にいる』
死者からの招待状に導かれ、十二月二十四日のクリスマスイブ、一馬は雪に閉ざされた山荘を訪れる。そこには叔父の遺産相続人たちが集められていた。元秘書の真田俊介、従姉の桐生麗子、主治医の天野修一、元部下の佐々木健太。
そして、一人の見知らぬフランス人男性——カイン・アッシュフォード。元外交官の彼は、深い憂いを湛えた目で、まるで重い罪を背負っているかのような佇まいだった。
午後八時、録画された叔父のメッセージが流れる。
「私は毒殺されました。犯人は、この中の誰かです」
館のどこかに隠された遺言状。そこには犯人の名前が記されているという。しかし遺言状は密室の中にあり、入るためには三つの謎を解かねばならない。
『罪を背負う者は、誰よりも真実を知る』
『時計の針が示すのは、時間ではなく方向』
『死者は嘘をつかないが、生者は真実を隠す』
突然の停電。その混乱の中、カインが意識を失う。彼のポケットから見つかったメモには、震える筆跡でこう綴られていた。
「私が、桐生さんを殺した。ワインに毒を入れたのは、私だ」
地下のワインセラーで発見された一本の『1995 シャトー・マルゴー』。それが叔父を殺した毒入りワインだった。そして明らかになる、二十年前の悲劇。
パリでのワイン輸入ビジネス。カインが運転する車の事故で命を落とした親友、エリック・マーロウ。その事故には、叔父も関わっていた。カインは二十年間、親友を死なせた罪に苦しみ、外交官のキャリアを捨て、ただ贖罪のために生きてきた。
三ヶ月前、叔父はカインに一本のワインを贈った。エリックが最も愛したシャトー・マルゴー。だがカインは「罪を軽くされる資格がない」と、それを叔父に返した。そのワインこそが、毒入りのワインだったのだ。
しかし、誰が毒を混入したのか。カインは本当に犯人なのか。それとも、誰かが彼を利用したのか。
密室の扉が開いた時、そこには誰もいなかった。一馬の推理が導き出した真実は、あまりにも痛切なものだった。真犯人は自分が犯人であることに気づいていない。そして、この事件の本質は殺人ではなく——二人の男の、壮絶な贖罪の物語だった。
叔父は何のために、この精巧な密室劇を演出したのか。カインが背負い続けた罪の重さとは。そして、遺言状に記された叔父の最期の願いとは——。
罪と罰、許しと贖罪をテーマに、二十年の時を超えた友情と悲劇を描く本格ミステリー。すべての謎が解けた時、読者は人間の心の深淵を覗き見る。
これは、罪を背負う二人の男の物語であり、真実を求めた者たちの記録である。
文字数 6,218
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02